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人生の歩き方「小柴昌俊」を、見て。

言わずと知れたノーベル賞を

お取りになった小柴さんでありますが、

昨日まで数回シリーズで放送されておりまして、

ここ2週間ほど見ておりました。

低予算だからこそ知恵を絞れてできたという

宇宙ニュートリノの検出秘話や、

後進を育てるために私財をはたいて財団をつくった話など、

こうゆう存在そのものが大きな方を見ていると、

ほんとに自分の小ささが嫌になるもんであります。

まぁ、それはそれとして、

僕の人生のなかで、ここまでの方は、

自分の存在を含めて

まだお会いできておりませんが、

いらっしゃるんですねぇ。こうゆう方も。

機会があれば、ぜひ関連書籍など

読ませていただこうかと思っております。

さて、話は、ごろっと変わりますが。

奥さんの人形のレプリカ10体、もうできたそうです。

(やることが早いなぁ。繪宙計畫さん。)

本日、朝から奈良まで取りに行ってまいります。

もちろん、明日。この場で、ご報告いたしますよ。

Dsc00524

昨日、作家の倉科さんが、

わざわざ学校の講義が終ってから枚方まで来てくれました。

いろんなお話ができて、非常に楽しい時間を

過ごしておりました。

また、ひとり同胞ができたような気分であります。

彼とも、いろんなことが、仕掛けられそうでありますよ。

(写真は、倉科さんを見送った後のチョロキャラであります。

「はよ。ごはんくれぇ。」という目であります。)

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関西アートなら、ART MEDIA keyis 
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1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
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「殯の森」(もがりのもり)を、観て。

カンヌでグランプリを獲った映画を、

もうBSでやるとは、思ってもいなかったので、

驚きながら、夫婦して観てみることにいたしました。

映画のストーリーや解説等は、

他に載っているだろうから省きますが、

たぶん、30歳以上ぐらいで、少しでも介護をしたり、

身内の死を体験した方であれば、

なにかしらの共感や、思いが伝わる映画だと思いました。

故人への思いを、それぞれが抱きながら生きていく。

老いや死は、だれにでもやってくることですからね。

誰もがもっと向き合わないといけない問題なんですよね。

あらためて、「葬送」の意味の深さを

思い直しておりました。

監督の河瀬さんは、ドキュメンタリー出身の

映画監督さんらしいのですが、

そういえば、グレゴリー・コルベールも、そうでしたよね。

最近、夫婦してドキュメンタリー出身の方にばかり

目がいっております。(そうゆう年齢なのかしらん。)

まぁ、とにかく、これで上映館は確実に増えるでしょうしね。

どこかで、もう一度観てみようかと思っておりますよ。

Dsc00473_1 

なくしたものが

おおきいほど、

こころの奥に入っていく。

ずっと、奥に入ってゆく。

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落語展&Progapanda!展。

いつも、ゆるく楽しい展覧会を行っている

アメリカ村のパライソさんの告知であります。

まずは、桂こごろう+落語展。

早い話が、ギャラリーでの落語会であります。

それも、6日間連続で「一日一席」。

日時は、本日29日から62日(土)までは19時半開演。

最終日の63日(日)は、15時開演であります。

各日25名ぐらいが定員でありますから、

できるだけご予約ください。とのこと。

1_19 

さて、お次は、Progapanda!展。

はい。お分かりだとは思いますが、

「プロパガンダ(宣伝)」をもじって

パンダの絵を大募集するので「プロガパンダ」であります。

僕は、こうゆうふざけた言葉遊びは大好きであります。

会期中は、パンダダンスパーティやライブなど、

イベントもあるそうですか、

詳しくは、ホームページで見てみてくださいね。

ART MEDIA keyisの掲載作家も、

参加する予定でありますからね。

ぜひ、見に行かなくてはいけません。

ギャラリーパライソ

http://www.paraiso-tv.com

2_6 

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岩澤さんとカリモクへ行く。

昨日、作家の岩澤有徑さんと一緒に

カリモク家具の関西ショールームへ

下見に行ってまいりました。

この7月、カリモク家具さんでは、新作フェアが

開かれるということでして。

それに合わせて、アート作品の展示及び販売会を

行うことになり、岩澤さんにお願いしたのであります。

道中、来月行かれるドイツの話やら、

秋に行われるハンガリーでのグループ展、

神戸ビエンナーレへの出品など、

面白い話を山のように聞かせていただきました。

残念ながら、ハンガリーまでは行けないにしろ、

神戸ぐらいは、ぜひ行かなければと思った次第であります。

カリモク家具さんの館長さんともごあいさついただき、

下見も無事に終了して、帰る途中、

「高本さん、ぜひ今度、コラボレートしましょう。」

と、言い出されまして。

岩澤さんは、数年前に作家十数名で“FLAT PLAT”展という

展覧会を神奈川県民ホールギャラリー等で行ったのですが

その県民ホールへ一緒に企画を出しませんか。

というお誘いでありました。

Dsc00519

県民ホール側も、岩澤さんたちから企画が出てくるのを

待っておられるようでして。

「そうですね。考えてみましょう。」と言ってしまいました。

これは、NPOの企画として進めたほうが、

いいかも知れませんねぇ。どうなんでしょうねぇ。

今週、代表の宮嶋さんに打診してみましょう。

Dsc00520

ほんとは、昨日。クルマで行こうかと思ったのですが。

カメラマンの友達が撮影用に貸してほしいと、

自分のクルマを置いて、乗って行ってしまいました。

うちの愛車も、わんこ以上に、よく働いてくれております。

(写真のクルマは、友達のんです。

車内、むちゃくちゃ汚いです。

あまりにもヒドイので、お見せできません。

もうちょっと、キレイにせえよ。俊介よ。)

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チョロじい、防犯犬になる。

おはようございます。

ちと大げさなタイトルになってしまった

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

この5月から一年間(月一回)、地域の防犯パトロールを

自治会の方からお願いされまして、

昨日、朝晩の2回、チョロじいとまわってまいりました。

Dsc00513

回覧板によると、

なんどか空き巣に入られたお宅もあるそうで、

一昨年前から、この地域でもはじまったのであります。

そういえば、以前住んでいた門真の家には、

僕の親の代に2度も入られたことがありました。

そのうちの一回は、うちのおかんが、

玄関先でご近所さんと井戸端会議をしているとき

でありました。お間抜けな話であります。

でも、出くわさなくて、よかったです。

さて、話を元に戻しますと、パトロールは、

チョロじいの散歩コースより狭いので、

すぐに回れたのですが、

防犯という視点で、いつもの家並みを見ていると、

このクルマ、違法駐車してるなぁとか、

この家、外灯が薄暗いなぁとか、

いろいろと気づいてくるもんであります。

そんなこんなを防犯ノートに書いて、

次のお宅へまわすわけです。

ありがたいことに、

今回は、なにもない平和なパトロールでありました。

このパトロールをはじめてから、

さしたる事件も起こっていないようであります。 

(緊急事件の回覧板もこなくなりました。)

これからの一年、チョロじいと、がんばって

パトロールしてまいりますよ。

Dsc00479

先週、チョロじいの体調を心配してくださる方々から

メールをいただきました。ほんと、ありがとうございます。

病気ネタばかりじゃ、読む方もつらいかな。と、

ひかえておったのですが、逆に心配をおかけしたようで、

申し訳ありませんでした。

チョロじい、肺炎はかなり治ってきたようなのですが、

心臓が少し肥大しておりまして。

いま、そちらの治療を継続しております。

老犬になると、血液を送り出す弁等の機能が弱くなり、

それを補うために、筋肉がついて肥大するそうです。

薬は、手放せなくなってしまいましたが、

体調的には、大丈夫。よく食べるし、よく歩くし。

人間で言えば、80歳を越えていますからね。

ぼちぼちと、療養しながら、生活しております。

また、変化があれば、お伝えいたしますので。

いまのところは、ゆるりゆるりと、回復に向かっております。

あっ。それと、

お騒がせいたしましたが、僕のおしりも、完治いたしました。

ついでに、ご報告しておきます。

Dsc00514

チョロじいとパトロールしているときも、

こいつは、のんきに寝てました。

でも、キャラさん、老人ホームでは大活躍中です。

次回、ひさしぶりにそのお話でもいたしましょう。

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大作をご覧いただきたい、伊吹 拓展,。

以前、ギャラリーwksさんで2人展を

見させていただいた伊吹拓さんの個展へ

行ってまいりました。

小品から大作まで、いろいろ展示されておったのですが、

やはり、はじめは大作に目がいってしまいました。

Img_3186 

大胆ですねぇ。

「上から描かれているのですか。」と聞くと、

「そうです。床において、上から描いています。」とのこと。

作品ファイルもすべて見させていただきました。

これだけの作品を描かれる方が、

関西にいらっしゃるとは、頼もしい。

Img_3189 

ちょうど、他のギャラリーの方も来られていて、

さっそく、オファーが入っておりました。

お誘いしたくなる気持ちも分かります。

Img_3185 

たぶん、次回は、もっともっと大きな作品に

チャレンジされるのではないかと思われます。

その時は、もっともっとお話をおうかがいしたいと

思っておりますよ。

いまから、楽しみです。

伊吹 拓展

62日(土)

12001900(日休・最終日1700まで)

不二画廊

541-0056

大阪市中央区久太郎町2-2-8八木ビルB1

Img_3184 

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Wayne Crothers 展、Human Mannequin Icon? 。

ウェイン・クロザースさんは、

オーストラリア出身の作家さんで京都の精華大学で

木版画を学び、以来、さまざまな創作活動を

世界各地で行われているようであります。

今回のタイトル、Human Mannequin Icon?については、

ギャラリー編さんのホームページをご覧いただくとして。

http://www.ami-kanoko.com/

展覧会の風景を、ご覧いただきましょう。

Img_3182_2 

顔、顔、顔であります。

Img_3183_2 

それも、仏像の顔らしきものから、

白人、黒人、子ども、骸骨などなど。

さまざまな顔であります。

そこに意味があるらしいのですが、

それも、編さんのホームページを見れば分かるので、

ここでは、置いておきましょう。

Img_3179_2 

それにしても、ウェイン・クロザースさんの作品。

色が多彩です。

なんでも、版木は、一度作業が終ると、

ボロボロになるそうでして、

二度と同じものは刷れないそうです。

Img_3181_2 

今回は、今回で面白かったのですが、

実は以前、編のオーナーさんに

彼の抽象作品を見せていただいたことがあり、

僕は、そちらの方が気になっております。

次回は、ぜひ、そちらの方向の作品も

展示してもらえたらうれしいのですが。

Wayne Crothers

Human Mannepuin Icon?

ギャラリー編

62日(土)まで

12001930(土1600まで)

http://www.ami-kanoko.com/

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関しずよ展、Right Place,Wrong Time。

美術館やギャラリーを回ると、

簡単には説明しきれないような不可思議なものに、

出会うことがありますよね。

関しずよさんも、そんな不可思議なものを追い続けている

作家のひとりではないかと思うのです。

まずは、ご覧ください。

Img_3169 

いかがですか。

真っ暗な空間の中に、真っ黒な風船の山。

そして、うっすらと光るライトに照らし出された風景や恐竜。

以前、信濃橋画廊で見せていただいたときは、

真っ黒な風船を無数に浮かべていただけだったのですが、

今回は、ブラックライトだけに反応するインクで印刷を行い、

壁面にさまざまな風景等を展示されておりました。

ふと足元を見ると、小さな箱がいくつかありまして。

ギャラリーの方から手渡されたブラックライトを当てると、

これまた、いろんな風景が浮かび上がってまいりました。

これがはじめての試みらしいのですが、

面白いことを発見されたものです。

ここから、どう発展していくのか、興味がつきませんねぇ。

関しずよ展

62日(土)まで

12001900(日休、最終日1700まで)

http://galleryhot.com

Img_3167 

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濱谷明夫展、FIBER AND SPACE。

この作品、どこかで見た記憶があるんだけどなぁ。

どこだっただろう。

CASOへ行ったとき、濱谷さんの作品を見て、

そう思ってしまいました。

幸運にも、濱谷さんがおられ、少しだけ

お話を聞くことができました。

2_5 

始まりは、関根伸夫さんたちモノ派の影響を受け、

素としての糸による作品づくりにたどりついたそうです。

いまでは、レーヨン糸を金属パイプに往復させ、

こうした作品を主に作られているようです。

余談ですが、月曜日から始まっている、

ヴェネチア・ビエンナーレにも出品中とのことでありました。

僕たちのNPOとも関係が深い、作家の大久保英治さんとも

親交が深いらしく、いやはやこの年代の方々、

世界を相手に、ほんとパワフルに活動されております。

1_18 

帰ってから、いただいたパンフレットのプロフィールを

見ていると、たぶん、僕が以前見せていただいたのは、

東京のスパイラルガーデンではないかと思った次第です。

その頃は、「なんじゃこれ」と思っただけなんでしょうねぇ。

でも、記憶の片隅に残っていたんだと思います。

大空間を、作品ひとつで、自分の空間にしてしまえる

圧倒されるような迫力があります。すごい。

濱谷明夫展

CASO

63日(日)まで

11001900(最終日は1700

http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/

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TEN ten Tenの風景。

お約束どおり、日曜日に、

CASO周辺へ行ってまいりました。

目的は、五島綾子さんに会うためでありましたが、

たまたま時間が合わず、いらっしゃいませんでした。

しかし、一緒に作品を展示されていた

福室千尋さんと会うことができ、

お話をうかがってまいりましたよ。

Img_3166 

「アトム」と題されたこれらの作品。

そもそも人間もそうですが、モノや風景も

原子レベルの細胞があつまり物体となっている。

それらを、点描で描かくことで表現されて

いるそうであります。

Img_3164 

女性らしい構成と色使いでありました。

作品ファイルも見せていただいたのですが、

初期の作品が気に入ってしまいました。

点描のうえに違う色をのせたり、

水滴のようなものを描いたり、

実物の作品をぜひ見てみたいと思いましたね。

Img_3162 

12月には、東京で個展を開かれる予定だそうです。

ちなみに、お目当ての五島さんは、

611日から大阪のギャラリーDenにて個展とのこと。

こちらも、楽しみであります。

TEN ten Ten

五島綾子 西嶋みゆき 福室千尋

CASO

27日(日)まで11001900(最終日1700まで)

http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/

Img_3163 

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ベ・サンスン個展「動中の静」「静中の動」。

おとつい、京都へ行ったときに

四条のスフェラビルで行われている

ベ・サンスンさんの展覧会へ行ってまいりました。

彼女の作品、ひと言でいうならば、

単純に黒と白の生の世界というよりも、

僕は情念のようなものを感じてしまいます。

彼女と会って話をしているときに、

その言動のはしばしに感じていた

思い込みの深さ、感情の激しさが、

作品にも力強く具現化されているような気がするのです。

1_17 

今回、スフェラビルでは、

前期「動中の静」518日(金)~626日(火)まで。

後期「静中の動」628日(木)~722日(日)まで。

と、かなりのロングランで開催されております。

韓国から日本、ニューヨーク、ロンドンを経て、

韓国、そして日本へと世界を回ってきたベさんの行動力は、

ほんと、パワフルです。作品を含めて、感心します。

話に聞くと、東京ミッドタウンのスフェラでも、

2点ほど展示されているとのこと。

関西の方は、京都の四条へ。

関東の方は、東京ミッドタウンへ。

ぜひ、見に行ってください。

彼女は、これから

もっともっと世界を舞台にしていきますからねぇ。

いまのうちですよ。見ておくのは。

Photo_42 

ベ・サンスン個展

前期「動中の静」518日(金)~626日(火)

後期「静中の動」628日(木)~722日(日)

11002000(最終日1700)水曜日定休

629(金)18002000

チェロ演奏+ギャラリートーク+レセプションパーティー

www.ricordi-sfera.com

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最近多くなった、チョロキャラのお留守番。

おはようございます。

最近、わんこどもを置いて、ほいほい出かけている

日曜限定!チョロキャラのお時間です。

昨日は、身内の法事がありまして、

京都へ行ってまいりました。

というわけで、チョロキャラは、お留守番。

お寺さんで法要を済ませると、

ふたたびアートなホテル「ハイアットリージェンシー京都」へ

行ってまいりました。

Dsc00510 

このホテルは、いつ来ても、いいですねぇ。

先日、「ハイアットリージェンシー大阪」の近くにも

行ったのですが、時間がなく、行けずじまい。

今回は、期待していってまいりました。

Dsc00508 

いいアートが、いい場所に、いい環境のなかに

鎮座しております。でも、季節で入替えても

いいんじゃないのかなぁ。とかなんとか欲張りなことを

思いながら回っておりました。

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さて、もうひとつ気になるのが、精進おとし。

やはり、このホテルの料理は、うまい。

(僕には、上品すぎますが、ね。)

次から次と、工夫を凝らした料理が出てまいりました。

一品目は、あっさり目の胡麻豆腐にじゅんさい。

生わさびが、ピリッときいております。

Dsc00504

前菜も、季節がら涼やかになってまいりました。

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他にもいろいろいただいたのですが、

まぁ、このへんで。

Dsc00487 

帰りには、ベ・サンスンさんがロングランの展覧会を

開いている会場へ行きまして、

作品を見てまいりました。

以前よりも、また一段と迫力が増し、

全体的に見ても、まとまってきているようであります。

これについては、また明日、ご紹介しましょう。

さてさて、チョロキャラのお留守番は、

もう慣れっこになっているだろうと、

安心しきって、帰ってまいりました。

玄関を開けると、チョロじいは、ぴょんぴょん跳ねながら

出迎えてくれたものの、

「あれっ。キャラがおらんなぁ。」と思い、

見上げると、「あっ。おった。」

階段の途中に座り、キューキュー鳴きながら、

こちらを睨んでおりました。

前に、こうゆうシーンを見た記憶がありました。

また、何時間、ここにおったことやら。

抱きかかえると、必死に顔なめであります。

しょうがないかぁ。と、思いっきり舐めさせてあげました。

次回出かける時は、階段に柵を作っておかなければ…。

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インテリア業界に、もう一歩踏み込む。

インテックス大阪で開かれた

MONSTER VIVA!!快適住宅フェア2007」に出展した

インテリア協会の打ち上げ会へ行ってまいりました。

まずは、反省会。

みなさん一様にフードコーナーのとなりは

やりにくかったとのご感想。

確かにそうでありました。場違いな感がありましたね。

とりあえず僕も、椅子の座り比べなど、

体験コーナーがあったほうが、

もっとお客さんを引き込めたし、カタログも

渡しやすかった等の提案をしてまいりました。

これには、現場にいたインテリアコーディネイターの方も

ご賛同いただき、次回からは、なにかしらのカタチで

反映されそうであります。

さて、反省会が終ってからの懇親会。

当日、都合がつかず出席いただけなかった平木さん。

おいしいものが次から次と出てまいりましたよ。

Dsc00477

牛肉のタタキ、お刺身、胡麻豆腐とつづき、

タラバガニの宝楽焼きであります。これが、甘い。うまい。

食べさしショットでもうしわけない。

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つぎは、穴子のすき焼き風であります。

これがまた、柔らかい。うまい。

Dsc00474

でも、誤解のなきように。

ただ食べて呑んでいたわけではありませんよ。

ちゃんと、営業もしてまいりましたよ。

インテリア業界の方々に名刺を配り、

アートとインテリアのコラボレーションについて

お話していたところ、興味を示していただいた方に、

今度、インテリア協会の委員会に出席しなさい。と、

言っていただきました。

また一歩、インテリア業界に足を踏み込んでいけそうです。

どんな委員会なのか、

いまのところさっぱり分かりませんが、

様子を見ながら、また相乗効果を図れる

提案をしてまいりましょう。

Dsc00476

お話を進める間に、知らぬ間に正座しておりました。

ほんまに、営業していたのでありますよ。

そして、終盤。ときどき、いつものように眠っておりました。

最近、弱くなったなぁ。ほんまに。

でも、昔から、呑むと、よく寝てたっけ。

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民俗学とアートのコラボレーション2。

昨日、ギャラリーをまわるついでに

NPOの事務所へ顔を出してまいりました。

先日お伝えした、ある財団へ提出する企画書、

見事にまとまっておりました。

なんとも中身が濃い。それも、思いっきり俯瞰から見た

企画書でありました。あらゆるものを包み込んでおります。

さすが、代表の宮嶋さんであります。

僕は、関西だけですが、

いろんな広告代理店やプロダクションで働く、

何人ものコピーライターや、プランナー、マーケッターを

見てきたのですが、これだけの俯瞰から企画書を

描ける身近な存在は、宮嶋さん以外、知らないのですよね。

僕も含め、みんなどこかで小さくまとまってしまう。

(着地点が、広告物制作やイベントの仕掛けとか

目先の利益追求にとどまってしまうからでしょうけど。)

まぁ、そんなことはさておき、面白い企画書でした。

これは、ぜったい、いける。と、

国立民族学博物館の方々も、おっしゃっていたようです。

結果がわかるのは、8月とのこと。

この夏、いろんな意味で、ほんと楽しみであります。

Dsc00478

中央郵便局へ消印を押してもらいに行ったのは、

締め切り前夜の11:30だったらしいです。

ギリギリだったようです。

熱の入り具合が、うかがえます。

おつかれさまでした。宮嶋さん。

いけますよ。きっと。

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ペインタリネス2007の風景。

最近、他の仕事も重なって

なかなか、大阪の画廊さえ回りきれていないのですが、

先日、打ち合わせの合間に

老松町だけ回ってまいりました。

いろんな悩みを抱えていても、

惹きつけられるアートの前に立っていると、

向き合っている時間だけは、

その作品のことに集中してしまうもんだなぁ。と、

今回、思ってしまいました。

本日、ご紹介するギャラリー白の「ペインタリネス2007」。

冊子を見ると、今回で9回目になるそうです。

いずれも、力作ぞろいでありました。

特に、気になったのが、石川裕敏さんと佐藤有紀さん。

作家さんは、いらっしゃらなかったのですが、

作品の前で、しばし見入ってしまいました。

Img_3150 

単純なラインを積み重ねているように見えるのですが、

独特の深みのようなものを感じてしまいました。

そして、佐藤有紀さんの作品。

幸運にも、ご本人がいらっしゃったので、

少しお話が聞けました。

Img_3157 

新緑の季節に合わせた色味だとのこと。

なるほど、木にも見えるし、広場のようにも見える。

もちろん、想像力を働かせれば、それ以外にも見える。

力強い作品でありました。

他には、小吹さんとダブってしまいますが、

Oギャラリーeyesの吉岡千尋さんが気になりました。

前回よりも、空気感を上手く捉えていて、 

透明感のある仕上がりになっておりました。

さぁ、本日も、少しですが、回ってまいりますよ。

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ほほぉ。ここまで来たか、ハセぼん。

おぅ、おぅ、おぅ、おぅ。

出とるがな。で、ありました。

わが、あほ友こと、長谷川義史が、

昨日の日経新聞の夕刊に

インタビュー記事で載っておりました。

Dsc00472   

ほほぉ。ついにここまで来たか。と、うれしい反面、

ちょっと、キレイに書きすぎちゃうかぁ。記者さん。

と、やっかみ半分で、読んでおりました。

思えば、彼がいなければ、

うちの奥さんと出会うこともなかったし。

コピーライターとして個展を開くこともなかったし。

突き詰めれば、こうやってアートを仕事にしようとは

思わなかったかも知れない。

たぶん、彼がいなければ、

コピーライター一本で、いまもやっていたことは間違いない。

そういう意味では、僕の人生に大きく関わってきた

人物ではあります。

彼とのエピソードは、また機会があるときにでも

書かせていただきましょう。

今日は、彼の絵本ショットでお別れです。

Dsc00471

特に、講談社の賞を取った「おたまさんのおかいさん」。

これは、文句なしに彼の代表作でしょう。

(最近作は、あんまり知らんけどね。)

もう本屋さんには、ないかも知れませんが、

図書館とかで見かけたら、立ち読みしてみてください。

モノやお金がなくとも、考え方ひとつで

人間、前を向いて生きて行ける。

そんなことを、笑わせながら教えてくれる、

彼にしか描けなかったあたたかい世界でありましょう。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
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1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
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皮膚科、行ってきました。

本日も、アートネタでは、ありません。

昨日の続きであります。あしからず。

Dsc00470

行ってまいりました。皮膚科。

化膿してたら、どうしよう。とか、

いきなり切られたら、どうしよう。とか、

いろんなことを思いながら、

待合室で待っておりました。

とりあえず、本でも読んだふりをしながら、

名前を呼ばれるのをひたすら待っておりました。

そして、30分後。「タカモトさ〜ん。どうぞ。」と、

看護士さんに呼ばれて中へ入ろうとすると、

「どこを咬まれたんですか?」と、直球のご質問。

「はい。おしり、でして…。」

「あ、そうですか。じゃあ、診察室のなかで、ゆっくりと。」

そう言われながら、中へ入っていきました。

待っていたのは体育会系の

がっちりとした男先生でありました。

「山へ行かれたんですか。」とにこやかに聞かれまして。

「はい。犬と一緒に。でも、僕だけ咬まれまして。」

「では、さっそく見せてください。」

診察台にのぼり、パンツをずらし、診ていただきました。

「なるほど。少し、化膿していますね。」

(やっぱり…)

「今日は、抗生剤と塗り薬を

5日間分お渡ししておきましょう。

それで良くならなければ、もう一度来てください。

それにしても、いつ咬まれたんですか?」

「それが、一週間ほど前でして…。」

「えっ、一週間も前ですか。」と、にこやかに返され、

(はずかしくて来なかったんですね。)

と言われているような目だったので、

(はい。はずかしくて来れませんでした。)

と目であいさつをして病院を後にいたしました。

あとは、5日後、治っていることを祈るだけです。

でも、もう一回は、行きそうだなぁ。

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生駒で、やっかいなもんに咬まれる。

本日、むちゃくちゃ、しょーもないです。

アートとは、まったく関係ないです。

読みたくない人は、読まないでくださいね。

かまいませんから。

では、はじめます。

一週間ほどまえのこと、

おしりをさわっていたら、な~んか

イボみたいなものが手に触れたんですよね。

「あれっ。こんなところに、こんなもん、あったっけ?」

と、思いまして、考えていると。

「あっ。ダニ、ちゃうかぁ。」

そうであります。先日、生駒に行ったときに、

湿地にある岩場に腰をおろしたのを

思い出したのであります。

その時に、咬まれたようであります。

ちと痛かったのですが、強引に引っ張ると

引っこ抜けました。

豆粒みたいな物体をじっくり見ると、

手足がありました。(う~っ。むずがゆい。)

それから、奥さんに言いますと。

「あっ。それ、ほっとかんほうが、いいみたい。

前、知り合いに聞いたことがあるから。

自分で引き抜くと、頭が残って、化膿したり、

細菌に感染したりするらしいよ。」と、言われまして。

「えっ。もう、取ってしもた…。」

「なにすんの。はよ、病院にいかな。」

と、言われたのですが、

おしりはおしりでも、ちと恥ずかしい場所のご近所を

咬まれていたんですよね。

ですから、「ちょっと、様子、見てみるわ。」と、

ほったらかしておりました。

それでも、先日、チョロじいを獣医さんに見せにいったとき、

ダニの恐ろしさを描いた絵本を見つけてしまいまして。

(うわぁ。こんなんなったら、どうしょう。)

と、思いながら読んでいると、

奥さんにあっさり見抜かれまして、

「もう。獣医さんに、聞いたげるわ。」

と、アドバイスを求めてくれました。

「皮膚科に行くか、化膿止めを塗ることですね。

化膿すると、大変ですからね。」

と、言われたので、ここ数日、薬を塗っておりました。

でも、チクチクするんですよね。

たぶん、頭部が、残っているんですよね。

いやだなぁ。

でも、このままほっておくのもなぁ。

決めました。

やっぱり本日、皮膚科、行ってみることにします。

はずかしいなぁ。

(こんなことブログで書くほうが、もっと、はずかしんですけどね。

奥さんが知ったら、「あほちゃう。」と言われそうですが、

でも、まぁ。もう書いちゃったし。

アートネタ考える余裕が頭にないし。)

みなさん、ヤマダニに咬まれたら、

すぐ、病院へ行きましょうね。

では、行ってまいります。

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本日の、man shot!

Dsc00460

こいつのほうが、危険地帯を走っていたのに、

幸いにも、咬まれていませんでした。

フロントラインって、効くんですねぇ。

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キャラさん、秘密の部屋でランチ。

おはようございます。

チョロじいのセキもおさまってきた

日曜限定!チョロキャラのお時間です。

セキ止めの薬を呑んでも吐かなくなり、

チョロじいの体調も、かなり良くなってきまして。

たまには、いいか。ということで、

奥さん、キャラさんと一緒にギャラリーを回ってきました。

まずは、もとの場所に帰ってきた

アートコートギャラリーへうかがいまして。

ひさしぶりに代表の八木さんや、山岡さんとごあいさつ。

その後、老松町へと向かったのですが、

あるお店の前でチラシを配っている女性スタッフさんに

声をかけられまして。

「ランチは、いかがですかぁ。」

「わんこが一緒でもいいなら入るんだけど。」

「えっ。犬ですが。どんな犬ですか。」

と聞かれたので、リュックからキャラさんを出しますと、

すぐに女性スタッフさんの顔をなめる、なめる。

「かわいー。おとなしいですねぇ。

この子ならいいですよ。私が、個室にご案内します。」

ということになり、キャラさんをこっそり隠して、

お店の2階にある秘密の部屋へと通していただきました。

Dsc00464 

キャラさんをリュックから出さないことを条件に

入店させていただいたのであります。

犬連れだと、お店探しが、大変ですからね。

どこかの公園で、ハンバーガーでも食べようかと

思っていたので、ラッキーでありました。

Dsc00463 

お店を後にするとき、

「私がビラを配っているときなら、

いつでも声をかけてくださいね。」と、

言っていただきましたが、

今度も、偶然会えることを願うばかりであります。

さて、その後は、老松町から、ウツボ公園へ。

しばし画材屋さんで、奥さんが道草しながら、

ぐるっと周辺のギャラリーを回ってまいりました。

Dsc00462 

この調子で、今度の日曜日は、

CASO周辺へ行く予定です。

また、新たな出会いがありますでしょうか、

どうでしょうか。

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作家の、ブランディングについて思うこと。

昨日、ある作家さんからお金にまつわる

問題定義がありまして、

僕は、迷わず「その件は、ストップしましょう。」と、

言ってしまいました。

具体的に話すと、作家さんに失礼なので、

僕と奥さんがおこなったある判断について

お話しようかと思います。

奥さんの描くキャラクターには、いままで

いくつかのメーカーから商品化の話もあったのですが、

いまも続けて販売されているのは、

テーマパークのキャラクター商品ぐらいです。

ぽしゃったお話のなかには、ロイヤリティだけで、

一生遊んで暮らせそうな商品化の話もありました。

この時は、ふたりとも、さすがに悩みましたね。

受けるべきか、止めておくべきか。

3日間ぐらい、ふたりで朝から晩まで

いろんな角度から話し合いました。

でも、最終的には、お断りいたしました。

奥さんの心に、何かが引っかかっていたのですよね。

お金が先に立つお話って、いくつかの疑問や、

問題点が必ずあるもんです。

そこを納得して前へ進められなければ、

止めておいた方がいいだろうと判断したんです。

僕は、作家のブランディングとは、

どのポジションで、どう生きるか。を、自分で決めること。

だと、思っています。

世界のなかで生きるのか。日本のなかで生きるのか。

それだけでも、意識が違うはずです。

それも、日々、変化していくものだと思います。

たとえば僕の役目は、奥さんが現在に留まらないように、

前へ前へ後押しすることだと思っています。

ですから、奥さんが苦手なことでも、

必要ならば、やれるようになるまで、

平気で追い込んでいきます。

(その逆に、奥さんに追い込まれることも多々あります。)

お金は、絶対的に必要なものです。

生きていくにしても、何かをするにしても。

僕は、お金をもうけたいという欲望を否定しません。

むしろ、肯定しています。

ただ、どうお金をつくり出すかが、問題なんですね。きっと。

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本日の、man shot!

Dsc00403

ときどき、こいつが、うらやましい。

でも、こいつには、こいつの、悩みがあるんだろうなぁ。

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TEN ten Ten。

本日は、五島綾子さんの展覧会予告であります。

昨年、ギャラリーで初めてお会いしたとき、

アワアワとした不思議なスタイルが

ケーキのデコレーションのようでして、

印象に残っている作家さんであります。

非常にキレイに仕上がっていたので、

ART MEDIA keyisにお誘いしようかどうか迷ってしまい、

いまになってしまいました。

ありがたいことにご本人から

ご案内をいただいたので、

ぜひ、在廊日に合わせてうかがってみようと思っています。

そういえば最近、CASOのそばまで何度も行きながら、

時間がなく、素通りでありました。

来週は、しっかり見てこようかと思っておりますよ。

Photo_41 

TEN ten Ten

五島綾子 西崎みゆき 福室千尋

CASO

515日(火)~27日(日)

作家在廊日2027

11:0019:00(最終日17:00まで)

http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/

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神秘の森、「顕華」展。

“地下室のドアを開けると、
そこは神秘の森への入り口だった。”

Img_3110


そんなイメージの企画をオーナーさんが
作家さんに提案して出来上がったのが
今回の「顕華(けんが)」展であります。
ご参加いただいたのは、版画家の東かおるさんと、
造形作家の松尾逹博さん。

Img_3112


Compさんは、造園業のかたに庭園を造ってもらったり、
なかなか面白い空間づくりをされてきたのですが、
今回も、不思議な空間になっておりました。

Img_3115


入り口から天井、壁にいたるまで、
木の枝を使って装飾をおこない、
作品を引き立てております。
これは、作家でもあるオーナーさんが自ら行ったそうで、
かなりの時間を要したようであります。
3週間ほどは、展示されているそうなので、
お近くにお越しの際は、ぜひに。
「顕華」展
ギャラリーComp
5月26日(土)まで
http://homupage2.nifty.com/gallery-comp/

Img_3117

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繪宙計畫に、発注する。

おひさしぶりに、奥さんの展覧会準備ネタであります。

昨日、やっと、奥さんのお人形さんを、

繪宙計畫さんに発注してまいりました。

Dsc00456 

ここのところ仕事が重なり遅々として進まず、

前回から、かなり時間が経ってしまって、

「もう、忘れられとるやろかぁ。」と心配しながらも、

お人形さんを持って行ってまいりました。

着くと、さっそく工場長さんに見てもらいながら、

細かく打ち合わせをして、なんとか夏休みごろには、

複製10体が完成する予定になりました。

そこから、奥さんが服を着せたり、着色したりするわけで、

まだまだ完成品に仕上がるまでは、

時間がかかりますけどね。

Dsc00455 

だいたいのお話が終ったころに、

代表の原さんから「奈良美智さんの作品、見てみます?」

と、聞かれたので、

「はい。ぜひ。」と、返しますと。

出てまいりました。奈良さんが作ったわんこであります。

「ほほ~っ。これですか。」と、手に取り、

しげしげと眺めておりました。

繪宙計畫さんは、青森の弘前で行われたAtoZにも、

協力されていたそうでして。

Dsc00453 

(この本、見覚えがある方も多いと思うのですが、

表紙は、模型なのですが、弘前では実際に家を建て、

繪宙計畫さんは、その上に乗っかっている巨大な頭部を

制作されたそうであります。

奈良さんは、ときどき工場へ来られて手を加え、

最終的な着色等も自身で行ったそうです。)

さてさて、次のプロジェクトも、すでに水面下で

動いているようであります。

次回、お人形さんを取りにうかがったときには、

どこまで進行しておりますでしょうか。

いろんな意味で、この夏は楽しみであります。

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三者三様の、版画展。

昨日、打ち合わせの後、

老松町だけ回ってまいりました。

そのなかで、本日取り上げるのは、

ギャラリー白で行われている

「いきづく空間-図と地-」であります。

毎回、ひとつのテーマを設けて、

大舩光洋さん、近松素子さん、長谷川睦さんが

新作を発表してきているのですが、

今回も三者三様でありました。

それぞれに、持ち味が生かされておりました。

まずは、大舩さん。

突然どうしたの。と、思えるぐらい可愛くなっておりました。

かんなり悩んだらしいのですが、

これはこれでありじゃないかと思いますよ。

Img_3097 

もうひと作品は、写真左側の赤い作品。

大舩さんの持つ、透明な空気感がよく出ておりました。

これは、いいです。

(単品で撮影するの忘れてました。すいません。)

Img_3092 

お次は、近松さん。

特に、この三作品が気に入ってしまいました。

いままで僕が見てきた作品は、

淡い色をベースにした作品が多かったので、

今回、新鮮でありました。

Img_3096 

そして、長谷川さん。

新しく、写真右側の白い作品に挑戦しておりました。

へ~っ。これが、長谷川さんの作品かぁ。

と、驚いてしまいました。

Img_3093

(これまた単品で撮影するの忘れていました。

すいません。)

気になったみなさま、ぜひ、

自分の目で、お確かめください。

いきづく空間-図と地-

ギャラリー白3

5月12日(土)まで

http://www.ne.jp/asahi/gallery/haku/

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老いて、ますます盛んなリ。

2週間ほど前のこと。

信濃橋画廊で若い作家さんたちとお話をしていると、

エレベーターからご老人が降りてまいりました。

ジャッキー・チェンの酔拳のように

ゆらゆらと歩きながら近づいてくると、

やおらポケットから、このDMを取り出し、

僕たちに「あげるよ。」と、ひと言、言い残して

またゆらゆらと、去っていきました。

だれなんだぁ。と、DMを見ると、上前智祐さんでありました。

あら、まぁ。あの上前さんなの。

と、思った次第であります。

DMを見ますと、

世界美術史上、具体の長老生字引として輝く、上前先生

の「縫シリーズ」を飾らせて頂きます。と書いてあります。

これは、見に行かなければと思ったのでありますが、

なにぶん加古川であります。

ちと遠いなぁ。でも、行きたいなぁ。

と、ただいま思案中であります。

Photo_40 

アートサロン ロロ

http://www2.glo.com/users/loro/

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チョロじい、まだまだ療養中。

おはようございます。

チョロじい、全快までもう少し時間がかかりそうな

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

週一の獣医さん通いへ行ってまいりました。

チョロじい、日に日に元気になっていっているものの、

セキがなかなか止まらないのですよ。

獣医さんも、それを心配して、レントゲンを

撮ってくれました。

見ると、肺の炎症が少し引いているものの、

思ったより、直っておりませんでした。

いたしかたない。老犬ですからね。

時間は、かかりそうであります。

Dsc00412

チョロじいのベッド、衣替えしてみました。

うちへ来たときに奥さんの実家から持ってきた

薄手の敷き毛布です。

冬用の毛布、ふたりがかりで手洗いしました。

恐ろしく、どろどろでした。

Dsc00410

一方、キャラさんは、いたって元気であります。

チョロじいからの感染もなく、

毎日毎日、家の中を駆け回っております。

チョロじいが全快したら、また2匹揃って

河川敷にでも連れて行ってあげたいもんです。

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民俗学とアートのコラボレーション。

おとついのこと。

インテックス大阪の帰りに

平木さんからお誘いを受けまして、

NPOの打ち合わせに顔を出してまいりました。

僕が着いたときには、

代表の宮嶋さんをはじめ、作家の大久保さん、

そして平木さん、国立民族学博物館の方々が

すでに打ち合わせを始めておりました。

Dsc00437 

さて、内容は、まだ詳しくはお伝えできないのですが、

先日行われた「葬送と美」展の発展形となるものを、

民俗学とアートをコラボレーションして

実現させていこうという趣旨の会合であります。

みなさん、熱い思いを次々と語り合い、

ヒジョーに面白い企画会議になっておりました。

ある財団へ企画書を提出する予定なのですが、

時間は、あまりありません。

でも、これぐらいの企画書は、宮嶋さんなら

すぐにまとめられるはずであります。大丈夫です。

NPOも、どんどん面白くなってきました。

こちらも負けずに、次の一手を考えてまいりましょう。

Dsc00434 

大久保さんと宮嶋さんのバックショットです。

このおふたり、まだ出会って一年も経っていないのですが、

旧知の友のようであります。

陰陽のバランスが上手く取れておるように

見受けられます。

大久保さんに「どっちが陰や。」と聞かれたので、

「もちろん、あちらでしょう。」と、言っておきましたよ。

宮嶋さん。

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MONSTER VIVA!!、初日の風景。

いやぁ、なかなかのお祭り騒ぎでありました。

ロボカップも開かれており、フードブースをはじめ、

観光案内ブースなど、すさまじい人の数でありました。

Dsc00440 

インテリア協会の出展ブースは、

設置に行ったときよりも、やはりプロでありますなぁ。

キレイにまとまっておりました。

Dsc00451 

「アートがあると、やっぱり違う。」と、

インテリアコーディネイターさんにも言っていただきました。

この点、うれしいかぎりであります。

Dsc00450 

とはいえ、フードブースの隣にあり、屋台だらけのなかで、

ちょっと異質な感がありましてね。

たとえば、椅子の座り比べができるようにするなど、

もっと体験型のブースにしたほうが良さそうであります。

(後日、会長さんとかに提案してみましょう。)

さてさて、一日お客さんの反応などを見ておりましたが、

今回は、一般の方がメインで、期待していたほど、

プロの方々もいらっしゃらないようでした。

毎日行こうかと思っていたのですが、

これなら、最終日に行くだけで良さそうだと判断。

今日明日は、家でお仕事に専念することにいたしました。

明日から、ちょっとブログネタを考え直さねば…。

Dsc00448 

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インテックス5

インテックス5
ほんまに、仕事でいっとるんかい。と、言われそうな本日のラストショットです。リフレッシュして帰ります。ご報告は、また明日に。

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インテックス4

インテックス4
朝、小吹さんが来てくれまして。先に会場をまわった小吹さんにおすすめいただいたオーディオ機器です。確かに、いい音であります。2スピーカーなのに、サラウンドであります。すごい。

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インテックス3

インテックス3
万博のブース、見つけました。こんなところで、太陽の塔に会えるとは。

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インテックス2

インテックス2
人、人、人が食べものに集まっている。と、思ったら、観光案内ブースも、すごい人でした。

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インテックス1

インテックス1
始まりました。人、人、人だらけです。ぼちぼちと、会場内ご案内してまいります。

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今日から、MONSTER VIVA!!。

昨日、アートコーディネイターの平木さんと一緒に、

インテックス大阪へ作品の設置へ行ってまいりました。

一歩会場へ入ると、ものすごい熱気でありました。

まだ、みなさん設置中だというのに、

コスプレのスタッフさんたちがいたり、

ライブの練習をやっていたり、

ハワイや韓国など海外の観光案内をやっていたり、

屋台的なフードコーナーがあったり。

なんとも大阪的なごっちゃ煮状態の、

どえらいパワーを感じてしまいました。

さぁさぁさぁ、お祭りがはじまりますよ。

さて、僕らがお世話になるインテリア協会さんのブースは、

5号館であります。

Dsc00433 

お越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

お越しいただけない方には、

お昼前後から、携帯でライブ配信いたしますよ。

ぜひ、こちらをご覧くださいませ。

Dsc00432 

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いわゆる職業病なのかなぁ。

街を歩いていたり、車で走っていると、

ちょっとした看板が眼に飛び込んできませんか。

僕は、やはり職業がらか、言葉が飛び込んでくる。

これまた、おとついのお話。

生駒の帰りに車で走っていると、

「カリスマ」(まだ使われてるんだぁ)というスナックや、

四条畷の「詩情(シジョー)」という喫茶店の名前が

勝手に飛び込んでまいりました。

凝ったものでは、「眼科といえば、○○○病院?」と

クイズスタイルでアテンションをつけられ、

つい下にある病院の名前を見ておりました。

これを、後部座席にいる奥さんに

「あっ。あれ面白い。」と、いちいち報告するわけです。

「えっ。どこどこどこ。」と、言い返してくれるので、

「ほらっ。左側の…・」と、教えてあげる。

だいたいは、「ふ~ん。」とか、あんまり興味なさそうです。

でも奥さんも、ときどき

「あっ。あの看板のイラスト可愛い。」とか

言い出すときがあります。

そうなんですねぇ。

奥さんはイラスト屋さんなので、

まず絵が飛び込んでくるようなんです。

人によって、はじめに目にとまるものって違うんですねぇ。

あらためて思うと、面白いことなんじゃないかと、

いまさらながら、気になってしまいましたよ。

ところで、あなたは、どんなものが目にとまります?

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本日の、man shot!

Dsc00430

先日行われた「葬送と美」展の

図録&シンポジウムの報告書です。

昨日、NPOの事務所に行っていたのですが、

この展覧会をきっかけに、

面白そうな企画が新しく入ってきていました。

また少し、広がりそうであります。

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生駒を、ゆく。

本日は、ちょっと用事で市内へ出かけ、

明日は、インテックス大阪へ作品展示にいくため、

昨日が唯一の休日でありました。

そこで、生駒の大東市立野外活動センターで開かれている

森の小さな美術館に行こうと、朝からお弁当をつくり、

奥さん、キャラさんと、車で向かったのでありました。

(完治していないチョロじいは、お留守番であります。)

ところが、地図が略しすぎていて

道が分からないのであります。

迷いながらも生駒山をぐるんぐるんまわって、

「あっ。あったっ。」と、

喜んで入ってみると、

そこは、

四条畷市立野外活動センターでありました。

「えっ。ちがうがな…。」

と思いながらも、センターのスタッフに道を聞くと、

親切に教えていただき、詳しい地図をもらい再チャレンジ。

車で通った方は分かると思いますが、

阪奈道路、ヒジョーにUターンしにくいのですよね。

一度、もと来た道を下り、また急カーブを上がってみました。

そしてまた、「あっ。あれかな。どうかな…。」と、

迷っている間に、再び曲がり角を通り過ぎてしまったのであります。

(とほほっ。)

この時、すでにお昼の一時過ぎ。

とりあえず、どこかでお弁当タイムにしようと、

山上近くにある公園へと向かったのであります。

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「まぁ、ここらでいいか。」とお弁当を広げて食べ、

キャラさんに食後の散歩をさせておりました。

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まぁ、ひさしぶりなもんだから、

あそぶあそぶ、

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のぼるのぼる、

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水辺で、しばし休憩。

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そして、くだるくだる、

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橋を、わたるわたる、

Dsc00424

そんなこんなで、いい時間になってしまい、

チョロじいが待っているので

夕方までには帰らなければならず、

結局、たどり着けずに山を降りることになりました。

アートネタを取材に行ったつもりが、

わんこネタになってしまいました。

すいませんね。あさってからは、

インテックス大阪から携帯でライブ配信いたしますので。

どうか、お許しくださいませ。

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