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漆の新しいカタチ。

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京都のen artで開催されている
白子勝之さんの個展へ行ってきました。

詳しくご紹介したいのですが、
これから、東京へ向わなければならず、
ちょっと、時間がありません。

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ひと言だけ、書いておくと、
彼の作品は、流線型のシャープなフォルムが
特徴です。

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聞けば、一本の原木から、
このカタチを削り出しているとのこと。

その制作時間もさることながら、
よく心が折れることなく、
彫り続けられるもんだと感心しました。

もちろん、彫り上げたら、
その後の漆作業も続くはずです。

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また、見せていただきたいと思っています。

その時、もう少し、ご紹介させてください。

会期は、本日までです。

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捨てる紙、拾う紙。

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ギャラリー白で開催中の
本堀雄二さんの展覧会へ行ってきました。

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使用したダンボール箱を裁断して、
仏像等を制作し続けている作家さんですが、
今回は、お釈迦様の涅槃像と誕生仏をいくつか展示し、
その誕生と死をテーマに制作されていました。

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以前、同じ白で展示された後、
東京のINAXギャラリーで大作を発表されていたのを、
いいタイミングで上京した時に、見せてもらったことがあります。

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会場が広くなれば、それだけ、作品も大きくなるそうで、
後は、展示後。
どこへ保管するかが、問題。

軽いのは軽そうだけど、場所は、確かに取りそうです。

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2つの展。

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ギャラリー白で開催中の
近松素子さんの展覧会風景です。

彼女には、いつも、レンタルや販売で、
作品をご提供いただいています。

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以前にも増して、
墨絵のような和のテイストが多く見受けられるようになってきました。

(ご本人も、そう感じているそうです。)

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毎年、彼女からは、版画の年賀状をいただいているのですが。
実は、あまりにも、キレイなので、そのまましまい込むのがもったいなくなり。
何枚か、知り合いの額屋さんに頼んで、
額装してもらって家のなかに飾っています。

住宅によく合う作品だと思います。

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こちらも、ギャラリー白で開催中の
車 史噯さんの展覧会です。

いままで、グリーンの濃淡だけで、
おぼろげに見える風景のようなものを描かれてきたのですが。

今回、あえて画面に境界線のようなものを引いたり、

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エンジ系の色味も加えるようにしてみたそうです。

その効果は、暖色系だけに
あたたかみのある雰囲気になったように思われ、
ぜひ、他の色にも挑戦して欲しいという気がします。

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どちらも、今週、5日の土曜日までです。

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