« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

田村さんのその後、&明日からの予告。

昨日、もう一度、田村実環さんの個展へ

行ってまいりました。

ちょっと、気になることがあったので

直接ご本人に聞いてまいりました。

この作品。

Img_2800_1 

なぜ、緑を描いたのか、謎だったんです。

いつもは生地などを独特の風合いで

描かれていたのですが、

いままでに出会ったことのないような

大自然の色とめぐり合い、衝動的に自分の作品に

取り入れたくなったそうです。

なるほど。そう言われれば、山にも見える。

高山植物にも見える。

いやいや。聞きにいって、疑問が解けました。

ちなみに奥さんも、時間を無理やりつくって、

おとつい、見に行ってきました。

なんといっても、うちの奥さん。

田村さんの大ファンですからね。

元気をもらってきたんでしょうね。

喜んで帰ってきて、「さぁ、がんばろう。」と、

徹夜しておりました。

さて、さて。

明日から、東京出張であります。

朝一に、わんこどもを、ドッグトレーナーさんにお預けして、

新幹線でまいります。

まずは、すぐに六本木へ行き、

楽しみにしているグレゴリー・コルベールを見て、

その周辺のギャラリー、行けそうなら新美術館、

サントリー美術館へと行くつもりです。

そして、翌日は終日、お人形さんの撮影。

その次の日は、日本橋、銀座、渋谷、青山、表参道へ。

今回も、ハードなスケジュールを組んでしまいました。

う~ん。やっぱり全部は、無理かもしれませんねぇ。

でも、まぁ。できるかぎり、まわってまいります。

もちろん、携帯でブログりますので。お楽しみに。

(というわけで、明日の「日曜限定!チョロキャラ」は、

一回お休みします。帰ってきたら、通常にもどしますので。)

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

Yoo,Lizzy 葬送と美 展。

やっと、ここまで来ましたね。

そんな気持ちであります。

今回、ART POTが伊丹市等と共催する

Yoo,Lizzy(ユ・リジ) 葬送と美」展は、

僕たちのNPOが向かうべき、ひとつの方向性を

示してくれているような気がしています。

展示は、ソウル大の教授であるユ・リジさんが

銀や大理石で作った骨壷をはじめ、葬送具、墓石などなど。

韓国と日本の文化の相違や近しさを知ると同時に、

現代における死と生の意味を

改めて考えさせてくれるはずです。

さて、チラシが出来上がってから、画廊へ置いてもらったり、

メールで配信したりしていたのですが、

ありがたいことに「ぜひ、見に行きます。」という反応も多く、

ちょっと、うれしくなっています。

企画立ち上げから、ここまで引っ張ってくれた

代表の宮嶋さんは、大変だったと思います。

ごくろうさまです。

(というか、ほとんど一人で動いておりました。

ごめんなさいね。しっかりお手伝いできなくて。)

あと、もう少しです。

オープニングへ向けて、がんばってまいりましょう。

Yoo,Lizzy 葬送と美」展

46日(金)~422日(日)月曜休館

(月曜が祝日の時は翌日休館)

10:0018:00(入館は17:30、最終日は4:30まで)

伊丹市立工芸センター

http://mac~itami.com

公開シンポジウム

「葬送と美から、いのちの現在へ」

47日(土)15:0017:00

場所:旧岡田家住宅酒蔵(工芸センター敷地内)

※こちらは、パーティも予定しています。

Yoo1 

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

KUNTAさんのDM見つかりました。

というよりも、送っていただきました。

以前お伝えしたイラストレーターKUNTAさんから

DMをメールで送っていただきまして。

やっと、掲載することができます。

ありがとうございます。KUNTAさん。

今回、泰文堂より絵本「ぜつめつどうぶつ探検隊」

(わかるかな?編13、あいうえお編15

が出版されるのですが、

それにあわせて表参道ヒルズにあるギャラリー80

個展を開催(438)。

いままでの集大成であり、新たなスタートにもなる

展覧会のようであります。

東京方面の方々、ぜひ、散歩がてらにお立ち寄りください。

僕らも、3日には、必ず行きます。

ギャラリ-80

2007/4/3・火曜日~4/8・日曜日、

12:00~19:00

(最終日は17:00までです。)

渋谷区神宮前4-12-10

表参道ヒルズW104

03-3408-2982

4   

さて、わたくし。またウソをついてしまいました。

はい。火曜日、京都のギャラリー、まわれませんでした。

ちょっと、奥さんの仕事でカンプ用に

お人形さんを撮影しておりました。

今回、スタッフのみなさん。

いままで以上に、力が入っております。

今日の早朝も、3度目の撮りなおしをしております。

(プロのカメラマンちゃう。ちゅうねん。

そないにシビアに、注文されてもなぁ。)

理由は、長くなりそうなので書きませんが、

いま作っているお人形さんがメインになる広告が失敗すると、

どうやら何人かの人生が

確実に暗転してしまうようであります。

ですからね。かなりのプレッシャーがあります。

かなりの緊張感があります。

こうゆうときは、いいお仕事ができるはずです。

たぶん。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

花のなかにある新たなるもの。

おおっ。

変わってまいりましたねぇ。

Img_2803   

いままでは、爽やかなイメージが強かったのですが、

今回は、おなじ色味を使っていても、

熱気のようなものが伝わってまいりました。

なにかしらの思いが込められているようです。

Img_2798 

これから、どうなるんだろう。

もう一歩、この先を見てみたい。

そんな気持ちに、なってしまいましたね。

Img_2800 

作家=ものをつくるひと。

であり続ける以上、進化し続けなけりゃぁならない。

ものなんですね。

だから、面白いんですけど。

大変なことのほうが多いですよね。

Img_2797_1

田村さんにとっては、

ここが、ある意味

新たなスタートになっているのかも知れません。

ここから、どこへ向かっていくのか。

ほんとうに、楽しみです。

田村実環展

326日(月)~31日(土) 

11:0019:00(土曜日17:00まで) 

Oギャラリーeyes

http://www2.osk.3web.ne.jp/~oeyes/

Img_2799

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

緊急メンテナンス!

