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おっちゃんと行く、京都穴BAR。

昨日、お約束どおり、

ベ・サンスンさんのパーティへ行ってまいりました。

スフェラは、お洒落な建物ですからね。

お洒落なドリンクやフードでありました。

でも、うちのNPOの代表 宮嶋さんは、

こうゆうお洒落な雰囲気は苦手なんですよね。

僕が、作家さんたちと話をしていると、

遠くでそわそわしだしているのが見えまして。

しばらくすると、「そろそろ出よう。」と、

眼で合図されましてね。

「しょうがないなぁ。おっちゃん。」と思いながらも、

おともして外へ出ることにいたしました。

でも、おっちゃんのことだから、このまま帰るはずがない。

たぶん。あの店へ行くんだろうなぁ。

と、思っていたら、案の定、足が木屋町の路地裏に

向かっておりました。

Dsc00590 

まずは、冷たいビールで、乾杯。

この店のママさんとは、おっちゃんが学生の頃から

の知り合いのようでして。

Dsc00589 

近況報告的な話から始まったのですが、

いつの間にか時事放談、政治談議になっておりました。

団塊の世代ですからね。

こうゆう話には、熱くなる。

Dsc00588 

ふと、壁を見ていると、あれ?

「これ、大久保さんの作品じゃないですか?」と聞くと、

「そうよ。だいぶ昔に買ったのよ。」とのこと。

(何度か来ているのですが、

いつもこのお店へたどり着くころには

グデグデに酔っぱらっていたので気づきませんでした。)

Dsc00585_1 

へぇ~。宮嶋さんと大久保さんって、

面識を持ったのは、ほんの一年ほど前なのに、

かなり前から出会うことになっていたのかも知れない。

そんなことを考えながら、おふたりの政治談議に

耳を傾けておりました。

Dsc00587 

さてさて、このお店。

らくたび文庫「京都穴BAR」という本にも載っている、

西木屋町四条にある「MICK」というお店です。

僕は、なんど行っても、場所がよく分からないので、

興味を持った方は上記の本で探してみてください。

ほんとに、京都の穴BARです。

Dsc00586 

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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ベ・サンスン展、ひとりで行く。

またまたまたウソをついてしまいました。

昨日、ベ・サンスンさんの展覧会へ

奥さんやキャラさんと行きます。と、

言ってしまいましたが、ひとりで行くことにしました。

というのが、昨日、家で仕事をしていて

気づいたのですが、窓を開けっ放しだと

この暑さでも風が通れば、まだなんとかがまんできる。

でも、締め切って出かけると、

わが家の土間で寝起きしているチョロじいは、

確実に熱中症になるだろう。と、思ったわけです。

散歩のとき以外は、庭にも出ないし。

クーラーかけたら、肺炎を悪化させそうだし。

まっ、しょうがないです。

この夏は、まだ6月だというのに、この暑さです

ひとりで、まいりますよ。

ベさん、すいませんね。

いつかまた、みんなでお邪魔しますんで。

ベ・サンスン個展「動中の静」「静中の動」

722日(日)まで

11002000(最終日1700まで)

629(日)18002000

チェロ演奏+ギャラリートーク+レセプションパーティ

料金:1,500円(税込・ワンドリンク付)

会場:京都スフェラ

http://www.sfera.com

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ベ・サンスン展、後半が始まる。

2ヶ月以上にもおよぶベ・サンスンさんの展覧会も、

いよいよ後半戦に入ってまいりました。

29日(金)には、ベさんが暮らすアパートの隣人で

チェロ奏者でもあるウィリアム・プランクルさんの演奏や、

ギャラリートークなどを交えたパーティが開かれます。

もちろん、僕も、奥さんも、キャラさんも行きます。

(まだ完治していないチョロじいは、静かにお留守番。)

ベさんから、前々から誘われてきましたからね。

キャラちゃんに、会いたいと。

行かないわけには、いきません。

でも、あそこ、犬、よかったっけ?

まっ、いいか、こまかいことは。

いつものようにリュックに押し込んでまいりましょう。

では、みなさま、明日、お会いしましょう。

ベ・サンスン個展「動中の静」「静中の動」

722日(日)まで

11002000(最終日1700まで)

629(日)18002000

チェロ演奏+ギャラリートーク+レセプションパーティ

料金:1,500円(税込・ワンドリンク付)

会場:京都スフェラ

http://www.sfera.com

100976651 

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なんとも、ぽわわんな、高橋将貴展。

京町堀にあるギャラリーZEROさんへ

はじめて行ってまいりました。

先週、別のギャラリーで偶然、ZEROのオーナーさんと

お会いしてDMをいただき、ぜひ、

行ってみようと思ったしだいです。

なぜ、行ってみたくなったかというと。

はい。下のお写真です。

Img_3233

面白いフォルムをした人物像だったからです。

いままで高橋さんは、いろんなユニフォームの人物の

平面作品や立体作品を中心に創ってこられたそうですが、

フォルムがなんとも、ぽわんとしてる。

というか、つかみどころのない柔らかみを持っている。

今回、ベースボールやアメフト、サッカー、

チアリーダー、審判員など、

さまざまなスポーツに関連する人々を平面作品として描き、

立体作品は2点ほどだったのですが。

その存在感が、なんともやんわりじんわり伝わってくる。

スポーツなのに、躍動感なんてみじんも感じないし。

そこが、僕には新鮮に映ったのかもしれません。

なごやかな空気が漂っておりました。

高橋将貴展

714日(土)まで

12001900(土1700まで・日休)

ギャラリーZERO

http://www.ne.jp/asahi/galleryzero/index.html

Img_3234 

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GENOME、PROJECT629♯7。

もう7年目になるんやねぇ。

早いもんです。

PROJECT629は、僕のプロダクション時代の同僚が

はじめたもので、いわば広告だけに飽き足りない

メンバーたちの絵、写真、ことば、映像などなどの

プレゼンテーション活動です。

でも、毎年やっていますからねぇ。

彼らのパワーには、恐れ入ります。

さて、今回のテーマは、「GENOM」。

彼らが、彼らであるために必要なものを解析し、

明らかにし、後世に伝え、残していく。

それが、今年の629なのらしいです。

なんと629ページにもおよぶ彼らの仕事&アートワークを

まとめた本を創ったそうでして。

(とんでもなく、こってりしてそうです。)

一夜限りのイベントに参加していただいた方に、

お渡しするそうであります。

イベントは、ミュージシャンやVJと、ことばのコラボレーション。

(これまた、こってりしてそうです。)

僕は、毎年行っていたのですが、今回は

残念ながら先約があり、行けそうにありません。

(ごめんなさいね。ミカさん。)

お近くの方は、ぜひ行ってみてあげてください。

PROJECT6297GENOME

629日(金)17時~21

場所:NAMBA ROCKETS/CLUB SAOMAI

入場料:1,500円(500円分のドリンクチケット付)

