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パラモデリック・グラフィティatなにわ橋駅。

すでに、あちこちで紹介されているなにわ橋駅
アートエリアB1にて開催中の
「パラモデリック・グラフィティatなにわ橋駅」へ
行ってみました。


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と、これは駅構内から見たところ。
僕以外、見上げる人はいませんでしたが、それでよし。
気づいた人だけ、面白がる。というのがいいのでしょう。

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いざ、拝見。
と、思ったら、まだ開店前でありました。

Dsc03727


というわけで、打ち合わせの帰りに、もう一度寄ってみました。

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すると。
床一面、壁一面、天井一面に、
プラレールが張り巡らされており、
なるほど、の圧巻でありました。
これは、すごい。


Dsc03720


まだの方々、3月29日(日)まで、まだまだ開催中です。
ぜひ、童心に帰ってきていただければと思います。

Dsc03722

さて、童心続き、というわけでもないのですが。
昨日、なんとなく20世紀少年を見ていると、
なんと1969年に小学生だった主人公達のお話だったのですね。
はい、僕、直球、どまんなかの世代です。
かつてのT・REX&マーク・ボランファンとしては、
「20th century boy」がテーマサウンドになっていて
(物語のタイトルは、ここから来たのでしょう。)
気にはなっていたのですが、
原作者の深い思い入れに感じ入りました。
でも、すいません。
映画館まで見に行くかは分かりません。
最近はやりの「○○製作委員会」というやつが、
どうも、うさんくさく感じてしまっていましてね。
広告屋のくせに、こう上手くレールを敷かれると、
その裏が見え隠れしてきて、
ちょっと引いて見てしまうのであります。
20世紀の少年も、いまはすっかり、
世間ずれしたおっちゃんになったというところでしょうか。


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進化する生物、才木寛之展。

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動物の頭部のようにも見える。
臓器のようにも見える。

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まるで野生動物の折り重なる牙のようにも見える。

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今回、原形をはじめて木でつくったため、
造形がしやすくなり、一枚皮を使って
より複雑なカタチもできるようになったそうであります。
才木くんが生み出す生物は、
まだまだ進化していきそうです。
今週いっぱい、番画廊でやっています。どうぞ。

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大阪、回ってきます。

今日は、夕方に打ち合わせがありまして、
それまで、大阪の画廊を回ってこようかと思っています。
楽しみにしているのは、
番画廊で開催中の才木寛之さんであります。
このブログでも、何度かご紹介してきた作家さんですが、
今回は、さらにパワーアップというか、
エロティックになっているというか。
う〜ん。こんな感覚的な説明じゃぁ、
見たことのない方は、分かりませんね。
ちゃんと、写真も撮らせていただいてきましょう。
ではでは、ちょっくら、行ってまいります。

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京阪電車のトーマス君は、もうすぐお別れです。
みんな、パシャパシャ、写真撮っていました。

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来週ぐらい、また京都へ。

僕が暮らす枚方市は、
大阪と京都のほぼ中間に存在しているため、
どちらの市内へ出かけるのもさほど苦になりません。
というわけで、今週も京都市内へ向かおうかと思い、
雑誌や、こぶ〆の画廊URLをチェックしたのですが、
気になる展覧会は、来週ぐらいから、
ぼちぼちはじまりそうでして。
今週は、一回パス。ということにしました。
で、気になっている展覧会のひとつは、

Photo

「公募 京都芸術センター2009×平田オリザ」です。
劇作家・演出家の平田オリザ氏が82件の応募の中から審査した
結果、井上唯さんの大型の織物による空間演出、
2人組のclipperによるインスタレーションという
2組の展示プランが選ばれたようです。

Photo_2


そして、以前から気になっていた
「戦争と芸術Ⅲ 美の恐怖と幻影」。
こちらは、京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブ
開催中とのこと。

来週は、この2件を中心に回ってこようと思っています。
さらに、4日は、奥さんのお仕事で立体作品の撮影パート2
が京都で行われます。
というわけで、来週は、連チャンで京都へうかがうことに
なりそうです。

