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後日、必ず。

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もうひとつのブログでも書きましたが。
本日、作業をしなければ
いけないことになりました。

今週中には、必ず、回りますので。

ちなみに、
いちばん楽しみにしているのは、
アートコートギャラリーです。

早く、見てみたい。

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明日も暑そうですが。

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明日は、大阪、京都と、
いくつかギャラリーを回ってこようかと思っています。

ちょっと、強行軍ですが。
無理をしない程度に。

それにしても、寝苦しい。
そろそろ、クーラーつけないとダメそうです。

もっと、自然の多いところなら、
大丈夫なんでしょうが。

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目を引く店とは。

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葉山へ向かう途中、
お洒落な店が建ち並ぶエリアを越えた時、
目に飛び込んできました。

こうゆう店構え、
おいしいかどうかは別にして、
興味をそそられるものがあります。

入りたいかどうかも別にして。

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夏、本番。→keikodollsブログ

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富士を望む。

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中央の山あいに、
うっすらと見える山陰。

それが、箱根 成川美術館から見える
富士山であります。

友達に教えてもらい、
葉山から一路、箱根へ出向いてきたのですが。
晴れていれば、すばらしい風景が
広がっていたでしょう。
(これは、これで、よかったですが。)

こちらも、さすがの避暑地。

葉山とは、またひと味違ういでたちの
マダムたちが目に付きました。

美術館も山ほどあるので、いつか必ず、
奥さん、キャラさんと、ぜひ来たいと思います。
(日帰り温泉でもいいので。)

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葉山に立つ。

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ロシア・アニメーションの巨匠といわれる
ノルシュテイン&ヤールブソワの
展覧会を観に、
神奈川県立近代美術館 葉山館へ行ってまいりました。

もちろん展の内容は面白かったのですが。
それよりも、気になったのが、この絶景。
そして、レストラン。

順番待ちをしてまで、ここで食したいという
マダムたちの気持ちも分からなくもない。

しゃべり方も、ファッションも、
大阪のマダムたちとは大違いでありました。

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ろっくうぇるさん。

ろっくうぇるさん。
昨日、府中で見て、送信しようとして忘れてしまいました。こちらも、いい展覧会でした。今日も、いろいろ見ましたが、詳しくは、また明日。さぁ、そろそろ帰ります。奥さん、キャラさん、起きているでしょうか。

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たかはしさん。

打合せの合間に、

ショップの周りをぶらぶらしていると。

見つけました。

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高橋コレクション日比谷。

ちょうど、いまをときめく御三人

会田誠、天明屋尚、山口晃の作品が展示されていたので

見せていただくことにしました。

三者三様のいい頃合の毒の出し方は、さすが。

コレクションされているのもうなずけます。

これからは、銀座へ来たら、

ここも忘れずにチェックです。

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いのくまさん。

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やさしい絵と、

やさしい言葉からできた

やさしい展覧会でした。

これは、おすすめです。

東京オペラシティで開催中。

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今日は、ひと回り。

今日は、気になっている展覧会を

いくつか見てこようと思っています。

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まずは、オペラシティあたりから。

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銀座

銀座
おはようございます。もう12時過ぎですが、本日、ここからスタートです。

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岡の下にある美術館。

行ってまいりました。

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姫路。
の、前に、
兵庫県の西脇市岡之山美術館で開催中の
中野修一さんの展覧会であります。

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一見、どこぞの神殿か。
と、見まごうばかりの美術館の奥、

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アトリエスペースにて、
中野さんの作品たちが並んでいました。

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以前、京都で見させていただいた時は、
町並みの中に悠々と動物たちが描かれていましたが。
こちらは、純然たる風景画。

なるほど。
通常は、こうした風景を中心に描かれているのか。
と、しばし、感慨にふけっておりました。

今回は、北国の雪景色を舞台に、
中野さんがインスピレーションを抱かれた風景作品を
展示されていました。

特に、雪上に影を描かれた「雪の融ける音」、
DMにも使用された「世界の真ん中で」(←このタイトルでしたっけ。)
が、気に入りました。

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展覧会を観た後、
岡の上にあるへそ公園へも行ってみたのですが。
こちらは、土曜日ということもあり、
ひっきりなしに、駐車場に車が出入りしていました。

せっかくなら、美術館も岡の下ではなく、
岡の上の公園と同じ敷地内につくれば、
もっと、人が立ち寄ってくれただろうに。
と、思ったりもしました。
(なんで、離して建てたんでしょうね。
よく分かりません。もったいないなぁ。)

なにわともあれ、
関西で行われる時は、
ぜひ、次回もうかがいたいと思います。

がんばってください。中野さん。

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反動。

僕は、キレイになった。
と、思ったのですが。

作家の田村実環さんは、
私生活で厳しい現実に直面し、
その反動で、今回の作品たちを半年かけて描ききったそうです。

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なるほど。
そう言われて見ると、いままで使わなかったピンク、
そして黒が、内面の葛藤を表現しているようにも
見えます。

