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越後妻有、大地の祭り2007夏。

里山にアート作品が一堂に会す、越後妻有。

毎年毎年、地域ぐるみでがんばってはります。

今年も、フォーラムやワークショップ、ライブなどなど、

盛りだくさんの内容のようです。

昨日ご紹介した犬島といい、

地域が一体となってこうした“まつり”を企画するところが

増えてきて、日本も面白いことやっとるやないの。

と、まったく関係のない僕でも、

少し誇らしく思ったりしております。

いずれ、こうした“まつり”に立ち上げから参加できたら

喜ばしいものであります。

こちらも、いつか一度は行ってみたい。

と思い、ご紹介させていただきました。

(チョロじい、早よ治ってくれ。

一緒に、どこか行こう。)

詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。

http://www.echigo-tsumari.jp

Etigo 

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関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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犬島時間、はじまる。

瀬戸内海に浮かぶ島、

犬島で行われているアートイベント

「犬島時間」のご案内を、

参加作家の福永宙くんからいただきました。

犬島といえば、僕の記憶が正しければ、

「維新派」が公演をした島ではなかったかと思うのですが。

(もし、間違っていたら、ごめんなさい。)

ホームページを見ると、犬島は、

平均年齢65歳、約70名の島民が暮らす

静かな島のようです。

僕の両親は、天草の小さな島で暮らしているので、

なんとなく犬島の暮らしが頭に浮かんでしまいました。

天草同様、どんどん過疎化は進んでいるはずです。

時間とともに、失われていくもの。

そして、それらを、少しでも記憶に

残そうとしている人たちがいる。

犬島時間は、ゆっくり流れているはずです。

いつか一度、じっくりうかがってみたいものです。

詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

http://inujimajikan.blog92.fc2.com/

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行列のできる、獣医さん。

おはようございます。

セミが、うるさい、うるさい。

日曜限定!チョロキャラのお時間です。

Dsc00648 

まずは、先週の続きからであります。

うちのわんこどもが通っている獣医さんのお話です

チョロじいは、診察が終ると、すぐに病院を出たがるので、

奥さんがクスリをもらってくるまで散歩して待っております。

奥さんが来ると車に乗せて帰るわけです。

その車中、奥さんが、

「ねぇ。この病院って、すごい。

守口や、門真からも、犬を連れてくるみたい。」と、

言い出しまして。

僕も、びっくりいたしました。

いまでこそ、電話予約できるのですが、

院長さんだけでやっていたころは、

朝早くから電車で来て、夜遅くに帰っていたそうです。

枚方の、それも車かバスでしかいけないような場所にある

動物病院ですからね。

遠くても、八幡ぐらいまでだろうと思っていたら、

守口からなんて。

通うだけで、かるく一時間はかかってしまいます。

さらに、すごいのが「今日は、奈良からも来ていたみたい。」

と、奥さんが言い出しまして。

そりゃぁ、いつ行っても、いっぱいなわけです。

いままで、4件ほど、動物病院を渡り歩いてきましたが、

ここまで満員のところはありませんでした。

ふりかえって考えてみると、

ここの病院の先生たちは、いろいろ話を聞いてくれる。

どんなに忙しくても、たっぷり時間を取ってくれる。

とにかく丁寧であります。

口コミのすごさを、改めて実感した次第です。

(もし、枚方近辺で動物病院をお探しなら、

ご一報ください。こっそり、お教えいたしますので。

でも、時間はかかりますよぉ。)

Dsc00545_4 

さて、先日、熱狂的なチョロじいファンの方に

「ちょっと、ちょっと。チョロじいの写真、

少なすぎるんちゃう。」と、

お叱りのお言葉いただきまして。

こういう声には、すぐお応えしなければいけません。

たっぷりまいりましょう。

Dsc00659 

最近、部屋の中も暑いので、

寝床から出て、いつも土間で寝ております。

Dsc00657   

暑いなら、広いところで寝ればいいのに、

奥さんのイスにくっついて寝ております。

Dsc00649 

去年、ウチへ来たときは、目も合わせなかったのに。

いまでは、べったりくっついてくる。

こうなると、じいさんと言えども、

かわいくなってくるもんであります。

(でも、ちと暑苦しいなぁ。

いや、二匹ともくっついてくるから、だいぶと暑苦しいなぁ。)