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中田弘司さんの展覧会風景。

何年ぶりだったでしょうか。

中田さんと、ひさしぶりにお話ができました。

相変わらず、ひょうひょうとした感じでありましたが、

味わい深い手書きの作品も、健在でありました。

Dsc03682 

今回は、雑誌「大阪人」で仕事として掲載してきた作品を

一堂に会しての展覧会でしたが、

いい意味で懐かしい、

ほのぼのとしたラフなタッチの世界感が広がっていました。

Dsc03686 

今度は、5月に、うちの奥さんの展覧会で会いましょう

と言って分かれましたが、

そろそろ、そちらの準備もかかってまいりましょう。

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「わたし」ー近くて遠いわたしを探るー。

枚方に移り住んで、はや3年半。
同じ大阪府内でありながら、以前住んでいた町に比べて、
文化に対する意識の差を常日ごろから感じているのですが。
先日、たまたま京都で見つけたこのリーフレットも、
さすが、枚方市立御殿山生涯学習美術センターであります。
(名前が長いので、以下、ゴテビと勝手に名付けます。)

1

今年は、現代美術家 今村源さんを招いての
ワークショップ&展覧会のようですが、
ただのワークショップではなさそうです。
リーフレットによると、2月1日(日)から毎週日曜日に
4回連続のワークショップを通し、
今村さんの指導のもと「自分とは何か」を考えながら
自刻像を制作。しかも各回、美術や精神医学などにまつわる
講演会も開催し、最終日にはダンス・パフォーマンスまで
行われ、その後、ワークショップでの完成作品を
ゴテビのロビーで展示する。というような、流れであります。
これは、面白そうだ。

2

と、奥さんに言ってみると、即座に
「参加したい!」という、いつになく軽妙な回答が
帰ってきまして、そのまま勢いに乗って、
ただいまゴテビに参加申し込みをしてしまいました。
あなた、2月4日まで目一杯忙しいはずなのに…。
その後、京都で、約一ヶ月間も展示会があるのに…。
まぁ、いいです。思い立ったら、吉日です。
動き出した方が、勝ち、価値です。やってみましょう。
みなさんも、興味を持たれたら、ぜひ、ご一緒に、いかが?
(行けない方のためには、もちろん、
このブログでご報告いたしますので。)
アトリエ美術館vol.12 今村源/Hajime Imamura
「わたし」-近くて遠いわたしを探る-
2009年2月1日(日)〜3月10日(火)まで
枚方市立御殿山生涯学習美術センター
問い合わせ・申し込みはTEL050-7102-3135
これで、2月も楽しくなりそうです。


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いのちの遠近感。

昨日の朝、
いつもより少し遅めに目覚めて窓を開けると、
となりのマンションの前の歩道に
三毛猫が横たわっていました。
しばらく様子をうかがっていたのですが、
まだ人通りがまばらなうちに片づけた方がいいだろうと
判断し、古いバスタオルと新聞紙、ビニール袋を持ち、
奥さんと二人で、くるんでいました。
すると、お向かいの奥さんも来てくれて、
話によると、
僕たちより前から気づいていて、
その時は、まだ動いていたので病院へ連れて行く用意を
していたそうです。
その後も、心優しき老人ホームのスタッフさんや、
ご近所のキャラさんファンのおばちゃんたちも
寄ってきてくれました。

Dsc03713


名前も知らない三毛猫のおかげで、
少しだけいのちについて考えてみました。
実は、僕も昔、交通量の多い道で、猫を轢いたことがあります。
その時、タイヤから伝わった感触は、
いまもハンドルを握っていた手や、体に残っています。
だから、三毛猫を弔ってあげようと思ったのは、
ささやかな罪ほろぼしのつもりだったのです。
だから、あまりえらそうなことも、言えません。
ただ、少しだけ言えるのは、いのちには距離感がある。
と、あらためて実感しました。
そのいのちの存在が、近ければ近いほど、
悲しみは大きく、重くのしかかる。
逆に、そのいのちの存在を遠くへ追いやれば、
悲しみは小さく、軽く感じてしまう。
チョロじいがいなくなってから、1年半。
忘れかけていたいのちの重りを、
またひとつ、心に積み上げた一日でした。

