ひさしぶりの総会。

ほぼ一年ぶりに、
NPO ARTPOTの総会に出席してまいりました。

昨年の水都大阪にて、丸木舟を浮かべ、
フォーラ厶も無事に開催させることができたのですが。
その報告書が完成したのと、
今後の方針(継続、解散も含めて)を話し合うためでありました。

ただ、残念ではありますが、この一年ほど、
僕そのものは、奥さんのこともあり、
まったくお手伝いすることができない状況でした。
今後は、さらに拍車をかけて無理そうなため、
今回で、退会させていただきたい旨を
お伝えいたしました。

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しかし、であります。
あるメンバーに、強烈な引き止めにあってしまいました。

(誰からも引き止められないと、
それはそれで、なんだか寂しい気もするので、
ありがたいといえば、ありがたい。)

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思えば、このNPOの立ち上げに参加したおかげで、
禁断の現代アートの世界に足を踏み入れてしまった
ことは、確かです。

そこから、いろんな方に出会い、このブログを立ち上げたり、
奥さんの作品を売ろうと決意させていただいたことも、確かです。

とはいえ、席だけ残し、
一年に一回だけ出席するのも気が引ける。

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NPO自体の存続or解散の結論が出るまでには、
もう少し、時間がかかりそうです。
それに合わせて、僕の進退も結論を出そうと思います。

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奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
ファイル作り。→keikodollsブログ

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いよいよ、進水式。ですね。

NPOの代表から、メールが届きました。
ついに、丸木舟の進水式のようです。
ホームページを見ても、立派な丸木舟が、
みんなの力で出来上がっていました。
以下、転載します。
お時間のある方、ぜひ、見てやってください。

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取りいそぎのARTPOT通信です。

今日(29日)、丸木舟の進水式です。
これまで広告していたよりも2時間ほど早まり、
11時過ぎぐらいに進水式(水に浮かべる)をやることになりました。
午後1時ぐらいまでしか勇姿を見られないかもしれません。
10時頃から、ローズポートまで運び始めます。
お暇がある人は、運びの手伝い、あるいはうまくこぎ出せれば、
拍手喝采においでください。
丸木舟の仕上がり次第は、ARTPOTのホームページでご覧ください。

NPO法人芸術環境計画(ARTPOT)

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ほんとに今回は、なにもお手伝いが出来ませんでした。
すいませんね。みなさん。
でも、ご成功、おめでとうございます。
進水式も無事に行われるよう祈っておりますので。

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奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
そして→keikodollsブログ

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丸木舟営業の報告。

昨日は、いろいろ発見もあったのですが、
先日からの流れから、
まずは、丸木舟営業の報告をしておきます。
夕方、神戸から大阪にもどり、
画廊を少し回ってから、
ギャラリー白に入ると、
すでに、おひとり作家先生がおられまして、
すぐに、オーナーさんからご紹介いただけ、
丸木舟の参加者募集告知をさせていただきました。
その後も、来られる先生たちをご紹介いただけ、
次々と、営業してみました。
すると、おひとり、丸木舟ワークショップの舞台となる
大川沿いの高校の美術教師の方がおられまして、
学生たちに、フライヤーを渡していただけることになりました。
後は、NPOの代表から、
数十部ほど、送ってもらうだけです。
ただ、夏休みが近づいていますからね。
早めに、配布してもらう必要があります。
あまり時間もないので、僕の方も、
数軒の画廊に絞って、配布してもらう手はずになっています。
僕ができるのは、これぐらいのことですが、
後は、NPOの代表、そしてみなさん、がんばってください。
丸木舟が、無事、大川に浮かぶことを祈っております。

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奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
今日は、更新!→keikodollsブログ


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丸木舟をアピールしに。

本日、朝から神戸方面へ行くことになり、
もうすぐ出なければなりません。
お昼には、大阪へもどり、
夕方には、ギャラリー白で開催される
シンポジウムに参加する予定です。
というのが、先日。
白のオーナーさんに、丸木舟のお話をしたところ、
すぐに中学、高校の先生をご紹介いただけることになり、
それも、月曜日に、たくさん集まるから。
というわけで、フライヤーのカラープリントを持参し、
アピールしてくることになりました。
いかがあいなりますか。
とりあえず、行ってまいります。

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あいにくの雨模様ですが、
時間はありそうなので、
国立国際、再チャレンジできるか。どうか。
casoも行きたし、ハンズも行きたし。
です。

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奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
そして→keikodollsブログ

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丸木舟制作、参加者募集。

しばらくの間、
丸木舟のことをほったらかしにしていました。
というのも、簡単に言うと、
奥さんの展覧会等に気を取られていたからであります。
NPOの方は、
代表たちが、がんばって、
なんとか木材の調達、
進水したときの安全性の確保など、
さまざまな問題をクリアし、
いよいよ、後はイベントを開催するだけ。
というところまで来ました。
まぁ、僕が参加しなくても、
ものごとは、やりたい人が率先して動かすのが一番。
と、端から見守っておりました。