ココログが、緊急メンテナンスしておりまして。

朝、記事を入れることができませんでした。

どうも、すいません。

いまから、更新いたします。

それにしても、利用者が多いせいか、

ココログは、メンテナンスが頻繁ですね。

| | コメント (0)

ヘンないきものたち。

ヘンないきものたちに出会ってしまいました。

いっぴきめは、和出伸一さん。

どうみてもヘンでしょ。こいつら。

Img_2808 

もっとヘンな作品も、たっぷりありました。

(誤解しないでね。いい意味で言っていますからね。)

Img_2809 

なんで、こうもばらんばらんな作品を作りたいのか、

興味を持ってしまいまして。

和出さんにお話をうかがってみました。

すると、やはり、知り合いの方々にも、

君は、なにがしたいんだ。と、よく言われるそうです。

でも、過去のファイルを見て、分かりました。

Img_2811 

思いつくままにスケッチされていたのですよね。

それも、頭で考えるより先に筆を動かしているそうです。

Img_2810

これら、出来上がってくるサインみたいなものを、

毎日、ホームページで更新しているそうです。

一度、覗いてみましょうか。

和出伸一展

31日(土)まで 11:0019:00(土1700まで)

信濃橋画廊(HPはありません)

個人サイト

http://www.k3.dion.ne.jp/~sinwade

Img_2812 

さて、おつぎのヘンないきものは、常見可奈子さん。

これ、どうですか。

Img_2816 

ヘンでしょ。暗がりに、深海生物のように

発光しておりました。

(ギャラリーが閉まっていると思った人もいたそうです。)

Img_2813 

生命の起源みたいなものを考えているそうですが、

それよりなにより、奇妙なカタチなのです。

でも、LEDを上手く使っております。

淡く、やわらなか光に、吸い寄せられてしまいました。

常見可奈子展

43日(火)まで 12:0019:00(土17:00まで)

The 14th. MOON

http://www.14thmoon.com/

Img_2818 

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

新しく2作家、16作品を掲載。

チョロじいの朝サンへ行ってきたのですが、

もう春でありました。

いい季節になってまいりました。

さて、ART MEDIA keisのホームページへ、

イラストレーターの吉田磨希さんと

南のクラブシーンで活動する山中淳子さんの

作品を掲載いたしました。

ぜひ一度、ご覧ください。

皮革を使った才木寛之さんの作品も掲載する予定だった

のですが、ぼくの撮った写真が拡大するとピンボケでして、

才木さんがプロのカメラマンに撮ってもらったデータを

いただいて、あらためて掲載いたします。

(才木くん、ごめんなさいね。)

さてさて、本日は、大阪のギャラリー、

明日は、京都のギャラリーを回ってまいります。

あさっては、短期レンタル用の作品を集めに回って、

しあさっては、インテックス大阪で開かれる

快適住宅フェアの展示作品の打ち合わせであります。

そうそう、金曜日は、作家の大澤さんたちとの

飲み会でありました。

今週は、アート一本で動いてまいりますよ。

それでは、出かけてまいります。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の、man shot!

梅ならぬ、電線に「ホーホケキョ」と、

春が止まっておりました。

見えるかなぁ。ちょっと、遠いですかねぇ。

Dsc00327

| | コメント (0)

ぶっつけ本番で、外泊させる。

おはようございます。

ちょっとでも揺れると昔を思い出す、

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

さて、先週の続きからまいりましょう。

ドッグトレーナーさんに℡してみました。

「あっ、もしもし。いつもキャラをお願いしている

タカモトです。」

「キャラちゃんのパパですか、おひさしぶり。」

「あ、どうも。いま、老犬を引き取っているんですが、

今度、夫婦して出張に行かなくてはいけなくなり、

老犬とキャラを3日ほど預かってほしいのですが。

一度、会ってもらったほうがいいでしょうか。」

「いやぁ、一回ぐらい会ってもダメなんで、

いきなり連れてきてもらって、いいですよ。」

(おっ)

「でも、以前。面識がない犬は、預からないと、

先生、おっしゃっていませんでしたっけ…。」

「まぁ、いいですよ。そんなこと。一緒なんで。」

「そんなもんですか…。」

「そんなもんですよ。

ただ、ほかの犬がいっぱいいると、

しゅんとなって、ごはんを食べなくなる犬が多いので、

朝ごはんは、多めにあげといてください。

問題は、それだけです。

吠えたり、鳴いたりする分は、ぜんぜん大丈夫。」

「はい。わかりました。」

というわけで、なんのトレーニングもなしに、

ぶっつけ本番で預けることになってしまいました。

う~ん。奥さんの実家とウチしか知らないチョロじいを

まったく知らないところに預けるのは、

ちと不安があるんですけどねぇ。

でも、いつもお願いしているドッグトレーナーさんは、

プロでありますからねぇ。

ご意見に、素直に従ってみましょう。

というわけで、来週の日曜日。

朝一で、預けに行ってまいります。

クルマ嫌いのチョロじいを、どうやって運ぼうかなぁ。

う~ん。大丈夫かなぁ。

Dsc00326

いま、グースカ、いびきをかいて寝とります。

親の気持ち、老犬知らず。と、言いますか。

ほんまに、大丈夫やろか。 こいつ。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の、もうone shot!