17時~629KITCHENチームによる夕涼み料理&スイーツ

19時~629LIVE:音とコトバによる遺伝子放流

21時以降は、アフターパーティを開催

詳しくは、

http://www.188.jp/629/

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FREEDOM、見ましたか。

昨日、ケーブルテレビで、

日清カップヌードルのCMプロジェクトから生まれた

FREEDOM」を、いままでの3話、

一気に放送しておりまして。

広告屋としては、これは見とかなあかんやろぉ。と、

夫婦して興味津々で見てみました。

ストーリーうんぬんは、FREEDOMのサイトを

ご覧いただくとして。

見せ場の作り方は、心得ておられるスタッフが

そろっているようでありました。

もうこの年になると、ちょっとやそっとの広告では

驚かないのですが。

広告屋的に書いていきますと、

アニメを媒介とした新しい広告手法であることは

もとより、いままでの広告の枠を超えて、

商品を刷り込んでいくなど、企画した方や

プロデューサーも凄いが、日清も凄い。

短編ではいままでもあったかも知れませんが、

これだけのプロジェクトは、世界でも類がない。たぶん。

広告制作もコンピュータがフツーになってしまったいま、

スピードばかりが要求されるようになり、

本来の広告のあり方を見失ってしまいがちなのですが。

この「FREEDOM」は、それとは逆行するような

手間や時間、お金をたっぷり使って仕上げ、

DVDとして販売するなど、

ちゃんと収益まで計算できている。

日々、時間に追われている広告業界のみなさま、

ぜひ一度、立ち止まってご覧ください。

おおいに刺激になるはずですよ。

僕も、いろんな意味で刺激を受けましたよ。

(それにしても、カップヌードルがストーリーのなかで

取ってつけたように出てくる。

今度は、いつ、どうやって出てくのか。

予想しながら見ているだけでも、面白かったです。

まだまだ、ストーリーは続くそうです。)

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おはよう、チュッチュッ。

おはようございます。

枚方は、朝から大雨の

日曜限定!チョロキャラのお時間です。

チョロじいとの朝サン、雨の日は大変であります。

なんせ、外でしか、用を足しませんからね。

おまけに、いま飲んでいるセキ止めのお薬は、

利尿作用があるらしく、小の量が多くなるため、

どんなに大雨になろうが、

外へと連れ出すわけです。

本日も、ご近所をまわって用を足し、

すぐに帰ってまいりました。

さて、最近。チョロじいとキャラさんが、すっかり慣れ、

ヒジョーに仲良くなっていることに気づきまして。

お写真撮ってみました。

Dsc00580 

ねっ。朝起きると、ご両人とも、

玄関先まで来まして、おはようのごあいさつ。

キャラさん、毎朝、チョロじいの顔を舐めようとする。

(チョロじいは、朝メシの催促のようですが。)

Dsc00581 

チョロじいは、嫌がって吠えることもあり、

そんな時は、キャラさん、すぐに逃げる。

でも、こりないというか、しつこいというか。

しばらくすると、また顔を舐めようとする。

ここ2週間ほど、毎朝、これの繰り返しなのですよ。

Dsc00582 

チョロじいが実家にいたころ、

キャラさんを連れて行くと、怖がって

恐る恐る近づいていたのに。

変われば、変わるもんです。

仲良きことは、いいことである。

まぁ、そういうことで、ほったらかしております。

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Art Court Frontier 2007 #5。

最近、おおいに注目している作家のひとり、

笹倉洋平さんから、メールをいただきまして。

OAPにあるアートコートギャラリーで開かれる

Art Court Frontier 2007 #5」に参加されるそうであります。

なんでも、ギャラリーの中央にある中庭に面した

ガラス張りの廊下壁面いっぱいに

1.35m X 9.2m の新作を展示するらしく。

6/30のギャラリートークとレセプションにも

参加するそうです。

僕は、先日行われた京都での展覧会には、

行きそびれてしまいましたからね。

こちらには、会期中に必ず行こうと思っておりますよ。

Photo_47 

画像は2007年3月にneutronでの展示風景)

Art Court Frontier 2007 #5

2007629日(金)ー714日(土)

平日11001900

土曜日は1700 まで[日・月・祝日休廊]

レセプション : 630(土) 16:00-18:00

ギャラリートーク :  630(土)、 77(土)

両日とも14:00-16:00 

出展作家によるプレゼンテーション +

推薦者とのディスカッション

*参加費500円(ドリンクサービス有、要予約)

《出展作家》太田麻里/川口珠生/西 憲治/川口奈々子

/森 太三/三宅砂織/稲葉高志/笹倉洋平/

安田辰雄/津田智恵/森 善之/パラモデル 

アートコート ギャラリー

530-0042   

大阪市北区天満橋1-8-5

OAP アートコート1F

http://www.artcourtgallery.com/acf_top.html

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OPEN YOUR ART!-色彩健美-2。

昨日、8月に開かれるセミナーのために、

ギャラリストの福岡さん、

色彩心理カウンセラーの田中さん、

そして、アートコーディネイターの平木さんと

打ち合わせをしてまいりましたよ。

といっても、のっけから福岡さんの

ヴェネチュアビエンナーレの報告を聞くことが

みんなの興味の対象になってしまい、

彼女の体当たりの行動力の凄さに

圧倒されてしまいました。

先日、海外のアートイベントへ、いつかは行きたい

と書いてしまいましたが、

福岡さんの話を聞いて、昔、奥さんと行った

ニューヨークでの悲惨な日々のことを

思い出してしまいまして。

(またいつか書きますが。)

