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今日は、こんなもんで。

大掃除をしていたら、
ここも、あそこも、と
手を出してしまい。
いままでかかってしまいました。

というわけで、
この後、おそばを食べて
2009年も終了です。

2010年は、どんな年になるか。
今年以上に、動き回る必要があることだけは確かです。
ではでは、今日は、早めに寝て、
来年に備えることにいたしましょう。

みなさま、
よい年をお迎えくださいませ。

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昨日の件は、また後日。→keikodollsブログ

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シロッコファンと、格闘する。2

かなり前に、シロッコファンとの格闘を
ブログに書いたところ、かなりのヒット数がありました。

僕も、びっくりしたのですが、
世の中には、僕と同じようにシロッコファンを
はじめて掃除した方が多かったのだろうと思った次第です。

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そこで、外れにくくなってしまった
シロッコファンの取り外し方を、少し。

1.薄手のタオル又は雑巾を濡らして固くしぼり、
2.固定フックに巻き付けて利き手をかけ、
3.もう一方の手でシロッコファンを固定し、
4.えい、やっ。と、フックをまわす。

前回、僕の場合は、これで、なんとか外れました。

それでも、無理な方は、フック上部に、
水で薄めた重曹液をスプレーしておいても
いいような気がします。

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さて、今回。
2回目ともなると、なんとも楽な作業でした。
手順としては、

1.フードのネジをゆるめて、シロッコファンを外す。
(今回は、フックがすぐにはずれました。ありがたい。)
2.フードの奥にティッシュを貼り、
 重曹液をスプレーして、しばらく置く。
3.シロッコファンごと重曹入りお湯につけ、油汚れを浮かしてから、
 いらない歯ブラシで汚れを落とす。
(これまた、前回とは比べ物にならないぐらい楽でした。)
4.今回、あまりにも早く、作業が進んだため、
 レンジ台に目を向けると、ネジが2本あったので、
 とりあえず、外してみることに…。

すると、

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こんなん出てきました。

レンジ板の隙間から油等が入っていたようで、
回りは、油汚れが、みっちりとこびりついていました。
これも、重曹&歯ブラシを使って、落としました。

こちらは、

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普段見ることのない、レンジ板のウラ。

こんな風になってるんですねぇ。
まぁ、あんまり感動はありませんが…。

といった具合に作業は進み、午前中で終了。
前回、夕方近くまでかかったことを思うと、
なんと作業効率があがったことか。

これは、やはり、汚れをためない。
ということが、一番大切だということですね。
説明書には、ひと月に1回と書いてありますが。
僕のように半年に1回ペースでも、
かなり作業が楽になります。

シロッコファンでお悩みの方々、
ぜひ、お試しください。

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ついに、SHOPオープン!→keikodollsブログ

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おこぜ犬。

おはようございます。
めちゃくちゃおひさしぶりの
cara sun days.であります。

もう、ほとんど、どーでもいい
カテゴリーになりつつありますが。
今日は、故郷 天草での一コマ。

こちら、いまや幻の魚と呼ばれる

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「おこぜ」さんであります。
家の前まで、漁師さんが売りに来たものを、
おふくろさまが、つい買ってしまいまして。
「何して食べる?」
と、聞かれたので、
「とりあえず、刺し身。」
と、答えたのでありますが。
これが、失敗でありました。

おふくろさまの包丁の技量では、
なかなか、身を薄く切るのが難しかったようで。
ぼてぼての肉片が、皿に盛られてやってまいりました。
まぁ、それはそれで、
歯ごたえのある白身だと思えば、大丈夫だろうと思ったのですが。

問題は、骨に残った身のほうが多かった。

ことでありまして。
あまりにも、もったいない。
唐揚げも考えたのですが。
贅沢な話、他の食材も多々あったため、
おふくろさまの意見で、
1度煮て、キャラさんに食べてもらおうと
いうことになってしまいました。

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それが、こちら。
(ね。かなり、身がついてるでしょ。)

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そして、こちら。
(ね。かんなり、贅沢なわんこめしでしょ。)


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もちろん、ぺろりとたいらげておりました。
(いつも、そうなんですけどね。)
大満足であったことは、間違いありません。

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ポルタさんの写真です。→keikodollsブログ

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年の暮れですが。

今日は、
ひさしぶりに代理店のディレクター氏から
仕事の依頼があり、
大阪市内まで打ち合せに行っておりました。

ほかのことで許容量いっぱいだったので、
もうそろそろ、
コピーライターという肩書きは外そうかと、
思っていただけに、
一瞬、お断りしようかとも思ったのですが。
こんなご時世に、お仕事をいただけるのですから、
ありがたく受け止めてみることにしました。

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おかげさまで、年末年始も、フル回転。
というか、自転車操業、貧乏ヒマなしは、
変わらないようであります。

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大原美術館を足早に。

倉敷での散策に、2時間ほどしか取れなかったのですが。
そのうちの1時間ほどを、
大原美術館にて過すことになりました。

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大原美術館は、事業家 大原孫三郎が、
友人だった画家 児島虎次郎を記念して
昭和5年に設立した日本最初の西洋美術中心の
私立美術館だそうであります。

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館内は、モネやゴーギャン、モディリアーニに、
ピカソ、マティス、エル・グレコなどなど、
日本人好みの巨匠の絵画を展示した本館。

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さらには、藤島武二や青木繁、岸田劉生、
藤田嗣治、佐伯祐三などなど、
日曜美術館でも取り上げられてきた
日本画壇を代表する方々の作品を展示した分館。

そして、浜田庄司、バーナード・リーチ、
河井寛次郎、棟方志功などなどの作品を展示した
東洋館・工芸館。

名前をただ連ねただけでも、
その収蔵品の質の高さと量の多さには、
脱帽でありました。

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ただ、時間のない僕らは、
足早に回らなければならず。
じっくり名画鑑賞とはいかなかったのですが。

そのなかで、ふたりして、
思わず足を止めてしまった場所がありました。
それは、
分館の地下にて開催されていた
コレクション展であります。

ここでは、2006〜2009年に新しく収蔵された
コレクションを公開していたのですが。

そうとは知らずに足を踏み入れた僕らの目の前に、
見覚えのある風景画が広がったのであります。

そうなんですね。
わが枚方を代表する作家 北城貴子さんの作品が、
いきなり目に飛び込んできたのであります。

ご本人とは、電話やメールでのやりとりぐらいしか
したことがないのですが。
これには、なんだか旧知の友にあったような、
しみじみとした、よろこびが込み上げてきました。

他にも、太田三郎さんをはじめとする
日本の現代アートを牽引する作家たちの作品が
展示されていて、
ここだけでも、充分、楽しむことができました。

これらの現代アートと呼ばれる作品も、
50年後には、どんな評価が下されているのか。
不安でもあり、楽しみでもあり。
作品だけは、ここに残り続ける。
なんとなく、そんなことを思いながら、
倉敷を後にしたのでありました。

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大原美術館は、12月28日から年末まで
お休みのようです。
倉敷へ行かれる方、ご注意ください。

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倉敷の風景を少し。

今朝、なにげなくテレビを見ていると。
旅サラダで、倉敷・岡山を特集しておりました。

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僕らは、9時開館の大原美術館を足早にまわり、
周辺の美観地区だけを少しだけ回ってみたのですが。

霧に包まれた
なかなか幻想的な風景でありました。

もう一度、今度は、ゆっくりと
散策してみたいと思ったのであります。

が、
次回も、バタバタでしょうか。ねぇ。
やはり。

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そうだ、そうだ。
大原美術館のことなら、少し書けそうです。
明日ぐらい、感想を書いてみましょう。

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無事、帰阪。

戻ってまいりました。

しかし、今回も、
先日の東京行き同様、ほんとうにダメージが少ないです。

前後に、熊本、倉敷に1泊づつできたからか。
それとも、体が、慣れてきたのか。
いやいや、新しい腰当てクッションが効いたのか。

いずれにせよ、いろんなことが奏功したようです。

次回は、1月末の東京出張。

それまでに、わが愛車は、
しっかりとメンテナンスしておきましょうか。

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矢野さん家、行ってきました。→keikodollsブログ

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倉敷の朝

おはようございます。

無事、倉敷までやってまいりました。

しかし、パソコンはつながっているものの、

写真を添付できない状況でして。

昨日の夜、ホテルの立体駐車場に車を入れたまではよかった。

のですが。

携帯を車内に忘れてしまい、

取りに行くのもめんどくさい。

というわけで、奥さんの携帯を借りて撮ってみた。

のですが。

SDカードにデータを入れるやり方が、

僕の機種とは違うようで、すぐには理解できない。

というわけで、写真はありませんが、

倉敷にいることだけは確かです。

本日は、美観地区をぐるっとまわったあと、

いよいよ鳥取のガラス作家 矢野さんのアトリエへ

お邪魔する予定です。

初顔合わせだけに、非常に楽しみです。

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島の朝

島の朝
行きも、帰りも、雨模様です。陸に上がれば、ひたすら走るだけです。倉敷には、夕刻着く予定です。どこか見に行けるか。どうか。

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家の跡

家の跡
おはようございます。朝から墓掃除に行くと、昔、よくしてくれたおばさんの家が、解体されていました。のどかな島ですが、死は、自然のなかに、ごくあたりまえのこととして存在しています。

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海の幸

海の幸
昨日は、すっかりブログを忘れて、ぼけーっ、と過ごしていました。夜は、夜で、海の幸三昧。特に、このウニ。カタチが不揃いなワケありパックなら、なんとひとパック、450円という破格値。しかも、今朝詰めたて、だから新鮮。これは天草から直送したいほどのおいしさです。

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熊本

熊本
すでに宿です。福岡では、いい話ができました。ありがたいことです。上手くいけば、来年、さらにハードな一年になりそうです。どうなるかなぁ。体、もつかなぁ。

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北岡利浩 展 -あなたがここにいるということ-

じっくりと、
お伝えしたかったのですが。
明日、早朝に出なければならず、
写真だけ、掲載させていただきます。

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なんに、見えます?

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実は、角砂糖です。
それも、ひとつひとつ、しっかりと壁につけています。

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以前から、いいセンスをお持ちだと感心していました。

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ほかにも、こんなものや

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こんなものたちが、意味あり気に鎮座しています。

お時間ありましたら、ぜひ、どうぞ。
ギャラリーH.O.Tにて、来週いっぱい開催中です。

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明日から、携帯ブログにて。→keikodollsブログ

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今日も、なかなか。

時間が取れないようです。

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とりあえず、こちらの

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点灯式でも、ご覧いただければと…。

大阪も、かなり寒くなってきました。
みなさま、風邪など、ひかれませんように。

では、明日こそは、アートネタを。

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明日は、第3便、発送。→keikodollsブログ

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終日、作業の日。

いよいよ、
奥さんのdoll第3便出荷が近づいてきたため、
本日は、助っ人お二人と、
作業部屋にこもっておりました。
で、
お伝えしたいアート情報は明日以降に…。
すいません。

それでも昨日、お仕事でうかがったお宅で、
こんな写真も撮れました。

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すごいでしょ。
大阪の方々なら分かるでしょうが、
OAPが、はるか眼下にあります。

ここは、何階なのか。
40階以上であることは確かです。

高所恐怖症の僕にとっては、
とんでもなく恐ろしいところでした。

それでも、また、
うかがうことになるのでしょう。か。ね。
ううっ。

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今日は、想像通り、お休みです。→keikodollsブログ

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なるほど。光のルネサンス。

こんなことして、どうなるんだ…。

的に、このイベントのなりゆきを傍観していたのですが。
なるほど。
人は、光に吸い寄せられていく。
というか、なんというか。
まずは、ご覧いただきましょう。

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御堂筋が、こんなにきらびやかになるとは、
なかなか壮観な眺めです。

なかには、道のどまんなかに立ち、シャッターを切る人もいて、
気持ちは分かりますが、かなり危ないシーンもありました。

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それにしても、人が群がっていました。
今回は、まだ様子見の雰囲気がありますが、
来年になると、商魂たくましきなにわの人々が、
屋台とか、なんやかんや出しそうな勢いです。

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本会場となる、中之島周辺も気になるところ。

周辺エリアも、街ナリエしてました。
枚方も、不況の影響か、家ナリエがめっきり
姿を消していますが、街ごと明るくすることは
いいことかも知れませんね。

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kimikoさん、Thanks!→keikodollsブログ

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週末まで、バタバタと。

西方面へのロングドライブが、
迫ってまいりました。

年末に向かって、気ぜわしくなってきたと思っていたら、
さらに、拍車をかけるような仕事が入ってきました。

ありがたいのですが、気ばかりがあせってしまいます。

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また、来年。
こんな風景を見に行きたいもんです。

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明日は、更新。予定。→keikodollsブログ

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ここのところのキャラさん。

おはようございます。
おひさしぶりのcara san daysであります。

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といっても、
そんなにたいした写真もないのですが。
蔵出しということで、こちら

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骨のおもちゃ(牛革をまいたもの)に
食らいつく、キャラさんです。

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だから、どーなの。
という写真なのですが。
よく見ると、器用に両前脚で骨を押さえているのが
分かるでしょうか。

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ダックスは、足が短い分、
こうした技を披露する時に便利といえば便利。

でも、この動作も、飽きてきたり、
疲れてくると、人間の足下まで骨を持ってくる。
なぜ?
もちろん、「持って!」と言ってくるのです。
仕方なく持ってあげると、
また、カリカリと食らいつく。
無精と言うか、要領がいいと言うか。

本日は、そんなこんなの毎日の、
ほんのひとコマでありました。

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そうでした。ポルタでした。→keikodollsブログ

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井上雄彦の大作。

上野の森美術館で話題をさらい、
熊本に現れたかと思ったら、
今度は、東京都現代美術館のエントランスに、
巨大な作品が展示されておりました。

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上手い。凄い。とは、思っていましたが。
これほどの力量とは…。
さすが、です。

今後、「井上雄彦 最後のマンガ展」として、
大阪や仙台にも巡回予定のようですが。
これは、しっかり見に行かなくてはと思っています。

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今日は、お休み。→keikodollsブログ

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今日もお招きを受けて。

お伝えしたいアート情報もあるのですが。
本日も、ある方のお招きを受け、
新酒発表会とやらに行くことになっております。

もう、ほとんど趣味の世界に走ってます。

しかし、ここから、どんなお付き合いに発展
するやもしれません。
こうゆう会こそ、文化全般に興味をお持ちの
趣味人が多く集まるのであります。

と、言い訳は、これぐらいにして…。

真っ昼間から、いただいてきます。

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吉報を、ひとつ。→keikodollsブログ

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ひさかたぶりの落語会。

忘年会に出ても、
景気のいい話は、まったくありませんが。
こうゆうときこそ、
笑って年を越そう。
と、ばかりに、落語会がメインの
ある会に出席してまいりました。

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壇上におられるのは、林家染二師匠。

いままでも、何度か落語を聞く機会はあったのですが。
染二師匠ほどの、どでかく通る声は、はじめて。
それも、そのはず。
浄瑠璃などの古典芸能の基礎が
みっちりと身についておられるようで、
それは、それは、寝る子も笑う勢いでありました。

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落語も、そうですが。
音楽にしろ、舞台にしろ、アートにしろ。
生で見る、聞くのが、いちばん。
と、あらめて、思った次第です。

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なにわの落語会イチの美声を聞きたい方は、
公演チェックを、どうぞ。
染二師匠のホームページ

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そして→keikodollsブログ

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北浜

北浜
えー。本日、落語会が、メインの忘年会でした。僕だけ、すいません。これも、営業のいっかんということで、ご容赦を。

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淀屋橋

淀屋橋
本日、今年2ラウンド目の忘年会です。ちょっと時間待ちの携帯ブログです。ちなみに大阪も、いよいよ12日から、イルミネーション点灯です。どうなりますやら。

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笹倉さんの展覧会風景を、少しだけ。

いままでも、何度か取り上げてきた
笹倉洋平さんの展覧会へ行ってきました。

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と、言っても、
僕らがニュートロン東京へうかがったのは、
最終日の12月6日。
それも、閉廊3時間前でありました。

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しかし、運が良かった。
ちょうど、笹倉さんが遅めの昼食をとりに
出かけようとしていたところに、ばったり。

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作品を解説していただきながら、
見せていただくことができました。
(おなか空いていただろうに、ごめんなさい。)

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特に面白かったのが、こちら。
写真では、まったくお伝えできておりませんが、
薄い紙に描かれているため、
人が通るたびに、ふあふわと揺れる。
それも、薄暗くしているため、
紙の質感までが浮き上がって見えてくる。
これは、これまでの作品の見せ方にはなかった
面白い試みでした。
(僕は行けませんでしたが、
ニュートロン京都では、もっと長いものを展示していたそうです。)

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ニュートロン東京
ニュートロン京都では、
今週から年末にかけて小品展を開く模様です。
どちらも、ユニークな企画なので、ぜひ、どうぞ。

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ちょっとだけ更新。→keikodollsブログ

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ダメージ、ほとんどなし。

おはようございます。
無事、戻ってまいりました。
今回、
いままでに味わったことがないほど、
体へのダメージがありません。
いつも、
へろへろになっていたのに不思議です。
10月に、けっこう走り込んだので、
体が、慣れてきたのか。
それとも、
新しい腰あてクッションが功を奏したのか。
分かりませんが、
この分なら再来週の九州行きも、
へっちゃらそうです。

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こちら、
東京のわんこokの居酒屋で見つけた
大阪では有名な串カツ「だるま」のソースつぼです。
味は、よかったのですが、
価格は、東京プライスでした。

ちなみに、こちらも、二度づけ禁止でした。
(あたりまえか…。)

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銀座の朝

銀座の朝
おはようございます。昨日は、いい展覧会をいくつも観ることができました。安さんや、笹倉さんとも会えてよかった。よかった。詳しくは、また明日にでも。

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富士川

富士川
おはようございます。ほぼ予定通りです。それにしても、こんなキレイな富士、初めてかもしれません。

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静けさに満たされる、静原。

なんだか、
思いっきり久しぶりに、
くつろげたような気がします。
高橋さん、そして、みなさん。
いい時間をありがとうございました。
京都の静原は、
確かに心の奥まで静けさに満たされる
ところでありました。
詳しくは、また、
時間ができた時にでも。

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明日は、早朝、東へ向かうため、
本日は、このへんで。
また、ゆるゆると
携帯ブログなど、いたしますので。

では、おやすみなさいませ。

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「生」の刻印、上村和夫展。

上村さんの作品を見ると、
なにが隠されているのかが、いつも気になるのですが。

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今回は、家などのカタチが浮かび上がった影の部分に、
その時の日付と時間をひたすら書き連ねた作品でありました。

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上村さんは、数年前にお子さんをなくされ、
「生」のはかなさを、身をもって体験されたそうで。
こうした作品を見ていると、
静かな情景のようにも見えるのですが、
「生」の刻印とでもいうべきなのでしょうか。
なにかしらのカタチで、生きている痕跡を残そうとする
作業だと思えてきました。

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いま、ここにいる。じぶんを確かめる。
その繰り返しの日々が、ここにある。

ギャラリーH.O.Tにて、12日(土)まで開催しています。

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伊丹から帰ってから更新。→keikodollsブログ

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明日は、伊丹へ。

工芸センターへ、ジュエリー展を覗いてくることにします。
どんな輝きを見せてくれるか。
期待しています。

いい出会いもあるかな。どうかな。

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今年の大阪の冬は、光のルネサンスです。
市役所も、この通り。
来週は、違うところも、通ってきます。

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今年初の忘年会へ。

12月に入ってしまいました。
と、同時に、
忘年会シーズンの到来であります。
と、早速に、
本日、今年初忘年会へ行ってきます。

その前に、
ぐるっと、ギャラリーも回ってまいりますので。

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Denから2kwへ。

靱公園の近くにある
老舗の現代アート画廊、
ギャラリーDenさんが南山城村へ移転することになり、
いまのスペースは、
作家の加藤悦郎さん、金子正二さん、渡辺晶子さんが
自主運営する「2kw Gallery」として
生まれ変わることになったそうであります。
(2kwとは、家庭用の太陽光パネルで発電できる
標準のワット数らしいです。)

ギャラリーDenさんは、12月いっぱいで終了。
2kw Galleryさんは、来年4月からオープンするそうです。
加藤さんたちの作品を知っているだけに、
どんな傾向に空間になっていくのか、興味があります。

そして、ギャラリーDenさん。
南山城村で、アートレジデンスを仕掛けるそうです。
アートの面白さを知ってしまうと、
一生付き合わなくてはならなくなってしまう。
ほんと、大変なもんと、出会ってしまったもんです。

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