いよいよ、進水式。ですね。

NPOの代表から、メールが届きました。
ついに、丸木舟の進水式のようです。
ホームページを見ても、立派な丸木舟が、
みんなの力で出来上がっていました。
以下、転載します。
お時間のある方、ぜひ、見てやってください。

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取りいそぎのARTPOT通信です。

今日(29日)、丸木舟の進水式です。
これまで広告していたよりも2時間ほど早まり、
11時過ぎぐらいに進水式(水に浮かべる)をやることになりました。
午後1時ぐらいまでしか勇姿を見られないかもしれません。
10時頃から、ローズポートまで運び始めます。
お暇がある人は、運びの手伝い、あるいはうまくこぎ出せれば、
拍手喝采においでください。
丸木舟の仕上がり次第は、ARTPOTのホームページでご覧ください。

NPO法人芸術環境計画(ARTPOT)

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ほんとに今回は、なにもお手伝いが出来ませんでした。
すいませんね。みなさん。
でも、ご成功、おめでとうございます。
進水式も無事に行われるよう祈っておりますので。

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奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
そして→keikodollsブログ

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丸木舟営業の報告。

昨日は、いろいろ発見もあったのですが、
先日からの流れから、
まずは、丸木舟営業の報告をしておきます。
夕方、神戸から大阪にもどり、
画廊を少し回ってから、
ギャラリー白に入ると、
すでに、おひとり作家先生がおられまして、
すぐに、オーナーさんからご紹介いただけ、
丸木舟の参加者募集告知をさせていただきました。
その後も、来られる先生たちをご紹介いただけ、
次々と、営業してみました。
すると、おひとり、丸木舟ワークショップの舞台となる
大川沿いの高校の美術教師の方がおられまして、
学生たちに、フライヤーを渡していただけることになりました。
後は、NPOの代表から、
数十部ほど、送ってもらうだけです。
ただ、夏休みが近づいていますからね。
早めに、配布してもらう必要があります。
あまり時間もないので、僕の方も、
数軒の画廊に絞って、配布してもらう手はずになっています。
僕ができるのは、これぐらいのことですが、
後は、NPOの代表、そしてみなさん、がんばってください。
丸木舟が、無事、大川に浮かぶことを祈っております。

Dsc04148_2

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今日は、更新!→keikodollsブログ


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丸木舟をアピールしに。

本日、朝から神戸方面へ行くことになり、
もうすぐ出なければなりません。
お昼には、大阪へもどり、
夕方には、ギャラリー白で開催される
シンポジウムに参加する予定です。
というのが、先日。
白のオーナーさんに、丸木舟のお話をしたところ、
すぐに中学、高校の先生をご紹介いただけることになり、
それも、月曜日に、たくさん集まるから。
というわけで、フライヤーのカラープリントを持参し、
アピールしてくることになりました。
いかがあいなりますか。
とりあえず、行ってまいります。

Dsc04707

あいにくの雨模様ですが、
時間はありそうなので、
国立国際、再チャレンジできるか。どうか。
casoも行きたし、ハンズも行きたし。
です。

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そして→keikodollsブログ

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丸木舟制作、参加者募集。

しばらくの間、
丸木舟のことをほったらかしにしていました。
というのも、簡単に言うと、
奥さんの展覧会等に気を取られていたからであります。
NPOの方は、
代表たちが、がんばって、
なんとか木材の調達、
進水したときの安全性の確保など、
さまざまな問題をクリアし、
いよいよ、後はイベントを開催するだけ。
というところまで来ました。
まぁ、僕が参加しなくても、
ものごとは、やりたい人が率先して動かすのが一番。
と、端から見守っておりました。

Photo

でも、そろそろ、
僕にできることだけでも、お手伝いしよう。
と、思い立ち。
このブログでも、参加者を募集させていただくことにしました。
とりあえず、本日のところは、
できたてほやほやのフライヤー原稿を添付しておきますが、
来週から、もう少し詳しくご紹介してまいります。

