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老人ホームでアーツ・セラピー。

行ってまいりました。

義母さんが暮らす老人ホームでの

アーツ・セラピーであります。

まずは、アーツ・セラピストの方々と

老人ホームのリーダーさんが下打ち合わせをした後、

いざ、みなさんの待つ会場(リビング)へと

入ってまいりました。

ご老人方も25名ぐらいは、ご参加いただいたようであります。

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アーツ・セラピストの方々と老人ホームの

スタッフがサポートしながら、

まずは、木の葉や毛糸、紐や折り紙など、

さまざまなものを画用紙に貼っていきました。

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みなさん、楽しそうにならべておりました。

やはり、ただならべているように見えても、

ちゃんと、それぞれの個性が垣間見えております。

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手足があまり動かせないご老人もいますからね。

観ているだけの方もいらっしゃる。

それは、それで、無理に制作しなくても、

輪の中に入っているだけでもいいわけであります。

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さて、作業の早い方は、すぐに貼り終わり、

今度は、その上に紙をあて、

色をつけていく作業にかかっておりました。

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これまた、人それぞれの色が出てまいりました。

面白いものであります。

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今回は、お互いにはじめての

ワークショップでありましたので、

いろいろと反省点もありました。

アーツ・セラピストの方も5名来ていただき、

老人ホームのスタッフも多数参加していただいたので、

多すぎじゃないかと思っていたら、なんのなんの。

25名の方の制作をほとんどマン・ツー・マンで

手取り足取り進めていかなくてはなりませんからね。

テーブルによっては、人が足りないぐらいでありました。

僕も作業を時々お手伝いしたのですが、

写真を撮ったり、中庭に放したキャラさんが気になったり。

と、作業に集中できなかったのは少し残念でありました。

とはいえ、僕がカメラのレンズ越しに見た限りでは、

愉しんでおられる方は、

ものすごく愉しんでおられたようであります。

カメラを向けると、笑顔やピースサインを見せてくれながら

出来上がった作品を掲げてくれたご老人たちもいましたしね。

みなさんとの反省会では、

次回は、2グループぐらいに時間で分けて、

目の届く人数でやってみようということになりました。

11月は、どうなりますでしょうか。楽しみであります。

なにわともあれ、

ご参加いただいたアーツ・セラピストの方々。

そして、老人ホームのスタッフのみなさん。

どうも、ありがとうございました。

次回も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

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さて、残念なことに

昨日は、義母さんは体調が優れず参加できませんでした。

次回は、回復してくれているといいのですが。

そうそう、キャラさんは、中庭でほったらかせれて

時々すねて鳴いておりました。

まぁ、これぐらいは、がまんしなさい。キャラさん。

Copy by man.

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