Photo

でも、そろそろ、
僕にできることだけでも、お手伝いしよう。
と、思い立ち。
このブログでも、参加者を募集させていただくことにしました。
とりあえず、本日のところは、
できたてほやほやのフライヤー原稿を添付しておきますが、
来週から、もう少し詳しくご紹介してまいります。

Photo_2

いままでの詳細や、
ぜひ、参加したいという方は、下記へアクセスしてみてください。
ART POT

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丸木舟を造って森に遡(かえ)ろう。3

ちょっと、時間があいてしまいましたが、
丸木舟の続報です。
前回触れた、ドラゴンボートの方々とは話が上手くいき、
さらに、大阪府森林組合との話も前向きに進み、
どうやら丸木舟を造るための材木の調達から進水式まで。
NPOの代表たちが交渉にまわったおかげで、
しっかりとサポートしていただける方々が見つかったようです。
水都大阪のイベントは、もう少し先ですが。
いまから、期待が膨らんできました。

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僕は、ほとんどお手伝いできなくて、ほんと申し訳ありませんね。
エールだけは、力いっぱい送っておりますので。

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奥さんの、Araki Keiko Web Gallery

そして、keikodollsブログ


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丸木舟を造って森に遡(かえ)ろう。2

先日から、お伝えしはじめたNPOで進めている
丸木舟projectの経過報告です。
先週の土曜日、桜ノ宮公園まで大学のボート部の方々に
会うため、代表とメンバーがいかれたそうです。
説明の結果、丸木舟ならば、自分たちよりもドラゴンボートを
やっている人たちのほうがよいのでは、という話に発展し、
責任者の方に電話してみることに。
すると、その方たちも、水都大阪の「社会実験」プログラムに
応募するらしく。また、「大阪の子どもたちを水辺に誘う会」
という活動もやっていて、昨年秋の近畿中国森林管理局が
行った「森林の市」で、この会としてドラゴンボートの
乗船体験イベントにも参加した経験があるとのこと。
NPOの企画にも大変興味を示していただけ、
漕艇指導や監視活動などで手伝えるのではないかと
言っていただけたそうです。
ただ、彼らのプログラムと時期的にバッティングしないか
ということ。そして、もうひとグループ、「社会実験」で
協力してくれないかというところがあり、
その兼ね合いでどうなるかという問題もあるとか。
いくつか難問もありますが、少し、前進しました。
14日(土)に、一度会ってこられるそうです。
いい感触のようです。
とりあえず、僕は、応援役です。
では、また。

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奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

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丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう。

ここ数ヶ月、僕が参加しているNPOについて
あんまりご報告してこなかったのですが。
このひと月ほどで、かなりの動きが出てきまして。
これは、このブログでも、ご紹介していかなければと
思い立ち、書かせていただくわけであります。

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さて、いくつかの動きのなかで、具現化しつつあるのが、
今夏、大阪で繰り広げられるイベント「水都大阪2009」の
市民企画公募(水辺の文化座アートプログラム)に応募した
「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」という企画です。
これは、代表と数人のメンバーが考え出したもので、
アーティストと子供たちが一緒になって、
大きな丸太からほんものの丸木舟(約7m)と櫂を作り、
実際に進水させるという、
かなり大掛かりなワークショッププログラムです。
そして、1月末にきた審査結果では、
ありがたいことにGOサインがでました。

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しかし、ここからが大変です。
いま代表達は、丸太を調達してくれる団体を当たったり。
丸木舟を浮かべるだけでなく、社会実験も行うために、
大学のボート部の方々に声をかけたり。
急に大忙しになってきました。
僕も、お手伝いしたいのですが、
いまのところ、奥さんのバックアップで手いっぱいに
なっているため、思いついたアイデアを
並べ立てているぐらいです。
先日も、アートワークスサラと僕にお声かけいただいた
リバープレイス近辺でのアートイベント企画と、
丸木舟企画をジョイントさせようと
打ち合わせをしたところです。
ひさしぶりに代表と語らい、大いに盛り上がりました。
NPOを立ち上げたときの熱い思いが、よみがえってきました。
そうです。そうです。僕も、できることで、動き出しましょう。
そこで、まずは、このブログに丸木舟造るぞ!コーナーを作り、
微力ではありますが、少しでも広く告知し、
賛同者や協力者を募っていこうと思っています。
興味を持たれた方は→NPO芸術環境計画(ART POT)
をクリックして、
「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」企画書PDFを
ご覧いただければと思います。
ご協力いただけそうな方、一緒になにかやりたい方、
大募集です。
これから、この件は、ちょくちょくご報告いたしますので。


