« 300本の枕木、高山登展。 | トップページ | ハンス・フィッシャーの世界展。 »

いまは、こうして、美術館を回っているとは。

宮城県美術館には、
彫刻家 佐藤忠良さんの記念館があり。

Dsc06002

じっくり、見て回ったのですが。
なるほど。
いずれの作品も、
生きているようでした。

Dsc06003

館内の作品は、写真NGでしたが。
館外にも、いろんな作品が点在していて。
(他作家の作品も含めて。)
散歩がてら、周囲を見て回るのもいい感じです。

Dsc06005

と、記念館を出たところで、
小学生ぐらいの男の子が…。
「うわぁ。へんなの置いてるぅ。」と、
裸婦像を指さしながら、母親に話しかけていたのですが。

そういえば。
僕も、子どものころ、そんなことを言っていたような気がします。
いつごろからでしょうね。
美術館に行くのが、楽しくなってきたのは。

変われば、変わるもんです。

あの男の子も、数十年後、
美術館へ足しげく通っているようになっていたら、
うれしい限りです。

Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
明日は、伊丹へ。→keikodollsブログ

|

« 300本の枕木、高山登展。 | トップページ | ハンス・フィッシャーの世界展。 »

おすすめart!」カテゴリの記事

コメント

そうですよね。
恥ずかしかったですよね。
なんだかね。子どもの頃って。
でも、いまは、もう。
そんなに恥ずかしくもない。
ほんとにねぇ。

ちなみに僕も、昔は大好きでしたが。
最近は、それほどでもなくなりつつあります。
やっぱり、年、なんでしょうか。
もっと、好きにならないと、いけませんね。
いくつになっても。はっはっはっ。

man.

投稿: man | 2010-02-27 18時23分

私は生まれて初めて行った展覧会が「佐藤忠良展」。親に連れられて行ったのですが、当時小学生だった私も、居並ぶ裸婦像を目の前に、目のやり場に困っていました。するとたまたま近くにいた親子の「自分の中にエッチな気持ちがあると、エッチに見えてしまうんだよ」などと言う会話が耳に入って来て、余計に恥ずかしくなったことを思い出しました。(今では別の意味ですっかり『裸婦』が大好きになってしまいましたが...)

それはさておき、本屋さんや駄菓子屋さんに行くような気軽な感覚で、美術館や画廊に足を運んでくれる子どもたちがもっと増えると本当に良いですよね。

投稿: 中野 | 2010-02-27 02時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 300本の枕木、高山登展。 | トップページ | ハンス・フィッシャーの世界展。 »