臨床するアート、学会誌が届く。
東京から帰ってきたら、
アートミーツケア学会から冊子が送られてきていて、
封を開いてみると。
そうでした。学会誌が出版されたのでありました。
僕の義母さんが暮らす老人ホームのスタッフの方々と、
アーツセラピストの方々の仲を取り持たせていただき、
早や1年半ほどが過ぎたのでありますが。
昨年、学会誌が刊行されることになり、
活動報告などの論文を募集していたので、
セラピストの方々にお知らせしたところ、
みなさん、がんばっていただき、投稿されたのであります。
結果、見事に掲載が決まり、
全8ページに渡って、老人ホームでの活動状況が
紹介されております。
僕が撮ってお渡しした写真も使っていただけました。
少しは役立ったようで、大変うれしく思っておりますよぉ。
みなさん。
もともとは、うちのNPOの代表が学会員になり、
なにができるかわけもわからず、
誘われるまま僕も会員になってしまったのであります。
先日、ひさしぶりに代表と会ったとき、
「あ、僕、学会員辞めたから…」と、告げられた時は、
「えーっ。おっさん。なに言うとんねん」と、
思いもよらない発言に、
声を荒げて突っ込んでしまいましたが。
こうして、学会誌に目を落とすと、
僕だけでも辞めなくて良かったような気もしてきました。
しかし、日々雑用に追われだしてしまい、
ここ数回、アーツセラピーに参加できておりません。
これから、どう向き合っていくべきか、
しっかりと考えるべき時期なのでありましょう。
まずは、アーツセラピストのみなさん、
おめでとうございます。
そして、これからも、よろしくお願いいたします。
Copy by man.
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