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絵の中に絵がある、島田泰展。

なんの前触れもなく、
いきなり背後から近づき、
コンとなぐられたような感覚。
作家の前知識を入れずに、ギャラリーを回っていると、
そんな感覚に襲われるときがあるのですが。
島田さんの展覧会も、そんな気持ちになった
作品たちでした。

Dsc04592

「double bind(板挟み)」と題されているように、
人間の内面と外面をテーマにして、
アニメや、記号化など、
さまざまなモチーフや方向性から描き出されていたのですが。

Dsc04586

もっとも、気になったのが、こちら。
いい意味で裏切られた感があり、
印象に残ってしまいました。

Dsc04591

他の作品も、それぞれに面白いので、
ぜひ、実作品をご覧になることを、おすすめします。
ギャラリーDen
6月20日まで開催

Dsc04589

Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
そして→keikodollsブログ

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