VOID
ギャラリーノマルで開催中の
今村源さんの「VOID-通路あるいは音として-」へ
行ってきました。
前回から、もう2年も経ったなんて…。
(感覚では、ついこの前なんですけどね。)
ドアを開けて入るなり、
いきなり、この巨大なキノコ。
あたかも、小さな生物になり、
地下に入り込んで仰ぎ見る。
そんな疑似体験をしているような感覚です。
そして、触ると、動く。
絶妙なバランスで平衡を保っている作品で、
少し触れるだけでも想像以上に動きます。
さらに、吹くと、鳴る。
キノコがラッパのようなカタチになっていて、
下の筒から声を発すると、
上から音となって空間に響き渡ります。
16日のオープニングでは、
コンテンポラリーダンサーの角正之や、
ライブ演奏もあったそうで、
ちょっと、来なかったことを後悔しました。
余談ですが、
この模型。
かなり精巧に造られていて、
さすがでした。
大空間でおこなうときは、
ぼくらも、こうゆうものを、
しっかり造らないといけない。
そう思った次第です。
Copy by man.
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