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うれしい出会いがあった2つの展覧会。

昨日は、以前お約束した通り、
京都の画廊巡りへと行ってまいりました。

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と、いっても、京都に関しては、ほとんど初心者。
ガイドブックを片手に回ってみました。
そのなかで、まず気になったのが、
ニュートロン京都で開催中の池田孝友展。

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写真では、ほとんどわからないかも知れませんが、
幾何学的模様の連続で風景画を描かれておりました。
運良く、作家の池田さんともお話できたのですが、
描いていくうちに、こうした図形の連続を思いついたそうです。

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このタイプには、人物もあるそうですが、
僕には、人物の方も魅力的に写りました。
以前は、枚方にお住まいだったようで、
親近感の沸く、出会いでありました。

Dsc03705

さて、その後。
先週、奥さんの立体作品の撮影で訪れたときに、
同時代ギャラリーで見つけたDMが気になっていたので
行ってまいりました。
それが、こちら。
松山淳さんによる「ダイエット菩薩・翻弄」展
詳しくは、小吹さんのリコメンドで書かれていたので省略しますが、
これは、見に行って良かったです。

Dsc03701

松山さんとも、いろいろお話しができて面白かったです。
奥さんのチラシをお見せすると、やはり作家さんですね。
かなり興味を抱いていただけたようで、機会があれば、
ぜひ次回は、奥さんも連れて見に来たいと思っています。
こうゆう出会いがあるから、ギャラリー回りはやめられない。
いい一日でありました。


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雨の大阪、画廊巡り。

夕方まで、持つかな。

と、淡い期待を抱きながら、画廊を回り始めると。

あっさり、降り出してしまいました。

ま、いたしかたありません。

回れるだけ回ろうと、北から南まで歩いてきました。

でも、今回。

気になった展覧会は、老松周辺に集中しておりました。

まず、はじめは、こちら。

ギャラリーwksで開催中の、

月で生まれた人へ。森本睦展。

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写真では、ホワイトをベースにドット模様や、カーブラインなど

表層的なものに目がいくと思うのですが。

Dsc03699 

直に見ると、何度も書き直されているため、

白で塗りつぶされた向こうに何層にも色が重なり、

いい意味で奥行きが感じられて、吸い込まれていくような錯覚を

覚えてしまいました。

Dsc03698 

さて、こちらは、ギャラリー白で毎年開催されている

氷点下のポートフォリオ。

加藤悦郎さん、金子正二さん、渡辺晶子さんの3人展なのですが、

今回は、特に、加藤さんの作品が気になってしまいました。

Dsc03695

というのが、これまた写真ではまったく分からないかも知れませんが、

いつになく、色調が明るくなっているのであります。

「これで?」

と、思われる方もいらっしゃるかとは思うのですが、

これで、いままでは考えられないぐらい明るくなっているのであります。

Dsc03694 

加藤さんも、枚方在住の作家さんでして、

何度かアトリエにもお邪魔したことがあるのですが、

これは、なにか心境に変化があったはずです。

今度お会いしたら、お聞きしてみましょう。

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さて、最後は、番画廊で開催中の酒井淳二展。

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酒井さんとは、まだ一度もお話をしたことがないのですが、

以前から、気になる作家さんでありました。

Dsc03691 

今回は、酒井さんも少しの心境に変化があったようです。

市松模様や、ボーダーラインを取り入れられております。

これは、これで、いい感じです。

Dsc03690 

できれば、次回は、お会いしてお話してみたいもんです。

ではでは、今日は、この辺で。

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アート・プレゼン2の結果。

このことを、ご報告するのを
すっかり忘れておりました。
昨年の10月から動いてきた
ある社会福祉法人さんへのアート・プレゼンでありますが、
先日、最終のプランと見積りを出したところ、
ついに、GOサインが出ました。
ありがたいことであります。
これで、2回目のアート・プレゼンでありましたが、
初回よりも、気持ち的には余裕が出てまいりました。
なんと言えばいいのでしょうか。
5年ほど前まで、コピーライターとして
企業広告の現役にこだわっていた自分が、
いまは、こうしてアート作品を販売したり、
奥さんの作品をプロデュースしたりしている。
20数年、「広告屋」を自負してきた自分が、
企業広告から一歩離れ、身近な人たち(作家たち)を個人広告している。
そう解釈したほうが、分かりやすく自分を説得できそうです。
これから、どう広がっていくのか。どの道に迷い込んでいくのか。
まったく分かりませんが、
前途が未知だらけだけに、面白い。
ひょっとすると、いや、すでに企業広告時代より、
手作りの個人広告のほうが、ダイレクトな反応が実感できて面白い。
と、自分自身、心の底から思っているようです。

