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滋賀のギャラリーをまわって。

ココログさんのメンテナンス、

思ったより早く終っておりましたので、

あわてて、記事を書くことにいたしました。

Dsc00813 

一軒目にお邪魔したのは、Mt.ISI

山岡明日香×山本恵 二人展。

いつもはアトリエに使われているそうですが、

なかなか広く、作品もたくさん展示されていて、

見ごたえがあり、大阪から行った甲斐がありました。

Dsc00815 

しばし、山本さんとお話をさせていただきましたが、

滋賀の自然からインスピレーションを得ているとのこと。

筆さばきに、はつらつとした若々しさが見え、

好感が持てました。

さて、山本さんのご紹介でうかがったのが、

Dsc00811 

ギャラリー唐橋。

vacation 福村真美展。

DMをいただいたとき、どこか印象に残っていて、

プロフィールを見ると、昨年、アートコートギャラリーの

PEに出品されていたようであります。

Dsc00810 

福村さんの作品は、自然や建物を描いた作品も

面白いタッチだったのですが、

ファイルの中の写真を見ると、学生時代に描かれた

プールで泳ぐ姿の作品がありまして。

これには、夫婦してイヒョーをつかれて、

見入ってしまいました。

ご本人が小学生のころに、お父さんが撮ってくれた写真が

ベースになっているそうであります。

これは、いいです。

平泳ぎのカタチといい、水のきらめきといい。

いい意味で、ナチュラルな味がありました。

機会があれば、ぜひ現物が見てみたいと思いましたね。

(肝心の作品写真がなくて、すいません。

撮るのを忘れてしまいました。)

Dsc00806 

さてさて、その後にうかがったのは、

小吹さんからご紹介いただいた

「おうちでアート/底なし釣瓶で水を汲む」清水克久展。

わかりやすくいうと、民家のオーナーさんが

ご自宅を開放されて、作家さんの作品を各部屋に

一日だけのインスタレーション展示を

されておるのであります。

言い方はヒジョーに失礼ではありますが、

清水さんの作品、どこか的外れでコッケイなのであります。

なかなか憎めない作品なのであります。

双眼鏡のレンズに、黒い紙を貼ってあって、

隣家とかを覗けないようにしておられるのですけどね。

Dsc00805 

それが、覗くと、見えるのであります。

黒い紙が四角いので、回りの隙間から、

しっかり隣家が見えるのであります。

他にも、いろいろ見せていただきまして、

いずれも発想は面白いのですが、

どこか抜けているような…。

笑っていいものやら、どうなのやら…。

ちょっとリアクションに困ってしまいましたが、

楽しいひとときでありました。

また、いくつか面白そうな展覧会が重なったら、

ぶらっと、行ってまいりましょう。

そうそう、いずれの展覧会も、昨日で終了しております。

あしからず。

但し、「おうちでアート」は、11月にも行われるそうです。

興味を持たれた方は、下記から入って事前に観覧を

お申し込みくださいませ。

http://ouchi-de-art.com

では、また明日。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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