« 今年は15軒の、Gallerism2008。 | トップページ | 3年目の綿業会館に思うこと。 »

大阪の、いくつかのギャラリー風景。

昨日は、ギャラリーまわりには、いい天気でありました。

本日も、朝から出なければいけませんが、

ズラズラズラと、お写真okだったところを

ご紹介してまいりましょう。

Dsc03223 

まずは、ギャラリーH.O.Tで開催中の山岡敏明展。

この黒い謎の物体 グチックを見たのは、

これで3回目でありますが、

かなり巨大化しているようです。

来週からのギャラリズムとも連動しているようで楽しみです。

Dsc03225   

こちらは、ギャラリーwksで開催中の三寒四温展。

中村浩一郎さんと山田七菜子さんのペアであります。

前回見たときよりも、はじけてきたというか。

色が出てきたような気がしました。

Dsc03235 

今回、一番気になったのが

ギャラリー白で開催中の本堀雄二展。

ダンボールでできた仏像群でありました。

行かれた方は、仏像のなかまで要チェックです。

これは、面白い。

Dsc03227 

さて、ギャラリー白3で開催中の元川知子展。

こちらは、自分の内面を陶での表現を試みている、

不可思議で、エロティックにも見える作品であります。

おっぱいがいっぱいでありました。

Dsc03207 

ちょっと、写真を撮らせていただくのを忘れたのですが、

Pict galleryで開催中のMACHIKOさんのCybele展。

体のしぐさやパーツなどと、うまくタイトルを合わせて

表現されていました。

Dsc03222 

さらに、こちら。番画廊で開催中の山田孝行展。

前回にひきつづき、布か紙でできた鳥の群れを、

今回は滝をバックに描かれておりました。

写真では伝わらないかも知れませんが、

雄大な景色が広がっております。

Dsc03220 

乙画廊で開催中の中島奈津子展。

これで木版画かと思うほど、美しい色味が持ち味の

作品たちでありました。

Dsc03213 

さぁ、老松町を離れて、

ギャラリーdenで開催中の木原真男展。

以前は、絵を描かれていたそうですが、

最近は、絵画をことばで考察することを続けておられます。

こうゆう絵の描き方もあったのでありますねぇ。

Dsc03209 

最後は、不二画廊で開催中の工藤正秀展です。

木々や草花が風に揺れる動き、光と影の動きなど、

さまざまな動きの重なりを一枚の絵に封じ込めた作品たち。

洞窟好きの工藤さんのお話が聞けて、

面白い時間が過ごせました。

Dsc03218 

本日は、以上であります。

それにしても、いい天気でありました。

Copy by man.

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

|

« 今年は15軒の、Gallerism2008。 | トップページ | 3年目の綿業会館に思うこと。 »

おすすめart!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今年は15軒の、Gallerism2008。 | トップページ | 3年目の綿業会館に思うこと。 »