Photo

もうひとつ朗報です。
この前、アートライターの小吹さんと電話で話をしたのですが、
いいお知らせを聞かせていただきました。
まだ僕の口からは言えませんが、
もう少しすれば広まるはずです。

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架空の国の、ジョン・シェリー展。

奥さんに、ジョン・シェリーさんから
展覧会のお知らせをいただきました。
絵本&イラストレーションの世界では有名な方なのですが、
描くだけでなく、子供たちとのワークショップなど、
社会的な活動も精力的に行われているようです。
その活動の現場へ、一度うかがってみたい。
と、昔から思っていたのですが、なかなか実現できずに
いまになってしまいました。
今回の展覧会では、彼の頭の中に存在する「架空旅行」を描いたそうです。
最新作「The Boat in the Tree」( Front Street Incアメリカ)、
「チャーリー・ボーン」シリーズ(徳間書店)も見れるそうなので
絵本好きの方々、また絵本を描きたい方々、
ぜひ、機会があれば、ご覧ください。
そうそう、場所は、ピンポイントギャラリーです。

Pinpointpostcard


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中田弘司、西国名所むかし話展。

昨年、東京で開催のご案内をいただいたと思ったら、

どうやら大阪でも、同展を巡回されるようであります。

(ありがたい。)

Dsc03679 

最近は、絵本の仕事などでお忙しくされているようです。

ひさしぶりに、お会いできれば、うれしいのですが。

展覧会は、22日(木)から、天満橋の14th MOONで開催。

中田さんは、期間中5時ぐらいから在廊予定のようです。

Dsc03680 

さて、昨日の夜。

私事でお世話になった方を誘い、

枚方市駅前にある「すあん」というお店に行ってみました。

セイロ蒸しは初体験でありましたが、あっさりしていて、

これは、いい。

でも、知らぬ間に食べ過ぎて、お腹が破裂しそうでした。

そろそろ年も、考えないと。

それにしても、このセイロ、欲しくなりました。

まぁ、奥さんには、簡単に却下されそうですが。

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深く、濃く、結ぶ、ベ・サンスン展。

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一日に、二度もお邪魔してしまったベ・サンスン展でありますが。