Dsc00298_1

先日、義母さんが暮らす老人ホームへ

キャラさんと行ったときのお写真です。

奥さんが言っていましたが、

キャラさんを連れて行かないときは、

「今日は、キャラちゃんは?」と、

必ず、みなさんに聞かれるそうです。

すっかり、スタッフのみなさんや、

おばあちゃんたちになついておるようです。

こいつは、どこでも生きていけそうです。

| | コメント (0)

心を描く、風景を描く、奥田文子展。

木曜日にギャラリーをまわったとき、

風景を描いている方が多かったのですよ。

それも女性の方ばかりでしたが、

特に気になったのが奥田文子さんでした。

以前から淡いタッチのものを描いておられたのですが、

今回は、そこに小さな小さな人物が描かれておりました。

Img_2783 

いくつかお写真をご覧いただきましょう。

Img_2784 

いかがでありましょうか。

Img_2788 

どこまでも広がる大地や山などに、

ふだんそこに存在するはずのない人たちがいる。

Img_2787

不思議な世界であります。 

ご本人とお会いできなかったので、

制作意図的なものはお聞きできなかったのですが、

おおいに興味を抱いてしまいました。

奥田文子展

331日(土)まで

11:0019:00(最終日17:00まで)

ギャラリーwks

http://www.sky.sannet.ne.jp/works/

Img_2780

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

花が気になる2展覧会。

今週も、残りわずかとなってしまいましたが、

気になる作家さん、ご紹介してまいりましょう。

まずは、古川松平さん。

テーブルの上の花や、水の入ったコップなど、

日常の風景を切り取り、空気感までも

上手く描いており、非常に好感のもてる

作品に仕上がっておりました。

一度、お会いしてお話をうかがってみたいと

素直に思ってしまいました。

古川松平展

324日(土)まで

11:0019:00(土曜日17:00まで)

Oギャラリーeyes

http://www2.osk.3web.ne.jp/~oeyes/

Photo_33 

さて、お次は、石田悦子さん。

麻布を編み、キャンバスに仕立て

その上にさまざまな枝つきの花をあしらった

作品たちであります。

浮かび上がる影が、なんともはかなげで

いい作品でありました。

ライトの加減で、複数の影を映し出したり、

Img_2794 

小さなキャンバスを、植物でつないだり。

Img_2791 

自然光をあてると、もっといろんな変化が楽しめそうです。

Img_2793

はじめて見る世界でありました。

面白かったですねぇ。

石田悦子展

324日(土)まで

11:0019:00(土曜日17:00まで)

番画廊

http://homepage2.nifty.com/bangarow/

Img_2795 

来週は、月曜日からまわりますよ。

もっと、早くご紹介しますよ。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

花を描く、田村実環展。

待っておりました。

いよいよ、来週から、田村実環さんの個展が始まります。

DMで見るかぎりは、少し雰囲気が

変わってきております。

いままで以上に質感のある

いい仕上がりになっているのではないかと思われます。

これは、必ず行かせていただきます。

田村実環展

326日(月)~31日(土)

11:0019:00(土曜日17:00まで)

Oギャラリーeyes

http://www2.osk.3web.ne.jp/~oeyes/

Photo_32 

さて、本日、ギャラリーを回ってまいります。

今日は、大阪だけですが、

小吹さんのブログを見ましてね。

来週は、なんとか京都もまわりたいと思っておりますよ。

いろいろ楽しみな展覧会が、

いっぱいありますねぇ。

さぁ、元気をいただきにまいりましょう。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

KUNTA、絵本出版記念展。

案の定、
昨日、奥さんから5〜6回、
電話がかかってまいりました。
しかし、いいお話もありまして、
撮影が4月2日に延期になりました。
なぜ、いいお話なのかといいますと。
本日のタイトルであります。
KUNTA(クンタ)さんの展覧会が3日に始まるので
帰る前に、行けるようになったのです。
KUNTAさんは、大阪出身のイラストレーターさん
なのですが、ユーモラスなアニマルイラストを
描かれている方でして、
今回、「ぜつめつどうぶつ探検隊」という絵本の
出版を記念して、表参道ヒルズにある
ギャラリー80で個展を開かれるそうであります。
KUNTAさんには、奥さんが東京で展覧会を
開いたときに、なんども足を運んでいただいたり、
クライアントをご紹介いただいたり、
飲みにいったりと、非常にお世話になっており、
なにかお礼をしなければいけない。
と、ずっと思っていたので絶好の機会であります。
と、ここでDMなんぞ、ご紹介したいのですが、
どこかへ紛れ込んでしまって、見つかりません。
ほんと、すいません。
整理整頓ができない男で。
とはいえ、まだまだ、お時間はありますからして、
もう一度、探しまくってみるつもりです。
本日は、ギャラリーとKUNTAさんの
ホームページのURLを載せておきますので、
ご興味のある方は、ぜひ、覗いていただければ
ありがたい。で、あります。

http://www.gallery80.com/
http://www.kunta3.com/

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

年1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

ホームページ、ちょっとバージョンアップ。

昨日、お昼からでも
ギャラリー回りをしたかったのですが、
いろんな雑用を片付けている間に
あっさり夕方になってしまい、断念いたしました。
木曜日ぐらい、なんとか回ってまいります。
というわけで、アートネタはあんまりないのですが、
ちょっとお知らせすることができました。
昨日から、「ART MEDIA keyis」のホームページに
テストでいろんなサイト広告を掲載しております。
もしお時間ありましたら、見てみてください。
ほとんど、アート関連でありますからね。
これに合わせて、小吹さんのブログにも、
近日、掲載してまいります。
まぁ、ちょっとしたことではありますが、
バージョンアップであります。
ほかにも、いろいろ試したいことはあるのですが、
ぼちぼち、やってまいりますので、
よろしくです。
本日、方向オンチな奥さんが打ち合わせで
ひとり東京出張しておりまして、
さきほど、早くも一回目の電話が
かかってまいりました。
(もう何度がかかってくるはずです。)
朝から、わんこどもの世話や、
雑用に追われております。
本日は、このへんで。
また、明日。ゆっくりと。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

年1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

人間リリアン、けっこう、いける。

 

またまた、かんなり更新が遅くなってしまいました。

すいませんね。

実は、NPO芸術環境計画(ARTPOT)

