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ただいま、ファイル整理中。

ゴールデンウィークも始まってしまいましたが、

ここ数日、インテックス大阪で開かれる

「快適住宅フェア2007」への出展に向け、

作家さんの作品や、いままでやってきた活動を

ファイルにまとめる作業をしておりました。

こうやって紙面に整理してみると、

なかなか活動してきとるやないの。と、

手前味噌ですが、思ってしまいました。

NPOの活動だけでも、作家 折元立身さんの

レクチャー&パフォーマンスを皮切りに、

びっくり!リリアン・ワークショップ。

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そして、先日のユ・リジさんの展覧会&シンポジウム。

他にも、代表の宮嶋さんが進める病院のアート化計画も進行中。

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ART MEDIA keyisでは、このサイトの立ち上げはもちろん、

平木さんと行った三井デザインテック主催のセミナー、

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カリモク家具関西ショールームでの展示会などなど。

Dsc00416 

まだ、活動しだして1年半ぐらいですが、

それなりには、カタチになってきたような気がします。

(まだまだ、実利がともなっておりませんけどね。)

ART MEDIA keyisだけでも、

ご協力いただいている作家さんは、

サイトへの掲載作家23名に、

短期レンタルへの出品作家、

長期レンタル用のファイルに掲載させていただいた作家、

打診だけしてまだ作品を掲載していない作家も入れると

全体では50名をはるかに越えてきております

これに、提携をお願いしている画廊がかかえる作家を

入れると、すごい数になってしまいそうです。

どこまで広がるか、まだまだ分かりませんが、

また一歩一歩、カタチにしてまいりましょう。

とりあえずは、あさって。

インテックス大阪へ作品を納品してまいります。

なんとか次へ、つないでまいりますよ。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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チョロじい、まぁまぁ回復する。

おはようございます。

セキは出るものの、全快間近の

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

みなさんにご心配をおかけしてまいりましたが、

チョロじい、かんなり回復してきております。

まだちょっと、ゼーゼー言うときもありますが、

週一の獣医さん通いも、もうすぐ終了でありましょう。

最近、病気ネタばかりでありましたので、

本日は、ちょい明るめにまいりましょう。

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昨日、わが家はお好み焼きでありました。

Dsc00409_1   

手前の小さいのは、わんこ特製焼きであります。

チョロキャラ、このお好み焼きが大好物であります。

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特にキャラさん、焼いている間中、

「まだか、まだか。」と、

キューキュー言っております。

Dsc00400 

そして、食べ終わると、ゴロン、ゴロン。

何を待っているかというと…、

Dsc00399 

歯みがきであります。

わが家の歯ブラシは、薄手のフェイスタオル。

フツーの歯ブラシは、噛んで血だらけになるもんで。

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さてさて、お次は、食後の散歩を待つチョロじい。

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ここ数日、「お~い、まだかぁ~。」と、催促してまいります。

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ここまで来れば、もう大丈夫でありましょう。

来週は、もっと元気になったチョロじいを、

お届けできるはずでありますよ。

Dsc00401

では、また来週。お会いしましょう。

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まいにちはっけんえほん。

昨日、ベネッセさんから、

こどもちゃれんじほっぷ「まいにちはっけんえほん」の

刷り上がりを送っていただきました。

ART MEDIA keyisに作品を掲載していただいている

中新井純子さんに、昨年末、絵と文の

お仕事をいただきまして、

その本がやっと出来上がったのであります。

正直な話、僕が奥さん以外の作家さんを

マネジメントするのは、今回が初めてでして。

どんなものになるかドキドキしながら待っておりました。

Dsc00398 

もったいぶらずに、ちょっとだけお見せしましょうか。

ちょっと、だけですよ。

Dsc00397 

はい。今回は、これだけ。

まだ発売されたばかりですからね。

また、日をあらためて、ご紹介いたしましょう。

内容は、なかなか、よろしいんじゃないでしょうか。

中新井さんのイラストと文が

上手くカタチになったと思います。

この本が世に出たおかげで、

ART MEDIA keyisを始めてよかったと素直に思いました。

このサイトを立ち上げた意味が

少し広がったような気がします。

まだまだ、がんばってまいりますよ。

作家のみなさん、ご期待くださいよ

ちなみに、ベネッセさんの本は、皆さんご存知のように

一般の書店ではあまり販売されておりませんが、

見る機会がありましたら、ぜひ、見てみてください。

よろしくです、よ。

そして、最後に。

中新井さん、

ほんと、おつかれさまでした。

これからも、いい作品お願いします、よ。

では、また。

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沈 明姫、漆展の風景。

すでに終わっている展覧会をご紹介するのも
少しばかり気が引けるのではありますが、
まぁ、ちょっと見てみてください。
先日、無事に終了したシムさんの
高島屋京都店での展覧会であります。
(最終日に、見に行ってしまいました。すいません。)


Img_3060


形状が、ユニークでしょ。
薄いコイル状になった木を手でのばして、
形づくってから、漆をのせているのですが、
ひとつひとつが面白いカタチをしていましてね。

Img_3058


思わず手に取って、眺めておりました。
現代アート作品と、工芸作品を、
区別して見ている人もいると思うのですが、
僕は、基本的に素人眼で見ているので、
あまり気にせず、なんにでも入っていくようにしています。
その方が、愉しみが増えるような気がしているんですよね。

Img_3059


そんなことはさておき、
シムさんは、京都市芸術新人賞を受賞して
いま注目株ということもあり、
タイミングも良かったんでしょうが、
京都新聞でも大きく取り上げられておりました。