やっぱり、僕は、海外は苦手だ。と、

改めて考え直した次第であります。

さて、福岡さんの報告会も終った頃、

いよいよセミナーの段取り等を打ち合わせいたしました。

でも、ここでも福岡さんの熱い思いを聴く会みたいに

なってしまい、みなさん、ぐいぐい引っ張られておりました。

福岡さんの熱いお話だけで、

セミナーの予定時間1時間30分は経ってしまいそうですが

そこを、ぐっと抑えていただいて、3040分で

昨日、簡単にご説明したプラセボ体験をおさめ。

色彩心理カウンセラーの田中さんのお話へとつなげる

こととあいなりました。

これまた、田中さんのお話が面白い。

色というものは、ほんとうに奥が深い。

色には、本来、良い色、悪い色というのはないのですが、

見る側の気持ちや体調によって受け取り方が変わってくる。

そこんところを、ちょっとした色遊びを体験していただく

ことで体でご理解いただこうかと思っております。

司会進行は、平木さんにお願いいたしまして、

僕は、スライド制作とタイムキーパー役であります。

ラストに、福岡さんが撮ってきた

ヴェネチュアビエンナーレのお写真などもご覧いただき、

盛りだくさんの1時間30分になりそうであります。

では、スライド制作に取り掛かってまいりますよ。

Dsc00584

福岡さんが持ってきてくれたガイドブックです。

ぶ厚く、内容もこってりしておりました。

これだけで、もうおなかいっぱいでありました。

さてさて、セミナー参加ご希望の方は、

mail@keyis.jpまで、ご連絡ください。

申込用のチラシを、返信いたしますので。

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OPEN YOUR ART!-色彩健美-1。

少し前から企画していたことなのですが、

体感型のアートセミナーを8月に開くことになりました。

どんなものかというと、

北浜にあるギャラリーH.O.Tのオーナーで薬剤師でもある

福岡さんが行っている

「アートがもたらすプラセボ効果」展の

いわば、結果報告的なセミナーであります。

「プラセボって、なに?」と、疑問に思う方も多いと思うので、

今回から少しずつ解説してまいりましょう。

現代社会は、「クスリ依存」が、

増長する傾向にありますよね。

身近なもので言うと、睡眠薬が習慣化してしまったり、

風邪薬にしても、それを飲めば、

痛んだ胃腸を治療するために、また別のクスリを

飲まなければいけなくなったり。

「プラセボ効果」とは、医学的に薬理効果のない

乳糖や生理食塩水を医師がクスリとして与えたときに

クスリ同様の効果があらわれることをいうそうであります。

たとえば、アートを見ていると、イライラが解消したり、

体が急に軽くなったり。時折、そんな不思議な感覚に

とらわれることはありませんかねぇ。

アートには、クスリのように、脳内物質に働きかける作用が

あるのかも知れない。そう考えた福岡さんは、

毎年、さまざまな手法で展覧会を開催し、

訪れた方々から意見を聞きながらデータを取り、

分析しているのであります。

こうして培ってきた福岡さんの知識や体験をもとに

セミナーで体感してもらったり、

いままでの分析結果を報告してもらったり、

していただこうと思ったのです。

本日、福岡さんを中心に打ち合わせをしてまいりますよ。

どんなことをやるのかは、また次回。

お知らせしてまいりましょう。

Photo_46

セミナーのチラシです。

興味のある方、参加してみたいと思われる方は、

mail@keyis.jp

までお問い合わせください。

チラシをメールにて、お送りいたします。

尚、「アートがもたらすプラセボ効果」について、

もっと詳しくお知りになりたい方は、

下記のギャラリーH.O.TさんのHP

アクセスしてみてください。

http://galleryhot.com/index.html

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そろそろ、京都のギャラリーもまわろうかと。

月曜日に、大阪のギャラリーをまわったときに、

イタリアのヴェネチアビエンナーレへ行ってこられた

オーナーさんにガイドブックをいただきまして。

Dsc00575 

帰ってから、ふむふむ、と眺めておりました。

やっぱり、世界は広いなぁ。

一度でいいから、いつかは、

こうした催しに行ってみたいもんだと、思っておりました。

一年以上、毎週、大阪のギャラリーを回っていると、

ときどき展覧会のチケットや、レセプションの招待状、

こうしたアートブックなど、

いろんなものをいただけて、

単純な僕としては、非常にうれしいもんであります。

アートを見た後には、

各ギャラリーの方々から最新のアート情報を聞きながら、

これまた、いただいたお茶を飲んだりしておるわけです。

時には、他のギャラリーの方をご紹介いただき、

もう一軒、まわるギャラリーが増えたり。

ひとりでまわる分としては、けっこう多くなってまいりました。

でも、いままで京都のギャラリーって、

ときどきしか回れなかったんですよね。

コピーの仕事も、やっていますからね。

仕事が入ってくると、大阪をまわるだけで

精一杯でしたからね。

でも、いろんなギャラリストの方にお話を聞いたり、

小吹さんのブログを読んでいると、

やはり、京都へは、ちょくちょく行くべきだなぁ。

と、思い直しております。

週一が理想ですけどね。

まずは、月一、隔週ぐらいからは、

ぼちぼちまわってまいりましょうか。

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五百羅漢か、五百裸体か。

昨日は、ひさしぶりに

ゆっくりとギャラリーをまわることができまして。

いろいろ見たり、聞いたりしてまいりましたよ。

そのなかから、本日ご紹介するのは、

千光士誠さんの「無名の集団」であります。

Img_3203 

タイトルは、名もない市井の人々を意味しているのですが。

無名であっても無力ではない。

一人ひとりの人間には、同じだけの力があり、

それを作家として見つめ直すことで何かが変わるのでないか。

と考え、形にされたそうであります。

Img_3205

平面作品なのですが、古典的な石像の羅漢のように配置

することで、人物の普遍的な展示を試みたそうです。

さて、さて、さて。

僕はというと、京都や、岩手の遠野で見た

五百羅漢を思い出しておりました。

京都の羅漢さまは、非常に温和な顔をされておりまして。

遠野の羅漢さまは、非常に険しい顔をされておりました。

あやふやな僕の記憶をたどると、

それぞれ疫病や、飢饉などの災いを祓うために

僧侶が彫られたものだと思うのですが、

地域によって、これだけ表情に違いが現れるのかと、

感じ入ったことがありました。

今回の作品群、見ると、

人物の輪郭は、激しく強く描かれているにも関わらず、

いづれの作品も眼がやわらかい。

作者の人柄でありましょうかね。

12体だけでも、存在感は、十分にありましたが、

いっそのこと五百裸体を作ってみるのもいいかも知れない。

それを、体育館やホールのような広い空間で

見てみたい気になってしまいました。

千光士誠「無名の集団」

ギャラリーwks

618日(月)~630日(土)

11001900(土曜・最終日は1700まで・日休)

