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体感するジュエリー、ザ スピリット オブ ビューティー展。

思いっきり長いタイトルに
なってしまいましたが。
森美術館で開催されている
ヴァン クリーフ&アーベル
ザ スピリット オブ ビューティー展へ
行ってまいりました。

Dsc05793

これは、昨年。
奥さんと行こうと思っていた展覧会のひとつだったのですが、
他の案件等で手間取ってしまい、結局、
ここまでたどり着く前に帰阪してしまったのであります。
そこで、今回、僕だけでも見ておこうと、
行ってきたわけです。

感想から言うと、
宝石は、もちろん高級感たっぷりだったのですが、
展示のストーリーづくりが、なかなか卓越していました。
(僕個人は、宝石よりそちらに興味があったわけですが。)
「自然、エレガンス、冒険、インカーネーション」という
4つのスペースに分けられていたのですが、
森をイメージした会場に花や蝶、鳥などのジュエリーを配したり。
木々が林立するようなイメージを作り上げたり。
一番最後のエリアには、
真っ暗な個室をいくつもつくり、
グレース王妃などが着用したティアラ等を展示。
カトリーヌ・ドヌーブが案内役として、
ビデオ映像で、ジュエリーにまつわる物語を
語っていたのですが。
そのとなりに、近づくとライトが点灯し、
あたかもティアラやネックレスなどを
身につけているようになれる疑似体感できる仕掛けがあり。
これには、ご婦人方が、代わる代わる顔を近づけておりました。

Dsc05803

何度も言いますが、僕個人は、
さほど、宝飾関係には興味はないのですが。
ご来場のご婦人方の目は、いずれも煌めいておりました。

僕よりも、奥さんこそ、見ておくべきだったかも知れませんね。
(案の定、帰ってから感想を言うと、悔しがっていました。)

Dsc05794


Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
ただいま、考え中。→keikodollsブログ

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