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そらと、ひびと。

なんにでも見えてくる。

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森であったり、霧であったり、

稲光であったり、激しい雨であったり、

海の底であったり、空の向こうであったり。

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廣瀬紀明さんの「宙(そら)」展。

小さなスペースなのですが、

それも小作ばかりだったのですが、

ひとつひとつの作品には、

それぞれに違う世界観がありました。

それぞれに違う宙が広がっていました。

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そして、もうひとかた気になったのが、

内藤伸彦展-ひびはひび-。

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土が自然にひび割れ、「乾いた大地」が

壁に、床に広がっていました。

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自然がつくり出す造形は、こうして見ると美しくもあり、

それでいて、脅威にも見えてしまう。

見る人の立場によって、

いかようにも見えてしまうものですね。

自然が持つチカラに、強い印象を受けてしまいました。

(どちらも信濃橋画廊で来週いっぱい展示中です。

展覧会情報は、小吹さんのブログをご参照ください。)

Img_3425 

Copy by man.

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