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いろいろ乗り越えないとできない作品って、
ものをつくる人なら、誰でもありますからね。

僕らも、田村さん同様、いまを乗り越えていかなければ。

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雨模様ですが。

今日は、うそつきにならずにすみそうです。

雨の中、ちょっくら、出かけてまいります。

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こうして見ると、
キャラさんも、目の回りが、だいぶ白くなってきました。
そろそろ、僕の歳を越えそうです。

それでも、
食べる、寝る、食べる、寝る、食べる、遊ぶ、寝る。
という一日の行動パターンには変わりありませんが。

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また明日。

えーっ。
これで何度目のうそつきでありましょうか。

なんだかんだと用事を済ませていたら、
いまになり、でかけるのもおっくうになり。
明日にすることにしました。

と、それだけでは、あまりにも失礼。

明日、うかがう予定の展覧会を少し。

もう、すでに観られた方もいらっしゃるでしょうが。
田村実環さんの新作展です。

Photo_3

どんどん、絵がキレイになっていく。
と、奥さん言っていました。
(僕も、そう思います。)

oギャラリーeyesにて開催中。


Photo_2

こちらは、イラストレーター 中田弘司さん展です。

月刊「大阪人」に連載された「おおさか絵暦」の
イラスト原画と分を展示されているようです。

the14th. MOONにて開催中。

ひさしぶりに、ご両人と、お会いできるでしょうか。
楽しみです。

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来週から。→keikodollsブログ

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早いこと。

1週間が経つのが、
早いこと、早いこと。

先日、天王寺からひたすら歩いて、
北浜でゴールしたのに。

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(その後の、行きつけの店での一杯は、格別でしたが…。)

さぁ、明日も、ひとまわりしてきましょう。か。

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お初。→keikodollsブログ

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あらら。

先週、渡辺おさむさんの展覧会へ
心斎橋大丸までうかがってきたのですが。

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すいません。
本日、15日(火)まででした。

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申し訳ない。ご紹介が、ギリギリで。

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集大成的な展でありました。

今後のご活躍、応援しております。

(ワークショップ、盛り上がったそうです。)

ART 百花繚乱。

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お骨佛とは。

先日、天王寺で国展を見た後、
近くに一心寺があることを思いだし。
うかがってみることにしました。

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ちょうど、裏門から入ることができ、
お墓の間を通ってゆくと、ありました。

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みなさんが手を合わせているのは、
お骨佛。

そう、人骨をもって造られた仏像なのです。

そもそもの話。(リーフレットから抜粋)
古来、霊場への納骨、納髪の風習があり、
一心寺には、施餓鬼法要の際に持ち込まれる白骨が山をなし、
明治二十年に嘉永四年から納骨されたおよそ五万体の遺骨を
粉末状にし、布海苔を加えて仏像を造立。
その後、空襲などで、すべて焼失しながらも、
戦後も造立は続き、現在は、第十三期にまで至っている。
とのことであります。

Dsc06416

問題は、その作者。

実は、昨年、自刻像のワークショップでお世話になった
現代美術家 今村源さん、そのひとなのであります。

今村さんの家系は、三代に渡り、
このお骨佛を造られてこられたそうです。

Dsc06417

今村さんが造るアート作品のバックボーンというか。
作家以前の、人としての深さに、少しだけですが
触れさせていただいたような気がしました。

興味を持たれた方は、下記へ。どうぞ。
一心寺

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お寺には、理由が。

大阪を回って以降、
お寺的風景写真が多くなっていますが。
これには、理由があります。

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明日、ゆっくりと。

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1軒、見つけました。→keikodollsブログ

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昨日は、よく回りました。

天王寺から難波、本町。
そして、淀屋橋から北浜でゴール。

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いろいろ観てきましたが。
本日も、これから、京都へ行かなければなりません。

感想などは、また明日から。
ゆっくりと、お届けしますので。

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われながら、タフだなぁ。と、思ったりしながら、

心配なのは、キャラさん、か。

今日は、早めに帰宅することにします。

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また、オファーあり。→keikodollsブログ

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天王寺から。

天王寺から。
ただいま、本町あたりにたどり着きました。炎天下の中、かなりの強行です。でも、日影に入ると心地いい。それに、うれしいお誘いもひとつありました。また、小さな頭のなかが、ぐるぐる回り出しました。

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朝の顔。

すっかり、梅雨を通り越して
しまったかのような陽気です。

朝、出かけると、
毎年、キレイに咲かせている
近くのペットショップに、
大輪が開いていました。

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ちょっと、この写真では、
大きさが分かりませんでしたね。
すいません。