サポートする展覧会。

Yoo, Lizzy 葬送と美」展のチラシを

ある会社の会報誌に同封してもらおうと、

かんなりの数を三つ折りしておりまして、

思ったより時間がかかってしまいました。

担当者も来ていて、あわてふためいておりました。

ほんと、なんでも、やってるでしょ。

(じぶんでも、そう思います。はい。)

では、昨日、

浪速人権センターで開かれた

「ビックリ!リリアン2」のご報告であります。

今回は、いろんなイベントのなかの

ひとつということもあり、

見学者は来るものの、参加者は、

前回の西成でやったときよりも、

少なかったですねぇ。

でも、少ないぶん、充実しておりました。

ではでは、お写真を、どうぞ。

Dsc00324_1 

まずは、やまむらさんにリリアンの編み方を

教えていただき…、

Img_2766 

みなさん、すぐに編み出しました。

Img_2771 

3時間の長丁場ですからねぇ。

やまむらさんの作品紹介のスライドを流したり、

お茶やお菓子で、ブレイクしながら、

Dsc00323 

こどもたちも、がんばっておりましたよ。

NPOのおっちゃんたちも、

進行を忘れて、熱中しておりました。

Img_2772_1 

そして、終盤。

平木さん立案の人間リリアンに挑戦してみました。

ちょっと、タイガースカラーのロープしかなく、

ほんの少ししかできなかったのですが、

これが、けっこう面白い。

Img_2774 

はまりそうです。

次回は、長いカラーテープかなんかを用意して、

屋外で、人が集まるお祭りかなんかで、

やってみたいもんです。

大きなイベントに、なっていくかもしれませんねぇ。

Img_2775

まずは、また一歩、前進いたしました。

では、また。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

チョロキャラを、どこへ預けるか。

おはようございます。
月末、ふたりで東京出張が決まってしまった
日曜限定!チョロキャラのお時間であります。
昨日、奥さんのお仕事が決まりまして、
ふたりして月末に行かなくては
ならなくなりました。
それに合わせて、奥さんの個展に向けて、
ギャラリーも回ってこようかと思っております。
と、なると、いつものように
キャラさんを、連れて行くことはできませんねぇ。
なんせ連れ回るのは、お互い大変ですからねぇ。
というわけで、今回、
チョロじいも、キャラさんも、大阪で
おるすばんしてもらわなければなりません。
さぁ、さぁ、さぁ。で、あります。
チョロキャラを、どこに預かってもらうかであります。
親戚や、友人には、キャラさんだけなら
いいのですが、チョロじいまでは、頼みにくい。
甥っ子に家の鍵を預けて、
世話をしてもらうのも、受験生には無理だろう。
そうなると、やはり、
最後に頼るは、ドッグトレーナーさんであります。
キャラさんは、おなじみさんなので、大丈夫。
問題は、チョロさんであります。
いきなり預けるのは、なんぼなんでも無謀。
本日、アポをとり、
緊急トレーニングをお願いしようと思っております。
次回、チョロじいの「しつけ教室」、
ついに、ご報告できるかもしれません。
お楽しみに。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 
http://www.keyis.jp

年1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆
http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery
http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco


Dsc00314

なにも知らずに、くつろぐチョロじい。


Dsc00309

なにも知らずに、毛糸で遊ぶキャラさん。

| | コメント (0)

明日は、ビックリ!リリアン2。

いよいよ、明日であります。

浪速人権文化センターで開かれる

「ビックリ!リリアン」であります。

この前の事前打ち合わせで、

参加メンバーは、各自ひとつは

リリアン作品を作って持ち寄ることになりまして。

昨日、やっと時間ができたので、やってみました。

ぼくの担当は、帽子でして。

さっそく、ダンボールを切り、円形にテープ止めして、

やってみました。

すると、フックになるピンの数がビミョーに足りなくなり、

しかたなく、ちょい小さめの帽子を作ることにしました。

すると、すると。

やはり、人間には小さい。困ったなぁ。と、思い、

ふとキャラさんを見ると。こいつなら、いけるかも。と…。

Dsc00299

かぶせてみました。

Dsc00301

なんと、ぴったりでありました。

名づけて「キャラボー」であります。

明日は、朝から準備に入るので、ピンの数をそろえて

もう一回、人間用にやってみるつもりであります。

作家のやまむらさんの作品紹介用のスライドも、

できておりますよ。

人間リリアンも、楽しみであります。

前回よりも、かなり内容のあるワークショップになる

はずであります。

お時間のある方は、ぜひ、覗いてくださいませ。

飛び入り参加、大歓迎であります。

なにわヒューマンフェス(人権文化祭)

一日体験講座

「手作りリリアンで簡単編み物」

12:3015:30

材料費/500円 定員/先着30名(一応です。)

場所/4

浪速人権文化センター

556-0025

浪速区

浪速東1920

JR環状線 芦原橋駅下車 南出口すぐ

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

春のしらべ&羽根のあるものたち。

この前、伊部ちゃんに偶然に会ったから、

というわけでもないのですが、

14th.MOONで開かれている展覧会のご紹介であります。

まずは、イワブチサチコさんの「春のしらべ」展。

なんとも爽やかな春の息吹を感じさせてくれる

パステル調の作品たちでありました。

ちょっとお時間がなくて、じっくり見れなかったのですが、

作品だけでなく、カードやステーショナリー、寝具、パジャマ

なども販売されているようであります。

なかなか淡いタッチが、いい感じでありました。

2_3 

もうひとつは、14th.MOONの姉妹ギャラリー

CENTENNIALで開かれているMaG ART COLLECTION

「羽根のあるものたち」であります。

ご夫婦で、創作活動を続けておられまして。

なんでも奥さんが先に立体物を作り始め、

油絵をやっていた旦那さんが感化されて

一緒に作りだしたとのこと。

奥さんのものは物語がありそうな、

旦那さんのものはプラモデルのような。

それぞれに表情が違い、楽しませていただきました。

また来週、時間を作っていってみようかと思っています。

どちらも、地図等は、

下記のThe14th.MOONのホームページへ。

http://www.14thmoon.com/

1_14 

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

MONSTER VIVA!

