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すでに、宿。

すでに、着いております。

すでに、酔っ払っております。

すでに、ねむねむであります。

明日は、搬入。

がんばってまいりますので。

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本日、富士は、ほとんど雲で見れず。

しかし、雨が止んだだけでも、ありがたい限りです。

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明日からの予告。

明日は、朝からキャラさんを預け、
一路、東京へ向かいます。

途中、町田の造形工房へ寄り、
飛び道具を2体仕入れてから、
宿へ入ります。

さて、その後、2日〜5日は、
朝から夕方まで、
東京ビッグサイトで立ちん坊です。

ということは、美術館などへ行くヒマもなく、
なにも観ることができそうにありません。
なので、ブログネタをどうするか。
いまから、ちょっと、迷っています。

一番、大変なのが、
キャラさんを預けてしまうため、
困った時のキャラさんネタが使えないことです。

保険のために、
いまのうちに、撮りだめしておきましょうか。ね。

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では、行ってきます。
明日は、天気が悪そうなので、
宿に着いてからでも更新します。

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出発前。→keikodollsブログ

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やっと、2010年。

なにを、いまごろ…。
というタイトルでありますが。
一昨年の暮れ、どうゆう訳か、
お世話になっている会社から、
2009年版の手帳をいただいたのですが。
こうゆうときほど重なるもんで、2社からいただいてしまい、
根っからの貧乏性ゆえに、使わないともったいないと思い、
手持ち用とデスク用として使用していました。

そして、2009年の暮れ。

そろそろ、かなぁ。もう、いくつ寝ると、手帳が届くかなぁ。
と、淡い期待を抱きながら、待っていたのでありますが。

とうとう、来ずじまい。

そうこうしているうちに年は明け、
いまになってしまい、
来週からは、いよいよ2月に突入。

というわけで、しかたなく無印良品まで、買いに行ってみました。
すると、

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なんと、いきなり50%OFFの文字が飛び込んできました。
おっ。無印でも、値引きするんだぁ。と、ちょっと興奮。
そそくさと買い求め、(やったぁ。半額だぁ。)と、
ほくそ笑みながら、帰ってまいりました。
(はい。ちいさな男です。)

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というわけで、本日から、ようやく手帳が2010年版にリフレッシュ。
これからの予定を、やっと、心置きなく書き込んむことができます。
(うれしいっ。)

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専用箱、試作中。→keikodollsブログ

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少し回ってきましたが。

車で大阪市内へ出かけたので、
帰りに、西天満界隈のギャラリーへ
寄ってきました。

そこで、びっくり。

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イラストレーションに力を入れていた
ギャラリーが1軒、閉店していました。

そういえば、
東京本店を立派にリニューアルされたと
ご案内いただいていました。

大阪は、グッと広告の需要も減っていますからね。
いたしかたない、といえば、いたしかたない。

いまが、踏ん張りどころ。
と思いながら、ずいぶん、踏ん張っていますもんね。
みんな。

踏みとどまっても仕方がないなら、
垣根を越えて、いろんな新しいことを
しかけていくしかなさそうです。やはり。

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ただいま、伊丹と連動中。→keikodollsブログ

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ステンレス棒、固し。

さっそく、買ってきました。
新しい金ノコです。

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さっそく、ステンレス対応の替刃に取替えて、
切ってみました。

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でも、思ったような切れ味は、ありませんでした。

買う前に、ホームセンターの方にメーカーへ
「2〜3mmのステンレス棒を切りたい…」ことを
伝えていただいたところ。
「2mmなら切れるかも知れませんが、
3mmは、無理。ハンドグラインダーの方がいいでしょう。」
と言われてしまいました。

(う〜ん。いきなり電動工具かぁ。)と、思い。
「いいです。これで試してみますから。」と、言って
帰ってきたのはいいものの。
ステンレス棒が、中途半端に凹んだような状態になるだけでした。

まぁ。とりあえず。doll2体分の足の固定用ステンレス棒を切るだけだから…。
と、今度は、いままで同様、大きめのペンチを取りだし、
力任せに、切ってしまいました。

(結局、このやり方が一番でした。)

しかし、このやり方も「力任せ」というところに限界があります。
数十体、数百体になってしまうと、すでにdollに固定されている固い棒を、
いちいち切っていられませんからね。単純に、握力が続きません。