http://www.sky.sannet.ne.jp/works/index.html

Img_3206 

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細そうで太そうな、山路法子展。

回を重ねるごとに、その成長度合いがわかる

山路さんの展覧会告知であります。

過去3回ほど、見させていただいたのですが、

見るたびに、どんどん成長していっておられます。

はじめてみた時は、ちょっとした衝撃を与えただけでも、

折れてしまいそうな細い線の持ち主だなぁ。

と、思ったのですが。

なんのなんの。

展覧会を開くたびに、精神的に

どんどん太くなってきておられるように見受けられます。

実は、一度、僕が短期レンタルを始めたとき、

山路さんの小品をお預かりしたことがありまして。

かなり線が細い作品だったので少し躊躇したのですが、

「一度、出してみましょう。」と、

半年ほどお預かりしたのでした。

正直に結果を言いますと、

一度もレンタルされませんでした。

これは、ひとえに作品を選んだ僕の責任であります。

その後の展覧会を見させていただいて、

あっ。これなら、必ずレンタルされる。という作品が

いくつもありましたからね。

お許しくださいね。山路さん。

今度お預かりする作品は、レンタルされることを

保障いたしますので。

僕も、少しだけですが、

そうゆう目がついてきたようですから。

では、本日、見にまいりますよ。

Photo_45

ひとつだけ難点を言えば、

毎回、DMイメージと展示イメージが違うんですよ。

展覧会は、もっと面白いんですけどね。

DMは、もう少し考えた方がいいかも知れませんねぇ。

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行列ができる、わんこ。

おはようございます。

朝はやくから芝刈りをして疲れ果てた

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

今日も朝からぐんぐん気温が上がっております。

この夏は、昨年以上に、枚方は暑くなりそうです。

暑さ日本一に何度輝くか、想像すると恐ろしいです。

と、そんなことはさておき。

ここ数週間、僕は本来のコピーワークが忙しかったため、

義母さんの暮らす老人ホームは、

奥さんがキャラさんを連れて行っておりました。

みなさん、キャラさんが来るのを待っていてくれますからね。

連れて行かないわけにはいきません。

まぁ、こちらとしても、仕事に集中しているときは、

膝の上に乗せろ乗せろとうるさいもんで、

ちょっとでも出かけていただくと、ありがたいのであります。

さて、奥さんが帰ってきてから聞いた話によると、

おばあちゃんやおじいちゃんとは、

上手くやっているようでありますが。

ちょっと気づいたのが、あるスタッフさんのことであります。

他のスタッフのみなさんも、キャラさんが来るのを

待っておられるようで、順番にスキンシップに来られる。

そして、一通りスキンシップが終わって、しばらくすると。

その日は、もう一人、スタッフさんが寄ってこられ、

「いつも、人がいっぱいだったから、来れなかったんです。

触らせてもらっても、いいですか?」

と、言われたので、「はい。どうぞ。」と手渡すと、

キャラさんは、ふたたび、はしゃぐはしゃぐ、だったそうです。

行列ができるは、オーバーではありますが、

ありがたいこであります。

仕事をしていると、あまり相手ができませんからね。

キャラさんにとってもストレス解消になっておるはずです。

老人ホームのみなさま、これからもキャラさんを

よろしくお願いいたしますですよ。

Dsc00539

先日から、ひさしぶりにゾウさんが復活しました。

奥さんが、取れかかったミミを縫ってくれたのです。

でも、すでに、飽きてきています。

この飽きっぽい性格は、なんとかならんかなぁ。

 

Dsc00538 

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「ジョゼと虎と魚たち」を、観て。

昨日、たまたまつけたケーブルテレビで、

犬童監督の映画を観まして。

毎日をテキトーに暮らしていた青年と

障害をもつ女性の恋愛物語なのですが、

民放でよくあるようなお涙ちょうだい、感動物語ではなく、

淡々と流れていくストーリーが

すとんとココロに入ってきまして

最後まで、しっかり見てしまいました。

また、田辺聖子の原作が原作だけに、

舞台が大阪でありますよね。

こんなことばかりが、大阪で起こっとるわけちゃうでぇ。

と、突っ込みを入れながら観ていましたが、

大阪弁だから、ジョゼの強がりやら、弱さやらが、

うまく伝わってきたのかも知れない。なぁ、と。

思ったりしましたね。

ネットで少し調べてみると、

観賞後の感想では、男性が「失恋の物語」、

女性が「自立の物語」が大半だったそうです。

なるほど。やっぱり、女性の方が、

ものの見方がしっかりしとるような気がするなぁ。

で、ありました。

Dsc00555

なんの脈略もない、

数週間前に作った茶碗蒸しの写真です。

今年に入って、突然、

茶碗蒸しが上手くつくれるようになりまして。

うれしくて撮った一枚です。

ジョゼが、素朴だけど、おいしそうな料理をつくるので、

思い出して、載せてしまいました。

さぁ、来週からは、調子を戻して、

アートネタでまいりましょう。

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Dさんについて、もう少しだけ。

僕に、いろんな意見を聞くことの大切さを教えてくれた

デザイナーDさん。

(ご本人、そんなことは、

まったく考えていませんでしたけどね。たぶん。

自分中心だっただけなのですよね。)

数年前に、一緒に仕事をしていた洋菓子チェーンが

民事再生になるなど、他にもいろんな事情があって、

Dさん、Iさん、そして僕、というトリオは解散。

その後は、うわさは聞けども、

あまり会う機会はなくなっていました。

そして、去年の夏。

Dさんが喉頭がんで亡くなったと、人から伝わってきました。

葬儀は、ご家族だけで行われたため、

プロダクション時代の元部長さんが発起人となり、

去年の冬、堂島ホテルでDさんを偲ぶ会が開かれました。

元同僚や広告代理店の人、カメラマン、スタイリストなど、

数十人のなつかしい顔が集まりました。

みんなDさんに困らされていたのに、

どうも憎めない性格の方でして。

いろんなDさんにまつわる話で盛り上がっていました。

「人間は、いつか、死ぬ。」

Dさんの偏屈な理屈は、もう聞けなくなってしまいました。

でも、僕にとって、いろんな意味で記憶に残る

デザイナーの一人であることは、

僕が生きている限り、変わりはありません。

最後の、最後に。

昔、Dさんに言われた、あるひと言です。

「たかもっちゃんが呑むと、

手が付けられなくなるから、面白いよ。」

はい。昔、僕が呑むと、Dさんをはるかに超えるご迷惑を、

周りのみなさんにかけておりました。

でも、いまはおとなしいもんですよ。Dさん。

最近は、呑みながらでも、すぐ寝ちゃいますからね。

「おまえが爆発せな、おもろないがなぁ。」と、

無責任な長谷川には言われていますけどね。

でも、ねぇ。きついっしょ。この年で。

そう思いながらも、またいつか、暴発するんかなぁ。

いやだなぁ。じぶんが、じぶんで、おさえられないって。

Dさん。その時は、天の上から降りてきて、

羽交い絞めにして止めてね。

(いや、無理か。

笑いながら、上から見とるだけやろなぁ。)