TOTAL LIFE STYLE EXPO

MONSTER VIVA!

というタイトルが銘打たれておりました。

昨日、インテリア協会へ

5月の連休(3~6)にインテックス大阪で開かれる

「快適住宅フェア2007」の打ち合わせに、

平木さんといってまいりました。

インテリアコーディネイターの方が、

ブースのデザインラフを起こしておられまして、

各社が集まり、それについての会議でありました。

ぼくらも、コーディネイターの方と

名刺交換し、次回からは、具体的なお話へと

入ってまいります。

なんといっても、初めてのことですのでね。

どうなっていくのかは、まったく分からないのですけどね。

それでも、ぼくらのやることは、

いい作品を、しっかり展示することであります。

インテリアとアートが、上手くコラボレーションできれば、

いうことなしであります。

なんとか臨機応変に、最善を尽くしてまいりましょう。

それと、8月に一般の方々向けに行われる

平木さんのセミナーも、

先日、ギャラリーH.O.Tさんへふたりで行って

お話したところ、こころよく

全面協力が得られそうであります。

こちらも、おもしろくなりますよ。きっと。

Dsc00297 

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

栗田咲子、個展の風景。

昨日のお約束どおり、

本日は、栗田咲子さんの個展のご紹介であります。

Img_2762 

どう言えば、いいんでしょうか。

彼女の絵は、脈略がなさそうでありそうにも見える。

幻想的だと言えば、そう見えるし。

ユーモラスだと言えば、そうかも知れない。

Img_2761 

今回、ギャラリーDenさんでは、

なんと47日(土)までの約一月間、

彼女のために場所を提供しているそうです。

美術館的なこころみを、行っているそうであります。

となりの58でやっている小橋さんとも、

根本は近しいものがありそうなのですが、

まったく違う絵画に仕上がっています。

(どちらも、面白い。)

Img_2760_2 

どんな発想で、こんな絵が描けるんだろうと、

しばし、不思議な世界に浸っておりました。

まだ、自分のなかで消化できていないので、

もう一度、ゆっくり見に行こうかと思っています。

栗田咲子展

ギャラリーDen

35日(月)~47日(土)まで

http://hb6.seikyou.ne.jp/home/g-den/home.html

Img_2765

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

大阪のギャラリーを、足早にまわる。

といっても、

毎週ほとんど、大阪のギャラリーだけは、

まわっているのでタイトルにするほどでもないのですが。

今週は、けっこう面白かったですねぇ。

まずは、キュービックギャラリーの奥野香織さん。

いままで以上に、ググッとくるものがありました。

http://cubicgallery.cside.com/

お次は、ギャラリーDenの栗田咲子さん。

グループ展などで、ときどきお見かけしていたのですが、

個展を見るのは初めてでして、それぞれの作品から

物語が聞こえてきそうでありました。

栗田さんについては、明日、もう少し詳しくお伝えします。

http://hb6.seikyou.ne.jp/home/g-den/home.html

さらには、ギャラリー白の山本朱さん。

陶芸なのですが、うさぎをデフォルメして

ユニークなキャラクターに仕上げていましてね。

これは、面白い。と、電話で奥さんに伝え、

夕方、一緒に出直して見てまいりました。

奥さんも、非常に気に入っておりました。

(まだ、HPには作品が載っていませんが。)

http://www.ne.jp/asahi/gallery/haku/

そして、最後は、福住画廊の大久保さんとチェさん。

オープニングパーティに行ったのですが、

大久保さんもさることながら、

特に、チェさんのチェーンソーを使った作品。

これは、すごい。いぶし銀の技でありました。

http://www6.ocn.ne.jp/~fukuzumi/index.html

と、写真を載せたいところなのですが、

足早に回りすぎまして、栗田さん以外、

撮っておりませんでした。すいません。

まぁ、でも。見てみる価値は、ありありの

作品たちでありました。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の、man shot!

写真が、なんにもなし。というのもさみしいので。

夜、奥さんとキャラさんと、イタリアンへ行ってまいった時の

ピザを待つ、キャラさんです。外なので、寒かったです。

でも、偶然、14th moonの伊部ちゃんや、

作家の吉田磨希さんとお会いいたしました。

いろいろあった、かなり気ぜわしい画廊まわりでありました。

Dsc00296

| | コメント (0)

板垣亜矢、台所の友。

今週、まず取り上げるのは、

大舩光洋さんからご紹介いただいた

板垣亜矢さんの「台所の友」であります。

Img_2755_1 

板垣さんは、大舩さんからシルクスクリーンを学び、

いまは、平面作品を中心に描かれているそうなのですが、

そのフォルムというか、形状というか、

ものの捉え方が、面白い方であります。

Img_2757 

いちばん分かりやすいのが、このお豆腐の風景。

このまま見ると、立体的なお豆腐が二丁見えるはずです。

でも…、

Img_2759 

ひっくり返してみると、まんなかのお豆腐が立体的に

見えてくるはずです。

さらに…、

Img_2760 

それを、もう一回ひっくり返してもとに戻すと。

どうでしょう。

まんなかのお豆腐が浮き上がって見えてきませんか?

