北岡利浩 展 -あなたがここにいるということ-

じっくりと、
お伝えしたかったのですが。
明日、早朝に出なければならず、
写真だけ、掲載させていただきます。

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なんに、見えます?

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実は、角砂糖です。
それも、ひとつひとつ、しっかりと壁につけています。

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以前から、いいセンスをお持ちだと感心していました。

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ほかにも、こんなものや

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こんなものたちが、意味あり気に鎮座しています。

お時間ありましたら、ぜひ、どうぞ。
ギャラリーH.O.Tにて、来週いっぱい開催中です。

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明日から、携帯ブログにて。→keikodollsブログ

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井上雄彦の大作。

上野の森美術館で話題をさらい、
熊本に現れたかと思ったら、
今度は、東京都現代美術館のエントランスに、
巨大な作品が展示されておりました。

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上手い。凄い。とは、思っていましたが。
これほどの力量とは…。
さすが、です。

今後、「井上雄彦 最後のマンガ展」として、
大阪や仙台にも巡回予定のようですが。
これは、しっかり見に行かなくてはと思っています。

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笹倉さんの展覧会風景を、少しだけ。

いままでも、何度か取り上げてきた
笹倉洋平さんの展覧会へ行ってきました。

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と、言っても、
僕らがニュートロン東京へうかがったのは、
最終日の12月6日。
それも、閉廊3時間前でありました。

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しかし、運が良かった。
ちょうど、笹倉さんが遅めの昼食をとりに
出かけようとしていたところに、ばったり。

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作品を解説していただきながら、
見せていただくことができました。
(おなか空いていただろうに、ごめんなさい。)

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特に面白かったのが、こちら。
写真では、まったくお伝えできておりませんが、
薄い紙に描かれているため、
人が通るたびに、ふあふわと揺れる。
それも、薄暗くしているため、
紙の質感までが浮き上がって見えてくる。
これは、これまでの作品の見せ方にはなかった
面白い試みでした。
(僕は行けませんでしたが、
ニュートロン京都では、もっと長いものを展示していたそうです。)

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ニュートロン東京
ニュートロン京都では、
今週から年末にかけて小品展を開く模様です。
どちらも、ユニークな企画なので、ぜひ、どうぞ。

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ちょっとだけ更新。→keikodollsブログ

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「生」の刻印、上村和夫展。

上村さんの作品を見ると、
なにが隠されているのかが、いつも気になるのですが。

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今回は、家などのカタチが浮かび上がった影の部分に、
その時の日付と時間をひたすら書き連ねた作品でありました。

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上村さんは、数年前にお子さんをなくされ、
「生」のはかなさを、身をもって体験されたそうで。
こうした作品を見ていると、
静かな情景のようにも見えるのですが、
「生」の刻印とでもいうべきなのでしょうか。
なにかしらのカタチで、生きている痕跡を残そうとする
作業だと思えてきました。

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いま、ここにいる。じぶんを確かめる。
その繰り返しの日々が、ここにある。

ギャラリーH.O.Tにて、12日(土)まで開催しています。

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伊丹から帰ってから更新。→keikodollsブログ

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Denから2kwへ。

靱公園の近くにある
老舗の現代アート画廊、
ギャラリーDenさんが南山城村へ移転することになり、
いまのスペースは、
作家の加藤悦郎さん、金子正二さん、渡辺晶子さんが
自主運営する「2kw Gallery」として
生まれ変わることになったそうであります。
(2kwとは、家庭用の太陽光パネルで発電できる
標準のワット数らしいです。)

ギャラリーDenさんは、12月いっぱいで終了。
2kw Galleryさんは、来年4月からオープンするそうです。
加藤さんたちの作品を知っているだけに、
どんな傾向に空間になっていくのか、興味があります。

そして、ギャラリーDenさん。
南山城村で、アートレジデンスを仕掛けるそうです。
アートの面白さを知ってしまうと、
一生付き合わなくてはならなくなってしまう。
ほんと、大変なもんと、出会ってしまったもんです。

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夜中には、更新。の、つもり。→keikodollsブログ

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一皮むけたかな。

先日、ギャラリーを回った時に、
気になった展覧会が、
ギャラリーDenで開催中のS.S.S.展。

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島田泰さん、田中秀介さん、松井沙都子さんの
3人展を見たのですが。

