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桜の滝。

6

華道家 片桐功敦さんの作品を観るために、
佐川美術館へ行ってきました。

樂吉左衞門館へとつながる
薄暗い階段を下りていくと、

5

ありました。

そうですね。
目測で、5〜6メートルはあるでしょうか。

(実際は、7mあったそうです。ごめんなさい。)

2

まず、その大きさに圧倒されました。

そして、近づいていく。

と、

4

さまざまな桜が、木枝とともにからみあいながら、
天を目指すようにつらなり、花咲いている。
ロビーの重厚な雰囲気とも相まって、
荘厳な桜のいけばなとして、存在しています。

Photo

片桐さんがやるからには、
これぐらいのスケールはあるだろうと思っていたのですが、
実際に目の当たりにすると、あっさり
その迫力に呑み込まれてしまいました。

また、凄いものを見せていただきました。

会期は、今日までですが、
お時間ある方は、ぜひに。

それと、
先日、逝かれた佐藤忠良さんの追悼展も、
見ごたえありました。

Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
FRP成形、完成間近。→keikodollsブログ

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