Photo_2

いままでの詳細や、
ぜひ、参加したいという方は、下記へアクセスしてみてください。
ART POT

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丸木舟を造って森に遡(かえ)ろう。3

ちょっと、時間があいてしまいましたが、
丸木舟の続報です。
前回触れた、ドラゴンボートの方々とは話が上手くいき、
さらに、大阪府森林組合との話も前向きに進み、
どうやら丸木舟を造るための材木の調達から進水式まで。
NPOの代表たちが交渉にまわったおかげで、
しっかりとサポートしていただける方々が見つかったようです。
水都大阪のイベントは、もう少し先ですが。
いまから、期待が膨らんできました。

Dsc03986

僕は、ほとんどお手伝いできなくて、ほんと申し訳ありませんね。
エールだけは、力いっぱい送っておりますので。

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奥さんの、Araki Keiko Web Gallery

そして、keikodollsブログ


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丸木舟を造って森に遡(かえ)ろう。2

先日から、お伝えしはじめたNPOで進めている
丸木舟projectの経過報告です。
先週の土曜日、桜ノ宮公園まで大学のボート部の方々に
会うため、代表とメンバーがいかれたそうです。
説明の結果、丸木舟ならば、自分たちよりもドラゴンボートを
やっている人たちのほうがよいのでは、という話に発展し、
責任者の方に電話してみることに。
すると、その方たちも、水都大阪の「社会実験」プログラムに
応募するらしく。また、「大阪の子どもたちを水辺に誘う会」
という活動もやっていて、昨年秋の近畿中国森林管理局が
行った「森林の市」で、この会としてドラゴンボートの
乗船体験イベントにも参加した経験があるとのこと。
NPOの企画にも大変興味を示していただけ、
漕艇指導や監視活動などで手伝えるのではないかと
言っていただけたそうです。
ただ、彼らのプログラムと時期的にバッティングしないか
ということ。そして、もうひとグループ、「社会実験」で
協力してくれないかというところがあり、
その兼ね合いでどうなるかという問題もあるとか。
いくつか難問もありますが、少し、前進しました。
14日(土)に、一度会ってこられるそうです。
いい感触のようです。
とりあえず、僕は、応援役です。
では、また。

Dsc03780
 


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丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう。

ここ数ヶ月、僕が参加しているNPOについて
あんまりご報告してこなかったのですが。
このひと月ほどで、かなりの動きが出てきまして。
これは、このブログでも、ご紹介していかなければと
思い立ち、書かせていただくわけであります。

Dsc03762

さて、いくつかの動きのなかで、具現化しつつあるのが、
今夏、大阪で繰り広げられるイベント「水都大阪2009」の
市民企画公募(水辺の文化座アートプログラム)に応募した
「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」という企画です。
これは、代表と数人のメンバーが考え出したもので、
アーティストと子供たちが一緒になって、
大きな丸太からほんものの丸木舟(約7m)と櫂を作り、
実際に進水させるという、
かなり大掛かりなワークショッププログラムです。
そして、1月末にきた審査結果では、
ありがたいことにGOサインがでました。

Dsc03763

しかし、ここからが大変です。
いま代表達は、丸太を調達してくれる団体を当たったり。
丸木舟を浮かべるだけでなく、社会実験も行うために、
大学のボート部の方々に声をかけたり。
急に大忙しになってきました。
僕も、お手伝いしたいのですが、
いまのところ、奥さんのバックアップで手いっぱいに
なっているため、思いついたアイデアを
並べ立てているぐらいです。
先日も、アートワークスサラと僕にお声かけいただいた
リバープレイス近辺でのアートイベント企画と、
丸木舟企画をジョイントさせようと
打ち合わせをしたところです。
ひさしぶりに代表と語らい、大いに盛り上がりました。
NPOを立ち上げたときの熱い思いが、よみがえってきました。
そうです。そうです。僕も、できることで、動き出しましょう。
そこで、まずは、このブログに丸木舟造るぞ!コーナーを作り、
微力ではありますが、少しでも広く告知し、
賛同者や協力者を募っていこうと思っています。
興味を持たれた方は→NPO芸術環境計画(ART POT)
をクリックして、
「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」企画書PDFを
ご覧いただければと思います。
ご協力いただけそうな方、一緒になにかやりたい方、
大募集です。
これから、この件は、ちょくちょくご報告いたしますので。