Dsc00652 

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炎天下の、ギャラリーまわり。

あっつい。あっつい。

そんな言葉しか出てこなかった

昨日のギャラリーまわりでありました。

打ち合わせの合間をぬって、

なんとかまわってまいりました。

それにしても暑い。

昼食に入ったお店では、クーラーがんがんだったのに、

いっこうに身体のほてりというか、

身体の沸点が下がらない。

いつまで経っても背中がチリチリ、

いまにも引火しそうな勢いの熱のこもりかたでありました。

さてさて、そんな炎天下のギャラリーまわりにも、

ちゃんと、うれしいことがついてくるもんであります。

ほらっ。

Dsc00646 

いろいろ、いろいろ、展覧会のチケットを

ギャラリーの方からごほうびにいただきましたよ。

特にうれしかったのが、金沢21世紀美術館のチケット。

11月までやっていますからね。

なんとか、夫婦して行ってみたいと思っておりますよ。

(チョロじいの回復しだいですが…。)

さらに、さらに、ほら、ほら、ほらっ。

Dsc00645 

お酒までいただいてしまいました。

いやぁ、喜びましたねぇ。

暑さも吹っ飛ぶ、うれしさでありました。

大事に飲みますからねぇ。

(お正月までおいとこうかしらん。)

では、来週もがんばって、まわってまいりましょう。

(でも、夏休みに入るギャラリーも

増えてきますからねぇ。

来週は、ゆるゆるとまわりましょうか。)