Img_3062

話を聞くと、やはり新聞を見てこられた方が多く、
「もう、おなかいっぱいです。」というほど、
想像をはるかに超えて売れておりました。
(隣で、有名な俳優さんの陶芸作品も売っていましたが、
売れ行きは比ではありませんでした。)
とにかく、成功おめでとうございました。
そして次回も、がんばってくださいね。
今度は、もっと早く見に行きますんで。

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若いことは、いいことだ。2

本日も、若い作家さんたちであります。
まずは、ギャラリー白さんで開催されている
冬耳さん、山内亮さん、赤坂直生さん、星川あすかさんの
4人展であります。

Img_3064


まったく違う個性の持ち主ばかりなのですが、
4回目にもなると、人物や動物など、
テーマ性が徐々に近しいものに
なってきているようであります。

Img_3065


特に、山内さん。
輪郭線がなくなってきておりまして、
やさしい印象が強くなってきております。
以前は、はっきりくっきり描かれており、
襲ってくるような感覚があったのですよ。
月日が人を変えていくのでありましょうなぁ。
Melting Pool
4月28日(土)まで
ギャラリー白
http://www.ne.jp/asahi/gallery/haku/

Img_3076


さて、おつぎは、
信濃橋画廊さんで開かれている
個のしごと展の6人さんの展覧会。
芝山昌也さんからDMをいただいたのですが、

Img_3075

以前取り上げた和出伸一さんも参加されておりました。

Img_3077


おはつにお目にかかった井上光太郎さんの作品は、
建物から光や影が流れ出しているものでして、
へんな感覚が面白かったですね。
みなさん、これからが、楽しみな存在であります。
次回、一段と成長した姿と作品を
期待しておりますよ。
個のしごと展
4月28日(土)まで
信濃橋画廊(HPありません)

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若いことは、いいことだ。と、思う。

昨日、京都へ行き、
高島屋で開かれていたシムさんの展覧会を見た後、
(むちゃくちゃ売れていました。詳しくは後日。)
いくつかギャラリーをまわり、
急いで大阪のギャラリーを回ってまいりました。
今回、気になったのは、
若い子たちががんばっていたことですね。
まず、本日、ご紹介したいのは、
ギャラリーDenさんで初個展を開いていた
毛利洋さんであります。

Img_3068

ごちゃごちゃしてるでしょ。落書きといえば、落書きでしょ。
激しいリズムが聞こえてきそうであります。
いくつか作品を、ご覧いただきましょう。

Img_3073

コミック風なんですが、それだけでもない。

Img_3070

まだまだカタチになっていないのですが、
若いということは、いいことだなぁ。と、
しみじみ、おっちゃんは、思ってしまいましたよ。
次回も、カタにはまらず、
ギンギンにぶっ飛ばしていただきたいと、
思っておりますよ。

毛利洋展
4月28日(土)まで
ギャラリーDen
http://hb6.seikyou.ne.jp/home/g-den/
明日も、若い子たち編でありますよ。

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短期レンタル、堅調に伸びています。

そういえば、最近。

短期レンタルのことを触れていないことに気がつきました。

ちょっと、ご報告しておきますね。

昨日、レンタル会社さんへクミ・コルフ氏と山本修司氏の

作品を納品してきました。

Dsc00396   

クミ・コルフ氏は、ニューヨーク在住のアーティストで、

今回は、いぶし銀の版画作品であります。

山本修司氏は、自然素材を上手く使った作品で、

前からお願いしていて、今回やっとご参加いただけました。

いずれも、なかなかの高評価でありました。

おそらく、すぐに出荷されると思われます。

さて、肝心のレンタル数ですが、昨年度よりも、

月単位の集計では、いずれの月も確実に伸びております。

(4月度は、昨年8点→今年11点/23日現在)