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まだまだ、足りない。4

では、では、では、では。
最後です。はじめましょう。
この数日、いろんな思いが湧きあがり、
どう書こうか、どうまとめようか、悩んでいたのですが、
最後は、NPOのことを書いていた
昨日までの主題とは離れてしまいますが、
若い作家さんたちに伝えたいことだけ書いて
終わりにしようかと思いました。
現代アートに関しては、まだまだ入門者なので
あまりえらそうなことを言える立場にありません。
ですから、イラストレーターを目指している
若い作家さんたちに向けて書こうかと思います。
この数年、ギャラリーまわりをしていて、
ギャラリーではあまり絵が売れない。
あまり人が来なくなった。
ということを、よく耳にしてきました。
それは、東京でもおなじようです。
いくつかのイラスト系の老舗ギャラリーには、
以前、出版社や広告関係者がよく見に来ていたのですが、
最近は、あまり足を運ばなくなっているようです。
(こまめに回っている方も、まだいますが。)
でも、面白そうな作家がやっている面白そうな展覧会には、
人が集まっているのも事実だと実感しています。
自戒の意味も含めていうと、
作家自身も変わらなければいけない時期に来ています。
そのひとつが、もっと、
プレゼンテーションを考えなければいけない。
ということです。
ギャラリーに、ただ絵を飾るだけでなく、
空間そのものを自分の空間として演出したり、
人を集める工夫をしたり、
いろんなアイデアを出して、面白そうだ。と思わさなければ
人は、見に来てくれないと思うのです。
山ほど、展覧会は、ありますからね。
そこから、チョイスしてもらうことが必要なのです。
東京でがんばっているトップのイラストレーターたちは、
そのへんをよく心得ています。
空間をパーティシーンとして作り上げて、絵だけでなく、
テーブルやイス、来客用のオードブルにまで気をつかい、
自分の作品を壁面いっぱいに演出している人もいます。
また、ある立体作品が得意な作家は、
作品の見せ方もさることながら、演出用の調度品、
写真パネルや映像作品、グッズ類など、
トータルに見せ場をつくり、
プレゼンテーションしています。
若い作家さんたちは、ギャラリーまかせにしないで、
もっともっと、そうゆうトップで活躍している
イラストレーターたちの活動から学ばなければいけないし、
もっともっと、自分だけの作品とはなにかを
突き詰めていかなければいけない。と思うのです。
僕も、奥さんの展覧会を来年、東京で仕掛けますが、
いろんなアイデアを盛り込むつもりです。
立体作品の写真は、一人ではなく、
数人のプロカメラマンに撮ってもらおうとか、
DMは、集客が見込める場所で配布しようとか、
販売する額入り写真は、100点以上つくろうとか、
そして、この前造ってもらったレプリカも、
プレゼンテーションのひとつのツールです。
いま、コンセプトを練り上げていて、
なんとか方向性も見えてきました。
それでも、ギリギリまでアイデアを出して、
もっともっと、面白そうだと思ってもらえるような展覧会に
仕立てていこうと思っています。
ただ、展覧会を開きます。見に来てください。
ではなく、作品から広がる世界観を
ギャラリーという空間を最大限に活用して
プレゼンテーションする(外に飛び出してもいい)、
そして来られた方をおもてなしする。
そこまで、考えておかないとダメなような気がします。
いろいろえらそうなことを言ってしまいましたが、
ゆるしてくださいね。
人が来ない、仕事が来ない。と思う前に、
自分に、まだまだ足りないものがある。
そう思った方が、前に行けると思うんですよね。
以上です。
4日前の書き出しとは、内容を変えてしまいましたが、
僕自身、まだまだ足りないものが山ほどあることに
気づいたことは確かです。


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まだまだ、足りない。3

では、では、では。

はじめましょう。

Dさんが仕事の打ち合わせのときに、いつも感じていた

何かが足りない。という思い。

それが、僕がNPOの総会で感じたものでした。

でも、僕の感じたことはDさんより浅く単純です。

意見が足りない。その時は、そう思っただけです。

総会に集まるメンバーが、それぞれの立場で

語り合っているのですが。

でも、まだまだ足りないような気がしてならない。

もっと、プロデューサー的な意見も必要だろう。

もっと、作家的な意見も必要だろう。

もっと、見る側的な意見も必要だろう。

そう思ったのですよね。

NPOに参加している方々は、みんな

NPOへの参加意識が出てきているため、

それに沿った発言になりつつあるような気がしてきました。

もっと、総会のときは、話をかき乱してしまうような

意見の存在が必要なのかもしれません。

みんなが気づかないようなところに

答えが隠れているような気がしてきました。

ただ、難しいこともあります。

広告の仕事なら、納期があるから

それに合わせて、ギリギリのところで終結する。

でも、NPOの場合、議論が議論を呼び、

いつまで経っても、具体的にならない可能性があります。

そこで、僕自身は、ひとつだけ確信して

思っていることがあります。

来るものは拒まず。受けていくことだろうと。

まだまだ僕自身、アートに関して経験が足りませんからね。

コピーライターとしてメシが食えるようになるまでは、

思い出すのも恐ろしいほどの失敗を重ねてきましたからね。

その体験からすると、

まずは、もっともっとアートな経験を積まなければ、

次につながるものが見つからないはずです。

そして、議論を続けながら、見極めながら進む。

経験すること。考えること。

どちらがかけてもダメだと思うんです。

それが、いまはまだ、よちよち歩きのNPOや僕には、

大切なことじゃないかと思っています。

と、ここまで書いて結論にしようかと思っていたのですが、

ある仕事をやっているうちに、

また新たな考えが湧きあがってきてしまいました。

明日も、続きを書いてみます。

すいませんね。自分の考え、押し付けちゃって。

でも、もう少しで、まとまりそうなんですよね。

最後まで、書かせてやってくださいね。

また、明日。

では、では、では、では。

Dsc00556

昨日、異業種のセミナーに行ってきたのですが、

へんなところにへんなものがありました。

これが、どこにあるかわかる方、

かなりの北浜通ですよ。きっと。

ちなみに、内容は今年の税制改正のレクチャーでした。

先生役の税理士さんの説明がうまかったので、

僕でも、なんとな~くわかりましたが、

いただいた税務署からの資料は、

ほとんどと言うか、

それだけ見ていると、まったくちんぷんかんぷんです。

どうして、お役所って、

ああ難しくしちゃうんでしょうねぇ。

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まだまだ、足りない。2

では、では。

昨日の続きからであります。

ふと、えらく長いまくらを書いてから、

なにかいいたとえ話はないかしらん。

と、思っていると、ひとつありました。

それは、以前、ある洋菓子チェーンの広告販促物を

10年ほどタッグを組んでやっていたデザイナーDさんの

ことを思い出したからであります。

このDさん、僕のプロダクション時代の大先輩であり、そして

なんとも気難しい方でありました。

(でも、後から気づいたのですが、

性格は、いたってチャーミングな方なのでありますよ。)

