和歌山は、晴天なり。
皆さまに親しまれておりました
「日曜限定!チョロキャラ」というカテゴリー、
以前からも、ネタがなくなると、
キャラさんの横顔ショットでごまかしてまいりましたが。
最近、特に多くなり、
しかも、チョロじいも永眠してから月日が経ち、
さらには、「アートメディア」を名乗っていたときほど、
アートを中心に取り上げる必要性がなくなってきたこともあり、
そろそろ、日曜限定でなくてもいいだろうと思い、
名前を変えることにしました。
その名も、「cara san days」という
「art man days」に引っかけたネーミングにしてみました。
(すいませんね。安直なつけかたで…。)
ではでは、本日の本題。
以前から、お約束していた和歌山であります。
それも、和歌山県立近代美術館、一点集中で行ってきました。
もちろん、現代アートコレクター田中恒子さんの
コレクション展を見るためであります。
やはり、筋金入りのコレクターだけのことはありました。
まず、500点という数の多さに驚かされ、
(倉庫には、後500点が眠っているそうです。)
そして、作品の選択眼の心地良さも、目に付きました。
現代アートと言えば、難解なイメージ、
緊張感のあるイメージ、などなど、
人をよせつけない印象を抱かれる場合が多いのですが、
田中さんがコレクションしたものは、
なんだか心が落ち着いてくる。というか、
田中さん自身のご自宅にお邪魔して、
アートを楽しませてもらっているような感覚になる。というか、
ひとつひとつは、深き意味を持たされた作品たちなのに、
「おっ。これなら、家にも飾ってみたい」と思わせてくれるような
セレクションでありました。
希望すれば、田中さん自身に、しっかりと
解説していただきながら回ることもできたのですが。
なんせ、僕らは、キャラさん連れ。
カバンのなかに、こっそり入れて、
人目を気にしながら回って終了。
田中さんとは、ご挨拶だけして、会場を後にしました。
それでも、残りの500点。
どんな作品が保管されているのか、気になるところです。
ぜひ、いつか、第二弾が行われることを
期待しています。
Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
今日は、ショーウィンドーから。→keikodollsブログ
















































































































































































