今回は、昨年のVOCA展に出品された作品を中心に展示されていて、

これまでの集大成的な展覧会であります。

Dsc03666 

僕は、イムラアートギャラリーさんは初めてだったのですが、

前面がガラス張りでして。

なんとも、明るい。なんとも、すがすがしい。

白い壁に、深く、濃く、漆黒のベさんの作品が締まりを与えている。

そんな思いで眺めてしまいました。

Dsc03660 

特に、僕が気になったのは、新作の版画作品。

空間のあき具合が、心地いい作品でありました。

お子さんができたベさんの心境に、

少なからず余裕のようなものができてきたのでしょうか。

Dsc03661 

さて、朝行ったときは会えなかったのですが、

二回目にうかがった時は、階上にベさんがいまして、

ひさしぶりの再会に、いろんな話が咲き乱れました。

彼女と会って話をすると、思いっきり元気を吸収できます。

先日お話した漆芸家のシムさんといい、今回のベさんといい、

韓国の作家さんが抱く、作品にかける思いの深さと熱さ、

そして、バイタリティと行動力は半端じゃありません。

年上の僕らが、おしりをたたかれた思いであります。

まだまだ、まだまだ、まだまだ、まだまだ、

人生はこれからです。

やりたいことをやりとげるために、がんばってまいりましょう。

Dsc03668 

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ひっつき犬、つづき。

おはようございます。

朝から大掃除をしていた

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

奥さんの立体作品制作の仕事が始ると、

家中がゴミ箱をひっくりかえしたようになるために、

毎度まいど、一段落するたびに大掃除をしているわけです。

本日も、朝からはじめて、いま、ようやくすっきりしました。

さて、先週にひきつづき、キャラさんのひっつきグセの話です。

朝から晩まで、ひっついて離れないキャラさんですが、

寝ているときまでくっついてくると僕が落ち着いて寝れない。

せめて寝るときぐらいは、ひとりで寝てもらおうといくつか試してみました。

まずは、フリースにまるめて、ふとんに入れてみました。

これは、すぐさま、出てきて効果なし。

続いて、僕がいつも着ている部屋着のベストを被せてみると、

匂いがついているからか、そのまま静かに寝てくれたのでした。

しかし、深夜。

キャラさんが、トイレに行き、帰ってくると、

寒いからか、またぞろ僕にくっついてくる。

特に、この数日は、寒い夜が続いていて、

みっちりとくっつき度が増してきています。

まぁ、もう、しょうがない。

と、ほとんどあきらめていた昨日のこと。

お写真をご覧ください。

Dsc03678 

僕と奥さんの敷布団をくっつけてみたのですが。

そのまんなかにうまい具合に凹ができまして、

キャラさんの体がすっぽり収まってしまいました。

これは、キャラさんも心地よいようで、

深夜のトイレから帰ってきても、この場所で寝てくれました。

Dsc03677 

今夜も、敷布団をくっつけてみようと思っています。

このまま冬を越せると、みんな熟睡できるのですが。

では、また。

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ミディ・アプリミディのタルト。

奥さんの京都初仕事となった

昨日の撮影でありますが。

よし!やるぞ!、と気負いこんで乗り込んだのですが、

みなさんから「予想以上に、いい。」という、

ちょっと、こそばゆいようなほめ言葉をいただきまして。

こちらが予想していたよりスムーズに撮影は進み、

ほぼ、2時間ほどで終了いたしました。

Dsc03669

そこで、午前中にも見に行ったのですが、

もう一度、手土産を持ってべさんの展覧会へ行こうと考え、

カメラマンさんに三条周辺のおいしいケーキ屋さんを

たずねてみました。すると、

ミディ・アプリミディというタルト屋さんを教えていただきました。

Dsc03658

それが、こちら。

見た目だけではわからないのですが、味は濃厚。

これだけしっかりとした味のタルトは、初経験であります。

これは、クセになりそうです。

京都土産にも、よさげであります。おすすめです。

ミディ・アプレミディ

京都市中京区東洞院通三条下ル

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ベさんの展覧会の模様は、来週月曜日にでも、しっかりと。

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丸太町

丸太町
けっこう、あっさり終わったので、もう一度、べさんのところへ行ってみました。

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三条

三条
今日は、ここからスタートします。ちょっと分かりにくいかな。

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明日は、京都へ。そして、ベ・サンスン展へ。

明日は、いよいよ

奥さんの仕事で立体作品の撮影に京都まで行ってまいります。

今回は、専門店街のリニューアルキャンペーンの

事前告知用の撮影でして、ほぼ一ヵ月後にも、

本キャンペーン用の撮影が同じ場所で行われる予定です。

どこの専門店街なのか。まだ、僕の立場では言えませんが、

プレスリリースされたら、

このブログでも告知させていただきますので、

京都方面の方々、ぜひ、ご覧いただければありたいです。

僕の仕事は、神戸。奥さんの仕事は、京都。

そして、ふたりが暮らすのが大阪。

へんな三都トライアングルが完成しつつあります。

Dm   

と、このまま終るわけにはいきませんね。やはりね。

昨日まで、あまりにもダラダラと書いてきましたからね。

今日は、ひとつだけですが、いい展覧会を、ご紹介しておきましょう。

いま京都では、以前から、このブログでも何度か取り上げてきた

ベ・サンスンさんの展覧会が、31日(土)まで

イムラアートギャラリーにて開催されています。

今回は、「関係の形‘結び目’」というタイトルがついているように

さまざまな人との縁、人の思いを結びという形で描かれているようです。

昨年、お子さんが生まれて、人間的にも大きく成長したベさんの作品を

見るのは楽しみです。

できれば、午前中にうかがい、

お昼からスタジオに入ろうかと思っています。

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焼肉で、パワーアップしたか。

今日は、朝から打合せに向かったまではよかったのですが、

一番大事な資料を忘れてしまい、あと20分で着くという場所まで

行っておきながら、もう一度、出直すというちょんぼをしたせいで、

精神的にへろへろにまいってしまいました。

というわけで、行ってまいりました。

Dsc03653

わが家のパワー源、焼肉屋「開心亭」さんであります。

といっても、キャラさんのボケボケショットばかりでした。

明日からは、なんとか、もっといいネタをお届けいたしますので、

本日のところはこのへんで。あい、すいません。

Dsc03654

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今日は、神戸へ。

朝から、昨年の春に作品を納品させていただいた

神戸の、ある施設へ額などのメンテナンスにうかがっていたのですが、

冷え込みは厳しいながら、いい天気でありました。

(北国の方からすれば、なにをそれぐらい。と、笑われそうですが…。)

