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人も風景の一部になる、西田菜々子展。

打ち合わせの合間に、
ぐるっと大阪の画廊をまわってきたのですが。
気になる作家さんと、また出会ってしまいました。
それが、こちら。

Dsc03855

Oギャラリーeyesで開催中の西田菜々子展です。
人のカタチをしているのに、風景の一部になっている。
そこに、非常に魅かれるものがありました。
空間をこうした視点で捉えられるとは、
非凡なものを感じました。
今回が、初個展のようですが、
次回作が、楽しみな若き作家さんです。
後から、プロフィールを見ると、宮城から京都へ進学されてきたようです。
そのへん、もう少し、お聞きしたかった。
ちょっと、心残りでありますが、
まぁ、それも含めて、次回に取っておきましょう。

Dsc03853_2

自刻像の話をするつもりでしたが。
こちらの展覧会、土曜日までなので、
こちらを優先いたしました。

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奥さんの、Araki Keiko Web Gallery

そして、ブログ

2月23日(月)〜3月19日(木)まで
JR京都駅前地下街ポルタにて
荒木啓子 立体作品展、開催しています。

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自刻像を造るワークショップ、展覧会の風景。

昨日、御殿山まで、行ってきました。
ゆっくり書きたかったのですが、
これから、打ち合わせにいかないといけません。
帰ってきたら、続きを書きますので。


Dsc03852

それぞれに、思い入れたっぷりの作品たちです。

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keikodollsブログ、記事更新。

そろそろ、荒木啓子のkeikodollsブログも、
少し独立させていこうと思っています。
これからは、記事更新のお知らせも、
アート情報等の最後に触れるぐらいにしたいと
思っています。
では、では。

Dsc03818

今日は、これから御殿山に行ってきます。
どんな展示をされているのか、楽しみです。

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奥さんの、Araki Keiko Web Gallery

記事更新しました。keikodollsブログ

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自刻像を造るワークショップ、最終日の風景。

ようやく、書ける環境が整いました。
それでは、いってみましょう。
作家 今村源さんのもとで行ってきた
自刻像を造るワークショップ、最終日であります。
(前回までの記事は、新カテゴリー
「自刻像を造るワークショップ」をご覧ください。)

Dsc03829

この日は、奥さんの展覧会チラシの刷り上がりが届く日と
重なってしまい、急きょ、僕だけ朝から出発。
後は、カタを外して石膏を流し込むだけだから、
そんなに難しくないだろうと。
安直に考えたのが、大失敗でありました。
奥さんの自刻像も合わせてふたつの石膏型を
外すまではよかったのですが。
次です。
シリコン型を外してみると、奥さんの自刻像に
逆立てたような襟足がありまして。
そこから掻き出しても、掻き出しても粘土を出てくる。
おまけに、髪の毛のテクチャーが細かくて、
水で洗えど、洗えど、粘土が落ちない。
見事にこの時点で、最終ランナーとなり、
みなさんとの距離は大きく開いておりました。
さらに、さらに。
こちらの写真。

Dsc03825

先生の助手さんの見立てによると、このままでは、
僕がつけたヒゲ、奥さんの髪の襟足に石膏が流し込めない。
というシロートには思いも寄らなかった的確なご判断。
さらに、ひと工程、ふた工程増えてしまい、
僕の作業だけ、大きく周回遅れに入ってしまいました。
(うわぁ〜。どぉしょぉ〜。)
と、思っていたのですが、見かねた今村先生や助手さん、
そして、お隣のひまわりさんに、和歌山さんまで
お手伝いしていただきまして。
ほんとに、ぎりぎりセーフで、作業を終了いたしました。
(みなさま、ほんとうにありがとうございました。
心から、感謝しております。)

Dsc03824


さて、その後は、お待ちかねの講演会。
それまでの苦労を知らない奥さんも間に合い、
大阪の天王寺にある一心寺長老 高口恭行氏による、
ありがたくも面白いお話をうかがった後、
今回のラストイベント。
角正之氏によるダンス・パフォーマンスが始まったのであります。

Dsc03822

さぁ、こちらが、すごかった。
それまで、脳裏に自刻像の粘土を掻き出すシーンが
こびりついていたのでありますが。
角さんのダンス。
ぐいぐい引き込まれていきました。
圧巻だったのが、屋外へ出ての即興ダンス。
今村先生の作品を持ちながら、降りしきる雨の中で、
繰り広げられるパフォーマンスには、
思わず鳥肌、思わず絶句、思わず凝視せずにはおられませんでした。
いやはや、感動いたしました。
頭の中の粘土が、吹っ飛びました。