僕は、この直扱いだった洋菓子チェーンを

プロダクション時代に7年、

フリーになってから10年、

17年、企画&コピーを担当していたことになります。

この17年の間の約10年ほど、

デザイナーDさんと、プロデューサーIさんの3人で

トリオを組み、仕事をやっておりました。

以前から、このDさん。

仕事はしっかりできるんですが、融通が利かない。

特にDさんとIさんは、しょっちゅう大声出しながら

殴りかからんばかりの意見交換会

(横から見ると大喧嘩)をしておりまして。

会社のみんなも、「あぁ、またやっとるわ。」的に、

傍観しておりました。

僕も、はじめは嫌だったんですよねぇ。

なんで、ここまでやりあうんやろぉ。

はよ、話を進めようなぁ。と、

嵐が去るのを待ちながら思っておりました。

なんせ、初めのころは、僕にも反対意見ばかり出すし、

(もう、ええやん。そのくらいのこと。)と、

内心思っていたことも多々ありましたね。

でも、僕が腹を据えて書いたコピーには、

思いっきり賛同してくれたりして、いい意味で、

しっかり自分を持っていた方だったんだと思うのです。

そんなDさんは、打ち合わせのときも、

説明下手のせいか極論から入るクセがありまして、

だれが見てもシロだろ。と思う場面でも、

クロだよ。クロ。クロにしなきゃぁ。と言い放つため、

まとまりがつかない。議論を持ち越すことも、しばしば。

時間がないときは、ほんと困った問題でした。

でも、ね。あるとき気づいたんですよ。

一方向しかない。なんて、ありえないじゃないかと。

それは、広告だけに限ったことじゃないですよね。

ものを考えるときに、

みんながそう言うから、それでいこう。

と、安直に乗っかってしまうと、

自分がなんだか流されているような

気持ちになりませんかね。

たぶん、Dさんは、それが嫌だったんだと思うんです。

だから、Dさんが反対意見を言うときも、

みんなを困らせてやろう。なんていう邪心じゃなく、

ただ単純に自分が納得できない。から、だったんです。

納得いかないから、違う方向を向かせて、

ぜんぜん違う議論をしてみたい。

そんな思いを、こちらが冷静に受け止め、

さらにDさんの話を掘り下げて聞いていくと、

その発言の向こう側に、何かが潜んでいるんですよね。

Dさんが自分ではまともに解説できなかった

ある重要なアイデアの核のようなものが見えてくるのです。

何か釈然としない。何か心に引っかかる。

そんな自分がいて、納得できていないまま、前に進むのが

嫌だったんじゃないかと、Dさんと付き合うほどに

思えてきたんですよね。

と、まぁ。ここまで書いてきて、

また、えらく長いつなぎを書いていることに気がつきました。

すいませんね。なかなか、たどりつけなくて。

また、明日。もう少し、つづきを書きます。

ゆるしてくださいね。

では、では、では。

Dsc00543

先日、お約束した

ある広告代理店のプレゼンルームです。

なかなか立派でしょ。

こっそり、お見せしてしまいましょう。

でも、どこかとは言いませんよぉ。

クレームついたら、すぐ撤去しますよぉ。

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まだまだ、足りない。1

先週の土曜日にNPOの総会がありまして、

お昼過ぎに行ってまいりました。

事務所に着くと、はやくもおひとり来られておりまして。

夕方の総会に出れそうにないので、

早めに来て意見だけ伝えておこうと思われたそうです。

僕も、自分の意見だけ伝えて、

夕方から23時間ほど抜け出そうと思っていたのですが、

聞くと、まだ総会の資料ができておらず、

すぐに手伝うはめになりました。

だいたい資料がまとまったところで、僕は、仕事で退出。

午後8時ごろに、ふたたび事務所に帰ってまいりました。

すると、6人ほどのみなさんが集まり、

今後、それぞれがやりたい企画などを話されておりました。

会員11名の小さなNPOですからね。

参加者7名となると、ほぼ全員という感じであります。

途中参加の僕は、流れを読むため、

しばし静観しておりました。

見ていると、すでにいろんなアイデアも出ておりました。

その後、僕からもワークショップの件や、

岩澤さんや大澤さんから依頼された

神奈川県民ホールギャラリーでの展覧会の件など、

ご提案させていただきました。

賛同意見もありましたが、もちろん反対意見もありました。

でも、何かが足りない。と、思ってしまったんですよね。

それが、なんだろう。と、思っていると、

夜の10時を過ぎてしまい、いったん閉会となりまして。

その後、代表の宮嶋さんと二人で呑みに行き、

この一年を少しだけ振り返っておりました。

頭だけで考えていることと

いざ実際に動き出してからでは大きな違いがあること、

いろんな出会いが活動を前進させてくれたこと、

そんなこんなを話していると、それでもなんとか

1年間をやり遂げた実感も沸いてきました。

そこで、分かったんですよね。

今回の総会は、代表や僕の意識、みんなの意識が、

去年の妄想発表会的な総会から少しだけ

現実味をおびた話に変わってきているのですよね。

参加したみんなにもわからないほど、

ほんの少し意識が一歩前へ出てきたようなのです。

だから、いま足りないものが僕なんぞにも、

見えてきたのでしょうねぇ。

まくらを書くつもりが、えらく長くなってしまいました。

このつづきは、また明日書かせていただきましょう。

では、では。

Dsc00554_1

北浜の高層マンションを建てているところの

工事フェンスです。

街を歩くと、最近、こうしたちょっとしゃれっ気のある

フェンス、よく見かけるようになりました。

昔は、いかにも工事してます。って、感じでしたよね。

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楽しい時間は、すぐ過ぎる。

おはようございます。

朝から、河川敷までお出かけしてきた

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

いつもよりおそくなってしまい、

もうしわけありませんでした。

ちょっと、朝、義姉の住むマンションまで

荷物を取りに行ってまいりまして。

かんなり記事の更新が遅くなってしまいました。

さてさて。

キャラさん、ここへ来るのは、ひさしぶりであります。

でも、覚えているんですよねぇ。

このマンションには、楽しいことが待っていると。

Dsc00551   

入り口まで、走る、走る。

Dsc00550_1 

でも今日は、ここでストップ。

Dsc00548 

この後、少し予定があるため、

奥さんの帰りをマンションの下で待つことにいたしました。

とはいえ、クルマのなかで待つのも味気ない。

マンションの目の前の河川敷へと、

強引に引っ張ってまいりました。

Dsc00546_1   

昨日までのスコールのような大雨が

ウソのような風景であります。

(ちょっと曇天ですが。)

Dsc00547_1      

と、これまた、ここでストップ。

少しかわいそうではありましたが、

奥さんが帰ってきたので、そそくさと

わが家へ帰ってまいりました。

楽しい時間は、ほんの一瞬でありました。

さぁ、本日も、お仕事がたまっております。

また、暇になって、チョロじいが元気になったら、

連れてまいりましょうか。

Dsc00553

最後に、チョロじいの近況です。

通院を始めてから2ヶ月経ち、

やっと毎週通院から解放され、

隔週通院になってまいりました。

三度目のレントゲンには、

やはりまだ肺炎が少し残っておるようです。

まだまだ完治にはいたっておりませんが、それでも

ぼちぼちといい方向へは向かっております。

(思っていたより、長引きますねぇ。これは。)

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大澤辰男展、行かなければ。

今年の秋は、岩澤有徑さんたちと、

ハンガリーでグループ展を行う大澤辰男さん。

それ以外にも、美術教室関連やあれやこれやで、

毎日、忙しそうだと聞いていて、

ここのところお会いできておりませんでした。

でも、個展のご案内をいただいたからには、

かならずうかがわなくてはなりませんねぇ。

先日、岩澤さんからお話をいただいた

神奈川県民ホールギャラリーへの企画提案も、

大澤さんは大乗り気であると、うかがっております。

忙しいうえに、さらに忙しくなってきそうであります。

本日、NPOの総会がありますので、

神奈川の件は、代表の宮嶋さんを通して

メンバーに話をしていただけるはずであります。

(僕は、仕事で2時間ほど抜けますが、

総会の終わりごろには、帰ってきて後押しいたしますよ。)

僕もいろんなことが重なってきて、

自転車操業であります。

でも、まぁ。誰かに仕事や何かを頼まれたり、

頼られたりしているうちがハナではないかと

最近、やっと思えるようになってまいりました。

大澤さん。お互い、ふんばって生きてまいりましょう。

個展には、なんとか合間をぬって、

見に行かせていただきますよ。

(あっ。作品のこと、なんにも語らなかった。

ごめんなさいね。大澤さん。みなさん。)

Photo_44 

大澤辰男展

611日(月)~16日(土)