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井上廣子さんの生命の樹は、始まりの樹になった。

行ってまいりました。

うちのNPOの代表が、枚方のとある小学校で

しかけたワークショップであります。

そうですねぇ。

子供たちが、20数名、保護者の方が5名ほど。

さらにNPOのメンバー等を加えると

ほぼ30名でのワークショップでありました。

Dsc03186 

まずは、今回のリーダーである

作家 井上廣子さんのプロフィール紹介をかねた

世界で行ってきた活動記録の写真を

スライドショーでご覧いただきまして。

Dsc03182 

その後は、いよいよワークショップのスタートです。

体育館に広げられたブルーシートの上で

何をするのかと、思いきや。

井上さんから子供たちに、

木の幹を描くように指示が出されまして。

Dsc03180 

みんな、はじめは恐る恐る木の輪郭や枝を

描いていたのですが、

Dsc03179 

木のなかを描き出すと、乗ってきたようです。

思い思いの色を塗りはじめ、

あっという間に、埋め尽くされておりました。

Dsc03171 

さぁ、ここからです。

子供たちには、葉っぱや昆虫、動物などを描くように

指示が出され、

Dsc03175 

大人は、木の絵をハサミで切り取りまして、

みんなで担いで、

壁に貼り付けたのであります。

Dsc03168 

そして、子供たちが描いた葉っぱなどを、

木の絵のまわりにペタペタペタと貼りました。

絵だけでなく貼る場所にも、

子供たちのこだわりが出るもんです。

上の枝のほうに貼りたいという子もいれば、

幹の太いところに貼りたいという子もいる。

Dsc03165 

ちなみに、僕も、刷毛を持って真っ赤な絵具を、

塗りたくってみました。おおいに気持ちよかったです。

やはり、こうゆうワークショップは、

端で見ているより、参加するほうがだんぜん面白い。

子供たちも、

参加された校長先生や保護者の方々も、

それぞれが、思い思いに愉しんでいるように見えました。

次回、発展形ができるなら、

もっと面白くなるんじゃないかと思います。

Dsc03164 

ちなみに、このワークショップ

井上さんは、「生命の樹」と題していましたが、

出来上がった作品の名前は、

子供たちに公募することになりました。

さっそく、一人の男の子が「世界の始まりの樹」と

名づけていました。

なるほど。なかなかいいセンスの持ち主であります。

Dsc03166 

最後に、作家 井上廣子さんのプロフィールや作品が

掲載されているwebサイトのURLを掲載しておきます。

ご関心を持たれた方は、ぜひ、ご覧ください。

井上廣子ブログ

http://sideinout.exblog.jp/

文化庁

http://www.bunka.go.jp/1kokusai/bunkakouryuusi_houkokukai_inoue.html

Art Yuran

http://www.art-yuran.jp/2003/02/post_194.html

たぶん、NPO芸術環境計画でも近日報告するはずです。

http://artpot.net/

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アートミーツケア学会のNews+Letterを読んで。

先日、ドタバタ、アタフタしているときに、

アートミーツケア学会から会報誌

NewsLetterが届きまして。

机の隅に、ほったらかしておったのですが。

今朝、少し読ませていただきました。

Dsc01360

はい。

しっかり、うちのNPOの代表が記事を書いておりました。