Dsc03816


そして、最後の最後。
今村先生から課題が出されていた、
家から用意してきたモノと自刻像をマッチングさせて
展示を考える作業であります。
奥さんは、前日に作ったキャラさんの粘土細工、
僕は、DMとコンパス。
それぞれに並べて、展示意図を書いたコメントを渡して、終了。
僕らは、急ぎ京都へ向かうため、足早に外へ出たのですが、
一瞬、まわりを見渡すと、みなさん、
趣向を凝らしたものばかりでありました。
これらの自刻像は、3月10日(火)まで、
御殿山生涯学習芸術センターにて展示されているはずです。
どんなふうに展示されているか、楽しみです。
明日ぐらい、見に行ってみようと思っています。
どんな展示風景なのか、お写真撮ってまいります。
僕らの自刻像も、その後、発表させていただきます。
お楽しみに…。
でも、恥ずかしいから、やめようかなぁ。やっぱり。

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明日、あさっては、小休止。

今日も、朝から京都へ行き、
これから、大阪市内へ向かう予定です。
いろんなことを整理したり、
新しい依頼をかるがるしく引き受けてしまい、
こうゆうバタバタになってしまったわけであります。

Dsc03807

そんな自転車操業のなかにあって、
明日、あさっては、少し時間を空けれそうです。
ブログも、しっかり書けそうです。
町おこしのお勉強も、ちょっとできそうです。
今度の日曜日、密かに、自転車で、
その町を回ってこようと思ったりしています。
ああっ。と、このネタは、奥さんのブログの方でした。
まだまだ、頭の切り替え、使い分けができませんが、
徐々に慣れていくと思いますので。
では、明日、しっかりと。たぶん。


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荒木啓子のブログ、記事更新しました。

本人が書かない荒木啓子のブログ、
本日、記事を更新いたしました。
こちらをクリック願います。→ブログ


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今日も、すでに力尽きております。
書きたいことは山ほどあるのですが、
ワークショップについては、明日以降に、必ず。
元気がもどったら、すぐ書きます。

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JR京都駅前地下街ポルタにて、荒木啓子 立体作品展、開催。

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強烈な一日

強烈な一日
朝から夕方までワークショップ、そこから搬入へ行ってまいりました。すごく濃い一日でした。明日も、早朝からタフな一日です。いろんなご報告は、明日の夜にでも、ゆっくりと。では、おやすみなさい。

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黒と白の、ごまとしお展。

昨日、打ち合わせに大阪市内へ出たので、
いくつかギャラリーをまわってきました。
そのなかで、いちばん変な感覚にさせていただいたのが、
こちらの、ごまとしお展であります。

Dsc03813

テキスタイル・染織を学ばれている
伊藤光さん、延藤真裕さんのふたり展らしいのですが、
紙で閉ざされた空間を作り、そのなかに対峙する作品を展示。
それぞれのテーマカラー的なものが、もともと黒と白のようで、
今回は、実際にごまとしおから受ける色の印象、カタチなどから
イマジネーションした空間づくりを行っていました。

Dsc03812

先日、京都芸術センターで拝見した井上唯さんといい、
テキスタイル出身の方々が、なぜか気になる今日この頃です。
ごまとしお展
2月28日(土)まで
ギャラリーwks


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ホットケーキからチヂミにいたる。

今日は、アートや仕事ネタをはなれて、
わが家の流行食のお話であります。
ものは言いようでして、流行と言ってしまいましたが、
強引に食べさせていると言った方がいいかも知れません。
遡ること、いまから、約5ヶ月ほど前。
田舎から大量の小麦粉(薄力粉)が、
野菜などとともに送られてきたのですが、
しばらく台所の棚の中に仕舞っておいたのであります。
今年に入って、ふとそのことに気づき、
そろそろ食べないともったいない。
なにか簡単に作れるものはないかと考え、
重曹があったので、ホットケーキを作ってみることにしました。
でも、思ったよりも、膨らまない。
重曹の苦味と渋味が、いつまでも口に残る。
と、奥さんからも大不評の散々な結果でありました。
そこで、自然食品を扱うお店で、アルミの入っていない
ベーキングパウダーを購入してきて、
本やらネットやらを見ながら、ふたたびチャレンジしてみました。
すると、こちら。

Dsc03717


なかなか、いいあんばいで膨らむようになってきました。
味も、そこそこ。
奥さんも、まぁまぁの反応。
これは、もっと、極めなければと、週二のペースで挑戦すると、

Dsc03737


焼き方も、だんだんコツがつかめてまいりました。
味も、格段に良くなり、奥さんもほくほく。
市販のホットケーキミックスにも劣らない、
ふんわりふかふかの食感が出せるようになってきました。


Dsc03801

でも、こうホットケーキばかりが続くと、さすがに飽きてくる。
というわけで、奥さんのリクエストで、スコーンにも挑戦。

Dsc03716


こちらは、焼き目がいまいちでしたが、味は、まぁまぁ。
でも、大量にバターを使うため、わが屋には贅沢品だと判断し、
この一回で終了。
続いて、思いついたのが、チヂミであります。
こちらは、ホットケーキより、さらに簡単。


