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金沢21世紀美術館を、ゆく。1

さて、昨日の続きからであります。

お昼の1:00ごろ、金沢21世紀美術館に着くと、

まずは、地下駐車場に車を止め、美術館の入り口へ。

いつものことながら、

ここからキャラさんが問題になってまいります。

とはいえ、行けるところまで行ってしまうのが、僕らのやり方。

とりあえず、地下入り口から、

キャラさん入りのリュックを担ぎ、館内探索をはじめました。

階段を上がると、建物の壁面は、すべてガラス張り。

ちょっと枯れかかっているものの、朝顔もいっぱい。

なんとも明るくて、開放感のある空間でありました。

どうやら美術館の裏口から入ったようで、人もまばら。

よかった、よかったと思いながら、

市民ギャラリーを通り抜けると、ありました。

「タレルの部屋」で、あります。

運よく、天気もよく。

天井から、雲もいいカタチに見えておりました。

Dsc00913 

(「タレルの部屋」を、外から見たところ。)

しばし、ゆっくりと、まどろんでいたかったのですが、

静かに読書をしている方や、

仲の良さそうなカップルさんがいらっしゃいましたからね。

邪魔はできない。ものの数分で部屋を出て、

キャラさんがリュックから出てこないことを願いながら、

ぐるっと館内を半周して正面入り口へと向かいました。

さぁて、正面まで来るとさすがに人が多い。

いままでの経験からすると、

おそらく、このまま入ろうとしても、

「お荷物(キャラさん入りリュック)は、

ロッカーにお預けください。」と

スタッフさんに声を掛けられるはずであります。

いたしかたない。

こちらから、スタッフさんに事情を説明しましたが、

やはり、ワンコの入館は無理でありました。

(当たり前であります。

強引にここまで連れてきたこちらが悪いのであります。)

というわけで、ここで奥さんとキャラさんとは、

しばし、お別れ。

まずは、僕ひとりで、会場へと

足を踏み入れたのでありました。

さぁ、ここから、やっと展覧会の報告でありますが。

ここまで、けっこう書いちゃいましたからね。

明日、ゆっくり、ご紹介いたしましょう。

すいませんね。いつもながら、余談が多くて…。

Copy by man.

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