「消費されない自由への触媒」と題されておりまして、

同じコピーライターとは思えない

アタマの良さげなタイトルと申しましょうか。

ちと論文調のタイトルの付け方に代表らしさが出ております。

うちの代表は“アートは、身体(五感)を通して、

人間が自由であることの想像力を触発する媒体、

触媒だと考えている。”ようであります。

いつもながら、意味深けなモノの書きようであります。

ふと、上の記事に目を落とすと、

このブログでも何度かご紹介した

作家であり、NPO法人アーツプロジェクトの代表でもある

森口ゆたかさんが「アートはこころの“クスリ”」と題して、

コラムを書かれておりました。

こちらは、10年におよぶNPO活動の歴史を

連載で記事を書かれておるようであります。

ほかにも、面白そうな記事があるので、

時間を作って、読んでしまいましょうか。

さて、広告です。

うちのNPOと伊丹市文化振興財団で共催した

韓国の造形作家 ユ・リジさんの展覧会図録と

同時開催されたシンポジウム

「葬送と美から、いのちの現在へ」の記録を

なんと¥1,200という

高いのか、安いのか、わからないような価格で

お分けしております。

ご希望の方は、ぜひぜひ、下記まで

お問い合わせくださいませ。

npo@artpot.net

HPは、http://artpot.net

です。

Dsc01361

それと、アートミーツケア学会さん。

会費の振込用紙が、同封されていたのですが、

僕は、いつ会員になったのか心当たりがないのであります。

以前、総会やシンポジウムにうかがったことは

あるのですが、おかしいなぁ。

代表は、会員には、なっているのですが。

いつの間に…。おかしいなぁ。

う~ん。

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関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

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NPOの例会に出て。

先週の土曜日にNPOの例会に出てまいりました。

わがNPOは、活発です。

と、言いたいところでありますが。

正直に言いますと、他のNPOと同様、

だいたい例会に出席するメンバーは決まってきております。

出席する人は、なにをおいても出席する。

欠席する人は、なにか理由をつけて欠席する。

それは、それで、NPOの魅力にも関わることであり、

現状、あまり魅力を感じられない。と、思われても

活動状況からして、いたしかたないことでありましょう。

さて、NPOの立ち上げから参加してきた

僕としては、集まるメンバーは少数でいい。

と、勝手に思っております。

それも、口だけ出して、手は出さない。という方々は、

もう参加しなくてもいいじゃない。と、独断で思っております。

議論百出するのはいいことなのですが、

言いっぱなしという人が多くなると始末が悪い。

動きたい人も、動き出せなくなる。

それよりも、やりたいことがある人が少数でも集まって、

やりたいようにやっていくのが一番だと思うのであります。

動き出さないと、何も見えて来ないんだから。みなさん、さん。

という勝手な観点で、例会で発言してまいりました。

すると、くすぶっていたいくつかの思いが現れてきて、

面白いことが動き出しそうな気配になってまいりました。

いかがなりますでしょうか。

動き出したら、また、ご報告いたします。

お楽しみに。

Dsc00960 

この方も、寝たり、舐めたり、

好きなように過ごしております。

Dsc00959_2

   

