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ホットケーキからチヂミにいたる。

今日は、アートや仕事ネタをはなれて、
わが家の流行食のお話であります。
ものは言いようでして、流行と言ってしまいましたが、
強引に食べさせていると言った方がいいかも知れません。
遡ること、いまから、約5ヶ月ほど前。
田舎から大量の小麦粉(薄力粉)が、
野菜などとともに送られてきたのですが、
しばらく台所の棚の中に仕舞っておいたのであります。
今年に入って、ふとそのことに気づき、
そろそろ食べないともったいない。
なにか簡単に作れるものはないかと考え、
重曹があったので、ホットケーキを作ってみることにしました。
でも、思ったよりも、膨らまない。
重曹の苦味と渋味が、いつまでも口に残る。
と、奥さんからも大不評の散々な結果でありました。
そこで、自然食品を扱うお店で、アルミの入っていない
ベーキングパウダーを購入してきて、
本やらネットやらを見ながら、ふたたびチャレンジしてみました。
すると、こちら。

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なかなか、いいあんばいで膨らむようになってきました。
味も、そこそこ。
奥さんも、まぁまぁの反応。
これは、もっと、極めなければと、週二のペースで挑戦すると、

Dsc03737


焼き方も、だんだんコツがつかめてまいりました。
味も、格段に良くなり、奥さんもほくほく。
市販のホットケーキミックスにも劣らない、
ふんわりふかふかの食感が出せるようになってきました。


Dsc03801

でも、こうホットケーキばかりが続くと、さすがに飽きてくる。
というわけで、奥さんのリクエストで、スコーンにも挑戦。

Dsc03716


こちらは、焼き目がいまいちでしたが、味は、まぁまぁ。
でも、大量にバターを使うため、わが屋には贅沢品だと判断し、
この一回で終了。
続いて、思いついたのが、チヂミであります。
こちらは、ホットケーキより、さらに簡単。


Dsc03809

そして、美味。


Dsc03810


これは、いいものを見つけてしまいました。
入れる野菜や具材、タレを変えれば、週三ぐらいはいけそうです。
飽きるまで、作ってまいりましょう。
小麦粉、まだまだ半分ぐらいありますから。
さて、
ホットケーキが食べたくなった方、
よかったらこちらの→動画をご覧ください。
大胆かつ、おおらかな作り方に、ふたりとも大爆笑でした。

Dsc03761


Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery

そして、ブログ

2月23日(月)〜3月19日(木)まで
JR京都駅前商店街ポルタにて
荒木啓子 立体作品展、開催します。

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