Dsc03651 

さて、作品のメンテナンスは、すぐに終了いたしまして。

その後、いつもお世話になっている家具メーカーさんへと

新年のごあいさつにうかがったところ、ありがたいことに、

新しいクライアントさんをご紹介いただけそうな気配でした。

新年早々、いいことが続いております。

でも、これも、数年前から土を耕し、肥料を加え、

種まきをおこなった結果ですからね。

なにごとも、一朝一夕に育つものではありません。

明日も、外回りの予定です。

次の畑の土を耕してまいりましょうか。では、では。

Dsc03650 

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今日から始まっているいくつかの展覧会。

大阪も、今日から一斉に画廊、ギャラリーがスタートしているはずです。

僕も、今日まわりたかったのですが、

朝から、アートプレゼンに行っておりまして。

先ほど帰ってきて、仕事に取りかかっていたところであります。

Dsc03649 

さて、気になっている展覧会だけご紹介しておくと、

ギャラリー白で開催しているグループ展「冬の座」は

いつも、いろんなことで相談にのっていただいている

山本修司さんも出品している

実力者ぞろいの、新年の定番展覧会であります。

ぜひ、行かなければなりません。

さらには、Oギャラリーeyesで開催している日下部一司さんの

「ドンピシャ」は、いままでとは違う日下部さんの作品が見れそうで

非常に楽しみです。

僕は、たぶん、あさってぐらい、回れそうかと思ったりしています。

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朝から晩までくっつき犬。

おはようございます。

くっついたら離れない犬と暮らす

日曜限定!チョロキャラの時間であります。

いまに始まったことではないのですが、

気がつけば、あぐらの上、

横になれば、人のお腹か、背中にぴたり、

ふとんに入れば、ごそごそ割り込んでくる。

ここのところ、夜は奥さんが隣室で仕事に集中しているため、

僕とキャラさんは、先に寝間へ入るのですが、

しっかり体を摺り寄せて寝ております。

冬は、いいんですけどね。湯たんぽのようで。

ただ、寝返りを打つと、それに合わせて、体を摺り寄せてくる。

ということは、反対に寝返る時は、キャラさんが邪魔なため、

その場で反対を向くことになる。

さらに、また寝返る時は、それに合わせて、くっついてくる。

ということは、徐々に、徐々に、

僕はふとんの端に追いやられてしまうわけであります。

ある日、目が覚めると、ふとんの端に僕、

まんなかにキャラさんが寝ていたこともありました。

これでは、どっちが飼い主なのかわからない。

寝ても、こっちの疲れが増すばかりなので、最近では、

寝返りを打つときにキャラさんを

イチイチ押し返すようにしているわけです。

このキャラさんの寝癖克服については、

ちょっと試してみたいことがあります。

次回、実験した上で、ご報告いたしましょう。

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遅ればせながら、初日展を見て。

本日は、記事更新がかなりおそくなってしまいました。

どうも、すいません。

Dsc03644

さて、京都ではじめて見た日展の感想であります。

彫刻、書、洋画など、さまざまな作品が一堂に会しておりました。

数々の力作が展示されているだけに、迫力満点でありました。

そのなかで、最も注目させていただいたのは、彫刻部門であります。

特に片山康之さんの「すべての夜に」が、

僕は気になってしまいました。

リアルな顔の表情、目を閉じて物思う様子、

しばらくの間、じっくりと見させていただきました。

ネットで少し調べてみると、まだ29歳とのこと。

これからが、楽しみな作家さんであります。

違う意味で気になったのが、他の彫刻作品、

裸婦像が多かったのですが、なぜなんでしょうね。

それも、ひと方向に集中しすぎているような。

どうも、“日本”という枠のなかで創作しているような。

シロートの分際で申し訳ないのですが、そう思ってしまいました。

ただ、さすがに選ばれた作家さんたちであります。

それぞれの技量は、すばらしいものがあるはずです。

若き方々は、ぜひ、日本を超えて世界を向いていただきたい。

そんな思いが、さらに強くなった初日展でありました。

