« 少し回ってきました。 | トップページ | いちだんと、淡くなる。 »

森に、踏み込む。

ギャラリーへ足を踏み入れると、
そこには、
森が広がっていました。

Dsc06364

山本修司さんは、
ここ数年、木々を下から仰ぐアングルで描き続けているのですが。
自然風景にはぼかしをかけ、
木漏れ日に焦点を当てています。

Dsc06362

今回は、先日、四国の美術館やギャラリーで
行われた展覧会に出品した作品を
展示されていると思われますが。

すがすがしい空気に包まれているような
気持ちのいい空間になっていました。

Dsc06360_3

枯れ枝をインスタレーションした作品は、
祭壇のようにも見え、
山本さんの自然に対する畏敬のようなものも感じました。

Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
糸口、発見。→keikodollsブログ

|

« 少し回ってきました。 | トップページ | いちだんと、淡くなる。 »

おすすめart!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 少し回ってきました。 | トップページ | いちだんと、淡くなる。 »