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「殯の森」(もがりのもり)を、観て。

カンヌでグランプリを獲った映画を、

もうBSでやるとは、思ってもいなかったので、

驚きながら、夫婦して観てみることにいたしました。

映画のストーリーや解説等は、

他に載っているだろうから省きますが、

たぶん、30歳以上ぐらいで、少しでも介護をしたり、

身内の死を体験した方であれば、

なにかしらの共感や、思いが伝わる映画だと思いました。

故人への思いを、それぞれが抱きながら生きていく。

老いや死は、だれにでもやってくることですからね。

誰もがもっと向き合わないといけない問題なんですよね。

あらためて、「葬送」の意味の深さを

思い直しておりました。

監督の河瀬さんは、ドキュメンタリー出身の

映画監督さんらしいのですが、

そういえば、グレゴリー・コルベールも、そうでしたよね。

最近、夫婦してドキュメンタリー出身の方にばかり

目がいっております。(そうゆう年齢なのかしらん。)

まぁ、とにかく、これで上映館は確実に増えるでしょうしね。

どこかで、もう一度観てみようかと思っておりますよ。

Dsc00473_1 

なくしたものが

おおきいほど、

こころの奥に入っていく。

ずっと、奥に入ってゆく。

Copy by man.

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