Dsc03809

そして、美味。


Dsc03810


これは、いいものを見つけてしまいました。
入れる野菜や具材、タレを変えれば、週三ぐらいはいけそうです。
飽きるまで、作ってまいりましょう。
小麦粉、まだまだ半分ぐらいありますから。
さて、
ホットケーキが食べたくなった方、
よかったらこちらの→動画をご覧ください。
大胆かつ、おおらかな作り方に、ふたりとも大爆笑でした。

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ACRYL AWARD2008入選作品展。

たまたま、ギャラリーをまわっているときに、
このDMを見つけました。
面白い絵に引きつけられたのですが、
よく見ると、ターナー色彩主催の
ACRYL AWARD2008入選作品展でありました。
実は、10数年ほど前まで、
プロダクション時代後期からフリー時代前期にかけて、
ターナー色彩さんの広告物を担当させていただいたのですが、
初回のACRYL AWARDのポスター制作等にも
かかわっておりました。
少し懐かしくなったので、ホームページを見てみると、
AWARDの歴史コーナーがあり、どうやら
1990年からはじまっていたようです。

ようするに、19年前であります。
そうかぁ、そうなんですねぇ。
恐ろしいほどの月日が流れていたのですねぇ。
なんだか、浦島太郎さんの気持ちが少し分かった次第であります。

Dm


そしてまた、アートの世界にどっぷり足を踏み込んだ、いま。
不思議なご縁で、旧知のデザイナーさんのお声かけで、
ターナー色彩さんに作家、作品をコーディネイトするお仕事を
いただいたのであります。
いまは、おえらくなっている担当者さんともひさしぶりに
お話しできて、うれしいような、懐かしいような気持ちというか、
まわりまわって、ぐるっと360度まわって帰ってきたような気分です。
でも、コピーは、もう書かなくていいと思うと、少しほっとします。
ほんとうのことを言うと、絵具のこと、
なんにも分からずに書いていましたからね。
正確に言うと、資料だけ読んで、
頭で理解した範囲だけで書いていました。
当時は、しっかり勉強する余裕も時間もなかったのです…。
すいません。
そんな罪滅ぼしの気持ちからではありませんが、
ACRYL AWARD2008入選作品展の告知をしておくと。
2009.2/23mon〜28sat  11:00〜19:00 日曜日休廊
※初日は13:00より、最終日は17:00まで
アートコートギャラリー
全国から選ばれた31名の力作が、ご覧いただけるはずです。
僕も来週、かならず見に行ってきます。

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公募 京都芸術センター2009を見て。

この展覧会は、京都芸術センターが開館した2000年に、
若い作家の才能を発掘、支援するために始まった
公募展の2009年度版のようです。
先週の金曜日、奥さんと京都を回っている時、
おどろくべき出会いに遭遇しながらも、
最後に、これだけは見ておきたいと閉館すれすれに
飛び込んだのであります。

Dsc03803


まずは、ギャラリー南。
鷲尾華子氏、水谷晃子氏のユニットclipperによる
「アウトライン〜電車編」であります。
古びた廊下をギシギシ鳴らしながら、扉を開くと。
人、人、人の張りぼてが、奥が見えないほど、
無数に吊り下げられていて、
中へ入ろうにも、人を押し除けなければ入れませんでした。
満員電車を表現しているのでしょうが、
扉付近に人型が集中していて、
なんとか中へ入ろうと身をひねり、回転させ、また身をよじる
自分の滑稽さが脳裏に浮かび、思わず大笑いしてしまいました。
それにつられて、奥さん、会場のスタッフさんも笑いだし、
どうやら作家さんたちの思うつぼにはまってしまったようです。
人型をよく見ると、老若男女さまざまな顔の表情があり、
これまた、それぞれの人生を思わずにはいられない作品でした。

Dsc03804

おつぎは、ギャラリー北。
井上唯氏の「虚空に浮かぶ月」であります。
こちらは、先程までの喧騒とは、一転。
裸電球ひとつだけの薄暗い世界のなかに、
和紙を織り込んだ織物を仕切りにして、
内と外の世界をつくりだしておりました。
時間があれば、しばし、瞑想にふけるのも面白い。
こちらも、スタッフさんとお話ししましたが、
お客さんに「こんにちわ」のあいさつもしないように
作家さんから言われていたそうです。
それも納得できる
いい意味で、静寂と無を体感できる空間に仕上がっていました。
京都芸術センター
2月22日(日)まで開催中です。

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突然、あれやこれやと、追われだす。

2本もブログをはじめたのは、いいものの。
まだ、ペースが、まったく、つかめておりませんでして。
朝から打ち合わせに行ったり、進行中の作業に振り回されたり、
そして、奥さんのブログの記事を書き、
やっと、自分のブログ記事を書きだしたところです。
今週は、週末まで、ギャラリーまわりもできそうにありません。
もう少し、ペース配分を、考えてまいりましょうか。

