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濱谷明夫展、FIBER AND SPACE。

この作品、どこかで見た記憶があるんだけどなぁ。

どこだっただろう。

CASOへ行ったとき、濱谷さんの作品を見て、

そう思ってしまいました。

幸運にも、濱谷さんがおられ、少しだけ

お話を聞くことができました。

2_5 

始まりは、関根伸夫さんたちモノ派の影響を受け、

素としての糸による作品づくりにたどりついたそうです。

いまでは、レーヨン糸を金属パイプに往復させ、

こうした作品を主に作られているようです。

余談ですが、月曜日から始まっている、

ヴェネチア・ビエンナーレにも出品中とのことでありました。

僕たちのNPOとも関係が深い、作家の大久保英治さんとも

親交が深いらしく、いやはやこの年代の方々、

世界を相手に、ほんとパワフルに活動されております。

1_18 

帰ってから、いただいたパンフレットのプロフィールを

見ていると、たぶん、僕が以前見せていただいたのは、

東京のスパイラルガーデンではないかと思った次第です。

その頃は、「なんじゃこれ」と思っただけなんでしょうねぇ。

でも、記憶の片隅に残っていたんだと思います。

大空間を、作品ひとつで、自分の空間にしてしまえる

圧倒されるような迫力があります。すごい。

濱谷明夫展

CASO

63日(日)まで

11001900(最終日は1700

http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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