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仙台の美味、ふたたび2。

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さぁ。仙台で食した美味を、
お届けしてまいりましょう。

写真は、カニ身とキャビアの前菜。

ジュレソースとからめれば、
あっさりとした食感でありました。

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続いては、マグロのてんぷらを、
ウニソースでいただきました。
濃厚なソースがマグロの臭みを消し、
かつ、味を引き立てておりました。

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ただ、このへんから、写真がボケボケに
なってしまいました。

なぜ、か?

単純!

酔っぱらってきたのであります。

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その原因が、こちら。

地元のお酒「日高見(ひだかみ)」であります。

これが、旨い。
フルーティな甘さで、香りもよく。
料理と一緒に、飲めば、飲むほど、
すすむ、すすむ。

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肝心の牛タンが出てくる頃には、
すっかり、出来上がってしまいました。

さすがのぼくも、ここらで気を取り直して、
飲酒をストップ。

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酔い覚ましに、テールスープをいただき、
少し気持ちを落ち着けていると。

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出てきました。絶品のデザート。

いままでの料理を忘れてしまうほど、
濃厚なマンゴープリンと、
口溶けのいいマカロン&アイス。

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さて、料理を作っていただいたのは、
前回に続き、澤部善次シェフ。
フランス料理界の重鎮 ジョエル・ロブションとは
修業時代から親交を持つ仲だとか。

ぼくのフランス料理体験のなかでは、
だんとつの美味しさでありました。
(体験そのもの、数は少ないのですが。)

また、お逢いできる日を楽しみに…。

それまで、この味を、
記憶に留めておきましょうか。

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仙台の美味、ふたたび。

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2年と少し前、
はじめて仙台へ訪れた時、
dollさんを嫁がせていただいたTさんが経営されるお店に
ご招待いただき、
美味しい料理の数々を堪能させていただいたのですが。

今回、
「亘理へ行きます!」と、
お知らせしたところ、
「ぜひ、仙台へも!」と、
言っていただき、
あつかましくもお邪魔することになりました。

で、ご案内いただいたのが、
仙台駅前にある伊達の牛タン本舗 本店3Fに新しくできた
個室スペース。

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なんの先入観もなしに、エレベーターで
ふらっと、入っていったので、びっくり。

大中小、3部屋あるのですが、
それぞれにデザイン、趣の違う部屋に設えてあり、
そのセンスのよさに圧倒されてしまいました。

設計は、宮城スタジアムなどを手がけ、
UCLAでも教鞭をとる建築家の阿部仁史さんで、
その独創的な空間作りは、さすが。

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もとは、倉庫だったとは、だれも思わないはずです。

さて、この後、
ひさしぶりに澤部シェフの料理を堪能したのですが、
それは、また、後日。

じっくり、ご報告いたしますので。

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宮城県美術館にて。

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東京展が終わり、
その足で、仙台へと向かったのですが。

帰りの朝。

ここだけは、観ておこうと、
宮城県美術館に行ってきました。

もちろん、
佐藤忠良さんの作品とも再会。

そして、
うれしいことに…。

はじめて、石膏像を見ることができました。

それが、なんとも、リアル。
「まるで生きているかのような…。」
という表現はよく使われますが、
これぞ、まさしく、その言葉そのものの作品。

ブロンズ像よりも、彫りが深く、
指跡まで生々しく感じられました。

いいものを見ることができました。

仙台は、また訪れたい町です。
ほんとうに。

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