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アーツセラピーのこれからを考える。

8月に体感型のアートセミナーを開くことは、

以前にもお伝えしたと思うのですが。

講師のひとり色彩心理カウンセラー田中素子さんが

参加するアーツ・セラピー・ネットワーク主催による

シンポジウムとワークショップが、

85日(日)に芦屋で行われるそうであります。

内容は、午前中にさまざまなワークショップを実施、

午後からは、アーツセラピーの先進国アメリカの

現場報告や、パネルディスカッションなどのようです。

僕も、前々からアーツセラピーには興味があったのですが、

この日は、ちと用事が入ってしまいました。

なんとか都合がつけば、伺ってみようかと思っております。

詳しくは、下記をご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/artshterapynet

Photo_56 

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ひつじを見ている、あほ夫婦。

奥さん、明日のお仕事のプレゼン用に

本日、人形のカンプデータを送らなければいけない。

というのに…。

僕もまた、片付けなければいけない仕事や

用事を抱えているというのに…。

ただいま、ふたりしてBS

「ひつじのショーン」を見ております。

ご存知の方は、ご存知でしょうが。

「ウォレスとグルミット」を創ったアードマンが、

これまた恐ろしいほどの知恵と人力で作り上げた

テレビシリーズであります。

NHK教育テレビでも、4月~6月まで放映され、

いい年こいた、あほ夫婦は、毎週楽しみに見ておりました。

だから、再放送なんて見なくてもいいと

思われるかもしれませんが。

そうもいかない。

よく吟味されたストーリーと、

なんともきめ細かい描写と、テクニックでありまして。

おおいに奥さんの参考になるため、

見ないではおれないのであります。

というか、ただ見たいから見ているという

理屈もへったくれもない感覚であります。

来週いっぱい、放送するそうなので、

興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

では、あほ夫婦は、テレビに集中します。

また、明日。

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冬耳展 “flesh cluster”。

ほんとに数時間だけ、京都へ行ってまいりました。

それでも、ホワイトキューブの安田さんと会えたり、

偶然、小吹さんに会えたり、

韓国の作家さんたちに会えたり、

短いながらも凝縮した出会いがありました。

帰ってきたら、冬耳くんから

展覧会のDMが着ておりまして。

見ると、京都のニュートロンで

個展を開催されるようであります。

これまた偶然にも、

昨日、韓国の作家さんたちの到着を待つ間、

どこかで時間をつぶそうと思い、

移転してからかなり時間が経ったニュートロンへ

遅ればせながら行ってみたのであります。

ギャラリーは、陶芸作品を飾っているようでしたが、

併設されているカフェでお茶をしまして。

へぇーっ。前にも増してお洒落になったなぁ。

と、感心しておりました。

ギャラリーは、カフェに面した前面がガラス張りですからね。

たぶん、冬耳くん。どでかい、ど派手な蛍光作品を

カフェに向かって、

飾ってくれるんではないかと想像しておりますよ。

冬耳展 “flesh cluster

20078.7TUE19SUN

11002300(最終日2100

neutron

http://www.neutron-kyoto.com

Dsc00644_1

DMをスキャンしようとしたら、

お仕事でギリギリ舞いの奥さんが、

マックを独占しておりまして。

携帯フォトにいたしました。

ごめんなさいね。冬耳くん。

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本日、ちょこっとだけ京都へ行く。

といっても、京都文化博物館で開かれている

韓国 ゼログループと日本 不二画廊の協働開催

CROSSING展のみであります。

他のギャラリーとかも回りたかったのですが、

こうゆう楽しみにしていることがあるときほど、

他のお仕事も押しているもんでして。

あいさつを済ませたら、すぐに帰ってこなくてはいけません。

後の食事会にもお誘いいただいていたのですが、

まぁ、いたしかたございませんねぇ。

先日、気になった作家 伊藤祐之さんも

出品されているようです。

お会いできると、うれしいのですけどね。

Dsc00626

こちらは、なんの脈略も関係もありませんが、

ギャラリー編さんにお誘いを受けて行ってきた

アダム・アームストロングさんの作品です。

なかなかでした。

例えるなら、ポロックみたいでした。

センス良かったです。

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岩澤有徑さんと、堂島ホテルへ行く。

昨日の昼一、堂島ホテルで待ち合わせをして、

作家の岩澤さんとアートフェアへ行ってまいりました。

受付開始とほぼ同時に入ったのですが、

すでに、人でいっぱいでありました。

一部屋一部屋、なかなかフツーのホテルにはない

上質な雰囲気が漂っていて、

それぞれギャラリーが持ち込んだ作品が、

所狭しと飾られておりました。

よく売れているギャラリーもあれば、

そうでもなさそうなギャラリーもありましたが、

それはそれ。

人の入りから見れば、成功だと思いますよ。

でも、スペースの都合上、

大きな作品は飾れないということもあり、

ちと迫力には欠けていたかもしれません。

さて、アートフェアを後にして、

カリモク家具のショールームに行き、

お客さんの流れなどを観察しておりました。

作品やパネルを熱心に見てくれる方々もあり、

こちらの出足は、まぁまぁと言ったところでありましょう。

その後は、梅田のバーで軽く飲んで一日の仕上げ。

半日、岩澤さんとアートだけでなく、

会社のこと、旅のこと、家族のことなど、

いろんな話ができたのが、

いちばんの収穫だったようです。

面白い方であります。

また、一緒に、どこかへまいりましょう。

岩澤さん。

Dsc00643

アートフェアでもらった封筒に、

ハンドクリームの試供品が入っていました。

スポンサーでしょうかねぇ。

なんでしょうかねぇ。

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傷だらけの、獣医さん。

おはようございます。

チョロじいの病院通いは、まだまだ続きそうな

日曜限定!チョロキャラのお時間です。

チョロじいが、病院へ通いだして、約3ヶ月半。

食欲や散歩欲は十分あるものの、

ときどき咳き込むことがあるため、

クスリを飲み続けなければいけないようです。

まぁ、それはそれとして。

本日は、獣医さんのお話であります。

最初は、キャラさん担当の女先生だったのですが、

ある日、お休みだったので男先生に診てもらうようになり、

いまでは、その男先生が主治医になってしまいました。

この男先生、気づくと、腕には無数の傷がありまして。

仕事とはいえ、大変だなぁと思っていると、

首筋にも、大きな傷跡があることが分かり、

これは、熊にでも、引っかかれたんじゃないかと

思うぐらいの大きな傷であります。

そんな男先生、動物には、ほんと優しい方で、

チョロじいの前足の爪が左右それぞれ1本ずつ、

巻き爪になっていることに気づかれまして。

「これは、切った方がいいですね。」

「はい。でも僕ら、やっと頭を撫でさせてもらえる

ようになったところで、爪を切るのはちょっと…。」

と、ためらっていると。

「じゃぁ、私が切ってみますね。」

と、言っていただき、奥から爪切りを持ち出し、

チョロじいの頭をヘッドロックして、

いともたやすく爪を切ってしまいました。

チョロじいも、吠えたり、うなるそぶりも見せませんでした。

なんとも、手早い。お見事な爪きりでした。

(写真で言えば、前足の一番右です。)

Dsc00636 

この動物病院については、

獣医さんの腕の傷よりすごいことが分かったので、

来週も続きをお話いたしましょう。

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岩澤有徑さんと、カリモクへ行く2。

行ってまいりました。

岩澤有徑さんと、カリモク家具のショールームで、

作品を設置してまいりました。

岩澤さん、さすがです。

テキパキと場所を決め、スムーズに

設置作業に入っていただいたので、

僕は、荷物運びやら、ライトの調整などなど、

簡単なお手伝い程度でありました。

ではでは、ご覧ください。

Dsc00615 

今回は、ショールームの4階に大小13点ほどの作品を、

回廊的に展示してみました。

Dsc00613 

期間は、本日の新作家具フェアから、ほぼ一ヶ月間。

日曜日は、ふたりして堂島ホテルのアートフェアを見た後、

ショールームへ行き、お客さんの反応などを

見てまいりますよ。

ではではでは、カリモク家具での展示会、第二幕。

始まりました。

Dsc00609_1

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岩澤有徑さんと、カリモクへ行く。

ブログでは、あまり告知しておりませんでしたが、

本日、作家の岩澤有徑さんと一緒に

カリモク家具の関西ショールームへ作品を設置しに

行ってまいります。

明日から始まるカリモク家具の新作フェアに合わせての

展示であります。

いまのところ、岩澤さんの浮遊感のある作品を10点ほど、

4階の壁面で回廊的に展示しようかと思っています。

まぁ、作品と壁を見比べながら、

岩澤さんと設置してまいりますよ。

前回、作家の才木寛之さんの作品展示を行った時は、

会期中、チラシを見て来ていただいた方から

お仕事に発展しそうなお話をいただき、

現在進行中であります。

さて、今回。

どんな反応があるか。どんな出会いがあるか。

やってみなければ分かりませんが、

できるかぎりのことは、やってまいりましょう。

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‘07画家の視点~遥かな眼差し~展。

作家であり、ギャラリーCompのオーナーでもある

西田忠史さんと、大橋恵奈さんの二人展であります。

Img_3269 

淡い色調の作品が、大橋さん。

色目の濃い作品が、西田さん。

Img_3275 

まったく正反対のように見えるのですが、

しばらく見比べていると、

具象とも、抽象ともつかない描き方など、

原点はおなじような作風なのですよ。

Img_3276 

好対照な作品が対話しているような

品のいい空間に仕立てられているのではないかと

思いました。

さて、ギャラリーCompさんは、この展覧会を最後に

閉廊することが決まっているようです。

この後、西田さんは、ギャラリー空間にこだわらず、

いろんな場所に出張展覧会というか、

展覧会の出前のようなことを

やっていこうとされているようです。

さてさて、来週で見納めです。

老松町に行かれたときは、ぜひに。

07画家の視点~遥かな眼差し~展

西田忠史・大橋恵奈

728日(土)まで(日休み)

12001900(土・1700まで)

ギャラリーComp

http://homepage2.nifty.com/gallery-comp/

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CROSSING、韓国 ゼログループ&日本 不二画廊。

CROSSINGは、韓国のゼログループと

日本の不二画廊が協働で開催する

総勢19名による展覧会であります。

Fuzi 

以前は、不二画廊で開かれたようなのですが、

今回は、京都文化博物館での開催です。

短期レンタルでお世話になっている

ハ・サンウーさんや渋谷さんも出品されますからね。

僕は、24日の初日にうかがう予定です。

韓国の方々、パワーがありますからね。

日本の方々が、どう対峙するのか見ものであります。

CROSSING

韓国 ゼログループ&日本 不二画廊

724日(火)~29日(日)

10001800(日、1700まで)

京都文化博物館

www.bunpaku.or.jp

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倉科勇三展“ああきみむだ”。

DMだけで判断するなら、
6色の色を使った展覧会だということは分かりますよね。

Photo_55

タイトルも、6色の頭文字をつなぎ合わせています。
倉科さんですからね。
指で描いていることは、確かでしょう。
でも、いままで黒しか使っていなかった倉科さんが、
なぜ、6色の色を使っているのか。
ただ、黒に飽きたのか。
他の色も使ってみたくなったのか。
それとも、スペクトル的なものなのか。
DMには、「いろののろい」に取り憑かれて
作品ができてきました。と書いてあります。
どんな「のろい」なんでしょうねぇ。
行って、聞いてみることにしましょう。
倉科勇三展
“ああきみむだ”
7月23日(月)〜28日(土)
11:00〜19:00(土17:00まで)
ギャラリー白
http://.ne.jp/asahi/gallery/haku/
火、金、土は作家在廊

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川の絵画 大賞展。

信濃橋画廊へうかがったときに、

ばったり作家の栩山孝さんとお会いしまして。

「これからどこへ行かれるんですか?」と、聞かれたので。

「はい。不二画廊です。」と、こたえると。

「じゃぁ、車で来ているので、一緒に行きましょう。」と、

言っていただきまして。

降り止まぬ雨のなかの画廊まわりですからね、

断る理由がありません。

しっかり、お言葉に甘えさせていただきました。

その車中で、手渡されたのが、このDMであります。

Photo_54 

なんと栩山さん、この川の絵画展で、

大賞を取られたそうです。

いままでインスタレーション的な展覧会を行うことが多く、

あまり公募展には、出品してこなかったらしいのですが、

昨年、少し方向を変えて取り組んだ作品を発表した

ことをきっかけに、今回、チャレンジしてみたそうです。

ただ残念なのが、台風のおかげで、

授賞式が取りやめになってしまったそうです。

(ほんとうに、残念です。)

場所は、加古川なので、僕は行けないかもしれませんが、

大阪でも個展が控えているそうですからね。

こちらには、ぜひ、うかがいたいと思っておりますよ。

10回 全国公募

川の絵画 大賞展

加古川総合文化センター

714日(土)~85日(日)(723日、休館)

10001700

http://www.kakogawa-bunka.jp/10annai.htm

95日から、上野の森美術館でも開かれるそうです。

http://www.ueno-mori.org/

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台風、大阪は素通りでした。

おはようございます。

台風のこと以外、これといって特筆すべきこともない

日曜限定!チョロキャラのお時間です。

九州、四国と、被害をもたらしている今回の台風。

大阪の近くも通るだろうと、

昨日は、植木を軒下に運んだり、

自転車にカバーをかけ直したり、雨戸を閉めたり、

チョロの散歩も雨の中、遠出はできないので、

小雨を待って、ちょこちょこ連れ出したり。

いろいろやっていたのですが、

大阪は、あっさり素通りされてしまいました。

被害がなくて、よかったのはよかったのですが、

どうも僕は、故郷が九州のせいか、

奥さんよりも台風には敏感になっているようでして。

いつも、過剰な準備をする傾向にあるようです。

水なんかも、買って置いてあったりしてしまいます。

ほんとうは、昨日、

京都のギャラリーをまわるつもりだったのですが、

台風というコトバに身体が反応してしまい

準備をしているうちに行きそびれてしまいました。

見たいものが、たくさんあったんだけどなぁ。

しかたがありません。

また次回、まわってまいりましょう。

Dsc00604 

以前撮った写真ですが、

こいつは、雷だろうと、台風だろうと。

最近、だいたいこうやって寝ています。

おまえもちったぁ働け、このやろぉ。

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原田要×山中嘉一。

昨日、雨のなか、

ぐるっと大阪の画廊だけ見てまいりました。

これまた、いろんな出会いがあり、いろんな話があり、

面白い一日でありました。

そのなかで、特に気になった展覧会が、

山中嘉一さんと原田要さんの

見事なコラボレーションであります。

Img_3252 

平面と立体。それだけでも立場が違うし、

制作に対する考えも相反するものがあって当然。

それはそれは、いろんな葛藤やバトルがあったそうです。

Img_3261 

それを乗り越えて、がっちり組み合った作品たちを

見ていると、こうなるべくしてこうなった。

そんな印象を受けてしまいました。

Img_3268 

ちなみに、この作品、なかはくりぬいて

空洞なのですが、着彩が施されているそうです。

こうゆう意味のなさそうなこだわり、

けっこう好きです。

原田要×山中嘉一2人展

デジャ・ヴ/ジャメ・ヴー

721日(土)まで 日曜休廊

11001900(土1700まで)

信濃橋画廊

550-0005

大阪市西区西本町1-3-4

陶磁器会館地階

Img_3267 

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SUMMER ARTPHOTO MARKET。

いつもお世話になっている

天満橋のギルドギャラリーさんで、

SUMMER ARTPHOTO MARKETが開かれるそうです。

ひらたくいうと、写真を買う楽しさを知ってほしい。

ということだと思うのですが、

13名の若い写真家たちの作品が展示されるそうです。

写真に関しては、僕も広告屋さんですからね。

いろんなカメラマンの現場を見てきた一人として

言うならば、写真ひとつでものの表現は、

ごろっと変わることが多々あります。

これに関しては、奥さんの展覧会向けに

秋冬には、複数のカメラマンに撮影してもらおうと

思っているので、そのとき実例をあげながら

解説した方が分かりやすいかもしれませんね。

本日は、ちょっと横道にそれてしまいましたが、

展覧会は、楽しみにしております。

GUILD GALLERY

OSAKA

SUMMER ARTPHOTO MARKET

「写真を買う感動を多くの人に伝えたい。」

717日~85日(月曜日休廊)

13002000(土日:~1800

詳しくは

http://wwwguildgallery.net/

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
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奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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クレフテと才木寛之のコラボ。

皮革を変幻自在に造形する才木さんが、

インテリアデザイナーでもある

中津のクレフテというギャラリーのオーナーさんと、

コラボレーションして制作した椅子などのインテリアを

展示しているようです。

才木さんの作品は、

きっとインテリアとも上手くマッチングできると

思っていたので、非常に楽しみであります。

でも、土日だけなんですよねぇ。

いつ行こうかなぁ。

期間は、729日までの土日。

営業時間は、土曜が15002300

日曜が13001900です。

平日はお休みなので、行かれる方はくれぐれもご注意を。

詳しくは、www.mdnc-krafte.comでご覧ください。

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鍛金のうつわ、稲垣大展。

本日は、先日初めてお会いした

稲垣大さんの鍛金のうつわ展であります。

DMでは、盃と小皿のようなものしか写っておりませんが、

もう一枚のDMの方には、

錫と木で作ったシンプルな徳利とお猪口が載っていまして。

どちらかというとそちらが気になってしまい、

ご紹介させていただくことにいたしました。

(なら、そちらをスキャンすべきですが、

こちらの会場、かなり離れているので。)

Photo_53 

さてさて、今週は神戸方面のご紹介が多くなっていますが、

平木さんからも、ギャラリー島田さんで面白そうな展覧会を

やっているので見てみてくださいと言われております。

神戸も行きたい、けど、京都も行きたい。

これは、ちゃんとスケジュール立てないと、いけませんねぇ。

718日(水)~85日(日)

10001800(最終日1700まで)月・火休

うつわ・クウ ギャラリースペース

http://www.utsuwa-ku.com

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ちょっと、訂正です。

ひさしぶりに、ココログさんの

緊急メンテナンスに引っかかり、

なかなか記事の更新ができませんでした。

いま、23:35です。

でも、気を取り直してまいりましょう。

と、書き出してしまいましたが、いきなり訂正とお詫びです。

先日、アートコートギャラリーに出品している

笹倉洋平さんの作品を、京都の展覧会で出されたもの

ではないかという風に書いてしまいましたが。

笹倉さんからメールが届きまして、

テーマは同じなのですが、まったくの新作だったそうです。

これは、大変失礼いたしました。

申し訳ございません。

この場で、訂正とお詫びを申し上げます。

さて、笹倉さんの作品、

アートコートギャラリーも、ストリートギャラリーも、

ライトアップが効果的になる夕暮れどきがおすすめだとか。

これから行かれる方、午後6時前後が狙い目だそうです。

では、また明日

おやすみなさい。

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笹倉洋平展、「つたふ」。

アートコートギャラリーで、

見ごたえのある作品を出品している笹倉洋平さんが、

今日から住吉のストリートギャラリーという小さなスペースに

作品を出品されるようであります。

Photo_52 

DMでは、その内容までは分からないのですが、

彼の独特の線描は、まだまだ進化をしていくはずです。

会期も、時間も、けっこう長いし、

神戸へ行く用事もひとつふたつ出来てきたので、

ぜひ、ぶらっと寄ってみようかと思っていますよ。

笹倉洋平展「つたふ」

729日(日)まで

9002100(最終日1600まで)

ストリートギャラリー

http://www.street-gallery.net/

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天の川で、七夕まつり。

おはようございます。

昨日の夜、天野川(あまのがわ)まで行ってみた

日曜限定!チョロキャラのお時間です。

知っている人は知っているでしょうけど、

わが家がある枚方は、天の川伝説の発祥の地といわれる

街でして。(いまでは談合で有名になってしまいましたが。)

そういえば、枚方に移り住んでから、

そういうおまつりに参加せずにいたので、

せっかくだから、チョロキャラと奥さん、そして僕は、

天野川へと行ってまいりました。

いつもと変わらぬ町並みを通り過ぎ、

天野川の河川敷まできますと、

なんと千灯篭っぽく無数の灯りがゆらめいておりました。

ほほーっ。面白いことやってたんだぁ。

これも、ひとつのアートなのかも知れないなぁ。

と、奥さんと眺めておりました。

すると、子どもたちが、あれよあれよと、

キャラさんのまわりに集まりだしまして。

頭を、なでる、なでる。

そんでもってキャラさん、

子どもたちの手を、なめる、なめる。

えらいことになってきたので、

「じゃっ、このへんで。また、ね。」と、

キャラさんを小脇に抱え、チョロじいを引っ張り、

ぐんぐん河川敷の奥へと進み、一周して帰ってきました。

帰り際に、このイベントの実行委員らしき人たちの集団が

話をしていまして。

「天野川を、京都の鴨川のように、

カップルがたくさん訪れる川にしていきたい。」うんぬんの

話をしておりました。

それは、どうなんだろう。と、疑問に思い、

突っ込みを入れたくなりましたが。

ゆらゆらとロウソクがゆらめく灯篭は、

いい感じでありました。

これから、ちょっと調べて夏まつりにも、行ってみましょうか。

(はい。ほろ酔いで出かけて、

カメラも携帯も忘れてしまい、

お写真撮れませんでした。すいません。

夏まつりは、なんか撮ってきますんで。)

Dsc00605 

今日は、キャラさんのあられもない寝姿でお別れです。

Dsc00603

そうそう。チョロじいも、まだセキは出るものの、

散歩は、全盛期に迫ってまいりました。

かなり元気です。

Dsc00606

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書き忘れていました。

そうでした。そうでした。

先ほどのアートコートの展覧会。

以前、お仕事をご一緒させていただいていた

カメラマンの森善之さんも、出品されていました。

この展覧会へ行って、はじめて気づきました。

コマーシャルフォトだけでなく、

ライフワーク的に建設中の高速道路を定点観測したり、

雪山でマタギを追いかけたり、

いろんなものを撮り続けていた面白い方でしたが、

ひさしぶりに作品と再開し、うれしかったです。

ご活躍のようで、なによりです。

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気になる、いくつかの展覧会。

今週、まわったなかで、

まず気になったのが「日韓現代版画展」。

Img_3243 

日韓と銘打たれた展覧会は、

最近よく眼にすることができるようになってきましたが。

いつも思うのが、国が違うということは、

それだけ作品づくりを行う背景が違う。

Img_3246 

島国で生きているのか、大陸で生きているのか。

それぞれに違う立場に立ちながら、

作品を作っているんですねぇ。

当たり前のことなんですが、

作品を見ていると、そんなことを考えてしまうのですよ。

Img_3241 

さて、もうひとつは、

Art Court Frontier 2007 #5」。

お目当ての笹倉洋平さんの作品、

京都の展覧会に出品したものとテーマはおなじで

まったくの新作のようです。

迫力満点でありました。

そして、森太三さんとパラモデルのバトル、

これがまた見ごたえありました。

壁から天井、床にまで作品が連なり、

気がつくと眼で線路を追っていました。

お写真は撮りませんでしたが、

詳しくは、小吹さんのブログでご覧ください。

なにわともあれ、今週も、

なにかと刺激のある一週間でありました。

では、また明日。

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空(うつ)、伊藤祐之展。

伊藤さんの作品を見たとき、

「なんだろう。なんでできているんだろう。」と、

思いまして、いろいろ考えてしまいました。

Img_3250 

中は、空洞だろうか。

それとも、発泡スチロールだろうか。

ギャラリーのオーナーに聞いてみると、

ちょっと名前は忘れたのですが、

フェルト(?)のような生地を縄でぎゅうぎゅうに縛って

かたどりしてアクリル絵具を染み込ませているそうです。

その作業を5回ほど繰り返して、

この大きさが出来上がったらしいのです。

ですから、4050kgぐらいはあるそうです。

Img_3248

へ~っ。そこまで、こだわって造っているのか。

と、思わず作家が制作している姿が

頭に浮かんでしまいました。

Img_3249 

表面も、いい質感です。

なんでも、伊藤さん。

作品の展示に合わせて、

いつも画廊の壁も塗り直すそうでして。

今回も、オーナーと一緒にキレイに塗り直しておりました。

そこまで、こだわるんですね。

面白い方です。

-空(うつ)-

伊藤祐之展

77日(土)まで

12001900(最終日1700まで)

不二画廊

大阪市中央区久太郎町228

八木ビルB1

Img_3251 

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いろんな人や作品から元気をもらう。

昨日、朝から大阪の画廊をまわり、

昼一から小吹さんと打ち合わせをしておりました。

どんな内容かは、また具体的になってから言いますが、

簡単にいうとART MEDIA keyisのバージョンアップです。

サイトの開設から一年経ち、そろそろ

違う展開も行ってみたいと思うようになり、

ご意見をうかがっておったのです。

小吹さんからは、貴重なご意見を聞くことができ、

ありがたかったですねぇ。(ほんと、ありがとうございます。)

さぁ、また一歩、前へ踏み出してまいりましょう。

さて、小吹さんと別れた後は、また画廊をまわり、

夕方に平木さんと待ち合わせしていた

ギャラリー編さんへと向かいまして。

クミ・コルフさんの新作をはじめ、

いろんな作品を見せていただきました。

特に、クミ・コルフさん。年を追うごとに、

どんどん作風が若々しくなっております。

すごくいい作品たちでした。

どうやら、平木さんのお眼鏡にもかなったようでして、

さっそく、いろんな場面でプッシュしていくことになりました。

それにしても、平木さんはプロだなぁ。と、

横から見ていて思っておりました。

アートに対する知識もさることながら、説得力が違います。

ギャラリーのオーナーさんも、関心しておりました。

せっかく、いい方たちと出会っているのですからね。

無駄にしないよう、しっかり行動に移してまいりますよ。

みなさん、これからも、よろしくお願いいたします。

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日韓現代版画展。

すでにはじまっている展覧会の告知です。

今回は、日本と韓国の版画作家を集め、

老松町にある天野画廊さんとギャラリーH.O.Tさんで

同時開催のようであります。

複数制作版画「エディション」と

一点ものの「モノタイプ」の表現の違いを考え、

それぞれの方法論で制作した作品を

展示されているようです。

最近、韓国の作家さんが大阪でも

よく展覧会をされているのですが、

日本の方々の作品も楽しみであります。

本日、ひさしぶりに小吹さんと打ち合わせですしね。

その前後に、ギャラリーをまわってまいりますよ。

日韓現代版画展

77日(土)まで

天野画廊

http://www.eonet.ne.jp/^amanogallery/index.html

ギャラリーH.O.T

http://www.galleryhot.com/

Photo_49 

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下嶋知子展、Landschaft:。

きれいなDMをいただきまして。

さっそくスキャンしてみたのですが、

ちょっと、分かりづらいですねぇ。

Land 

すいません。この良さが伝わらなくて。

でも、実物は、パールが入った紙を使った

上品な光沢のある美しいものでして、

DMだけで展覧会を見に行きたいと思ってしまいました。

デザイン的にもキレイな

こうゆうDMのつくり方を心得ている作家さんの作品は、

ぜひ、見てみたいと思うものであります。

来週から、そろそろと、京都もまわってまいりましょう。

下嶋知子展、Landscharf:

710日(火)~15日(日)

11001900(最終日1800まで)

アートスペース虹

http://www.art-space-niji.com/

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ART in DOJIMA。

少し先のお話なのですが、
大阪で現代美術のアートフェアが
大阪梅田駅近くの堂島ホテルで行われます。
前々からお話だけ聞いていたのですが、
先日、ある出品作家さんからDMをいただきまして。
これは、ぜひ行かないといけないだろうと思い、
少し早いのですが皆さんにもお伝えしておきますね。
昨年までは、CASOで開かれていたのですが、
今年は場所を変え、大阪、京都、東京、名古屋、四国、
韓国から26ギャラリーが参加されるそうです。
内容は、DMだけでしか分からないのですが、
たぶん。ホテルですからね。
客室にもアートがあるはずです。
普段見れないような作品がたくさんあるはずです。
期間中は、中之島、堂島界隈を巡るアートウォークや
トークイベントも予定されているそうです。
ただ、僕。この期間、カリモク家具さんへ行ったり、
法事で京都へ行ったり。
けっこう、用事が重なっております。
いまから、しっかりスケジュールたてないと、
いけませんねぇ。
ART in DOJIMA
7月20日(金)21日(土)22日(日)
堂島ホテル8F/9F(受付は9F)
12:00〜19:00(最終日は17:00)
入場料/1,000円
詳しくは
http://www.dojima-hotel.com

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チョロに内緒で、骨を咬む。

おはようございます。

夏の天草行きはあきらめた

日曜限定!チョロキャラのお時間です。

ここ一年ほど、ひとりで両親の住む天草へ

いっていたので、今年の夏は、わんこどもを

連れて行こうかと思っていたのです。

でも、チョロじいの容態が一進一退でしてね。

一緒に遠出は、まだ無理そうだし。

どこかに預けることも、できそうにないし。

ということで、あきらめることにいたしました。

秋には、帰る用事ができそうなので、

その時にあらためて考えることにしましょう。

では、本日のお写真です。

Dsc00592 

先日、焼肉屋の大将から豚足の差し入れがあり、

歯が弱くなっているチョロじいには内緒で、

キャラさんに骨をあげてみました。

Dsc00593 

やはり、犬ですなぁ。

咬んで、咬んで、咬みまくります。

Dsc00591

でも、ある程度咬んで小さくなったころ、

かならず、と言っていいほど、口をぽかんと開けて、

いままで骨に集中していた目線を、

こちらに向けてくる。

こんな時は、奥歯に骨がはさまっておるのです。

それを、取ってくれと、眼で訴えているのです。

以前は、必死にもがきながら、

足元まで走り寄ってきていたのですが、

毎度毎度のことですからね。

最近、キャラさんはソファーの上から、眼だけで訴えてくる。

「おまえの召使い、ちゃうぞ。」と思いながらも、

指を口に突っ込んで、骨を引き抜いてやるわけです。

まぁ、これが嫌なら、はじめから骨をあげなきゃ

いいんですけどね。

大好物ですからね。たまには、咬みたいだろうしね。

いたしかたありません。バカ親ですからね。

Dsc00595 

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