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立体が平面になった、鷲津民子展。

僕にとって、これで3回目となる
鷲津さんの展覧会でありますが。

Dsc04153

いままでのような立体作品がなかったので、
(なにか心境に変化があったかな…。)と、思っていると。
「もう体力的に無理があって…。」と、
こちらの思いを見抜いてしゃべりだしていただきました。
信濃橋画廊は、まず地下の画廊フロアへ降りてから、
エレベータで4階まであがり、
その上の5階の画廊フロアまでは階段を上ることになり、
重い立体作品を運ぶのは、
男性でも骨の折れる作業なのであります。

Dsc04152

さてさて。
今回の作品の話に戻しましょう。
縦長のキャンバスが並んでいますが、屏風から発想を得たそうで、
鷲津さんの頭の中では、どんどん横に広がっているようです。
将来的には、もっと広いスペースでの展示を考えているようです。
そうですね。
もっと広いスペースで見てみたい作品です。


Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery
ちょっと、更新。→keikodollsブログ

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