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三者三様の世界を描かれていて、
それぞれに力があるだけに
面白かったのですが。

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特に気になったのが、島田さんの作品。
(ひとりだけ点数が多過ぎて、あふれ返っておりました。)

前回、お見受けした時は、
マンガ的なものをモチーフにしていたような気がしますが、
一皮むけた大胆な作品に変貌していました。

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記憶の断片をつなぎ合わせたような
この方向の先になにがあるかは分かりません。
だからこそ、
次回が楽しみです。

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明日は、必ず更新しますので。→keikodollsブログ

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御殿山も、行きたいけど。

いくつかのギャラリーで、
知り合いの作家さんたちが個展を開いているため、
少しだけですが、大阪市内を回ってきます。

本日、御殿山では、
渡辺英司さんと、田中恒子さんの
トークイベントがあるようです。
こちらも、行きたかったのですが、
ちょっと、無理かも知れません。
早足に回ってこれたら、
考えてみましょう。

トークイベント
日時/11月28日(土曜日)午後2時~午後3時
会場/御殿山生涯学習美術センター
入場無料、当日直接会場にお越しください。
渡辺英司展/図鑑採集
11月7日(土曜日)~11月30日(月曜日)
午前9時~午後9時(日曜・祝日は午後5時まで)入場無料

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伊丹も行きたし、金沢も行きたし。

12月は、行きたいところ。
行かなければいけないところがたくさんあります。
まずは、こちら。

Craft

伊丹市立工芸センターで開催中の
「2009伊丹国際クラフト展“ジュエリー”」。

(12月6日まで)
僕の趣味というよりも、
奥さんが興味がある。
早い話が、新作dollの宝飾物を作っていただけそうな作家さんを
探しに行こうと思っているわけであります。
作業の合間を見ながら、パパッと行ってまいりましょう。

さて、もうひとつ。
こちらは、画像がありませんが、
金沢21世紀美術館で開催中の
オラファー・エリアソン展。

小吹さんのこぶ〆で知ったのですが、
俄然、行きたくなってしまいました。
(でも、来年の3月22日までなので、
そうあわてて行く必要もないかも知れませんが…。)

参考画像は、こちら。
フクヘン。をご覧ください。

そうそう。
九州の帰りに、倉敷、鳥取もうかがうことになりました。

12月は、走り回ります。
大変だぁ。こりゃぁ。

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今日、嫁ぐ、一体目。→keikodollsブログ

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モノトーンが心地いい、四塚祐子展。

もっと前に取り上げようと思ったのですが。
ちょっと、バタバタが収まる気配がなく、
今になってしまいました。

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四塚祐子さんとは、面識はないのですが。
その版画作品は、
一見、暗闇のようなモノトーンなのですが、
凛とした雰囲気が伝わってきて、
見ていてすがすがしい心地よさを感じてしまいました。

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今回、作品の展示方法にも、こだわられたそうですが。
多からず、少なからず、
上手くいったようにお見受けします。

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ギャラリーH.O.Tにて、28日まで開催中です。

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もうすぐ1体、嫁ぎます。→keikodollsブログ

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写真が、あまりなくて…。

さぁ、本日は、
兵庫県立美術館のことを、、、
と、思って写真ストックを見たら、
陸へ上がってからは、たったの3枚しかありませんでした。

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もっと、撮ったと思っていたのですが。
なぜか、海上の写真ばかりでありました。
(すいませんね。)

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しかしながら、展覧会そのものは、
榎忠さん、島袋さん、藤本さんをはじめとする
神戸の作家さんたちの力の入れようがうかがえる
いい作品展になっていました。

美術館では、演奏会なんぞも開かれており、
従来のアートファンというよりも、一般客が多かったのも
目に付きました。
アートファンのすそ野を広げるためには、
いいイベントなんだろうと思った次第です。

ただ、昨年に引き続き、残念だったのが、
やはり、コンテナエリア。
もう少し、やり方を考えないと、
次回、熱心なアートファンからは、そっぽ向かれそうです。

いずれにせよ、継続は力です。

もっと、面白くなることを期待しています。

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