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ちなみに、今日の奥さんのブログネタは、
本日、町おこしキャラクター開発、始動ス。
で、あります。
これからは、奥さんネタは、こちらをご覧くださいませ。
どうぞ、よろしくです。


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奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery

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自刻像を造るワークショップ、3日目の風景。

みたび、行ってまいりました。
作家 今村源さんのもとで行っている
自刻像を造るワークショップであります。
(前回までの記事は、新カテゴリー
「自刻像を造るワークショップ」をご覧ください。)

Dsc03800

さて、さて、さて。
感想から言いますと、今村先生のおっしゃる通り、
いままでで一番ハードな一日でありました。
午前中は、前回に引き続き、
自刻像にシリコン、そして、補強用のガーゼを張る作業。


Dsc03795


そして、午後からは、お楽しみの講演会。
今回は、慶応義塾大学の前野隆司先生を招いて
「『わたし』の受動性を考える」というテーマで、
人間の心を解剖して、見せていただけました。
非常に興味深かったです。
それにも増して、すごいと思ったのが、
みなさんから出された質問の鋭さでした。
生命のすべてに意識はあるのか。
人工物(ロボット)にも心は必要なのか。
などなど、いろんな角度から質問が出されました。
一緒に自刻像を作っているみなさん、
ハイレベルな問題意識をお持ちの方々だったのであります。
でも、そうゆう方々だからこそ、
こうしたロングランなワークショップにも参加しようと
思われたのでありましょう。
(もちろん、犬を連れていくようなバカ夫婦以外の
方々のことであります。
僕らは、ただの思いつきで参加しておりますからね。はい。)
さて、あまりにも活発な質疑応答のため、
大幅に時間を超えてしまった講演会の後は…


Dsc03798


いよいよ、外枠となる石膏を塗る作業へと突入してまいりました。
さぁ、ここからが、思った以上に大変でした。
早く硬化するものと、ゆっくり硬化するもの、2種類の石膏があり、
それぞれに一長一短なのであります。
早く硬化すると、作業は早い分、手ばやく塗らなければならず、
なれない手には、荷が重い。
ゆっくり硬化すると、いつまで経っても固くならず、
時間だけが無駄に過ぎていく。
そのへんの調整が難しいのであります。
おまけに、退屈&空腹のキャラさんが、顔をなめだす始末。

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なかなか、作業が思うように運びませんでした。
まぁ、それでも、なんとか、予定より45分押しで無事終了。
家へたどりつくと、夫婦して、疲労困憊でありました。
さぁ、あとは、来週、一日だけ。
「やっと、終わるのか」という思いと。
「もう、終わるのか」という名残惜しいような思いが交錯しています。

Dsc03797


今回は、疲れも残っているので、ここらで終了いたしましょう。
もし、もっと、詳しく制作方法を知りたい方は、
こちらのブログkimiko-siteへ、どうぞ。
このワークショップで一番目立っている自刻像さんであります。
ぜひ、ぜひ。


Dsc03791


ワークショップ最終日となる来週22日は、
講演会「仏教の人間像」高口恭行氏(一心寺長老、建築家)
14:00〜15:30。
ダンス・パフォーマンス 角正之氏(コンテンポラリーダンス)
15:45〜16:30。
お近くの方、これは見とかないと。
(和歌山から来られている方も、いらっしゃいますが。)


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奥さんこと、荒木啓子のkeiko web gallery

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今日の御殿山

今日の御殿山
作業は大変ですが、面白い。これから石膏です。

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3度目の御殿山に備えて。

今日は、とんでもなく早起きをしてしまいました。
御殿山でのワークショップまで、
時間は、たっぷりあります。
お弁当でも、作ってしまいましょうか。
では、また後で、携帯から。

Dsc03770

今日は、今村先生の、どんな作品が見れるのか。
いまから、楽しみです。

copy by man.

こちら、デザイン一新しました。
荒木啓子の新ホームページ
そして、ブログ

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荒木啓子のブログ、はじめました。

少し前から、奥さんの新しいホームページを
デザイナーの増田さんにお願いしていたのですが、
もうすぐ、オープンできるところまできました。
そこで、奥さんの展覧会情報や、新作情報などを、
そちらに移行してしまおうと思いまして。
昨日から、テストしながら運用しだしています。
良かったら、覗いていただければと思います。
アドレスは、↓こちらをクリックしてみてください。
荒木啓子のブログ」と言いながら、
ご本人、思いを言葉にするのが大の苦手ですからね。
トーゼンのように、僕が書かせていただくわけです。
とはいえ、まったく趣旨がちがう、さらにデザインが違うブログですからね。
文章スタイルを変えるべきか、どうか。悩んでいます。
(と言いながら、本日、アップ分は、いつも通りですが。)
来週ぐらいからは、奥さんのブログ、ART man daysとも、
新しいホームページからも入れるよう連動させていこうとは思っています。
こちらは、しっかりオープンしましたら、ご報告いたしますので。
では、これからも、どうぞ、よろしくです。

Dsc03776

copy by man.