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井上廣子さんの生命の樹は、始まりの樹になった。

行ってまいりました。

うちのNPOの代表が、枚方のとある小学校で

しかけたワークショップであります。

そうですねぇ。

子供たちが、20数名、保護者の方が5名ほど。

さらにNPOのメンバー等を加えると

ほぼ30名でのワークショップでありました。

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まずは、今回のリーダーである

作家 井上廣子さんのプロフィール紹介をかねた

世界で行ってきた活動記録の写真を

スライドショーでご覧いただきまして。

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その後は、いよいよワークショップのスタートです。

体育館に広げられたブルーシートの上で

何をするのかと、思いきや。

井上さんから子供たちに、

木の幹を描くように指示が出されまして。

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みんな、はじめは恐る恐る木の輪郭や枝を

描いていたのですが、

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木のなかを描き出すと、乗ってきたようです。

思い思いの色を塗りはじめ、

あっという間に、埋め尽くされておりました。

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さぁ、ここからです。

子供たちには、葉っぱや昆虫、動物などを描くように

指示が出され、

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大人は、木の絵をハサミで切り取りまして、

みんなで担いで、

壁に貼り付けたのであります。

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そして、子供たちが描いた葉っぱなどを、

木の絵のまわりにペタペタペタと貼りました。

絵だけでなく貼る場所にも、

子供たちのこだわりが出るもんです。

上の枝のほうに貼りたいという子もいれば、

幹の太いところに貼りたいという子もいる。

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ちなみに、僕も、刷毛を持って真っ赤な絵具を、

塗りたくってみました。おおいに気持ちよかったです。

やはり、こうゆうワークショップは、

端で見ているより、参加するほうがだんぜん面白い。

子供たちも、

参加された校長先生や保護者の方々も、

それぞれが、思い思いに愉しんでいるように見えました。

次回、発展形ができるなら、

もっと面白くなるんじゃないかと思います。

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ちなみに、このワークショップ

井上さんは、「生命の樹」と題していましたが、

出来上がった作品の名前は、

子供たちに公募することになりました。

さっそく、一人の男の子が「世界の始まりの樹」と

名づけていました。

なるほど。なかなかいいセンスの持ち主であります。

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最後に、作家 井上廣子さんのプロフィールや作品が

掲載されているwebサイトのURLを掲載しておきます。

ご関心を持たれた方は、ぜひ、ご覧ください。

井上廣子ブログ

http://sideinout.exblog.jp/

文化庁

http://www.bunka.go.jp/1kokusai/bunkakouryuusi_houkokukai_inoue.html

Art Yuran

http://www.art-yuran.jp/2003/02/post_194.html

たぶん、NPO芸術環境計画でも近日報告するはずです。

http://artpot.net/

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奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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アートミーツケア学会のNews+Letterを読んで。

先日、ドタバタ、アタフタしているときに、

アートミーツケア学会から会報誌

NewsLetterが届きまして。

机の隅に、ほったらかしておったのですが。

今朝、少し読ませていただきました。

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はい。

しっかり、うちのNPOの代表が記事を書いておりました。

「消費されない自由への触媒」と題されておりまして、

同じコピーライターとは思えない

アタマの良さげなタイトルと申しましょうか。

ちと論文調のタイトルの付け方に代表らしさが出ております。

うちの代表は“アートは、身体(五感)を通して、

人間が自由であることの想像力を触発する媒体、

触媒だと考えている。”ようであります。

いつもながら、意味深けなモノの書きようであります。

ふと、上の記事に目を落とすと、

このブログでも何度かご紹介した

作家であり、NPO法人アーツプロジェクトの代表でもある

森口ゆたかさんが「アートはこころの“クスリ”」と題して、

コラムを書かれておりました。

こちらは、10年におよぶNPO活動の歴史を

連載で記事を書かれておるようであります。

ほかにも、面白そうな記事があるので、

時間を作って、読んでしまいましょうか。

さて、広告です。

うちのNPOと伊丹市文化振興財団で共催した

韓国の造形作家 ユ・リジさんの展覧会図録と

同時開催されたシンポジウム

「葬送と美から、いのちの現在へ」の記録を

なんと¥1,200という

高いのか、安いのか、わからないような価格で

お分けしております。

ご希望の方は、ぜひぜひ、下記まで

お問い合わせくださいませ。

npo@artpot.net

HPは、http://artpot.net

です。

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それと、アートミーツケア学会さん。

会費の振込用紙が、同封されていたのですが、

僕は、いつ会員になったのか心当たりがないのであります。

以前、総会やシンポジウムにうかがったことは

あるのですが、おかしいなぁ。

代表は、会員には、なっているのですが。

いつの間に…。おかしいなぁ。

う~ん。

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関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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