Img_2759_1 

人間の眼というのは、不思議なもんです。

見方を変えるだけで、見えるものが変わってくる。

そんなことを、考えさせられた展覧会でありました。

Img_2758 

以前の作品ファイルも見せていただいたのですが、

初期のシルクスクリーン作品も、よかったですねぇ。

大胆な発想と構成力を、お持ちのようであります。

なるほど、大舩さんがおすすめするわけです。

次回は、もっともっと大胆な作品になって

いるんじゃないかと、期待しております。

板垣亜矢展 台所の友

17日(土)まで 11:00~19:00(土曜17:00まで)

ギャラリーwks

http://www.sky.sannet.ne.jp/works/

Img_2756 

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子の

kco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

チョロキャラの、おるすばん。

おはようございます。

かんなり更新が遅くなってしまった

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

さて昨日は、奥さんと神戸へ行ってまいりました。

そう、兵庫県立美術館へビル・ヴィオラ展を

見に行ったのでありました。

ひさしぶりに、わんこ同伴ではありませんでした。

美術館は、わんこが入れませんからねぇ。

美術館へ行くときは、キャラさんを散歩させながら、

交代で見たりしていたのですが、

これだと時間がかかるし、時間が気になるし。

そこで、まぁ半日ぐらいはええやろうと、

チョロさんに「キャラさんを、頼む!」と、

無理やり押しつけて、

ふたりだけで行ってまいりました。

おかげで、じっくり堪能することができました。

非常に、よかったです。

さてさて、帰りの電車に乗る頃になると、

家が気になってくるもんでして。

キャラさんが、また階段の途中で

立ち往生していたら可哀想だなぁ。とか。

昼めしやってないから、

おなかが空いとるだろうなぁ。とか。

思いだしてしまいまして、足早に帰ってみたところ、

泣き声は聞こえてこない。

(ちょっと、安心。)

Dsc00286 

でも、玄関を開けるや、すぐにご両人とも、

飛び出してまいりました。

Dsc00287 

チョロさんは、ぴょんぴょん、跳ねまくるし。

キャラさんは、うれションしまくるし。

Dsc00288 

まぁ、おふたりとも、なかよくしていてくれたようです。

これからも、これぐらいは、大丈夫でありましょう。

おわびに、その夜。

たっぷり、顔ナメ、やらせていただきました。

Dsc00291

まぁまぁまぁまぁ。

Dsc00293

これぐらいは、これぐらいは。

Dsc00294

もう、そろそろ、ええやろっ。

Dsc00295

もう、かんにんしてぇ。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

大久保英治と、チェ・ソクホと。

来週の気になる、といいましょうか、

これだけは絶対行かなければいけない

展覧会のご紹介であります。

以前にも取り上げさせていただいた

日本を代表するランドアートの大久保英治さんと、

最近、スペインで活躍している

韓国出身のアーティスト チェ・ソクホさんの

二人展であります。

おふたりとも、ぼくが参加しているNPO芸術環境計画とは

かんなりディープな交流がありまして。

そして、木や紙、石、金属を使った力強い作品には

ただただ驚嘆するばかりであります。

12日(月)5:00から、オープニングパーティです。

ぜひぜひ、お時間があるかたは、お越しくださいませ。

大久保英治とチェ・ソクホ 二人展

312日(月)~24日(土)日曜祝日休廊

11:00~7:00(土曜4:00まで)

福住画廊

大阪市中央区高麗橋2-1-10

高麗新ビルB1

http://www6.ocn.ne.jp/~fukuzumi/

1_13 

さて、来月なのですが、

4月6日~22日まで、伊丹市立工芸センターで、

NPO芸術環境計画と(財)伊丹市文化振興財団の

共催による「Yoo, Lizzy 葬送と美」展が開かれます。

4月7日(土)午後3時からは、同センターと同じ敷地内にあ

る古い酒蔵跡で、「葬送と美から、いのちの現在へ」という公

開シンポジウムも開催します。

この展覧会、実は、大久保英治さんとチェ・ソクホさんにも、

かんなりご協力いただいていたようです。

ぼくは、ほとんど企画に参加できませんでした。

代表の宮嶋さん。ごめんなさいね。

ただし、DM配りや、広報活動はがんばってまいりますよ。

もう少し、近づいてきましたら、

もっと詳しくご紹介いたしましょう。

| | コメント (0)

