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沈明姫さんの展覧会風景。

昨日は、伊丹工芸センターで開催中の
沈明姫さんの展覧会へ行ってまいりました。

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初日に、一度うかがったのですが、
時間におされていて、
沈さんとお話ができなかったので、
昨日、もう一度、出直したのであります。

Dsc03996

つややかであり、なまめかしくもあり。
沈さんの作品は、カタチが面白い。

Dsc03991


今回、漆とは思えないようなカラフルな色にも
チャレンジしておられたのが印象的でありました。

Dsc03994


さらに、ありがたいことに、
奥さんが出会いを求めていた
女性のガラス工芸作家さんをご紹介いただけました。
これは、偶然とはいえ、なにかご縁を感じてしまいました。

Dsc03993


しかも、近々、神戸で展覧会を開かれるそうで、
いただいたDMを見る限り、
作品に欲していた透明感をお持ちのようであります。
こちらの作家さんとも、上手くいけば、
作品コラボの話が進展するかも知れません。
うれしい出会いでありました。

Dsc03992


と、ここまで写真を見て、
右側全体にもやのようなものがかかっているのを
お気付きかと思われますが。
はい。携帯カメラのレンズが汚れておりました。
それも、いま。
データを開いて、はじめて分かりました。
ごめんなさい。沈さん。
次回は、しっかり掃除をしてから撮りますので、
今回は、お許しくださいませ。

Dsc03995

Copy by man.
奥さんの、Araki Keiko Web Gallery

そして、keikodollsブログ

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