これは、作品の数や質が整ってきたからなのですが、

ニーズも増えているのは確かでありましょう。

こうしたニーズから新しい要望を引き出し、

いかに広げていくかが、目下の課題であります。

そして、どうやれば長期レンタルや販売、制作に

上手くつなげていけるのか。

動きながら、考えながら、進行しております。

作家のみなさん、これからも、よろしくお願いいたします。

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もうすぐ、MONSTER VIVA!!。

いよいよ来週から、

ゴールデンウィークであります。

どこかへお出かけの方も多いのではないでしょうかねぇ。

さて、僕はというと、インテックス大阪で開かれる

MONSTER VIVA!!-快適住宅フェア2007

53日(木)~6日(日))で

インテリア協会さんのブースに出展してまいります。

ブースは、30mほどありまして、

そのなかにリビングや寝室、和室などを設けて

インテリアを中心に展示されるのですが、

Keyisからは、アート作品を数点展示する予定であります。

なにぶん初めてのことですからね。

どんなもんになるかは、行って見ないと分かりませんが、

平木さんもご同行いただけるので、心強いかぎりです。

とにかく頑張って住宅業界やインテリア業界のみなさんに、

現代アート作品をアピールしてまいりますよ。

さて、この「MONSTER VIVA!!」、住宅関連だけでなく、

食品関連やフリーマーケットなど、

さまざまな催しも開催されるようでして、

20万人ほどの集客を見込んでおられるようです。

まだ、どこかへ行く予定を立てておられない方は、

ぜひ、ひやかしにおいでくださいませ。

たぶん、僕は、毎日出ています。

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今回、あくまでもインテリア中心ですからね。

アートは、そんなに目立たないと思います。

それでもよければ、ぜひ。

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チョロじい、ぼちぼち回復する。

おはようございます。

なにわともあれ、回復に向かっている

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

先週の日曜日、病院に行って

帰ってくると、すぐに眠っていたチョロじいですが、

3時間ぐらいしてから起き出しまして、

点滴や薬が強かったのか、

思いっきり吐いたり、土間に小を大量にしたり、

大慌てで処理しておりました。

その日は、ぐったりでありましたが、

翌日からは、ごはんを食べだしまして、

いまでは、散歩もせがむようになってきております。

まだ、ゼーゼー言ったり、鈍いセキをしておりますが、

当初と比べると、だいぶ回復しておるように見えますね。

問題は、薬をやるのが一苦労でありまして、

はじめは空腹なので、ごはんに混ぜても

パクついておりましたが、匂いがいやなんでしょうね。

薬だけよけるようになったので、

100円均一のカステラボールに入れてあげたり。

それでも、ダメになると、

ちょい柔らかめのカステラに包んであげたり。

これまた、食べなくなると、

小さなおにぎりを作って入れてあげたり。

奥さん、いろいろ知恵を絞ってがんばっております。

肺炎ですからね。

全快までは、もう少し、お時間かかりそうです。

人間の介護も、なかなか大変でありますが、

老犬の介護も、なかなかのもんでありますなぁ。

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うつろな目をしておりますが、

散歩は、フツーに行くようになってきております。

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ある若きコピーライターくんへ。

僕は、僕の師匠が、僕に接してくれたような

情熱を、キミに傾けることができませんでした。

それは、単発的な仕事でしか、

接してあげられなかったからかもしれません。

それでもキミは、じぶんなりに考え、工夫し、

ここまでやって来たんだなぁ。と、昨日、思いました。

これからのことは、

じぶんや、じぶんの家族と話し合い、

決めることが大切でしょう。

ただ、僕から言えるのは、悔いの残らないように

してほしいだけです。

やりたいことがあるなら、それに向かっていくべき

だろうと思います。

とどまるにせよ、進むにせよ、

どちらを取っても、いまは非常にシビアなものを

求められています。

99%つらいことばかりが待っていると思います。

ただ残りの1%でも、ほんの一瞬でも、

楽しいことがおこると、けっこう続けられるもんです。

これは、僕が、コピーライターを目指して3年目。

はじめて、師匠よりも大きな位置にコピーを

出してもらった仕事です。

Img_3046 

「おぼん」のキャンペーンで、

「ぼんぼん」って、アホなコピーでしょ。(お恥ずかしい。)

ところが、このコピー、かんなり悩んだ挙句に

やぶれかぶれで出したものなんです。

アホはアホなりに、これがきっかけで、

コピーライターを続けていこうと決心できた仕事です。

このコピーが通った一瞬は、いまも僕の中に残っています。

君の中にも、そんな出来事が起こることを、

僕は、期待しています。

またいつか、続きを書きます。

(ちなみに、このポスター、

朝、家捜しして棚の奥から見つけました。

まだ残っていたんですねぇ。

どえらい奥で眠っていました。)

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アナログか、デジタルか。

おとついのこと。

玄光社さんから、イラストレーションファイル2007

アナログ版とデジタル版が届きました。

企業広告バリバリの頃は、バイブルのように

ブレストのとき、よく見たもんであります。

それだけ、広告業界では、

どこの代理店であれ、プロダクションであれ、

この本は、あったのであります。

いまも、そうでしょう。

さっそく、パラパラパラと見ておりました。

なるほど、なるほど。

みなさん、力作ぞろいでありました。

でも、まてよ。

昔は、なんかこう、もっと個性があったような。

もっと、アクがあったような。

気がしながら、見ておりました。

特に、デジタルが、気になってしまいました。

似たものキャラクターが多くなったような。

こうならないと仕事にならないのか。

そんな現状が垣間見えてしまいました。

アナログ版のほうは、昔よりは柔らかくなった気がしますが、

それでもどっこい、みなさんふんばっておられました。

掲載人数も、昔に比べたら、ずいぶん多くなっています。

これだけの数から選ぶのは大変ですが、

選択肢が多くなって、ありがたいことはありがたい。

でも、逆に選ばれる方は、大変でありますよ。

どんな世界も、大変な時代であります。

アートであれ、広告であれ、どんな企業であれ。

選んでいる方も、だれかに選ばれているのですからね。

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どこかでこの本を見かけたら、

奥さん(荒木啓子)の写真を少し見てみてください。

バックに黒い影が、見えるはずです。

実は、この黒い影、昨年までえらい騒ぎになっていた

ディープなお馬さんであります。

奥さんのお友だちが調教師さんの奥さんでして、

1年ほどまえに滋賀の栗東まで友人たちと遊びに行って

撮らせてもらった写真です。

一時期は、生写真一枚数万円で取引されていたようです。

まぁ、これぐらいなら許してもらえるだろうと、

掲載してみました。

(ほとんど分かりませんけどね。)

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天然濃縮100%の、アートたち2。

ではでは、後編です。

まずは、信濃橋画廊で行われていた展覧会をふたつ。

墨と土佐和紙を使って制作している

藤原志保さんの作品。

Img_2999 

勤務先の患者さんから、病に倒れて生きることの厳しさ、

人間の生に想いを深くして、「生きる」ことをテーマに

力強く歩く人を和紙で表現されていました。

額装された作品も、いい感じであります。

Img_2993 

そして、重弘弥生さんの個展。

こちらは、シルクスクリーン作品なのですが、

なんとも美しく表現されていました。

Img_3009 

残念ながら、ご本人とお会いすることができません

でしたが、いい作品だと思います。

信濃橋画廊

550-0005大阪市西区本町134陶磁器会館B1

Img_3004 

さて、本日の最後は、ギャラリーDen

鳥居宏さんの作品。

Img_2987 

ベースに淡く色を乗せ、その上に注射器で

インクを噴射させてから、白く塗られています。

この放出感というか、集中力を高め、

一気に飛び放たせる快感は、

一回味わってしまうと、もうやめれられなさそうです。

ギャラリーDen

http://hb6.seikyou.ne.jp/home/g-den/

Img_2990 

昨日も、少しまったのですが、

今週は、まだまだ見たい展覧会があります。

明日も、もう少し回ってまいりますよ。

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天然濃縮100%の、アートたち。

昨日、ギャラリーH.O.Tさんへ、

8月に行われるセミナーの打ち合わせに行き、

その後、ありがたいことに平木さんと

老松町のギャラリーを回ってまいりました。

(聴きどころが、やはりプロなのでありますよ。

おおいに、参考になるのでありますよ。)