ときどき、ストレスもあるでしょうけど…。

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NPOも、そろそろ動かないと。

そうなんですよね。

4月に行われた「葬送と美」展以降、

あまり表立った活動をしていなかった

わがNPOであります。

それでも水面下では、

代表が面白いプランを立てつつあります。

それも、時間のかかりそうなものばかりでして、

具体的には、まだ言えるものはないのですが、

代表の頭のなかでは、着実に進行しているはずです。

今週か、来週の土曜日に、定例会の予定です。

僕の方は、大阪のミナミを拠点に活動している

NPOと接点ができまして、

いまコラボレート企画を考えながら、

重要なキーマンに接触を図っているところであります。 

こちらも、今週後半、やっとお会いできることになりました。

それに合わせて、一部、わがサイトをバージョンアップ

させようと考えています。 

ここのところ、作家・作品の更新が滞っておりますが、

とりあえず、こちらは少しずつ更新してまいりますからね。

なにとぞ、ご勘弁いただきたい。

なんとか、ぼちぼちとですが、進行させてまいりますよ。

Dsc00656

先日、炎天下にギャラリーをまわったとき、

たまらず缶ビールを飲ませていただきました。

夕暮れ時だったので、

誰もベンチに座っていないと思ったら、

やぶ蚊の大群に襲われ、

あっというまに10ヵ所ほど咬まれてしまいました。

あっつい、あっつい。かゆい、かゆい。

奥さんに隠れて飲んだバチが当たってしまいました。

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大久保さん、しゃべる、しゃべる。

おとついのこと、仕事の打ち合わせの後、

NPO

の事務所へ行ってまいりました。

作家の岩澤有徑さんから依頼を受けた

神奈川県民ホールギャラリーでの展覧会を

代表の宮嶋さんへお伝えするためであります。

岩澤さんからいただいたホールの図面や写真を

見せながら説明しておったわけです。

ほぼお話は終わり、さぁ、ギャラリーまわりにでも

行こうかと思っておると。

ひょっこり御大 大久保英治さんが来られまして、

そこからは、韓国で行われる大久保さんの

展覧会のお話が中心になってしまいました。

なかなか面白かったので、

そのまま長居をしてしまいまして。

気づいたら、3人で酒を飲みだしておりました。

Dsc00527 

もう、こうなったら、しかたがございません。

腰をすえて、これからのNPOの方向性などを

話していたのですが、

「そもそも、NPOは嫌いなんや。」と、

大久保さんが言い出しまして。

(あら。そうだったのですか。)

「でも、宮嶋さんが好きだから、協力しとるんや。」と、

だんだん酒もまわり、口もまわり、

ただでさえ、よくしゃべる方なのに、さらに拍車をかけて、

しゃべる、しゃべる。

途中、カメラマンの坂田さんも荷物を届けに現れ、

嵐のようなおしゃべりに巻き込まれてしまい。

Dsc00525

3

時過ぎごろ行ったのに、これまた気がつけば、

夜の10時を過ぎておりました。

そろそろと、僕と坂田さんは、腰を上げたのですが、

大久保さんと宮嶋さんは、まだしゃべっている。

NPO

も、なかなか面白い人たちが集まりつつあります。

もっと集まれば、もっともっと面白くなるんでしょうねぇ。

さぁ、本日は、お仕事をひとつ仕上げなければなりません。

がんばって、まいりましょうか。

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民俗学とアートのコラボレーション2。

昨日、ギャラリーをまわるついでに

NPOの事務所へ顔を出してまいりました。

先日お伝えした、ある財団へ提出する企画書、

見事にまとまっておりました。

なんとも中身が濃い。それも、思いっきり俯瞰から見た

企画書でありました。あらゆるものを包み込んでおります。

さすが、代表の宮嶋さんであります。

僕は、関西だけですが、

いろんな広告代理店やプロダクションで働く、

何人ものコピーライターや、プランナー、マーケッターを

見てきたのですが、これだけの俯瞰から企画書を

描ける身近な存在は、宮嶋さん以外、知らないのですよね。

僕も含め、みんなどこかで小さくまとまってしまう。

(着地点が、広告物制作やイベントの仕掛けとか

目先の利益追求にとどまってしまうからでしょうけど。)