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丸木舟を造って森に遡(かえ)ろう。2

先日から、お伝えしはじめたNPOで進めている
丸木舟projectの経過報告です。
先週の土曜日、桜ノ宮公園まで大学のボート部の方々に
会うため、代表とメンバーがいかれたそうです。
説明の結果、丸木舟ならば、自分たちよりもドラゴンボートを
やっている人たちのほうがよいのでは、という話に発展し、
責任者の方に電話してみることに。
すると、その方たちも、水都大阪の「社会実験」プログラムに
応募するらしく。また、「大阪の子どもたちを水辺に誘う会」
という活動もやっていて、昨年秋の近畿中国森林管理局が
行った「森林の市」で、この会としてドラゴンボートの
乗船体験イベントにも参加した経験があるとのこと。
NPOの企画にも大変興味を示していただけ、
漕艇指導や監視活動などで手伝えるのではないかと
言っていただけたそうです。
ただ、彼らのプログラムと時期的にバッティングしないか
ということ。そして、もうひとグループ、「社会実験」で
協力してくれないかというところがあり、
その兼ね合いでどうなるかという問題もあるとか。
いくつか難問もありますが、少し、前進しました。
14日(土)に、一度会ってこられるそうです。
いい感触のようです。
とりあえず、僕は、応援役です。
では、また。

Dsc03780
 


Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

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23日から、京都のポルタから。

いつ、ご紹介しよう。
いつごろから、告知しよう。
と、思っていたのですが、
すでに、友人、知人から「ポスター、観たよ!」メールを
いただきだしてしまいまして。
これは、もう、このブログでもご紹介しておかなければ
いけないだろうと思い直し、ご紹介する次第です。
実は、少し前から京都で奥さんの仕事が決まったことは
お知らせしていたと思うのですが、
そのお仕事とは、JR京都駅前地下街ポルタさんであります。
ただいま、3月20日のリニューアルオープンを目指して、
一部店舗等を改装工事をされているはずなのですが、
そのプレ告知を、制作途中の立体作品写真で表現し、
ポスター等を張り出して、リニューアル・オープンへの
期待感を高めていこうという戦略であります。
知人の方から携帯で送っていただいた写真を、
そのまま載せてまいりましょう。

090211_2055001


なるほど、なるほど。
かなり深夜に送られてこられたので、
ほぼすべてのシャッターが閉まったままですね。
人通りも、まばらです。

090211_2055

さて、このリニューアルオープンに合わせて、
奥さんこと、荒木啓子の立体作品展を、
新しく入店されるショップのファッションとともに
展示させていただけることになりました。
会場は、ポルタのイベントスペースにて、
期間は、2月23日(月)〜3月19日(木)までです。
お近くの方、またJR京都駅や、地下鉄などをご利用の方、
できれば、お立ち寄りいたただければありがたく存じます。

090211_2053

それに合わせて、ただいま、わが家には、
年明け一発目の台風が来ております。
新旧含めて、20体ほどを展示予定のため、
見比べると、旧作のアラが目立ってしまいましてね。
奥さん、日夜、新しいドレスやアクセサリーづくりに
明け暮れております。
僕とキャラさんにとっても、非常に緊張感のある日々を
過させていただいております。
では、また。
嵐が過ぎ去った頃に、
いや、搬入が終わった頃に、もう一度。


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mockmentary garden 小出麻代個展。

昨日、大阪の画廊を回っていると
不可思議なものたちに出会いました。
それが、こちら。

Dsc03782


番画廊で開催中の小出麻代さんの個展
mockmentary gardenです。

1

フレームの外にあるのに、

2


フレームの中にある。

Dsc03784

一見、バラバラのように見えて、

Dsc03783

ひとつの世界を創り上げている。

Dsc03781

もともと、シルクスクリーンをやっているらしく、
そこから色を分解するように、モノを分解することを
発想したそうです。
もっと、いろいろ見せていただきたくなりました。


