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人の話を、聴くということ。

最近、人の話を聴くという行為が、

非常に大事なことだと実感しているんですよね。

ギャラリーをまわっていても、

作家さんたちの話を聴くことで作品が見えてくる。

仕事も、クライアントの話を聴くことから始まる。

生活のなかでも、家族の話を聴くと円滑になる。

そう思っていたら、先日、いつも参加している

異業種交流会で、コーチングセミナーがありまして、

興味津々で行ってまいりました。

「コーチング」とは、コミュニケーションを通じて

相手の自発的な行動を促し、

相手の成長や自己実現を支援することで、

1992年に米国でCoach University

設立して以来、世界に広まってきているもの。

見事に理論・体系化されているのですが、

今回は、体験版でありますからね。

まずは、参加者の中から初対面の方とペアになり、

聴き役(コーチ)と話し役(クライアント)を決め、

それぞれ3分間ずつお互いに「氏名・どこから来たか・

3億円が当たったらなにに使うか」を、

聴いていったわけであります。

まぁ、こうゆうときの3分間は短い。

みなさん、聴く意欲、語る意欲が、まんまんですからね。

話もしやすい。聴きやすい。

さて、その後2分間、感想をのべあい、

「こんどは、聴き役が話を無視してください。」

と、1分間ずつ、話題を変えて語ってみました。

これがしんどかった。完全に無視されると、緊張感が出て、

なんとか振り向いてもらおうと必死に話す。

でも、無視される。これは、ストレスがたまりますねぇ。

この後も、相手を変えてのトレーニングや、

聴くことの意味や阻害要因、聴き出す方法などを

教えていただいたのですが、いい勉強になりました。

もっとコーチングのことを知りたくなってしまいましたね。

本なんぞ、探してみようと思っておりますよ。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の、man shot!

Dsc00388

桜は、もう、だいぶ散ってしまいましたねぇ。

こちらは、先週の

大阪市内の公園であります。

いい気候になってきましたが、

季節の変わり目に、チョロが

感染症(犬のインフルエンザみたいなもの)に

かかってしまいました。詳しくは、また明日。

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