もし、そうなったら、やっぱり
手っ取り早く作業ができるグラインダーが必要そうです。

(dollを作っていると、いろんな世界が開けてくるもんです。
今度は、グラインダーの勉強ですね。はい。)

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新作dollを、少し。→keikodollsブログ

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工具を買いに行く。

本日、doll制作に必要な金工用のノコを
買いに行ったのですが。
はじめは、しっかりしたものを手にしていたのですが、
「あっ。こっちでも、いいや。」と、
もっと安いのを見つけて、買って帰ったら…。

ステンレス棒を1本切ったら、刃がボロボロ。
まったく、使い物になりませんでした。

やはり、長く使うなら、肝心な工具は、
しっかりしたものを買わないといけませんね。

明日、もう一度、買いに行ってきます。

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来週からの件で、少し佳境を迎えております。
というわけで、いつものように
もうひとつのブログと情報が錯そうしかけております。
申し訳ありませんね。

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HP、リニューアル。→keikodollsブログ


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FLAGのゼミとは。

以前、大阪周辺のアート情報を掲載している
英文アートガイドFLAGを取り上げさせていただいたのですが。
下記の大阪市立芸術創造館というところで、
編集をされている方々を講師に招いての
講演があるそうです。

■大阪市立芸術創造館
芸創ゼミvol.34『英文アートガイドFLAGができるまで
〜スモールメディアの始め方〜』

■日時:
2010年1月29日(金)19:00〜20:30
■講師:ooo(オーーー)
    (後藤哲也、ダンカン・プラザトン)
■受講料:1,000円
■定員:30名(※要予約)
■ホスト:AIR大阪 猪股春香

興味をお持ちの方は、ぜひ、どうぞ。

僕も行きたかったのですが、
今週は、来週の出張準備のため、無理そうです。
せっかくなのに残念です。

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来週は、こいつとも、
しばしお別れです。

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シミュレーション。→keikodollsブログ

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来週の今ごろは。

おはようございます。
cara san daysのお時間がやってまいりました。

さて、来週の今ごろ。
予定では、キャラさんをマックスママにお預けして、
一路、東京へ向かって車を走らせているはずです。

ギフトショーは、20万人を越える人出が予想され、
それも、朝から夕方までみっちりと立ちん坊。
キャラさんを担いでの商談は、なかなか大変そうだと考え、
今回ばかりは、お預かりいただくことにいたしました。

そこで、ペットホテルに預けるか、親戚に頼むか。
とも考えたのですが。
いろいろ考えた結果、キャラさんがなついてる。
しかも、わが家より、わんこに慣れている。
しかも、わが家より、わんこ料理が上手。
というわけで、キャラさんの年上のボーイフレンド
マックスくんが暮らすお宅にお願いしたわけであります。

快く引き受けていただきマックスパパ、ママ、
ほんとうにありがとうございます。
わがまま放題に育ててしまったキャラさんではありますが、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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では、後は、この1週間で最終の準備を整えるだけです。
本日、しっかり、シミュレーションいたしましょう。

そうそう。
ひとつ、情報。
主催者によると、ギフトショーは、原則、動物NGらしいのですが、
商品の広告・広報役としてなら、届け出させすれば、
連れて入れるようです。
そうゆう意味では、キャラさんは、大丈夫かも。です。

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本日、お休み。→keikodollsブログ

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40代はまだまだ若し。

仕事の合間をぬって
ギャラリーをまわり
国立国際美術館も…
とは思ったのですが
時間的に中途半端になりそうだったので
また後日、行くことにしました。

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さて、昨夜は、
昔勤めていた広告プロダクションのOB10名ほどが集い、
新年会が開かれました。

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ほぼ10年ぶりという顔もありましたが、
みなさん、全体のイメージは、変わりがない。
ただただ、白髪が増え、おなかまわりも貫録が出た。
まぁ、それは、いたしかたありません。
なんせ、いちばん若い人で、40代後半、
月日が経つのが早いこと早いこと。

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この会。
ひょっとすると、もっと人が増えていきそうな気配です。
そのうち、最盛期の100人規模になるかも知れませんねぇ。

まずは、次回。
忘年会が楽しみです。


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今日は、撮影。→keikodollsブログ

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ストーリーは、重要ではない。

夜中に撮りためたビデオを探っていると、
昨年、撮ったのはいいものの、すっかり忘れていた
井上雄彦を1年間追いかけたNHKの番組が出てきたので
見ることにしました。