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この空も、世界につながっている。もちろん、ね。

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本日は、奥さんの荷物持ち。

Dsc03639

昨日は、見るもの聞くもの、すべてが新鮮でありました。

はじめて立ち寄ったギャラリーも多々ありました。

(というか、じっくりまわったことがなかっただけであります。)

これから、徐々に、入り込んでまいりましょう。

本日は、昨日の感想などを書こうと思ったのですが、

これから、奥さんの立体作品のドレスの“素材”を見つけに

ある会社のショールームへお邪魔することになっていまして、

すぐに出なければなりません。

明日、じっくりと腰をすえて書かせていただきますので。

ではでは、行ってまいります。

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京の空

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シェル美術展、よかったです。僕は、やはりこちらの作品のほうが、ほっとする。では、また明日。

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日展

日展
この歳で、はじめてみました。これは、これで、さすがにすごい。

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平安神宮

平安神宮
今日は、ここからスタートします。

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シェル美術賞展を見に、京都へ。

明日か明後日ぐらい、京都へ行ってみようかと思っています。

今回のシェル美術賞展では、以前、ギャラリーH.O.Tさんで

見させていただいた三宅由希子さんが

準グランプリに輝いていますからね。

ぜひ、見たくなってきました。

Dsc03631

それと、もうひとつ。

今年は、京都方面の画廊も定期的に回ってみようかと

思ったりしているのです。

というのが、京都で奥さんの仕事が決まったこともあり、

もう少し、京都の奥深い世界を覗いてみようかと

思ったりしだしています。

それに、京都や滋賀の作家さんたちからも、

個展のお誘いをいただくことが多くなってきましたからね。

3年前に大阪の画廊やギャラリーを回り始めたことで、

僕のアート観がシロートなりにも広がったように、

もう一歩自分自身を広げてみようかと思っているわけです。

新しい作家、新鮮な作品との出会いも楽しみです。

ひょっとすると、京都で小吹さんと会う機会も増えたりして。

では、ちょっとがんばって行って来ましょうか。

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ニュートロン東京、いよいよ始動ですね。

京都で、独自のスタイルを貫いてきたニュートロンが、

東京に進出するとウワサでは聞いていたのですが、

いよいよ10日から、ニュートロン東京がスタートするようです。

ご案内によると、オープニングは、大舩真言さんらしく、

行って見たいという気持ちがフツフツと湧き上がってきてしまいました。

でも、東京ですからね。

なにかタイムリーなお仕事が入るとありがたいのですが…。

まぁ、そうゆう他力本願的発想は、さておき、

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場所は、南青山にある青山霊園や公園の近くのようです。

建物も、3階建てで、アートを楽しむために

すべてをコーディネイトされているようで、

東京へ行ったときは、必ず、うかがってみなくてはいけません。

オープニングから数ヶ月は、関西出身の実力ある作家さんたちを

紹介されるようですが、こうした活動は、

関西の作家さんたちにとってもありがたいことだと思われます。

いろんな意味で、注目してまいりましょう。

関東方面の方々も、ぜひ、一度、どうぞ。

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SUPER IRONY、鮫島ゆい展。

もう、そろそろアートネタを出さなければと探していると、

思いがけず年末年始にかけてやっている

展覧会がありました。

(昨年末、僕も、しっかり見ていました。)