まぁ、そんなことはさておき、面白い企画書でした。

これは、ぜったい、いける。と、

国立民族学博物館の方々も、おっしゃっていたようです。

結果がわかるのは、8月とのこと。

この夏、いろんな意味で、ほんと楽しみであります。

Dsc00478

中央郵便局へ消印を押してもらいに行ったのは、

締め切り前夜の11:30だったらしいです。

ギリギリだったようです。

熱の入り具合が、うかがえます。

おつかれさまでした。宮嶋さん。

いけますよ。きっと。

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民俗学とアートのコラボレーション。

おとついのこと。

インテックス大阪の帰りに

平木さんからお誘いを受けまして、

NPOの打ち合わせに顔を出してまいりました。

僕が着いたときには、

代表の宮嶋さんをはじめ、作家の大久保さん、

そして平木さん、国立民族学博物館の方々が

すでに打ち合わせを始めておりました。

Dsc00437 

さて、内容は、まだ詳しくはお伝えできないのですが、

先日行われた「葬送と美」展の発展形となるものを、

民俗学とアートをコラボレーションして

実現させていこうという趣旨の会合であります。

みなさん、熱い思いを次々と語り合い、

ヒジョーに面白い企画会議になっておりました。

ある財団へ企画書を提出する予定なのですが、

時間は、あまりありません。

でも、これぐらいの企画書は、宮嶋さんなら

すぐにまとめられるはずであります。大丈夫です。

NPOも、どんどん面白くなってきました。

こちらも負けずに、次の一手を考えてまいりましょう。

Dsc00434 

大久保さんと宮嶋さんのバックショットです。

このおふたり、まだ出会って一年も経っていないのですが、

旧知の友のようであります。

陰陽のバランスが上手く取れておるように

見受けられます。

大久保さんに「どっちが陰や。」と聞かれたので、

「もちろん、あちらでしょう。」と、言っておきましたよ。

宮嶋さん。

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葬送と美、シンポジウムの風景。

本日は、先日行われた「葬送と美」展の

シンポジウムの簡単なご報告をしてまいりましょう。

Img_2900 

伊丹工芸センターに隣接する

旧岡田家住宅酒蔵で行われた公開シンポジウム

(いい雰囲気でした。寒かったけどね。)

「葬送と美から、いのちの現在へ」は、

作家のソウル大学校美術大学教授ユ・リジさん、

詳明大学教授のイ・インブンさん、

国立民族学博物館名誉教授の野村雅一さんを

パネラーに、

伊丹市立美術館館長の坂上義太郎さんが司会となり、

非常に興味深いお話聞くことができました。

Img_2905

日本と韓国の葬送の違いや、類似点。

古来から葬送に対する世界の意識などなど。

そういえば、そうなんですよね。

昔から世界にある王家の墓や、

日本でも最近話題の高松塚古墳をはじめとする

古墳群など、葬送に対する意識って、

特別のものだったような気がしますよね。

(まぁ、その国に君臨した方々ですが。)