今回、まぁ、なんと、

天然濃縮果汁100%といいましょうか。

大当たりといいましょうか。

面白いアートやアーティストばかりでありました。

Img_2958 

まずは、ギャラリーwksで開催中の沖晋吾展。

ギンギンに荒削りでありますが、

それが、大きな魅力の作品たちであります。

Img_2961

http://www.sky.sannet.ne.jp/works/

Img_2974 

つづいては、ギャラリー白の

倉科勇三×小松純「素材と身体」。

残念ながら用事ができて、ライブに行けなかったのですが、

出来上がりを見ただけでも、熱気が伝わってまいりました。

(う~、行きたかった。)

Img_2972

http://www.ne.jp/asahi/gallery/haku/

Img_2975 

まだまだ、いきます。

番画廊のいのとみか展。

ここが現代アートとイラストのボーダーラインというか、

こうゆう世界観、嫌いではありません。

Img_2976 

http://homepage2.nifty.com/bangarow/

あと、Oギャラリーeyesの寺島みどりさん。

今回も、よかったです。タイトルと作品のギャップは、

意図的なんだろうなぁ。と、思ったりしてみていました。

この後、平木さんは、京都へ。

僕は、他の画廊へと向かったのですが、

後編は、明日。お楽しみに。

(時間切れで、すべては、回りきれませんでしたが。)

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森にやってきた小さな美術館。

いつもお世話になっている

画廊 編さんから、面白そうなお知らせが届きました。

このゴールデンウィークに、

生駒山の野外活動センターに子どもたちと一緒に

ホワイトキューブのギャラリースペースをつくり、

展覧会を行うそうであります。

いわば、出張アートであります。

キャンプ場でアートとは、いかなるものか、

見てみたいと思ってしまいました。

先日、信濃橋画廊でお会いした作家の川端朗子さんも

大きな作品を出品されるようでして、

ぜひ、行ってみたいのであります。

しかし、ゴールデンウィークは、

インテックスに毎日通うつもりだし。

チョロじいのこともあるし。

ちょっと、難しいかもしれませんが、

なんとか、日程を調整してみましょう。

森にやってきた小さな美術館

THE CUBE

428日(土)~56日(日)

大東市立青少年野外活動センター

10:004:00

入場料・

大東市内:こども50円、大人100

(市外:こども100円、大人200円)

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佐藤邦雄と要海三枝子の動物たち。

いまさら、佐藤さんたちの展覧会をご紹介するのも、

なんだかなぁ。と、思いながらも、

いましとかんと、たぶんもうせえへんなぁ。と、思い直して

ご紹介しておくことにいたしました。

え~っ。佐藤さんは、うちの奥さんの元上司といいますか、

元社長さんだったかたでありまして。

(いまは、独立されておりますが。)

ぼくも、いろいろな場面でお会いして、いろいろなことを

教えていただいた、ありがたい方であります。

まぁ、変な話。なんというんでありましょうか。

ぼくは、佐藤さんがいつご自宅に帰っているのかが、

まったく分からなかったですねぇ。

夜は、いつも、仕事部屋の電気がついていたし。

昼は、いつも、自転車でどこかへ出かけていたし。

朝は、いつも、仕事部屋で寝ていたし。

そんな記憶しか、ぼくにはありませんでして。

昨日もゆれましたが、10数年前の震災のときも、

仕事部屋で寝ているときにグラッと来たそうで、

ご本人、ノーテンキにも、夢を見ていると思ったそうです。

ご自宅に帰ってから、夢から覚めまして。

家の修復よりも、家族との関係を修復させるほうが、

大変だったらしいです。

詳しくは、ふせておきます。はい。

と、まぁ。作品とは、まったく関係ないことばかり

並べ立ててしまいましたが、

佐藤さんの仕事や作品については、

ご存知の方も多いでしょうしね。

ここで、あらたまって語る必要もなさそうでしょう。

また、なんかサイドストーリーみたいなものを思い出したら、

書いてみますね。では、また。

Photo_38

佐藤邦雄と要海三枝子の動物たち

Kunio gallery

629(金)まで

11:00am~7:00pm(日6:00pmまで)