Dsc03778


来月、3日〜8日までグループ展を京都で開かれるようです。

MUROMACHI ART COURT
〒600-8491 京都市下京区四条室町鶏鉾町

Dsc03789

行けそうなら、奥さんと行ってまいりましょう。


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自刻像を造るワークショップ、2日目の風景ー後編。

それでは、後編であります。

Dsc03767

まずは、お昼からの木村敏先生のお話でありますが、
もっとも興味深かったのは、
“zoe(ゾーエー)”と“bios(ビオスorバイオ)”の関係でありました。
biosは、個性的生物=有限なる固体生命。
zoeは、全体的な存在=絶えることのない生命。
この関係性を語りだすと、僕もしっかり理解していないだけに
とんでもないことを書いてしまいそうなので、
もし、興味を持たれた方は、木村先生の著書をお読みになることを
おすすめいたします。
それと、もうひとつ。
「作られたものは
作るものを作るべく
作られたのである」
哲学者 西田幾多郎氏の言葉を引用して、
この言葉に込められた意味を説いていただきました。
やはり、コピーライターですね。
表層に現れる言葉だけは、しっかり覚えているもんです。
他のことは、右から左だったのですが。(すいません。)

Dsc03765


というような“理論から自分を見つめる”お話をお聞きした後は、
いよいよ、自刻像をシリコンで型取りする作業へと
入っていったのであります。
これは、いままで椅子に座り、ひたすら粘土と格闘する作業とは違い
立ち上がって動きながら作業を行うため、
お隣さんやお向かいと、和気あいあいと語らいながら、
シリコンをボタボタ落としながらもテキパキ作業は進んでいきました。
中には、時間が迫ってきても作業が終了せず、
見かねた今村先生に手助けされた
大きなひまわりのような自刻像さんもありましたが。それでも、
夕方5時には、みなさん、シリコンの2度塗りまで完了しました。
後は、一週間後。
次回は、午前中にガーゼをペタペタ張り、より強固な型取りを行い、
夕方には、いよいよ、石膏の流し込みを行うようです。
「今回は、大変だったねぇ」
「慣れないから、あわてたねぇ」と、
みなさんと話していたら、
「次回は、もっと大変です」と、先生。
15日は、
気を引きしめて、行ってまいりましょう。
では、つづきは、また来週。
(前回までの記事は、新カテゴリー
「自刻像を造るワークショップ」をご覧ください。)

Dsc03768

それにしても、今回。
会場準備をされたり、毎週違う作品を持ってこられたりしている
今村先生&ノマル&ゴテビのスタッフさんたちが、いちばん大変です。
しかし、観る側としては、美術館クラスの作品を間近で鑑賞でき、
非常にうれしい限りではあります。
作品鑑賞&講演会は無料ですので、お近くの方は、ぜひ、どうぞ。
次回15日の講演は、
「『わたし』の受動性を考える」13:00〜
前野隆司氏(慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)です。

Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

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自刻像を造るワークショップ、2日目の風景ー前編。

それでは、まいりましょう。
作家 今村源さんのもとで、約一ヶ月間に渡って繰り広げる
自刻像を造るワークショップでありますが。
(前回までの記事は、新カテゴリー
「自刻像を造るワークショップ」をご覧ください。)
前日まで、あ〜でもない、こ〜でもないと、
ナイ知恵を絞りながら考えたアイデアを、
似ても似つかぬ自刻像にぶつけるべく、
開始時間より30分ほど早く作業室に入りました。

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まずは、できかけていた自刻像を
エイヤと、原形を残さないほど削りたおし、
あらためて、作り直していきました。
しかし、僕なんぞは、軽いもんでありました。
ある方は、席につかれるなり、土台から粘土を
すべてはがし取ってしまい。
ほんとうにまっさらな状態から始めた方もいました。
たぶん、みなさん。
僕と同じように後悔しまくり、初日の夜は、
疲れているのはずなのに、眠れなかったに違いありません。
こうした心の葛藤があることも、
今村先生の頭の中には描かれていたのでありましょう。
きっと。

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さて、作業をはじめて一時間も経つと、
ほぼ想像していたカタチが姿を現してきたのですが、
やはり、技術力の無さは、いかんともしがたい。
今村先生、曰く。
「あきらめることも、大切です。」
という朝一の一言もあり、ここらでおさめてしまおうと決心。
気持ちを他へ移すために、前回終了時から考えていた
トレードマークの眼鏡を針金で作り出したところ、
今村先生が寄ってこられて、
「これを、完成したものにつけるんですか?」
「はい。そのつもりです」
「それは、面白い」
と、言っていただきまして。
(意外なものが、受けるもんだなぁ。
まっ。自分が思っているほど、ひどくもないということか。)
と、内心ほっとしながら、調子に乗って造り続け、
午前中は、あっという間に終了いたしました。

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さてさて、お昼からは、お待ちかねの
木村敏先生(京都大学名誉教授、河合文化教育研究所主任研究員)の
講演会がはじまりまして。
こちらも、非常に興味深いお話だったのですが。
それに、その後の、シリコンによる型取りも面白かったのですが。
本日の、ブログ記事、いささか前段が長くなってしまいました。
明日、ちょっと頭を整理してから、
後編をお届けいたしますので。
ではでは、明日の後編へ、つづく。です。


