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「葬送と美」展の風景。

行ってまいりました。

ベルギー王立美術館展のレセプション。

すごい人でありました。

すごい熱気でありました。

600人ほどいたらしいです。

いつも見るコレクターのおっちゃんや、

ギャラリストの方も来られておりましたが、

ほとんどが知らない顔ばかり。

ゆっくり見て、ゆっくりベルギービールや、

ベルギーチョコなんぞもいただきたかったのですが、

後がつかえておりましたからね。

見たいものだけ見て、さっさと伊丹へ向かいました。

Img_2864

さて、本題の「葬送と美」展。

僕が行ったときは、ちょうど花束を贈呈しているときで、

なんとか、ちょい遅れぐらいだったようであります。

Img_2887 

韓国やイタリアから、

ユ先生のお仲間が駆けつけてきており、

目算で4050人は来られていたようであります。

作品は、写真で見るより、やはり実物。

いい存在感を醸し出しております。

Img_2890 

自分の親族や知人など、

人を葬ることは、だれにでもやってくる。

僕も、何人かの葬儀に参加してきました。

その時、どう葬ることが、

その人にとって一番いいことなのか。

死を見つめ、どう自分の生に置き換えるのか。

本日、シンポジウムです。

いろいろ考えてこようかと思っております。

Copy by man.

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これは、レセプション後の宴席風景であります。

こちらは、セレブ席であります。

高尚なお話が多かったようであります。

Img_2895

こちらは、僕らのショミン席であります。

下世話な話ばかりでありました。

後から、セレブ席から数人、トイレへ行った帰りに、

こちらの席へ逃げ込んできておりました。

でも、

こうゆう時は、

韓国語か、英語がしゃべれないとダメですねぇ。

僕なんか、思いっきりブロークンというか、

ほとんど英単語で会話しておりました。

勉強せんと、あかんですねぇ。

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