大阪市北区西天満3116

http://www.kunio.biz

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チョロじい、感染症にかかる2。

こんにちは、であります。

本日2回目の更新となる、

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

朝、ちょっと病気ネタでしたので、

ご心配の方もいるかと思い、

病院へ行った結果の速報をしておこうかと思います。

さて、診察室で、女先生に症状を伝えたところ、

すぐに聴診器をあて、体温をはかり、

「心臓の音は、前回より元気になってきていますね。

体温も、40度近くあったのが、389度まで

下がってきています。

肺炎でしたからね。もう少し時間はかかるでしょうね。」

と言われ、その後、点滴とセキ止めの注射を打ってもらい、

帰ってまいりました。

いまは、おとなしく寝ております。

セキもしなくなりました。というか、

死んだように寝ております。

だいぶ、注射が効いているのでありましょう。

「老犬とは思えないぐらい足取りはしっかりしているから、

大丈夫だと思いますよ。もう少し様子を見ましょう。」と、

女先生にも言っていただきましたので、

たぶん、一週間もすれば、ピンピンでありましょう。

みなさま、ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。

来週は、チョロじいの元気な姿をお届けいたしますので。

たぶん。

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チョロじい、感染症にかかる。

おはようございます。

チョロが感染症にかかり、思ったより長引いている

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

先週の月曜日のこと、チョロじいが朝から

鈍いセキをしだしましてね。

それも、かなりひんぱんにしている。

しばらく様子を見ていた奥さんが、昔の体験から

フィラリアかも知れない。と、言い出しまして。

水曜日に、以前、キャラさんがお世話になった病院へ 

行ってまいりました。

この病院、ご近所でも評判の獣医さんでして、

朝早くから予約を入れないと診てもらえない。

朝一に予約を入れたのですが、それでも15番。

10時ごろに、うかがってみました。

もちろん混んでおりまして、やっと順番が来たのが、

1130分ごろ。

すぐに女先生に症状を伝えたところ、

「エコーで見てから、レントゲンを撮ってみましょう。」

ということになり、しばし預けておりました。

待つこと30分、結果は「フィラリアでは、ありませんね。

でも、感染症にかかっています。熱もありますね。」と

いうことでありました。

注射を2本打ってもらい薬をもらって帰ってくると、

2時すぎ。4時間も、かかってしまいました。

まるで人間の大学病院なみであります。

さて翌日は、かなり回復して安心していたのですが、

その次の日には、またぶりかえしてしまいまして。

もう14才の老犬ですからね。人間なら80才ですからね。

抵抗力がないんでしょう。

本日も、朝からゼーゼーいっておりまして、

先ほど、予約を入れてみました。

31番でした。

ほっとくわけにも、いきませんからね。

お昼ごろに、もう一度、行ってまいります。

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Dsc00382 

診察を待つ、チョロじいです。

感染症の潜伏期間は、一週間とのこと。

思い当たるのは、やはり東京ツアーの時に預けた

ドッグトレーナーさんのところであります。

う~ん。でも、キャラさんは、元気です。

やはり老犬だからでしょうかねぇ。

Dsc00383

ちなみにキャラさん。

いつも通りブルブル震えておりましたが、

じぶんの診察ではないことが分かると、

平気な顔をしておりました。

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人の話を、聴くということ。

最近、人の話を聴くという行為が、

非常に大事なことだと実感しているんですよね。

ギャラリーをまわっていても、

作家さんたちの話を聴くことで作品が見えてくる。

仕事も、クライアントの話を聴くことから始まる。

生活のなかでも、家族の話を聴くと円滑になる。

そう思っていたら、先日、いつも参加している

異業種交流会で、コーチングセミナーがありまして、

興味津々で行ってまいりました。

「コーチング」とは、コミュニケーションを通じて

相手の自発的な行動を促し、

相手の成長や自己実現を支援することで、

1992年に米国でCoach University

設立して以来、世界に広まってきているもの。

見事に理論・体系化されているのですが、

今回は、体験版でありますからね。

まずは、参加者の中から初対面の方とペアになり、

聴き役(コーチ)と話し役(クライアント)を決め、

それぞれ3分間ずつお互いに「氏名・どこから来たか・

3億円が当たったらなにに使うか」を、

聴いていったわけであります。

まぁ、こうゆうときの3分間は短い。

みなさん、聴く意欲、語る意欲が、まんまんですからね。

話もしやすい。聴きやすい。

さて、その後2分間、感想をのべあい、

「こんどは、聴き役が話を無視してください。」

と、1分間ずつ、話題を変えて語ってみました。

これがしんどかった。完全に無視されると、緊張感が出て、

なんとか振り向いてもらおうと必死に話す。

でも、無視される。これは、ストレスがたまりますねぇ。

この後も、相手を変えてのトレーニングや、

聴くことの意味や阻害要因、聴き出す方法などを

教えていただいたのですが、いい勉強になりました。

もっとコーチングのことを知りたくなってしまいましたね。

本なんぞ、探してみようと思っておりますよ。

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本日の、man shot!

Dsc00388

桜は、もう、だいぶ散ってしまいましたねぇ。

こちらは、先週の

大阪市内の公園であります。

いい気候になってきましたが、

季節の変わり目に、チョロが

感染症(犬のインフルエンザみたいなもの)に

かかってしまいました。詳しくは、また明日。

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中岡祐一郎、my skelton。

じぶんの体って、見たことありますよね。

お風呂あがりに、鏡で見たり。

しますよね。

でも、じぶんの体のなかって、

なかなかじぶんでは、見れない。

今回の中岡さんは、病院で

じぶんの骨のレントゲン写真を見たそうで、

それも、通常より背骨がひとつ多いことが

分かったそうです。

その体験からじぶんのなかにある「内なる生」に

興味を抱いたらしいのです。

Dsc00379   

大きさといい、見た感じで、恐竜の骨ですか。

と、聞いてしまいました。失礼。

作品は、すべてアルミで制作されているそうで、

メタリックな輝きが無機質なイメージを発しているのですが、

形状は骨そのもので、

生々しくならない「生」の存在感がありました。

(決してグロではありません。)

しばし、見入ってしまいました。

Dsc00377_1 

中岡祐一郎展[my skeleton]