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あとは、作業のみ。

あとは、作業のみ。
なんとかかんとか原型作りは終了です。写真は、今村先生、自らサポーターをかってでるの図です。詳しくは、また明日。やっぱり疲れました。

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8日の御殿山

8日の御殿山
破壊と想像が、始まりました。ほかの皆さんも、思いは同じようです。

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結局、京都は回れませんでした。

一日ぐらい京都の画廊を回れるだろうと
思っていたのですが、
いろいろ重なってしまい、
結局、回れずじまいでありました。
来週も、23日(月)から京都ではじまる
奥さんの展示会準備に追われていきそうです。
それでも、ぜひ、見ておきたい展覧会もありますからね。
なんとか、都合をつけて行ってみたいと思っています。
追い討ちをかけるように、
明日は、気の重いワークショップです。
こちらも、なんとか今日中に、似ても似つかぬ塑像を
どう巻き返して納得のいくものにするか、
構想を立てておかなければ…。

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とかなんとか言いながら、
なんだかんだと楽しんでいるんですけどね。
では、また明日も、御殿山から。


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丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう。

ここ数ヶ月、僕が参加しているNPOについて
あんまりご報告してこなかったのですが。
このひと月ほどで、かなりの動きが出てきまして。
これは、このブログでも、ご紹介していかなければと
思い立ち、書かせていただくわけであります。

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さて、いくつかの動きのなかで、具現化しつつあるのが、
今夏、大阪で繰り広げられるイベント「水都大阪2009」の
市民企画公募(水辺の文化座アートプログラム)に応募した
「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」という企画です。
これは、代表と数人のメンバーが考え出したもので、
アーティストと子供たちが一緒になって、
大きな丸太からほんものの丸木舟(約7m)と櫂を作り、
実際に進水させるという、
かなり大掛かりなワークショッププログラムです。
そして、1月末にきた審査結果では、
ありがたいことにGOサインがでました。

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しかし、ここからが大変です。
いま代表達は、丸太を調達してくれる団体を当たったり。
丸木舟を浮かべるだけでなく、社会実験も行うために、
大学のボート部の方々に声をかけたり。
急に大忙しになってきました。
僕も、お手伝いしたいのですが、
いまのところ、奥さんのバックアップで手いっぱいに
なっているため、思いついたアイデアを
並べ立てているぐらいです。
先日も、アートワークスサラと僕にお声かけいただいた
リバープレイス近辺でのアートイベント企画と、
丸木舟企画をジョイントさせようと
打ち合わせをしたところです。
ひさしぶりに代表と語らい、大いに盛り上がりました。
NPOを立ち上げたときの熱い思いが、よみがえってきました。
そうです。そうです。僕も、できることで、動き出しましょう。
そこで、まずは、このブログに丸木舟造るぞ!コーナーを作り、
微力ではありますが、少しでも広く告知し、
賛同者や協力者を募っていこうと思っています。
興味を持たれた方は→NPO芸術環境計画(ART POT)
をクリックして、
「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」企画書PDFを
ご覧いただければと思います。
ご協力いただけそうな方、一緒になにかやりたい方、
大募集です。
これから、この件は、ちょくちょくご報告いたしますので。


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京都での撮影を終えて。

昨日は、朝から、
奥さんの立体作品の撮影に京都まで行っていました。
デザイナーさんとは旧知の仲、
そして、広告代理店のディレクターさんも
非常にカンのいい、できる方でして、
申し分のない雰囲気のなか、いい撮影ができたと思われます。
そして今回、カメラマンは女性の方だったのですが、
「あっ、人形の爪にラメが入ってる」と、
ささやかなこだわりにまで気づいていただけまして、
しっかり、照明でフォローしていただくなど、
女性ならではのきめ細やかな気遣いが、
写真にも表れていると思います。
今回撮影分は、本キャンペーンの告知用となる予定ですが、
先月半ばに撮影したプレ告知用が、いよいよ来週から
JR京都駅周辺、京都地下鉄各駅にポスター等が
張り出される予定です。
いままでは、たとえば東京でのお仕事で撮影立ち会いに
行くことはあっても、ポスター等を掲出された現場を
あまり見る機会はありませんでした。
今回は、京都。ということは、隣町のような感覚です。
気軽に見に行けるので、非常にありがたい。
来週、さっそく行ってみようかと思ったりしています。

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さてさて、それに合わせてというわけでもなかったのですが、
タイミングよく、
奥さんのホームページをリニューアルしようと思っています。
ブログも、奥さんの仕事や展覧会ネタは、
別ブログに移行しようと考えているところです。
うまくいけば、こちらも来週からオープンします。
(増田さん、もうひとふんばり、よろしくお願いしますね。)
ではでは、この件については、また来週の、良き日にでも。


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アートがもたらすプラセボ効果2009。

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昨日、お伝えしきれなかった
ギャラリーH.O.Tで開催中の
アートがもたらすプラセボ効果
第7回[アートで未病を治そう!第二弾]
でありますが。