そのなかで、
「ストーリーは、さほど重要ではない…」
的なことを語っていたのですが。
なるほど。
そうです。

ストーリーそのものは、登場人物、普遍性のあるテーマなど、
環境を整えていけば、
創り上げるというよりも、自然に生まれてくる。
それよりも、どう捉え、どう生きた姿として見せるか。
そこにたどり着くまでが大変だと。

以前、展覧会の感想で、ストーリーの構築力に長けた…。
と書いてしまいましたが、本質を見せることに長けた…。
というほうが適切だと考え直しました。

コピー一本をひねりだすために、
自分を追い込んでいた頃を思いださせてくれました。
言葉は山ほどあれども、
生きた言葉として行き着かせるには、
それなりに険しい行程があります。

そうですね。

そこからは、逃げない方が良さそうです。

dollの行く末を舵取りしていくのも大切ですが、
もっと、生きた姿として、伝えていかなければいけませんね。

いい意味で、頭を切り替えさせていただけました。

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今日は、何を書きましょうか。→keikodollsブログ

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明日は、少し回れそうです。

昨日も、大阪市内へ
dollがらみの案件で出かけていたのですが。
いい出会いが待っていました。
いい流れで、新しいことができそうです。

さて、明日は、仕事の打ち合わせもあるものの、
上手く時間が作れそうです。
老松界隈のギャラリー、そして国立国際まで行けるか。どうか。
という具合です。

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巣ごもりしている間に、伸び放題になってしまいました。
そろそろ、キャラさんのヘアーカットが必要そうです。
自ら、やってみましょうか。

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ドレスの違う、amethyst.→keikodollsブログ

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自然との対話、とは。

作家の山本修司さんから、
愛媛県美術館で開催される
「ミルコトカラハジマル-自然との対話-」展(1/22〜2/28)
という展覧会のご案内をいただきました。

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愛媛と関わりの深い作家8名による出品らしく、
絵画、版画、ドローイング、立体、写真など、
さまざまな表現手段を用いる作家の作品を通して、
それぞれの角度から自然への思いが語られるようです。

どうやら山本さんは、同時期に、
愛媛県の里山房という山の中のギャラリーでも
展覧会をされるようです。
ネットで検索しましたが、よく分からなかったので
とりあえず、住所等は、書いておきますので。
愛媛県伊予郡砥部町宮内980
TEL&FAX089-962-3208
バスは伊予鉄砥部行き供養堂下車
(100m直進、山側へ左折徒歩1分)

なかなか、よさげな環境の中にありそうです。

Sato

展覧会も気になるのですが、
それよりなにより気になったのが。
山本さん、愛媛出身だったんですね。
まったく、知りませんでした。

てっきり、大阪出身だと…。

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今日も、premium。→keikodollsブログ

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知覚の扉を、開きたし。

先日、ギャラリーまわりの時にいただいてきた
リーフレットが、こちら。
豊田市美術館で3月28日(日)まで開催中の
「知覚の扉」展です。

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“身体感覚を揺さぶり、目覚めさせる作品を紹介”
と、書かれていますが。
現在、注目を集める
オラファー・エリアソンやエルネスト・ネト、
カーステン・へラーといった海外勢をはじめ、
杉本博司、小谷元彦、中原浩大などなど。
光やカタチ、空間や時間を作品世界に取り込むことに長けた
旬の現代アート作家たちの名が連ねられております。

2

大好きな中西信洋さんの名前もありますのでね。
俄然、行きたくなってきております。

チャンスは、月末の東京出張の往路か。
まだ、奥さんに言っていないので、
怒られたら、ボツですが。

でも、行って、見たし。

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今日は、premium diamond2.→keikodollsブログ

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田中恒子さんから、図録をいただく。

去年、たまたま御殿山のワークショップで出会い。
それから、奥さんの大阪展にもお越しいただいたり、
和歌山の美術館へ行かせていただいたり。
まだ、それほど深いお付き合いではないのですが。
そうですね。
顔見知りというぐらいでしょうか。

そんな僕らにでも、田中恒子さんから、
和歌山県立近代美術館で開催された
「自宅から美術館へ 田中恒子コレクション展」の
貴重な図録を送っていただきました。
ありがたいことです。