414(土)まで

ギャラリー白

http://www.ne.jp/asahi/gallery/haku

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倉持勇三×小松純、素材と身体。

ギャラリー白の吉澤さんからおすすめいただきまして、

来週、楽しみにしている展覧会があります。

それが今回ご紹介する

倉持勇三×小松純「素材と身体」展であります。

414日(土)の搬入時にライブペインティングを行い、

さらにオープニングの416日(月)にも

ふたたびライブペインティングして仕上げるというもの。

おふたりが、どんな風に壁一面に描いていくのか、

いまから楽しみであります。

話に聞くと、こうしたライブだけでなく、

たとえば、子どもたちを集めて、みんなで泥を塗ったり、

手形をつくったりと、さまざまなワークショップを行って

おられるようでして、ぜひお話もうかがって来ようと

思っておりますよ。

倉持勇三×小松純「素材と身体」展

416日(月)~21(土)まで

ギャラリー白

http://www.ne.jp/asahi/gallery/haku

ライブペインティング

14日(土)18:3019:00

16日(月)18:3019:00

ほんまに、19:00で終るんかなぁ。

たぶん、もっとやるんやろなぁ。

Photo_37 

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沈 明姫、漆展。

沈(シム)さんは、

以前から気になっていた作家さんでして。

漆の器といえば、堅苦しいイメージがありますが、

今回は、普段使いに気軽に使いたくなるような

器を展示されているようであります。

今年の3月には、

京都市芸術新人賞を受賞するなど、

注目を集めておられるようであります。

そんな沈(シム)さんには先日のシンポジウムの通訳として

ご参加いただき、僕は初めてお会いしたわけです。

流暢な日本語には、びっくりいたしました。

それも、同時通訳ですからね。おそれいりました。

個展前だというのに、ほんと、ご苦労様でした。

ぜひ、展覧会には、行かせていただきますので。

沈 明姫 漆展

高島屋京都店6F美術工芸サロン

418日(水)~24日(火)まで

10:0020:00(最終日16:00まで)

Photo_36

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葬送と美、シンポジウムの風景。

本日は、先日行われた「葬送と美」展の

シンポジウムの簡単なご報告をしてまいりましょう。

Img_2900 

伊丹工芸センターに隣接する

旧岡田家住宅酒蔵で行われた公開シンポジウム

(いい雰囲気でした。寒かったけどね。)

「葬送と美から、いのちの現在へ」は、

作家のソウル大学校美術大学教授ユ・リジさん、

詳明大学教授のイ・インブンさん、

国立民族学博物館名誉教授の野村雅一さんを

パネラーに、

伊丹市立美術館館長の坂上義太郎さんが司会となり、

非常に興味深いお話聞くことができました。

Img_2905

日本と韓国の葬送の違いや、類似点。

古来から葬送に対する世界の意識などなど。

そういえば、そうなんですよね。

昔から世界にある王家の墓や、

日本でも最近話題の高松塚古墳をはじめとする

古墳群など、葬送に対する意識って、

特別のものだったような気がしますよね。

(まぁ、その国に君臨した方々ですが。)

それが、現在。

葬儀ビジネス化してしまっている。

いたしかたないこととはいえ、なにか故人のために、

少しでもいいから、独自の葬送方法を

考えてもいいのかも知れない。

そんなことを思いながら、お話をうかがっておりました。

Img_2917

ある人が言っていましたが、

人間は、100%、死からは逃れられないですからね。

もっと、真摯に向き合うべきテーマでありましょう。

さて、このシンポジウムの内容、

ビデオ撮ったり、写真撮ったり、しっかり記録しております。

少し整理できたら、このブログでも、

もっと詳しく、ご紹介できればと思っておりますよ。

展覧会は、まだまだ開催中ですので、

まだの方は、ぜひに。

Yoo,lizzy

葬送と美

伊丹工芸センターにて、22日(日)まで

http://mac-itami.com

Img_2886

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鷲津民子 展、through’07。

国立国際や伊丹へ行く前に

ちょっとだけギャラリーを回ったのですが、

鷲津民子さんの作品が気になってしまいまして。

少しですが、ご紹介させていただこうかと思います。

信濃橋画廊の5Fへ行ったところ、

いきなり四角い箱のようなものが床一面に置かれて

おりまして、「なんやろ。これっ。」と思い、

Img_2856 

となりのスペースに入っていくと、ありました。

四角いキャンバスに四角い線描。

Img_2854 

それも、連続した線描を描かれておりまして、

鷲津さんに、なぜ四角にこだわるのか聞いたところ、

「私にも分からないの。10年ほど前から、

ずっと四角なの。」というお答え。

本人にも分からないのに、僕に分かるはずがないか。と、

以前の作品ファイルを見せていただくと。

Img_2862

円筒形の発泡スチロールに、これまた四角い線描を

描かれておりました。

煙突にも見えるし、樹林にも見える。

人にも見れないこともない。

四角い世界が、いろんな方面へと広がっておりました。

さらに、話を進めていくと、

床一面の四角い箱は、なんと総重量230kgもあり、

それをひとりでなんども5Fまで運んだそうであります。

Img_2857

ちょっとしたピアノぐらいの重量であります。

運んでいる姿が脳裏に浮かんでしまい、

ちょっとコミカルな妄想を描いてしまいました。

その姿をビデオにとり、映像で流すだけでも、

面白いインスタレーションになりそうであります。

これから、四角い世界がどこへと広がっていくのか、

楽しみであります。

それは、そうと。鷲津さん。

いつもお世話になっている平木さんのお知り合いでした。

偶然でしたが、面白い出会いでありました。

Img_2855 

鷲津民子展 through'07

4月14日(土)まで

11:00~18:00(土曜17:00まで)