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今回は、陰陽がテーマのようでして、
今週は、6人の作家さんがモノトーンで陰を表現しています。

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なかには、石の椅子などもありまして、
しばし、くつろがせていただきました。

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オーナーさんによると、陰は、
だれでもすんなり入ってこれるそうなのですが。
なるほど、心が落ち着く。

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壁に張り付いている山岡さんの“グチック”も、
なかなかの味を出している。

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来週は、一転して陽をテーマに
今回とは違う5人の作家さんが作品を提供されるそうです。
来週も、早めに行ってまいりましょうか。


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プラセボ効果等の解説は、ギャラリーのホームページをご覧ください。


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2月、第一週の大阪の画廊風景。

夕方に打ち合わせがあったので、
足早にではありますが、回ってまいりました。
それでは、気になった展覧会を
とんとんとん、とまいりましょう。
まずは、ギャラリーH.O.T
毎年恒例のアートがもたらすプラセボ効果です。

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こちらは、なんだかんだ言いながら、
長く居座ってしまいました。
内容については、また明日にでも…。

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さて、こちらは、ギャラリーwks、
田辺朋宣 個展-不在の人物-。

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雑誌に載っていた女子を描いているらしいのですが。
これだけの物憂いげな目線に見つめられると、
なにかを語りかけられているようで、
耳を傾けてみたくなりました。

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お次は、ギャラリー白
山本修司 個展。

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いつも、いつも、お世話になっている山本さんですが。
昨年終盤にも信濃橋画廊で個展をされるなど、
最近は、勢力的に作品を発表し続けています。
木の幹から、枝葉に分かれ、光の世界へ。
また一歩、上空に進んだようです。

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もう一展は、Oギャラリーeyes
高岡美岐 個展。
残念なことに、少し時間が押してきたので、
作家さんにお話しを聞きそびれてしまいましたが、
大胆な画面構成が気になりました。
一見、おとなしそうな方なのに、これだけ迫力のある絵を
描かれるとは。いただいてきたDMを見直して、
遅刻してもいいから、少しお話をうかがうべきだったと、
ちょっと、反省しました。
次回からは、気になったら、しつこく居座ることにします。
やっぱり。

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「わたし」を、つくってみました。が…。

夫婦&一匹で、行ってまいりました。
御殿山生涯学習美術センターで開催している
アトリエ美術館vol.12 今村源/Hajime Imamura
「わたし」-近くて遠いわたしを探る-
のワークショップありますが。
朝、10時から12時まで塑像づくりのレクチャー&実践。
昼食後、13時から14時30分まで、講演会。
その後、15時から17時まで、さらに塑像づくり。
という、まぁ、ほんとに、みっちりとスケジュールを
組まれておりまして、
あっと言う間に一日が終わってしまいました。

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奥さんは、毎日、立体を作っているからいいものの。
僕は、粘土を扱うのは小学校以来でありました。
それでも、はじめは、今村先生のレクチャー通りに
進めていくと、早々と午前中でカタチが見えてきまして。
これは、楽勝だ。と、思っておりました。
昼食後は、美術コレクター田中恒子さんの講演会から始まり、
非常に興味深く、そして、面白いお話を聞かせていただき、
なかなか有意義な時間が過ぎていったのであります。

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しかし、ここからです。
一旦作業を止めてしまったからか、
僕の造形レベルがあまりにも低いからか、
冷静になってみてみると、
造りかけている塑像が、あんまり似ていない。
う〜ん。気になりだすと、目が違う。鼻が違う。口も違う。
おそるおそる、造り変えていくと、
さらに、どんどん、ヘンになっていく。
夕方にまでやっていると、
なんだか、自分が抱いていたイメージとは、
かけはなれた怖い顔の塑像になってしまいました。


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これは、えらいことです。
予定では、来週の8日の午前中いっぱいしか、
塑像の原形作りに要する時間がありません。
午後からは、シリコンによる型取りを行っていくようです。
さぁ、どうしよう。
昨日も、頭に残った塑像の残像と格闘したため、
なかなか寝つけませんでした。
「わたし」を造るということは、
思っていた以上に、しんどい作業です。
う〜ん。ほんとに、どうしよう。
今週いっぱい、寝つきが悪くなりそうです。


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それは、そうと。
来週の講演会は、
「自己意識と身体」
木村敏氏(京都大学名誉教授、河合文化教育研究所主任研究員)です。
講演会は、無料ですので、お近くの方は、ぜひ、どうぞ。

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御殿山2

御殿山2
疲れました。でも、二度とできない体験をさせていただきました。詳しくは、明日。それにしても、一日が早かった。

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御殿山

御殿山
本日、朝からワークショッブのため、携帯ブログです。初体験ですが、なかなか面白い。

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