それが、こちらです。

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SUPER IRONY=皮肉を超えた皮肉。

をテーマに、ダンボールやベニヤ板に、

子供感覚でペインティングした作品であります。

プロフィールを見ると、まだ京都精華大に在籍中とのこと。

この作品展はイラストを扱うことの多い

pict galleryさんでやっているのでありますが、

イラストという感覚では見ないほうがいいと思います。

とにかく9日まではやっています。

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袋のなかの犬。

おはようございます。

今年もはや4日となった

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

さて、元日から雪にみまわれたところも多かったようですが、

大阪、京都も、雪は降らなかったものの

冷え込んでおりました。

そのなか、初詣に行ってきたのですが、

キャラさんは、ごらんのハンモックに入ったきりでありました。

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しかも、フリースにくるまりながらも、

寒さに振るえっぱなしでありました。

境内を元気よく散歩している犬もいるというのに、

なんとも、怠惰に育ててしまったものであります。

とはいえ、冷えれば、小もしたくなる。

そんなときは、ひと鳴きして、降ろしてもらい。

用をたすと、すぐさま、ハンモックに入ろうとする。

寒い時期のおでかけは、それの繰り返しであります。

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箱入り娘ならぬ、袋入り娘といったところであります。

いや、袋入りおばさんですね。もうね。

もうすぐ7歳でありますからね。

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ちょっと、お年玉。

昨年、ご紹介したイラストレーターのタマゴ 駒津えみさんに

このブログを見たデザイナーさんからお仕事がきたと

ご報告したのを覚えていらっしゃいますでしょうか。

ついに、その制作物をご覧いただけることになりました。

アクセス方法を書いておきますので、おせちとテレビに飽きた方は、

ぜひ携帯でアクセスしていただき、

デコメールをゲットしていただければと思います。

では、さっそく、まいりましょう。

まず、携帯電話で、

http://www.dearcacao.jp/

にアクセスして、TOPページの「クイズに挑戦する」

ボタンをクリック後、「QUIZ Dearcacao」のページを表示してください。

TOPページ内の下の方にある

「デコレーション素材一覧」という所をクリックすると、

一覧が出てきます。

このテキスト一覧の

●ドキドキしちゃう

●ハートの願い

の2点が、駒津えみさんの作品であります。

ただし、「クイズ」に挑戦しなければゲットはできません。

お時間がありましたら、

「3問正解後=>ダウンロード」を、よろしくであります。

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僕も、トーゼン、チャレンジしました。

クイズは、ほとんどカン頼みでありました。

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伏見の裏道をゆく。

毎年恒例となった伏見稲荷への初詣でありますが、

今年は、急に冷え込んだせいか、

京阪電車のダイヤ改正が効いているのか、

電車は、混雑せずにスムーズに伏見稲荷の一歩手前、

深草まで着きました。

そうなんですねぇ。伏見稲荷駅まで行ってしまうと、

本殿まで人混みの中を、ぎゅうぎゅうに押されながら

進まなければならず、

僕らは、ひと駅まえの深草で降りるようにしているのです。

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さらに、民家の裏をすり抜けまして、横から行列に…。

と、思ったのですが。

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さすがに、元旦です。さすがに、伏見稲荷です。

この行列を見た瞬間に、並ぶのをあきらめました。

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そこで、さらに抜け道を探すために、もと来た道を上へと向かうと、

本殿より上へ抜ける道がありました。

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境内に入ると、向かい合ったきつねになにかを投げつけている人たちを発見。

近づいて見ると、きつねの顔が丸くくりぬかれていて、

ここへ石やお金を投げ入れているようでして。

僕も、小石を拾い上げ、投げてみると、

見事にホール・イン・ワン!

宝くじは、あっさり外れてしまいましたが、これは新年早々縁起がいい。

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さてさて、その後は、山道近くにある比較的空いているお宮さんに

お参りしてから古いお札を納め、

新しいお札を買って次へと向かったのであります。

深草周辺は、古きよき風情ただよう水路などもあり、

街をぶらぶら歩くのも面白い。

はじめて伏見稲荷へ行かれる方は、深草方面からも、お楽しみください。

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2009年、初春。

みなさま、あけましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、朝から、冷で一合、燗で一合、いただきました。

僕らにしては珍しく、元旦から初詣の予定です。

行ってまいりましょう。飲んでまいりましょう。

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