« 欲望なのか、恐怖なのか。ガソリン展 | トップページ | こもる、こもる、でる。 »

彼女のもうひとつの顔。石田悦子展。

以前、番画廊で出会った石田悦子さんの作品は、
まったく違うテキスタイル作品だったのですが。
今回は、もうひとつの顔。というべきか。
布にアクリルや色鉛筆で描いた、さらりとした印象の作品たちでした。

Dsc04414

「メヌエットのテンポで」と題された本展は、
ヨーロッパの街角を思わせる風景や、そこに登場する人々を描いたもの。
どちらかというと、こちらの方が、
石田さんの持っている良さが表現できているような気がします。

Dsc04413

ともあれ、人間、ひとつの顔だけじゃぁ、つまらない。
表現も二面性を持つことは、大いにけっこうじゃないですか。
石田悦子展
はたのファインアーツ
541-0044
大阪市中央区伏見町4-4-1 日生伏見町ビル本館6F
06-6221-0575

Dsc04415

Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
そして、→keikodollsブログ
荒木啓子立体作品展
「SUGAR SALT + CINNAMON」
大阪は北浜にあるギャラリーH.O.Tにて、
2009年5月25日(月)〜6月6日(土)まで開催します。

|

« 欲望なのか、恐怖なのか。ガソリン展 | トップページ | こもる、こもる、でる。 »

おすすめart!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 欲望なのか、恐怖なのか。ガソリン展 | トップページ | こもる、こもる、でる。 »