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東京都現代美術館を、ゆく。

午前中、デザイナーさんと打ち合わせをして、

午後からも来客がありまして。

ちょっと、記事の更新が遅くなってしまいました。

すいません。

さて本日は、昨日の「東京都現代美術館」を中心に

ご紹介してまいりましょう。

僕が行った時は、

SPACE FOR YOUR FUTURE-

アートとデザインの遺伝子を組み替える」

というタイトルが銘打たれた展覧会が行われていて、

アート、ファッション、建築、グラフィック、プロダクトデザイン、

映像、環境計画など、さまざまなジャンルが互いに

リンクしながら新しいスタイルを創りだそうという試みの

展覧会でありました。

Dsc01088 

話題の沢尻エリカの百変化や、エルネスト・ネト、蜷川実花、

他にも廃材を利用した建物や、

座ると光の色が変わるイス(?)などなど。

面白い作品ばかりでありましたが、

特に気になったのはアートと企業のコラボレーションが

東京的と申しましょうか、ファッショナブルに

うまく相乗効果が図れていました。

見習うべき点、多々発見できた次第であります。

Pop 

常設展では、「ポップ道」と冠された

リキテンシュタインや、ウォーホルなどのポップの原点から、

篠原有司男、横尾忠則、奈良美智にいたる現在までの作品が

歴史を追いかけながら展示されておりまして。

僕のようなシロートでも、分かりやすく

美術の流れが分かるようになっておりました。

そして、最後の部屋には、

岡本太郎の「明日の神話」がドドーンと展示されており、

その迫力にズシンと圧倒されてまいりました。

Dsc01080 

たぶん。この壁画の前に、一番長く居たような気がします。

正直、“日本へ、よく帰ってきてくれた”

そう実感したのであります。

「明日の神話」が、この「東京都現代美術館」に

展示されているのは、来年の430日までだそうですが、

まだのかたは、ぜひ、行ってみてください。

関西からの交通費分ぐらいは、

充分、感動できるはずです。

東京都現代美術館

http://www.mot-art-museum.jp/

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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