深川彩、個展の風景。

大澤さんのワークショップの帰りに、

百貨店の美術画廊へ行き、

ひさかたぶりにパライソさんへ寄ってみました。

すると、いつもはイラスト作品が多いのですが、

めずらしく現代アートの作家さんが

展覧会をしておりました。

Img_2751 

聞けば、まだ22歳とのこと。

それでも、なんか気になってしまいまして。

特に、「eat」とタイトルがついた、こちらの作品。

Img_2752 

たぶん食べ物だろうと思い、赤い食べ物を連想して

単純に頭に浮かんだ「トマトですか。」と聞いたところ、

「イチゴですけど、見る人の思ったものでいいですよ。」

とのこと。

ほかにも、気になる作品はありましたが、

色使いといい、

これが、ぼくのナンバーワンでありました。

これからが楽しみな作家さんであります。

深川彩 個展

「自己認知不協和」

11

日(日)まで

ギャラリーパライソ

http://www.paraiso-tv.com/event/index.html

Img_2753 

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子の

kco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

おばあちゃんたちの、思い出ぬり絵。

「こんなん、できひん。」

「ペンなんか、持ったことあらへん。」

昨日、作家の大澤辰男さんが先生になり、

デイサービスに通う高齢者にワークショップを開くと聞き、

取材に行ってまいりました。

すると、のっけからおばあちゃんたちが、

そんなことを言い出してしまいました。

あわてましたねぇ。これには。

それでも、大澤さんです。

人の心に入り込むのが上手い。

おばあちゃんたちの間に座りこみ、ものの数分で、

おばあちゃんたち、ペンを握り、線を描き出しておりました。

Img_2733 

さて、今回のワークショップ。

大澤さんが参加するNPOが在日一世の方々を対象に

10回ほどのプログラム(元気に老いる方法など)の

ひとつとして開催されたのです。

内容は、おばあちゃんたちの思い出に残る写真を

持ってきてもらい、その写真をコピー機で拡大。

そのコピーからカーボンとボールペンで画用紙に写し、

着色していくというものであります。

参加したおばあちゃんたちは、家族のために

いままで必死に働いてきた方々です。

ボールペンを持つことも、あまりなかったわけです。

それでも、いざ描き始めると、

「おばけや、おばけ。おばけ、描いてもたぁ。」

とか、なんとか冗談を言いながら、笑顔になっておりました。

Img_2735

できあがった線にも、味がある。

色鉛筆の色づけも、

起用にしっかり描き込んでいる方もいれば、

手が震えて、時間が足りなかった方もいましたが、

それぞれにいい個性が出ておりました。

Img_2738

いくつかご紹介いたしましょう。

Img_2743 

ボケボケショットで、ごめんなさい。このおばあちゃんの作品。

肺がんで亡くなったおじいちゃんと最後に行った、

旅行先での写真がもとになっているそうです。

なかのいいご夫婦だったんでしょうねぇ。

Img_2744 

こちらは、チマチョゴリ姿。

ピンクが、効いておりますなぁ。

Img_2748 

さて、最後まで着色できなかった作品。

でも、顔のしわなんか、いい感じであります。

Img_2742 

2時間。

おばあちゃんたち、楽しそうに描いておりました。

ぼくも、おばあちゃんたちの話に参加させてもらいながら、

楽しかったですねぇ。

いなかのばーさんたちが、ダブっておりました。

さて、これらの作品、大澤さんが先生を務める

「クリンもだん美術教室」の展覧会にも出品されるかも

知れません。もし、そうなったら、ぜひ、ご覧ください。

さぁ、ぼくも、義母さんと、やってみましょうか。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

ビックリ!リリアン、ふたたび。

早いもので、前回から半年以上経ってしまいましたが、

ビックリ!リリアンのワークショップ第二弾を

行えるようになりまして。

昨日、NPOのみなさんと打ち合わせをしてまいりました。

今回は、大阪市立浪速人権文化センターで開かれる

「なにわヒューマンフェス・人権文化祭」の

一日体験講座のひとつとして行われます。

前回の教訓を生かし、作家のやまむらけいこさんと

参加者のコミュニケーションを潤滑に行う工夫や、

全員参加型の人間リリアン(?)といった

飛び道具もご用意し、

面白いワークショップに仕立ててまいりますよ。

特に、この人間リリアン。

平木さんからアイデアが飛び出したのですが、

参加者全員が円になって、

一人ひとりが紐をひっかけるフックの役目となり、

連係プレーでリリアンを編んでいくというものであります。

これは、想像しただけでも、笑ってしまいました。

楽しそうであります。やってみたくなりました。はい。

日時は、318日(日)、

場所は、JR環状線「芦原橋」駅南口すぐの

浪速人権文化センター4階・会議室3であります。

当日参加も大歓迎。

ぜひ、お近くの方は、ご参加いただけるとありがたい。

お待ちしておりますよ。みなさん。

Dsc00285

さて、この打ち合わせの後、

代表の宮嶋さんとビールを飲みながら、

近況を報告しあっておったのですが、

話のなかで、先日映画で見た「パッチ・アダムス」の

講演会に出席して大きな影響を受けて、

アートの仕事をやっている人がいると言われまして。

その本も、見せていただきました。

映画を見ただけでも、ぼくなんか影響を受けているのに、

直接お会いしたら、そりゃぁ、とんでもない影響を受ける

はずであります。

また、その本をお借りしてまいりますので、

感想など、書かせてもらえればと思っていますよ。

ちなみに今回は、村上隆さんの「芸術起業論」を

お借りしてまいりました。これも、面白いですねぇ。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子の

kco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

荻野丹雪、室禮。

いままで、ぼくが取り上げてきたアートからすると、

ちょっと、異質な感じはあるかとは思いますが、

ひさしぶりに現代書家のご紹介であります。

荻野丹雪(たんせつ)さんは、ウイスキー「響」や、

花博「咲くやこの花館」、NHK「新撰組!」の題字などを

手がけられている方でして。

たまたま、なにわ文化を育てる会に行ったときに

名刺交換させていただいたのがきっかけで、

ご案内をいただいたのであります。

お話も、非常に面白い方でありました。

今回は、室禮(しつらい)をテーマに、

季節や人生の節目にあわせた書・花・モノなどを

合わせて展示されるようであります。

それぞれにかなり渋めの先生方が組み、

和の様式美をプレゼンテーションされているようです。

それも、百貨店の美術画廊でありますからして。

ちょっと、敷居が高そうなのですが、

気軽に社会見学のつもりで行ってみようと思っておりますよ。

室禮

37日(水)~13日(火)

10:0019:00(最終日17まで)