さぁ。明日は、家族で、美術三昧です。

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それでは、21日から。→keikodollsブログ

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明後日ぐらいから。

少しずつ、動こうかと思っています。

通常のギャラリー回りに加え、
今回は、大阪市立美術館で行われている
国展にも、はじめて足を踏み入れてみようかと
思っています。

なんと。
以前知りあった作家 五島綾子さんが、
国画賞を受賞されたとのこと。
ぜひ、見にうかがいたいと思った次第です。

20100515_123655

国展って、日本美術の王道という
イメージを抱いていたのですが。

現代美術だと思われる彼女の作品に賞を与えていただけるとは、
国画会って、僕の想像とは違う団体のようです。

ふところ、深そうです。

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外から、中から。→keikodollsブログ

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水に映る花のように。

水に浮かんでいるようにも、
映っているようにも、見える。

DMを見ていると、
少しそんなキモチになりました。

Tamura_2

こちらも、行かねば。

Oギャラリーeyesにて、6/14〜19まで開催。
田村実環展。

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写真、届きました。→keikodollsブログ

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京都も、行かねば。

京都ではじまる
気になるいくつかの展覧会です。

ひとつは、塩賀史子展。

数カ月前、大阪のギャラリーでばったり会ったのですが。
お元気そうで、よかった。よかった。

今回も、いい風景を見せていただけそうです。

neutron kyotoにて、20日(日)まで。

Photo_3

こちらは、昨年、お世話になった
ガラス作家 古田利一さんの展覧会。

なんだか、増殖したトコロテンのような…。
失礼。

面白そうなので、ぜひ、見てみたい。
と、奥さんと話しているところてん。
失礼。

gallery h2Oにて、20日(日)まで。

Photo_2

いつ、行くか。それが、問題。
でも、行きたし。

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無事、オープンしたところてん。→keikodollsブログ

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明日から、ふたたび。

わが家は、土日もなく、
作業をしておりました。

いくつか、取り上げたいアート情報は、
明日から、随時、お届けしてまいります。

本日は、あっさり、このへんで。

では、作業に戻ります。

20100515_115714

ここのところ、展覧会日和の、いい天気が続きました。

あまり見てまわれませんでしたが…。

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来週、まとめて。

今週、
ギャラリーまわりにも出かけず、
ほぼ自宅で過しております。

その代わり、来週は、
老松界隈から心斎橋、なんばと、
いろいろまわってみよと思っています。

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写真は、青山1丁目から六本木方面へ
歩いている時に見つけたお洒落なカフェです。

ふと見ると、わんこokのプレート。
さすが、東京の青山。
わんこも、お洒落さんが、わんさかでした。

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ちょっと失敗。


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せっかく、東京へ行ったのに、
見たかった奈良美智さんのセラミックワークス、
すっかり頭から消えていました。
もったいないことしました。

19日までです。
TOMIO KOYAMA GALLARY

20日には、また行くのに…。

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足柄の下りのドッグカフェ。

東京からの帰り。

ネットで見つけた
足柄SA(下り)にできたドッグカフェ「フラドッグ」
寄ってみることにしました。

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高速の民営化以降、
全国のSA・PAがどんどんキレイになっていますが。
ついに、というか。
やっと、ドッグカフェができたのであります。

こうゆうショップが増えると、
別々に食べに入らなくても済むし。
雨の日も、大丈夫。
(いままで外のベンチのみOKでした。)

ぜひ、もっともっと、増やしていただきたい。
と、願っております。

早速、次回、利用してみるつもりです。

それにしても、
平日の夕方は、どこのSAもガラガラです。
利用する方は、空いてていいですが、
土日割引がなくなったら、どうなるんでしょ。
まぁ、逆に、土日に集中するのも、どうか。
という問題もありますね。
むちゃくちゃ混みますからね。

日月で行って帰ると、
落差の激しさが、目立ちます。


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すでに、新作。→keikodollsブログ

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仲よきかな。

東京で最後に寄ったのは、
わが友 長谷川義史&あおきひろえ ご夫妻の
展覧会であります。

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初日の夕刻ということもあり、
ひっきりなしにお客さんが来られていましたが。
ひさしぶりに会うご夫妻は、
なんだかんだ言いあいながらも、
仲よきところを見せておりました。

まっ。いい夫婦です。

そして、いい絵でした。
(ここだけの話、長谷川兄 三日で10数枚、
描きあげたそうです。相変らず、手が荒い。失敬、手が早い。)

今度は、ひさかたぶりに大阪で飲みましょうか。
(行こう。行こう。と、互いに言いながら、
もう数年、一緒に飲んでませんねぇ。)

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ほんものの品格。

少しだけですが。
展覧会も観てきました。

そのひとつが、こちら。

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今年の暮れに、大阪でも行われるのですが。
せっかく東京まで来たので、
ひと足早く、覗いてみることにしました。

彼女の作品は、日本でも多くの陶芸家に影響を
与えたようで、似たものは、僕も、いままで
何度か見てきたように思います。
しかし、
これが、ほんものの品格。
とでも言うのでしょうか。
見ていて、この彼女の生き方があって、
この作品たちが生まれてきたんだ。
と、素直に思えるような
すがすがしく、心地よい作品ばかりでした。
特に、晩年のものは、印象深い。

大阪に来たら、また、行ってしまいそうです。

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小さいけれど、かっこいい。→keikodollsブログ

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