信濃橋画廊

550-0005大阪市西区西本町1-3-4

来週のおすすめ展覧会は、

小吹さんのブログを要チェックであります。

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国立新美術館で、TOKYO illustration 2007。

へぇー。国立新美術館でやるんですかぁ。

昨日、TIS(東京イラストレーションソサエティ)から

DMが届きまして、見ておりましたら、

今回は、六本木にできた国立新美術館で

展覧会が開かれるそうであります。

TISの会員は、みなさまご存知の有名イラストレーター

ばかりでして、名だたる方々をはじめ、

昨日ブログでもご紹介した寺田順三さんや、

夫婦ともどもお世話になっている

佐藤邦雄さん、西口司郎さん、KUNTAさんたちや、

そして、どうゆうわけか、わが友 長谷川義史まで

会員であります。

Tis 

そういえば、ひと月ほど前、

めずらしく長谷川から電話がありまして、

「安くていい額をオーダーで作ってくれるところ

知らんやろか。」

というもんで、京橋にある製造元の社長さんを

ご紹介させていただきました。

はは~ん。この展覧会に作品を出すんだな。と、

このDMを見て理解できた次第です。

あの、あほぼん、こうゆうことは、

僕には、ぜったい言いませんからね。

昨年も、まったく知らずに東京出張で銀座へ行き、

偶然にもTISの展覧会を見たのですが、

その時、会員の作品がお手ごろ価格で出品されており、

勢いよく売れておりました。

帰ってきてから、長谷川に、

「お前のだけ、売れてへんかったでぇ。

あれは、なんぼなんでも、暗すぎやぁ。」と、

いじわるく言ってやりました。(はははっ。)

さてさて、話を戻しますと、これだけのイラストレーターが

集まって展覧会を開くのは、年に一度あるかないかです。

関東方面の方は、ぜひ行かれてみてはと思います。

他の地域の方も、この期間に

東京へ行かれる方は、ぜひに。

今年もお手ごろ価格かどうかは分かりませんが、

見る価値は、絶対ありますよ。

TOKYO

illustration 2007

2007627日(水)~79日(月)

国立新美術館 2階 展示室2B

1000am600pm(最終日は400pmまで)水曜休館

入場料/一般500円・学生300

小学生以下・障害をお持ちの方と介護者は無料

※会場にて作品の販売をいたします。

詳しくは

http://www.tis-ex.com

Tis2 

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寺田順三展、行きそびれる。

火曜日のこと。

朝から夕方まで、ある広告代理店に

缶詰めになっておりました。

かんなりタイトな時間での作業でして、

クライアントも来られて、チェックを受けていたわけです。

いやいや、ひさしぶりでありました。

昔は、出稿前に深夜まで印刷系の広告代理店に詰め、

一室を借りて(いや、閉じ込められて)コピーを書いたり、

大手の広告代理店で朝までブレストしていたことを

思い出してしまいました。

それに比べれば、朝10時から6時過ぎまででしたから、

まだまだいいほうであります。

と、その後、そういえば14th moonの伊部ちゃんから、

「寺田順三さんの展覧会には、ぜひ来てね。」と

言われておったことに気づきまして。

行こうかどうしようか迷ってしまい、

いまから行っても、ギャラリーが閉まってしまうなぁ。

と思い、結局出直すことにいたしました。

寺田順三さんは、コマーシャルアートの世界では

有名な方でして。

イラスト系のギャラリーでは、

たびたび、お名前を聞いておりました。

ワークショップなども精力的におこなっているようなので、

これは、ぜひ行かなければと、帰ってから

14th moonのホームページを見てみると、

「あっ。」で、ありました。

そう。ちょうど火曜日まででありました。

(ああっ。あの時、迷わず行っていれば、ギリギリ

会えたかも知れないのに…。)

見事に、絶好のタイミングを逃してしまいました。

次回があれば、

かならず行かせていただかなくてはなりません。

くそーっ。

Dsc00544

ある広告代理店のロビーの待合室です。

大手広告代理店には、クライアントにプレゼンするための

どでかいモニターを設置した立派な専用室や、

できたてほやほやのCMをプレゼンする試写室など、

テレビドラマに出てきそうな面白い部屋がいくつもあります。

昔は、毎日のように出入りしていましたが、

担当者もほとんど変わったし、営業にも行っていないし、

最近は、とんと入ったことがありませんでした。

明日も朝から行きますので、面白そうな部屋に行ったら、

こっそり撮ってまいりましょう。

(でも、ダメかなぁ。勝手に載せちゃぁ。やっぱり。)

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こぶ茶を、飲みながら。

いつも、ギャラリー空間を面白く演出している

Compさん。

今回は、オーナーの小品コレクションを中心に

展示されておりました。

なかなか趣味のいいコレクションでありましたが、

Img_3201 

ふと角に目をうつすと、掛け軸と半畳の畳がありまして、

「ここで、お茶をお入れしようかと思っているんです。」

とのこと。なるほど。

「それでは、さっそくお願いいたします。」というわけで、

お抹茶ならぬ、梅こぶ茶をいただきました。

Img_3199 

ほんとうは本格的にお抹茶でやりたかったらしいのですが、

道具やら、なんやらをそろえるのが大変だったので、

今回は、水筒から紙コップにお湯を注がれておりました。

Img_3200 

ただいま、いろいろ作法を考え中とのことで、

会期が終る頃には、定まっているのではないか。

ということであります。

梅こぶ茶を飲みながらアート鑑賞とは、

まぁ、なかなかおつなものでありました。

来週いっぱい、やっているそうなので。

作法が定まったころに、

また、うかがってみようかと思っております。

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ネオリアリスト10人展。

昨日、ブログを書いた後から考え直しまして、

打ち合わせの後では、絶対、訂正作業が入るだろうと、

画廊は、朝から回ることにいたしました。

その考え、見事に的中いたしました。

打ち合わせ後は、すぐに訂正原稿を起こすために

家へ帰り、コピーを考え、すぐさま

デザイナーにメール&FAXを流しておりました。

ということで、まわった数は少なかったのですが、

まずは、ギャラリー白のネオリアリスト10人展。

Img_3194 

大阪芸大出身の方々で構成され、元先生や社会人や、

学生などなど、さまざまな作家さんが

一同に会しての展覧会であります。

Img_3195 

これだけ、種々異なる個性豊かな作品が並ぶと、

全体を見ただけで、もうおなかいっぱいであります。

(このこってり感というか、これでもかのサービス精神が、

関西的なのでありましょうか。)

