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「ダルマのカルマ」と「導音」が出会う。

人と人は、「出会う」ことで刺激を受け、
相対し続けることで、自分自身の存在も認識できる。
さて、今回。
あるふたつの「出会い」から、
新しいひとつの「出会い」が生まれたようです。
今日ご紹介する池田孝友さんと、
伊吹拓さんとは、僕がギャラリーを回っているときに
べつべつに出会い、作品が気になったので、
いろいろお話をさせていただいた、おふたりでした。
そのおふたりが、ニュートロン東京にて、
展覧会を開催されるようです。
それも、まったく同期間に、それぞれの個展を。です。

Ikeda

まずは、池田孝友「ダルマのカルマ」展。
以前見たときは、ボールペン等でブロック状に線を描き重ねて、
ひとつの風景などを描かれていました。
人物の線画も、なかなかお洒落だったのが印象に残っています。

Ibuki

そして、伊吹拓「導音」展。
伊吹さんは、まだお若いのですが、抽象画を描き続けている
本格派の作家さんです。
複数の色が交じり合いながらも、独特の淡い色あいに仕上げてくる。
はじめて見たときから、センスの良さを感じていました。
と、
まったく違う作品を制作するおふたりが、
ニュートロンで出会う。
これは、面白いことだと思っていたら。
期間は、8月26日(金)〜9月13日(日)までとのこと。
なんと、9月前半に、奥さんの仕事で
東京出張が入りそうでして。
僕も、この出会いに、遭遇できそうな気配です。
「出会い」が「出会い」を呼ぶとは、こうゆうことなのでしょう。
(ちなみに、
伊吹さんは1・2F、池田さんは3Fで展示です。)

Dsc04835

伊吹さんには、
先日、行われた奥さんの大阪展にもお越しいただけ、
いろんな方向からドールについてお話をうかがえ、
まさか来ていただけるとは思ってもいなかったので、
大変、感謝しておりました。
この場で、お礼申し上げます。
ありがとうございました。

Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
今日も、更新しなきゃ→keikodollsブログ

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