それが、現在。

葬儀ビジネス化してしまっている。

いたしかたないこととはいえ、なにか故人のために、

少しでもいいから、独自の葬送方法を

考えてもいいのかも知れない。

そんなことを思いながら、お話をうかがっておりました。

Img_2917

ある人が言っていましたが、

人間は、100%、死からは逃れられないですからね。

もっと、真摯に向き合うべきテーマでありましょう。

さて、このシンポジウムの内容、

ビデオ撮ったり、写真撮ったり、しっかり記録しております。

少し整理できたら、このブログでも、

もっと詳しく、ご紹介できればと思っておりますよ。

展覧会は、まだまだ開催中ですので、

まだの方は、ぜひに。

Yoo,lizzy

葬送と美

伊丹工芸センターにて、22日(日)まで

http://mac-itami.com

Img_2886

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「葬送と美」展の風景。

行ってまいりました。

ベルギー王立美術館展のレセプション。

すごい人でありました。

すごい熱気でありました。

600人ほどいたらしいです。

いつも見るコレクターのおっちゃんや、

ギャラリストの方も来られておりましたが、

ほとんどが知らない顔ばかり。

ゆっくり見て、ゆっくりベルギービールや、

ベルギーチョコなんぞもいただきたかったのですが、

後がつかえておりましたからね。

見たいものだけ見て、さっさと伊丹へ向かいました。

Img_2864

さて、本題の「葬送と美」展。

僕が行ったときは、ちょうど花束を贈呈しているときで、

なんとか、ちょい遅れぐらいだったようであります。

Img_2887 

韓国やイタリアから、

ユ先生のお仲間が駆けつけてきており、

目算で4050人は来られていたようであります。

作品は、写真で見るより、やはり実物。

いい存在感を醸し出しております。

Img_2890 

自分の親族や知人など、

人を葬ることは、だれにでもやってくる。

僕も、何人かの葬儀に参加してきました。

その時、どう葬ることが、

その人にとって一番いいことなのか。

死を見つめ、どう自分の生に置き換えるのか。

本日、シンポジウムです。

いろいろ考えてこようかと思っております。

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Img_2892_1

これは、レセプション後の宴席風景であります。

こちらは、セレブ席であります。

高尚なお話が多かったようであります。

Img_2895

こちらは、僕らのショミン席であります。

下世話な話ばかりでありました。

後から、セレブ席から数人、トイレへ行った帰りに、

こちらの席へ逃げ込んできておりました。

でも、

こうゆう時は、

韓国語か、英語がしゃべれないとダメですねぇ。

僕なんか、思いっきりブロークンというか、

ほとんど英単語で会話しておりました。

勉強せんと、あかんですねぇ。

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今日から、「葬送と美」展スタート。

ついに、で、あります。

本日から、「Yoo,Lizzy 葬送と美」展が

伊丹市立工芸センターではじまります。

夕方には、簡単なレセプションを行い、

明日は、いよいよ公開シンポジウムを行います。

みなさまも、ぜひ、来ていただけると

ありがたいかぎりであります。

(詳しくは、330日のブログをご覧ください。)

Yoo,Lizzy 葬送と美」展

46日(金)~422日(日)月曜休館

(月曜が祝日の時は翌日休館)

10:0018:00(入館は17:30、最終日は4:30まで)

伊丹市立工芸センター

http://mac~itami.com

公開シンポジウム

「葬送と美から、いのちの現在へ」

47日(土)15:0017:00

場所:旧岡田家住宅酒蔵(工芸センター敷地内)

※こちらは、パーティも予定しています。

さて、本日。

お昼前後から大阪のギャラリーをまわり、

3時からは、国立国際美術館で開かれる

ベルギー王立美術館展の

開会式・内覧会に出席する予定です。

美術館で開かれるレセプションに行くのは、

はじめてでして、興味津々であります。

いや、まてよ。

兵庫県立美術館で、飛び入り参加したことがありました。

あの時は、右も左も分からず、

出会う方々にかたっぱしから

NPOの広報活動を行っておりました。

今回は、そこまでしなくてもいいと思うので、

お気楽に行ってまいります。

東京ツアーの疲れも少し癒えましたのでね。

さぁ、本日から、またフルスロットルでまいりましょうか。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の、man shot!

Dsc00331

今回の東京ツアー。

銀座の東京画廊やOギャラリーへも行ったのですが、

時間が早すぎて入れませんでした。

それだけが、ちょっと残念でした。

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Yoo,Lizzy 葬送と美 展。

やっと、ここまで来ましたね。

そんな気持ちであります。

今回、ART POTが伊丹市等と共催する

Yoo,Lizzy(ユ・リジ) 葬送と美」展は、

僕たちのNPOが向かうべき、ひとつの方向性を

示してくれているような気がしています。

展示は、ソウル大の教授であるユ・リジさんが

銀や大理石で作った骨壷をはじめ、葬送具、墓石などなど。

韓国と日本の文化の相違や近しさを知ると同時に、

現代における死と生の意味を

改めて考えさせてくれるはずです。

さて、チラシが出来上がってから、画廊へ置いてもらったり、

メールで配信したりしていたのですが、

ありがたいことに「ぜひ、見に行きます。」という反応も多く、

ちょっと、うれしくなっています。

企画立ち上げから、ここまで引っ張ってくれた

代表の宮嶋さんは、大変だったと思います。

ごくろうさまです。

(というか、ほとんど一人で動いておりました。

ごめんなさいね。しっかりお手伝いできなくて。)

あと、もう少しです。

オープニングへ向けて、がんばってまいりましょう。

Yoo,Lizzy 葬送と美」展

46日(金)~422日(日)月曜休館

(月曜が祝日の時は翌日休館)

10:0018:00(入館は17:30、最終日は4:30まで)

伊丹市立工芸センター

http://mac~itami.com

公開シンポジウム

「葬送と美から、いのちの現在へ」

47日(土)15:0017:00

場所:旧岡田家住宅酒蔵(工芸センター敷地内)

※こちらは、パーティも予定しています。

Yoo1 

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