信濃橋画廊

大阪市西区西本町1-3-4陶磁器会館B1/5F

(ホームページなし)

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チョロキャラ、大丈夫だったらしい。

おはようございます。

東京ツアーの時、問題がまったくなかった

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

昨日のシンポジウム、いろんな意味で、

成功いたしました。(ほっと、しております。)

NPOとして、なかなかの手ごたえがありましたね。

ご報告は、またの機会にまとめてするとして、

本日は、東京ツアー中のチョロキャラのお話であります。

早いもんです。もう一週間が経ってしまいました。

実は、先週の日曜日、やはりチョロじいが気になりまして、

宿に入ってからチョロキャラをお預けした

ドッグトレーナーさんの携帯に℡してみました。

「もしもし。タカモトですが。

チョロとキャラは、ごはんとか食べてますか。」

「あっ。ぜんぜん大丈夫ですよ。

キャラは、さっき、ケージの扉開けたら、

飛び出してきて、顔なめしてくれましたよ。

チョロは、ごはんもちゃんと食べるし、

びっくりするぐらいおとなしい。

散歩に連れ出すと、尻尾振って喜んでますね。」

二匹とも、元気そうでありました。

これで、安心して、東京ツアーを行うことができました。

ただ、帰ってからは、キャラさんが大の方を

夜から朝にかけて56回ほどしまくりまして。

チョロじいの方も、ちょいゆるでして。

ちょっとは、ストレスがあったのでありましょう。

でも、いまは元通りの生活に戻っております。

次回は、夏ごろ。

また、預けることになるかも知れませんが、

まぁ、これぐらいなら、問題なしであります。

さて、先日。老人ホームから帰った奥さんから、

聞いたのですが。

筋肉が硬直していく病気にかかってしまった

ご老人と接する機会があったそうです。

お話しすると、犬好きだとわかり、

キャラさんを近づけたところ

うれしそうに笑顔を見せてくれたらしいのです。

なんでも入所してから8ヶ月ほど経つのですが、

いままで、あまり表情に変化がなかったとのこと。

「犬(動物)のチカラって、すごいなぁ。」と

感心してしまいました。

来週、気候もよくなってきたので、犬好きのご老人がたを

おとなしい犬23匹と一緒に河川敷まで連れて行く

予定のようであります。

時間が合えばキャラさんと

参加してみようかと思っておりますよ。高橋さん。

ではでは、また来週。

Dsc00375

なかなかやるやないの。おまえさん。

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本日の、man shot!

Img_2906

昨日のシンポジウム風景です。

満席とはいきませんでしたが、

それでもけっこう席は埋まってしまいました。

よかったです。

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「葬送と美」展の風景。

行ってまいりました。

ベルギー王立美術館展のレセプション。

すごい人でありました。

すごい熱気でありました。

600人ほどいたらしいです。

いつも見るコレクターのおっちゃんや、

ギャラリストの方も来られておりましたが、

ほとんどが知らない顔ばかり。

ゆっくり見て、ゆっくりベルギービールや、

ベルギーチョコなんぞもいただきたかったのですが、

後がつかえておりましたからね。

見たいものだけ見て、さっさと伊丹へ向かいました。

Img_2864

さて、本題の「葬送と美」展。

僕が行ったときは、ちょうど花束を贈呈しているときで、

なんとか、ちょい遅れぐらいだったようであります。

Img_2887 

韓国やイタリアから、

ユ先生のお仲間が駆けつけてきており、

目算で4050人は来られていたようであります。

作品は、写真で見るより、やはり実物。

いい存在感を醸し出しております。

Img_2890 

自分の親族や知人など、

人を葬ることは、だれにでもやってくる。

僕も、何人かの葬儀に参加してきました。

その時、どう葬ることが、

その人にとって一番いいことなのか。

死を見つめ、どう自分の生に置き換えるのか。

本日、シンポジウムです。

いろいろ考えてこようかと思っております。

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これは、レセプション後の宴席風景であります。

こちらは、セレブ席であります。

高尚なお話が多かったようであります。

Img_2895

こちらは、僕らのショミン席であります。

下世話な話ばかりでありました。

後から、セレブ席から数人、トイレへ行った帰りに、

こちらの席へ逃げ込んできておりました。

でも、

こうゆう時は、

韓国語か、英語がしゃべれないとダメですねぇ。

僕なんか、思いっきりブロークンというか、

ほとんど英単語で会話しておりました。

勉強せんと、あかんですねぇ。

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今日から、「葬送と美」展スタート。

ついに、で、あります。

本日から、「Yoo,Lizzy 葬送と美」展が

伊丹市立工芸センターではじまります。

夕方には、簡単なレセプションを行い、

明日は、いよいよ公開シンポジウムを行います。

みなさまも、ぜひ、来ていただけると

ありがたいかぎりであります。

(詳しくは、330日のブログをご覧ください。)

Yoo,Lizzy 葬送と美」展

46日(金)~422日(日)月曜休館

(月曜が祝日の時は翌日休館)

10:0018:00(入館は17:30、最終日は4:30まで)

伊丹市立工芸センター

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公開シンポジウム

「葬送と美から、いのちの現在へ」

47日(土)15:0017:00

場所:旧岡田家住宅酒蔵(工芸センター敷地内)

※こちらは、パーティも予定しています。

さて、本日。

お昼前後から大阪のギャラリーをまわり、

3時からは、国立国際美術館で開かれる

ベルギー王立美術館展の

開会式・内覧会に出席する予定です。

美術館で開かれるレセプションに行くのは、

はじめてでして、興味津々であります。

いや、まてよ。

兵庫県立美術館で、飛び入り参加したことがありました。

あの時は、右も左も分からず、

出会う方々にかたっぱしから

NPOの広報活動を行っておりました。

今回は、そこまでしなくてもいいと思うので、

お気楽に行ってまいります。

東京ツアーの疲れも少し癒えましたのでね。

さぁ、本日から、またフルスロットルでまいりましょうか。

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本日の、man shot!

