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ゆかりをつくる。

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ひさしぶりに、手作り日記であります。

本日は、梅干しをつけていた赤紫蘇の葉であります。

いままで、ときどき田舎から送られてくる梅干しは、
食べ終わったら、そのままシソ等は捨てていまして。
こんども、同じように捨てようとしていたら、
「それ、“ゆかり”になるらしいよ。」と、奥さん。

よく聞くと、以前、義母さんが乾燥させて造っていたそうです。

それでは、と、手作り魂に火が点きまして、
カラカラになるまで、3日ほど天日で乾燥させ、

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ハンドミキサーで、細かくしてみました。

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すると、ゆかり、というよりも、

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お茶っ葉や昆布を、こなごなにしたようなものができあがりました。

しかし、ひとなめすると、確かに、ゆかり。

色やカタチは、市販品には、はるかに劣りますが、
保存料などを一切使用していないため、
なかなかの香りとシソの風味を醸し出しています。

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早速、昨夜から、ごはんのおともにすることにしました。

いままで、もったいないことをしていたもんです。
アタマは使わんと、あかんですね。
ほんと、ね。

Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
淡水パールと本真珠。→keikodollsブログ

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