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パラモデリック・グラフィティatなにわ橋駅。

すでに、あちこちで紹介されているなにわ橋駅
アートエリアB1にて開催中の
「パラモデリック・グラフィティatなにわ橋駅」へ
行ってみました。


Dsc03729


と、これは駅構内から見たところ。
僕以外、見上げる人はいませんでしたが、それでよし。
気づいた人だけ、面白がる。というのがいいのでしょう。

Dsc03728

いざ、拝見。
と、思ったら、まだ開店前でありました。

Dsc03727


というわけで、打ち合わせの帰りに、もう一度寄ってみました。

Dsc03721

すると。
床一面、壁一面、天井一面に、
プラレールが張り巡らされており、
なるほど、の圧巻でありました。
これは、すごい。


Dsc03720


まだの方々、3月29日(日)まで、まだまだ開催中です。
ぜひ、童心に帰ってきていただければと思います。

Dsc03722

さて、童心続き、というわけでもないのですが。
昨日、なんとなく20世紀少年を見ていると、
なんと1969年に小学生だった主人公達のお話だったのですね。
はい、僕、直球、どまんなかの世代です。
かつてのT・REX&マーク・ボランファンとしては、
「20th century boy」がテーマサウンドになっていて
(物語のタイトルは、ここから来たのでしょう。)
気にはなっていたのですが、
原作者の深い思い入れに感じ入りました。
でも、すいません。
映画館まで見に行くかは分かりません。
最近はやりの「○○製作委員会」というやつが、
どうも、うさんくさく感じてしまっていましてね。
広告屋のくせに、こう上手くレールを敷かれると、
その裏が見え隠れしてきて、
ちょっと引いて見てしまうのであります。
20世紀の少年も、いまはすっかり、
世間ずれしたおっちゃんになったというところでしょうか。


Copy by man.
奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

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