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5年ほど前までは、
まったく知らなかった現代アートの世界も、
この図録を見ていると、
見たことのある作家さんたちが
けっこういまして。
たった5年なのですが、
けっこう見てきたような気になってしまいました。

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田中さんの後ろ姿を見ていると、
現代アートファンなら、
やはり、作品を買わなければ、
作家を本当に応援していることにはならない。
と、思ってしまうのであります。
(いろんな応援のしかたがあるのですが、
最終的には、そこにいきついてしまうんですよ。)

わが家は、いまはまだ、奥さんのdollに投資するだけで
いっぱいいっぱいですが。
いつか、その投資が返ってきたら、
今度は、現代アートのコレクターになろうと。
僕は、去年、ひとつ先の目標を掲げることにしました。
それは、田中さんという人を知ってしまったからかもしれません。

さぁ、がんばって、奥さんのdollを売らないと…。

(えらいこと言うてしもたやろかぁ。まぁ、ええけど。)

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巣ごもり、と言えば。

本日は、ひさしぶりに
cara san daysであります。

と言っても、
ほとんど、家族で外出せず。
毎日毎日、月末に迫ったギフトショーの準備や、
仕事に追われて、巣ごもり状態が続いております。

そんなわけで、キャラさんも、
ほとんど毎日、朝いちばん遅く起きだし、
朝食を食べる、いきなり寝る。
昼食を食べる、さらに昼寝する。
おやつをもらう、もうひと眠りする。
夕飯を食べる、ちょっとだけ遊ぶ、
そして、いちばん早く寝る。

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とういうような怠惰な生活に浸りきっております。

散歩そのものは、彼女にとってはまったく意味がないようで、
外食やお出かけ以外では、外へ出ようともしないため、
人間も含めて、かなりの運動不足が懸念されます。

2月、東京から帰ってきたら、
なにかしら、家族で身体を動かしていきましょうか。

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(なにかしらって、なにかしら。)

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プリント100枚ぐらい。→keikodollsブログ

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雨のCASOにて。

先日、ギャラリーを回った時に、
CASOにも、顔を出してみました。

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クリンもだんの子たち、壁いっぱいに
元気いっぱいでありました。
すずかけ絵画クラブの子たちの作品は、
はじめて見ましたが、おとな顔負けです。
特に、新聞をモチーフにした
平岡伸太さんの作品は、読んでみると
言葉が飛び石のようにつながっている文章で、
辛辣な新聞記者もびっくりの論調が
垣間見えてきました。

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奥の部屋へ入ると。
なにやら見覚えのある写真。

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タイ人の作家 ナックスさんの作品でした。
彼とは、作家の岩澤有徑さんを通して、
1度お会いしたことがあるのですが、
いまも京都でがんばっているようです。

プロフィールを読むと、
どうやら鈴鹿芳康さんの作品に出会ってから、
来日を決意したようです。
どうりで、作品にも、その影響が出ています。

期間を見たら、明日17日(日)まででした。
ちょっと、告知が遅れました。ごめんなさい。
詳細は、CASOのホームページで、どうぞ。

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file制作。→keikodollsブログ

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漫画を超えた、井上雄彦 最後のマンガ展。

空間そのものを、作品に引き込んでしまう。

現代アートの世界でも、そうした作家が増え、
それらの作品と対峙すると、
彼らのスケールに圧倒されてしまい、
「すごい」とだけ発している
小さな自分がそこにいることを気づかされてしまう。

スラムダンクやバガボンドなどを生み出した
井上雄彦さんの展覧会とは、いかなるものか。
と、楽しみにしながら、行ってみたのですが。
空間を取り込んだ演出力もさることながら、
その芯をつらぬくストーリーの構築力が
さすが、としか言いようがありませんでした。

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言葉少なに交わされる会話、
表情だけで伝えていく心理、
歩を進めるごとに話に引き込まれていき、
言葉を排した最後の場面では、
一気に胸が熱くなってしまいました。

絵の上手さは大切なのですが、
空間を作品に取り込むことも大切なのですが、
一番大切なのは、ストーリーだと。
あらためて実感しました。

<大阪版>.
サントリーミュージアム
2010年1月2日~3月14日.