大丸心斎橋店 南館8階 美術画廊

1_11

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

カリモク、第一幕、終了。

「普段、見れないような作品を見せていただき、

ほんとうにありがとうございました。」

昨日、才木くんと作品の搬出作業をしているときに、

初めて会う女性スタッフの方から、

思いがけず声をかけていただきました。

約ひと月、才木くんの作品をカリモク家具さんで

展示してまいりましたが、結果、

非常に残念でありますが、一点も売れませんでした。

でも、いろんな意味で勉強させていただき、

こちらこそ、ほんとうにありがとうございました。

という気持ちであります。

“やってみなければ分からなかった”ことが、

山ほど分かりましたしね。

展示の方法を変えるだけでも、

これだけ注目率が変わるのか。とか。

面白いと思った作品は、やはり

同じように面白いと思ってくれる人もいる。とか。

ぼくにとっては、大きな収穫があったことは確かであります。

今回のことを糧に、つぎへと進んでまいりましょう。

いつか、必ず実になるときがあるはずであります。

そんなことを考えながら、家路に着き、

ケーブルテレビを見ていると、

「パッチ・アダムス」という映画をやっていて、

これが、ひさしぶりに面白い映画でありました。

性格が単純なもんで、見事に感化され、

勇気百倍でありました。

どんな映画かは、ご存知の方も多いと思うので省きますが、

まだの方は、機会があれば、ぜひご覧ください。

では、これにて、カリモク第一幕、終了

つぎに向かうは、インテックスであります。

Img_2709

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

本日は、小春日和なり。

おはようございます。

日増しにうららかな春を感じつつある

日曜限定!チョロキャラのお時間であります。

いやぁ、ほんとに、ぽかぽかしてきまして、

ちょっと遠出をしたくなってまいりました。

いくら暖冬とはいえ、朝晩は寒かったのですが、

今日は、チョロじいの朝サンに、

のんびりと、ゆっくりと、付き合っておりました。

いい季節になってまいりましたなぁ。

でも、ちと夏が怖いのですよねぇ。

なんせ枚方は、昨年、日本一暑い街として

ニュースにもなっておりまして。

夏は大阪の熱気がそのまま風に運ばれ、

枚方で留まるそうでして、

いまからこの陽気だと、かなり厳しい夏が

予想されるのであります。

そうなると、チョロじいや、キャラさんの暑さ対策も、

考えておかなければなりません。

昨年、チョロじいは、風通しのよい実家の

すずしい庭で寝ておったのですが。

こちらは、けっこう寝苦しい夜が多かったし。

窓を開けても熱気しか入ってこんし。

チョロじいにとっても、つらい夏になるのではないかと、

思うのであります。

今年の夏は、要注意であります。

ちょっと、いろいろ考えて対処してみましょうか。

Dsc00284_1 

朝サンを終え、スヤスヤと眠りにつく、チョロじいです。

いまも、グー、グーと、いびきが聞こえてきております。

のどかな日曜日です。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (1)

大大阪の、風景。

打ち合わせの合間をぬって、行ってまいりました。

大阪アート・カレイドスコープ2007

大阪府立現代美術センターで大阪の歴史を鑑賞してから

府庁、そして芝川ビルへ。

こちらのビルが、なかなか古びていて、

作品も上手く展示されて、よかったですねぇ。

最近、奥さんの人形づくりに感化されているのか、

特に、山崎龍一さんのユーモラスな人形たちが、

記憶に残ってしまいました。

面白かったです。これは、おすすめです。

Dsc00283 

その後、ダイビルへ向かい、濱口直己さんの作品を見て、

福島で打ち合わせ。

Dsc00282 

ここまで来れば、もうついでだ。と、ばかりに、

大阪駅北地区の連絡道に展示されていた作品を見て、

帰ってまいりました。

Dsc00281 

来週も、南方面へ行く予定ができましたので、

もう少しまわってまいりますよ。

なかなか楽しみであります。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

毎月1日は、映画の日。

本日、現代アートとは、あんまり関係ありません。

昨日、突発的に映画を見たくなり、

奥さんと近くのシネコンへ行ってまいりました。

なにを、見たかというと、「どろろ」であります。

奥さんが大の手塚ファンでありまして、

見てみることにいたしました。

窓口へ行くと、毎月1日は映画の日で、

1,000円で見れるとのこと。

これは、偶然だったので、うれしかったです。

おまけに平日ですからね。

若いカップルが、数組。

なんとも、ゆったりとした鑑賞会とあいなりました。

はじまりから20分ぐらいは、

おおっ。上手いこと、つくってるなぁ。

と、ぐいぐい引っ張られておりました。

ちょっと、あれっ。と、感じだしたのが、

魔物たちとの戦闘シーンからでありました。

どう見ても、仮面ライダーや、キカイダーとかを

思い出してしまいまして。

あらららっ。子どもの頃の東映まんが祭りなんぞを、

体験しているような気分になってまいりました。

ところどころ手塚ファンの気持ちをくすぐる演出や

舞台設定がされてはおったのですが。

主人公のお二人は、体当たりの演技をされており、

たっぷり感情移入させていただいたのではありますが。

帰りの車のなかで、奥さんが、

「いやいやいやいや…」という言葉をはじめて発しまして。

曰く、やはり、手塚作品は、本を見るのがいちばん。

というのが、正直な感想であったようであります。

あの奥深さや面白さは、一本の映画だけでは

表現しきれないのかも、知れませんねぇ。

それにしても、映画の日は、お得です。

知ってはいましたが、はじめてでありました。

また、行ってみたいと思いますよ。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

Dsc00280 

| | コメント (0)

20年後の、じぶん。

昨日の朝、作家の大舩光洋さんから作品を受け取り、

お昼から別の打ち合わせをしてから、

作家のベ・サンスンさんの作品を返却しに、

京都まで会いにいってまいりました。

彼女は、いつもながらお元気でありました。

その時、昨日ご紹介した大阪アート・カレイドスコープ2007

にも出品している作家の濱口直己さんが遊びに来ており、

いろんなお話ができて、楽しい時間を過ごしておりました。

と、突然。ベさんから、「20年、やり続けてください。」と

言われ、ぼくは、返答に困り、笑い出してしまいました。

ほんと、失礼いたしました。

ただ、20年後のじぶんを想像できなかったのですよ。

ふと、20年前は、どうしていただろうと、振り返ってみると。

ぼくの人生のなかで、最も書いていた時期でありました。

コピーライターとして、夜も昼もなく、書き続けておりました。

その頃の夢は、50歳、60歳になっても、

現役で書き続けていたい。というぐらいでしたね。

当時は、40歳を過ぎると学校の先生や、

代理店のディレクターとかになる人が多く、

現役で書いている人が、あまりいませんでしたからね。

(いまでは、たくさんいますが。)

そんなことを、漠然と思っていたのでしょう。

で、20年たったいま。

ぼくは、書き続けています。

企業広告からは、少しずつ離れてきていますが、

なにかを書き続けていることには変わりありません。

すっかり体の芯にまでコピーを書くことが

染みついちゃっていて、

どんなにこすったり、洗ったり、はがそうとしても、

取れそうになさそうです。

だから、20年後。

生きていれば、たぶん、なにかを書いている気がします。

それが、ぼくの、基本形。なんでしょうねぇ。

実は、いま進めている、いろんなアートの流通事業も、

ぼくが書くことの延長線上で、しっかり結ばれているのです。

わかってもらえますか。ね。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

| | コメント (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »