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ルネ・ラリックは、テレビの方が。

行ってまいりました。
一泊二日の東京出張であります。
仕事の話は、もうひとつのブログでするとして、
こちらは、見てきたアート情報であります。

Dsc05081

まず向かったのは、
ルネ・ラリック展を開催中の国立新美術館
もともと、そんなにジュエリーに興味があったわけではなく、
奥さんの立体作品演出の参考になるかと思い、
行ってみたわけであります。

Dsc05108

館内は、平日でも、多くの人で賑わっておりました。
そして、代表作のケシの花や、鶏頭のコレクションなど、
なるほど、世界の女性を魅了しているのも分かる
繊細にして、発想が大胆な作品たちでありました。
ただし、僕にとっては、作品そのものよりも、
作品を照らす照明、そして台座の方が気になってしまい。
『ライトを四方からつけると、四つの影ができるのか…』とか、
『女神像のライティングは、肉眼で見るより、
テレビ画像のほうが透明感あったなぁ…』とか。
演出方法にばかり、心が向いておりました。

Dsc05080

それにしても、約400点もの宝石やガラス細工を
食い入るように見入る
女性たちの目は、輝いておりました。
唯一無二の煌めきは、永遠でありますね。やはり。

Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
この後、更新するよ→keikodollsブログ

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