その後、仙台にて、開催されるようです。

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そして→keikodollsブログ

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それぞれに特徴が出た、Under100展。

「Under100」は、
西天満のYODギャラリー
放出のfabre8710
2画廊同時開催のグループなのですが。

主催者の方の趣旨を要約すると、
「100cm以下」の高さに作品を展示することで、
見る側が腰をかがめて見るなどの積極的な観賞法を探り、
心身双方から作品へのアプローチを深めることで、
作品に隠された思いがけない解釈を発見することができるはず。

というようなことであります。

では、さっそく、abre8710の展示から。

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写真、油画、絵本作家など、
それぞれバラバラな表現手法の作品たちでしたが、
こうして、低く構えられていると、
そんなに散漫なイメージはない。というか、
床に近い分、ミョーに落ち着いて見ることができる。
そんな第一印象でありました。

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そうだ。座布団でも敷いて、
じっくり腰をおろして見るのも悪くない。
とも、思ったりしながら。

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西天満のYODギャラリーに向かうと。

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こちらは、こちらで、また。
ユニークな試みをされておりました。

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パッと見は、分かりませんが。
行かれたら、ぜひ、写真右下のコンセントボックスを
覗いて見てください。
いろんなもんが、見えてきますからして。

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こうして、写真で見ると、かなり下に展示しているようですが。
肉眼で見ると、不思議なことに、それほど違和感がない。
作家たちも、それを意識して作品を作ったからでしょうか。

いつもとは違う目線で作品で見ることの面白さに
少し気づかさせていただきました。

fabre8710は、女性グループ。
YODギャラリーは、男性グループ。
と、期せずして上手く別れたそうです。

ただ、ひとつ。
お恥ずかしい話、僕が両画廊へおうかがいするのは、
これがはじめてでした。
どちらも、ウワサは、かねがね聞いていたのですが。
どちらも、近くまではときどき行っていたのですが、
時間がなかったりして、寄れずにおりました。

次回からは、
時間がなくとも、行かせていただきます。
必ず。たぶん。

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少し、平穏。→keikodollsブログ

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明日、ゆっくりと。

昨日は、雨にも関わらず、
あちこち回ってこれたのですが。
本日、ちょっと、朝からバタバタでして。
なかなか、記事を書く余裕がありません。
明日なら、少し時間が作れそうです。
では、また、その時に。

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これは、すごかったし。

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こちらも、面白かったし。

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こちらも、なかなかでありました。

では、また。ゆっくりと。

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こちらも、明日更新。予定。→keikodollsブログ

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雨の大阪港

雨の大阪港
雨ですが、ゆっくり、じっくり、観ることができました。おかげで、どんどん入りこんでしまい、かんなり胸が熱くなってしまいました。さすが、です。

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明日は、回ります。

明日は、大阪の画廊を回ってこようと思っています。
はじめに、大阪港をひと回りしてから、
その後、ノマル、ファーブル、老松町まで
行ければ御の字です。

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こちらは、銀座のメゾンエルメスで開催されている
小谷元彦さんの展覧会告知パネルであります。
ひさしぶりにゾクゾクしました。
今年の終盤には、森美術館で、
大規模な展覧会が予定されているようです。
時間が合えば、ぜひ、見にいってみたいと思っています。

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新しいdollシリーズ。→keikodollsブログ

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驚異のねばり。

本日は、cara san daysを、
と考えていたのですが。
以前、少しだけお伝えした
天草の農業の師匠が作った大和芋のお話。

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僕も、かなりまえに
奈良の大和芋を入手し、
食べたことがあったのですが。

あの驚くべきねばりには、びっくりしたのを
覚えています。

それが、なんと、天草の畑でも再現できたとは…。

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それでは、ご覧いただきましょう。

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通常は、こんなもんであります。

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それが、こうきて、

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こうくる。

さらに、

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こうきて、

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こうくる。

それはそれは、その弾力たるや、
柔らかい餅を食べているような食感であります。

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思わず、僕も弟子入りしたいと思ってしまいました。

次回、帰省するときは、もう少し長めに滞在し、
農作業も手伝わせていただきましょう。

こうみえて、結構、好きなんですよね。土いじり。

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Birthday Doll、その後。→keikodollsブログ

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体感するジュエリー、ザ スピリット オブ ビューティー展。

思いっきり長いタイトルに
なってしまいましたが。
森美術館で開催されている
ヴァン クリーフ&アーベル
ザ スピリット オブ ビューティー展へ
行ってまいりました。

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これは、昨年。
奥さんと行こうと思っていた展覧会のひとつだったのですが、
他の案件等で手間取ってしまい、結局、
ここまでたどり着く前に帰阪してしまったのであります。
そこで、今回、僕だけでも見ておこうと、
行ってきたわけです。

感想から言うと、
宝石は、もちろん高級感たっぷりだったのですが、
展示のストーリーづくりが、なかなか卓越していました。
(僕個人は、宝石よりそちらに興味があったわけですが。)
「自然、エレガンス、冒険、インカーネーション」という
4つのスペースに分けられていたのですが、
森をイメージした会場に花や蝶、鳥などのジュエリーを配したり。
木々が林立するようなイメージを作り上げたり。
一番最後のエリアには、
真っ暗な個室をいくつもつくり、
グレース王妃などが着用したティアラ等を展示。
カトリーヌ・ドヌーブが案内役として、
ビデオ映像で、ジュエリーにまつわる物語を
語っていたのですが。
そのとなりに、近づくとライトが点灯し、
あたかもティアラやネックレスなどを
身につけているようになれる疑似体感できる仕掛けがあり。
これには、ご婦人方が、代わる代わる顔を近づけておりました。

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何度も言いますが、僕個人は、
さほど、宝飾関係には興味はないのですが。
ご来場のご婦人方の目は、いずれも煌めいておりました。

僕よりも、奥さんこそ、見ておくべきだったかも知れませんね。
(案の定、帰ってから感想を言うと、悔しがっていました。)

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ただいま、考え中。→keikodollsブログ

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朱に染まる風景、川城夏未展。

一貫して「赤」の世界を描き続けている
川城夏未さんの展覧会へ、行ってまいりました。

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今回は、同じ赤でも陰影がところどころにあり、
眺めていると、どこかの風景を連想させてくれる。
そんな印象でありました。

お話をうかがうと、後からイメージのままに
線など加筆されているそうですが、
こちらが勝手に想像できる余裕を
あたえてくれているところがありがたい。

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銀座のOギャラリーは、このコーナーが特徴なのですが。
うまく左右の壁を使い、遠近感を出していました。

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川城さんとは、これで何度目でしょうか。

東京出張の度に展覧会にあたるというのも、
なにかのご縁でありましょう。
それに、キャラさんのファンにもなっていただいていますからね。
次回の東京展には、連れて来れれば、いいのですが。

川城夏未展
Oギャラリーにて、10日まで開催中。

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昨日の話を少し。→keikodollsブログ

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すでに帰路

すでに帰路
仕事の話は、また後日。とりあえずは、銀座、六本木は、行ったかいがありました。問題は、表参道。ほとんど週末、もしくは来週からでした。残念。

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米原あたり

米原あたり
おはようございます。さぶいなぁ、と思ったら、米原あたりは雪景色でした。すでに東京です。では、回ってみましょう。

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明日は、東京をひと回り。

日帰り出張であります。

早い話が、ギフトショーの説明会がありまして。
はじめて出展するので、
一度、聞いておこうと思ったわけです。

それでも、午前中で終了するため、
お昼からは、自由行動。
今のところ、新美術館など、
六本木周辺は、行くことにしましたが。
できれば、銀座のOギャラリーで開催中の川城さんの
個展にも行き、ひさしぶりにお会いしたいし。
メゾンエルメスの小谷元彦さんの作品も見てみたい。
その後、時間があれば、表参道周辺も…。

と言う具合に、典型的なおのぼりさんの
スケジューリングが、頭のなかを駆け巡っております。

もうちょっと、帰りの新幹線、
遅くしようかなぁ。

とりあえず、明日は、携帯から。

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これ、大和芋です。
キョーレツな粘りでした。
天草の両親の、農業の先生からいただきました。
さすが、先生です。
(その驚異の粘りは、また、いつか。
僕が忘れなければ、お伝えします。)


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更新は、明後日にでも。→keikodollsブログ

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来週から始まる、いくつかの展覧会。

僕自身、障がい者アートに対しては、
特別な思い入れはないのですが。
作家 大澤辰男さんが講師をつとめる
「クリンもだん美術教室」を通して、
いくつかの出会いがあり、
少しだけ知識を頭に入れることができた。
現在は、そんなところです。

さて、今回ご紹介する
「Potential Energy」は、
「クリンもだん美術教室」の作家3人と、
西宮市にある「すずかけ絵画クラブ」の作家3人が組み、
グループ展として、開催されるようです。
場所は、海岸通ギャラリーCASO A室。
変に特別視しなくても、充分、作品として楽しめる。
それだけは、確かです。

Photo_2

この寒い時期、
場所が、大阪港だけに二の足を踏んでしまいそうですが。
ちょうど、「井上雄彦 最後のマンガ展 重版〈大阪版〉」が
サントリーミュージアム天保山で開催中です。
ぐるっと、回ってみるのも悪くないはずです。
(こちらは、予約券なるものもあるようです。
そんなに混んでるの?さすが。)


そして、もうひとつ。
いつもうかがっている老松町のOギャラリーeyesで、
「reseau2-solide」という
稲垣元則さん、日下部一司さん、山田七菜子さんによる
3人展が開催されるようです。

O

それぞれに、作風が違いますからね。
どんな展示になっているのか。
非常に楽しみです。

来週から、回ってきます。

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とりあえず、更新。→keikodollsブログ

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新年早々、寺島みどり展。

寺島さんから、ご案内をいただきました。

それも、ふたつも。

ひとつは、文椿ビルジング・ギャラリーにて、
「Lingering Landscape」
と題したもの。
すでにはじまっていて、2月末まで展示されているようです。

1

こちらは、大胆なストロークです。
いよいよ花々に、見えてきました。


もうひとつは、京都芸術センターの公募展で、
昨年からのシリーズ「見えていた風景ー記憶の森ー」。
今回は、映画作家の河瀬直美さんが審査員を務めたらしく、
特に2月6日のギャラリー・トークは必見かも知れません。

2

こちらは、スケールの大きなものが見れそうです。
2月5日からなので、
どちらも近しい距離ですから、
一緒に回ってもいいんじゃないかと思ったりしています。

いずれにせよ、新年早々、
いいものが見れそうです。

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今日は、1回パス。→keikodollsブログ

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タイトルを変えるか。どうか。

このブログをはじめて、はや5年目。
立ち上げ当初と比べて、
アートネタを取り上げることの必要性も
あまりなくなり、
さらには、
奥さんのマネジメント業が忙しくなるなど、
以前ほど、
ギャラリーや美術館回りもできていないため、
そろそろ、タイトルから
「ART」という文字を外そうと考えていました。

そこで、
たとえば、every man days.とか。
それとも、まんまんdays.とか。
いやはや、そのまま、まん&きゃら.とか。
なんやかんやと、
だるだると、考えてみたりしておりました。

そうこうしているうちに考えるのにも飽き、
ART man days.って、他にもあるのかなぁ。
と、googleで検索してみると。
あらまぁ、なんと、トップで表示されておりました。

ほほぉー。

ほんじゃぁ、もう、いいか。
いまさら、変えても、どうなるわけでもなし。
せっかくなら、このまま突っ走るか。
というわけで、開き直って
タイトルは、このままで行くことにしました。

変わりに、少しだけ、サブコピーを変えました。
もう、コピーライターってわけでもないので、
そこんところは、変えさせていただきました。

それでは、みなさま。
明日からは、少しずつですが。
また、アートネタを取り上げていくことにします。
といっても、DM等をいただいた方々や
気になる作品展を、
ぼっちらぼっちら、マイペースでお届けします。

また、お付き合いください。
どうぞ、よろしくです。

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昨日、迷い込んだ建仁寺で、
双龍図が拝観できたようです。

どうしようか、思案したのですが。
結局、止めときました。

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ポルタの賑わい。→keikodollsブログ

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いい日和でした。

わが家恒例の初詣へ
行ってまいりました。
本日は、それだけです。
それだけなのですが、
いい日和でした。
昨日までの寒風はどこへやら、
のんびりと回ることが出来ました。

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さて、明日は、
やっとこさ、年賀状が書けそうです。
元日から、いただいているみなさま、
明日あさってには、発送させていただきます。
いつも、いつも、
遅れ、遅れで、申し訳ありません。
これに懲りずに、
今後とも、どうぞ、よろしくです。

Dsc05770

途中、JRに乗ったら、
いきなり出会ってしまいました。
詳しくは、明日にでも、
もうひとつのブログにて。

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では、明日。→keikodollsブログ

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新年、おめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

みなさま、それぞれに、
よき年となられることを願っております。

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ではでは、今年のはじまり、はじまり。

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こちらも、ごあいさつだけ。→keikodollsブログ


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