Img_3196 

とはいえ、一点一点を、じっくり見ると、これまた面白い。

オーナーさんといろんな話で盛り上がってしまい、

じっくり見れなかったのが残念ですが、

力作ぞろいだと思いましたね。

それと、もう一人気になったのが、

Oギャラリーeyesで開かれている中岡真珠美 展。

これは、いいですよ。

後が押していたので、

お話をうかがえなかったのが残念ですが。

また一歩、洗練されてきたように感じましたね。

平木さん。これには、ぜひ、行ってみてください。

保障しますから。

Photo_43 

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今週は、画廊まわれますように。

先週は、仕事や来客や、なんやかんやで、

ついにどの画廊もまわれませんでした。

画廊をまわり始めて、どこにも行かなかったのは

初めてでありました。

見たかった展覧会も、見れませんでした。

残念。無念。

その分、今週は、しっかり回ろうと思っておりますよ。

さっそく今日は、昼一に仕事の打ち合わせがあるので、

そこで急な訂正等がなければ、

回るつもりであります。

それにしても、仕事が集中しだすと、

ほかの用事も集中して押し寄せてくるもんであります。

(暇なときは、思いっきり暇なんですが。)

時間配分の上手い方は、メリハリをつけて

仕事したり、遊んだり、家のことをしたりしているのですが、

僕はどうも、そうゆうことが苦手のようでして。

いろんなものごとを、一緒に考えたり、

動かしたりしてしまいます。すると、倍ほど時間がかかる。

この時間の使い方の要領の悪さは、

なかなか直そうとしても直らんもんですねぇ。

Dsc00494   

ストックしていた写真です。

あるホテルの中庭なのですが、

狭い空間を壁を低くすることで

大きく広く見せておりました。

京都の庭造りが、生かされておりました。

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わんこの、不思議なチカラ。

おはようございます。

チョロじいも、日に日に元気になっていく

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

さて、先週のお約束どおり、

キャラさんの活躍ぶりをお伝えしてまいりましょう。

Dsc00517_1 

キャラさんは、義母さんが暮らす老人ホームへ行くたびに、

いろんなおばあちゃんやおじいちゃんたちに囲まれて

遊んでいただいております。

なかでも最近印象に残ったのが、あるおばあちゃん。

その方、最初は、キャラさんが他のおばあちゃんたちと

遊んでいると遠巻きに見ておられたり、

すれ違いざまに手を振っていただいていたのですが、

なかなか触れ合うまではいきませんでした。

犬は、苦手なのかなぁ。と、思っておったのです。

ところが、先週のこと。

いつものようにキャラさんを連れて行きますと、

そのおばあちゃんがおられまして。

おそるおそる近づいて来ると、

やおら、サッと手を出されたのであります。

ほんの一瞬ですが、キャラさんの頭を撫でていただいた

のでありました。

あまりにも一瞬の出来事で、僕もびっくりいたしました。

その後、他のおばあちゃんやおじいちゃんが来られ、

キャラさんは、いつものように囲まれてしまい、

そのおばあちゃんが手を出すことはありませんでしたが、

キャラさんがいる間、その場を立ち去ることはなく、

ずっと見守っていてくれたようです。

キャラさんは、人好きでおとなしい、

ということもあるのでしょうが、

わんこというのは、不思議なチカラを、持っとりますねぇ。

Dsc00535_1

チョロじいも、かなり元気になってきたので、

先日、老人ホームの前まで連れて行き、

義母さんとおひさしぶりのご対面を果たしました。

忙しいスタッフのみなさんに迷惑かなぁと

思っていたら、みなさん玄関先まで出てこられ、

チョロじいの頭や体を撫でていただきました。

ほんとうに、ありがとうございました。

(チョロじい、昔は、よく吠えて、

僕は、ちと怖かったんですよ。

いまは老犬になり、おだやかになっております。

それでも、おやつをあげるときは、

必死に向かってくるので、怖いときもありますが。)

Dsc00534_1

そして、南の島のりつさま。

いろいろ送っていただいてありがとうございます。

なかでも、このパン。むちゃくちゃ、うまいですねぇ。

昨日、おいしいトマトが手に入ったので、

パスタにしたのですが、このパンだけが

記憶に残ってしまいました。

おいしいパンがあると、それだけで

しあわせな気分になれるもんですねぇ。

キャラさんと暮らし始めるまでは、

天然酵母でパンを作っていたのですが、

そろそろ、また焼いてみたくなってしまいました。

Dsc00533_2

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大久保さん、しゃべる、しゃべる。

おとついのこと、仕事の打ち合わせの後、

NPO

の事務所へ行ってまいりました。

作家の岩澤有徑さんから依頼を受けた

神奈川県民ホールギャラリーでの展覧会を

代表の宮嶋さんへお伝えするためであります。

岩澤さんからいただいたホールの図面や写真を

見せながら説明しておったわけです。

ほぼお話は終わり、さぁ、ギャラリーまわりにでも

行こうかと思っておると。

ひょっこり御大 大久保英治さんが来られまして、

そこからは、韓国で行われる大久保さんの

展覧会のお話が中心になってしまいました。

なかなか面白かったので、

そのまま長居をしてしまいまして。

気づいたら、3人で酒を飲みだしておりました。

Dsc00527 

もう、こうなったら、しかたがございません。

腰をすえて、これからのNPOの方向性などを

話していたのですが、

「そもそも、NPOは嫌いなんや。」と、

大久保さんが言い出しまして。

(あら。そうだったのですか。)

「でも、宮嶋さんが好きだから、協力しとるんや。」と、

だんだん酒もまわり、口もまわり、

ただでさえ、よくしゃべる方なのに、さらに拍車をかけて、

しゃべる、しゃべる。

途中、カメラマンの坂田さんも荷物を届けに現れ、

嵐のようなおしゃべりに巻き込まれてしまい。

Dsc00525

3

時過ぎごろ行ったのに、これまた気がつけば、

夜の10時を過ぎておりました。

そろそろと、僕と坂田さんは、腰を上げたのですが、

大久保さんと宮嶋さんは、まだしゃべっている。

NPO

も、なかなか面白い人たちが集まりつつあります。

もっと集まれば、もっともっと面白くなるんでしょうねぇ。

さぁ、本日は、お仕事をひとつ仕上げなければなりません。

がんばって、まいりましょうか。

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レプリカ10体、できあがる。

朝から、奈良へ行ってまいりました。

繪宙計畫さんへ着くと、

さっそく見せていただきました。

「おおっ。」

Dsc00531 

ふたりとも、見せていただくと、すぐに感激いたしました。

奥さんがこだわっていた人形の質感、

見事に出ておりました。さすがです。

Dsc00529 

細い指の先まで、完璧に再現されておりました。

少しヤスリでなめらかにしたり、小さな穴埋めをしたり、

こまかい修正は必要そうでありますが、

ここからは、奥さんでも十分できるので大丈夫。

その後、着色したり、服を着せたりするので、

完成するまでは、まだまだお時間かかりますけどね。

さて、お人形10体を受け取った後、

雑談をしておったのですが、前回お話に出ていた

奈良美智さんのわんこのどでかい版、

上手く話がまとまったそうです。

すでに模型を制作中とのことでありました。

ただ、残念なのが、僕らが繪宙計畫さんへうかがうのは

これにて一旦終了。

実物の制作過程などが、見れないのであります。

もう少し、お人形さんを受け取るのは

後でも良かったのに…。

と、思いながらも、奈良を後にいたしました。

また、完成したものは、どこかで見る機会があるでしょう。

楽しみにしておりますよ。繪宙計畫さん。

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