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今回の東京ツアー。

銀座の東京画廊やOギャラリーへも行ったのですが、

時間が早すぎて入れませんでした。

それだけが、ちょっと残念でした。

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グレゴリー・コルベール、Ashes and Snow。

度肝を抜かれてしまいました。

ひと言で言えば、そうゆうシロモノでありました。

美術関係者は、ご存知の方も多いと思うのですが、

まだ知らない方のために書かせていただきましょう。

まず、グレゴリー・コルベールなる人物。

カナダ出身のアーティストで、パリで社会問題を題材とした

ドキュメンタリーの制作を皮切りに、

映画制作から芸術写真へと転向。

1992年の初個展以降、10年間はなにも発表せず、

2002年にイタリアのベネチア・アーセナルで

Ashes and Show(アッシュ&スノー)」を開催し、

その後、ニューヨーク、カリフォルニアと移動して、

今回の東京・お台場での展覧会となったようであります。

1_15 

人間と動物の普通ありえないような交流を描いた

Ashes and Show」は、写真、映画、美術、小説、建築が

一体となったプロジェクトで、すべてのイメージは

自然のまま。デジタル加工や合成などは一切されて

いないらしいのです。

3_1 

そして、作品を公開している「ノマディック美術館」

(移動美術館)は、鉄製貨物のコンテナと、手漉き和紙など、

リサイクル可能な材料で作られておりまして。

驚きなのが、この美術館を造ったのは、坂茂さんという

日本人建築家で、ドイツやフランスなど、世界で活躍されて

いる方らしいのです。(すいません。初めて知りました。)

説明によるとコルベール自ら、坂さんにお願いに

いったそうであります。

Dsc00351 

なにわともあれ、スケールの大きさは圧巻でありました。

もちろん、セピア調の映像にも時間を忘れて

見入ってしまいました。

これは、みなさん、行って見てください。

と、思ってしまいましたね。

特に小吹さん、ぜひ、行って見てみませんか。

なんなら、僕、車、出しますよ。

(運転は、交代しましょうね。)

グレゴリー・コルベール

ashes and snow

ノマディック美術館 

東京・お台場

2007624日(日)まで

(大人)前売1,800円・当日1,900

Dsc00350

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いろいろ刺激を受けて。

おはようございます。

奥さん、一度起きましたが、また寝ました。

ちと、ハードなスケジュールを立てすぎてしまいました。

でも、いろんな刺激を受けてまいりました。

今日一日、頭を整理して、またご報告してまいります。

では、少し休んで、また起きます。

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奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
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Dsc00348

もし、お台場へ行くことがあれば、

ぜひ、この巨大な建物のなかに入ってみてください。

こんど、いつ、日本で見れるか分かりませんよ。

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新幹線

新幹線
予定していたところ、だいたいまわれました。そして、奥さんの展覧会も、だいたいの構想、頭のなかでまとまってきました。勝負してみましょうか。では、帰ります。チョロキャラ、どうしとるやろなぁ。

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表参道

表参道
クンタさん。お元気そうでした。230点も、ありました。さすがです。よく売れていました。

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日本橋

日本橋
本日は、ここから、スタートです。

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スタジオ4

スタジオ4
この時間ですが、とりあえず僕らは、スタジオを後にします。はい。まだヒマワリ班は、撮影中です。お人形さんの設置が非常に長くかかってしまったせいです。申し訳ない。次回は、もっと下準備しておきますので。でも、次があるか、どうかは分かりませんが。

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スタジオ3

スタジオ3
まだ、ワンカットも終了しておりません。今回、かなり大変です。息がつまりそうなぐらいの緊張感がありますが、みなさん、楽しそうです。不思議なもんです。

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スタジオ2

スタジオ2
少しずつセットが組み上がりつつあります。でも、まだまだこれからです。もっともっと、追い込んでまいります。みなさん、徐々に入りこんできております。さて、先ほどの答え。ヒマワリ一本、1500円らしいです。それに着色したり、カタチを整えたり、いろいろと手が加えられて、本物以上に本物らしくなっております。さすが、プロの造型師さんたちであります。

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スタジオ1

スタジオ1
おはようございます。本日は、終日スタジオからお届けいたします。このヒマワリ、一本いくらすると思いますか?答えは、また後で。

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お台場

お台場
やっと、見れました。六本木のうっぶんを、晴らせました。グレゴリー・コルベール、感極まりました。詳しくは、帰ってから。

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六本木

六本木
森美術館、なんやこれ。なめとんかい。でした。予定変更、お台場へ向かいます。

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新幹線

新幹線
楽です。車より、むちゃくちゃ楽です。あたりまえですけどね。九州ツアーとは、天と地ほどの差があります。駅弁も、うまい。景色は、曇天なれど、心は晴れやか。わんこどもや、車の運転から解放されておりますからね。すでにビールなんぞグイグイ飲みたい気分であります。そうそう、この駅弁。駅弁コンテスト大人の部グランプリ受賞「21世紀出陣弁当」なるもの。いまの私に、ふさわしいネーミングであります。本日、酒も入っていないのに、いささかハイテンションな出だしであります。

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京都駅

京都駅
おはようございます。チョロキャラ、無事に預けてまいりました。チョロのへっぴりごし、写真を撮り逃してしまいました。では、ただいまから、行ってまいります。

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