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おっちゃんと行く、京都穴BAR。

昨日、お約束どおり、

ベ・サンスンさんのパーティへ行ってまいりました。

スフェラは、お洒落な建物ですからね。

お洒落なドリンクやフードでありました。

でも、うちのNPOの代表 宮嶋さんは、

こうゆうお洒落な雰囲気は苦手なんですよね。

僕が、作家さんたちと話をしていると、

遠くでそわそわしだしているのが見えまして。

しばらくすると、「そろそろ出よう。」と、

眼で合図されましてね。

「しょうがないなぁ。おっちゃん。」と思いながらも、

おともして外へ出ることにいたしました。

でも、おっちゃんのことだから、このまま帰るはずがない。

たぶん。あの店へ行くんだろうなぁ。

と、思っていたら、案の定、足が木屋町の路地裏に

向かっておりました。

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まずは、冷たいビールで、乾杯。

この店のママさんとは、おっちゃんが学生の頃から

の知り合いのようでして。

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近況報告的な話から始まったのですが、

いつの間にか時事放談、政治談議になっておりました。

団塊の世代ですからね。

こうゆう話には、熱くなる。

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ふと、壁を見ていると、あれ?

「これ、大久保さんの作品じゃないですか?」と聞くと、

「そうよ。だいぶ昔に買ったのよ。」とのこと。

(何度か来ているのですが、

いつもこのお店へたどり着くころには

グデグデに酔っぱらっていたので気づきませんでした。)

Dsc00585_1 

へぇ~。宮嶋さんと大久保さんって、

面識を持ったのは、ほんの一年ほど前なのに、

かなり前から出会うことになっていたのかも知れない。

そんなことを考えながら、おふたりの政治談議に

耳を傾けておりました。

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さてさて、このお店。

らくたび文庫「京都穴BAR」という本にも載っている、

西木屋町四条にある「MICK」というお店です。

僕は、なんど行っても、場所がよく分からないので、

興味を持った方は上記の本で探してみてください。

ほんとに、京都の穴BARです。

Dsc00586 

Copy by man.

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コメント

らくたび文庫HPの「らくたび文庫レビュー」コーナーで、こちらのブログにリンクを貼らせていただきました。事後報告で申し訳ございません。今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: コトコト | 2007-07-05 15時13分

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