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京都、ぶらんぶらん。

ひさしぶりに奥さんと、キャラさんと、

京都へ行ってまいりました。

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でも、チョロじいを留守番させていますからね。

そんなに長くは、居れません。

というわけで、三条から烏丸あたりまでであります。

Dsc00156 

最初に行ったのは、渡辺おさむ個展「トコノマ」。

Fake Cream Art”というデコレーションケーキの

クリームや苺を模した造形を行っている方であります。

テーマは「トコノマ」というだけあって、

真っ白いホワイトキューブの空間に白い床の間を制作し、

空間を白いクリームと赤い苺で埋め尽くされておりました。

ホワイトキューブKYOTO

新京極 詩の小路4F

http://www.utanokoji.com/gallery/

Dsc00155

三条界隈も、変わってまいりましたなぁ。

小洒落たお店がいくつもできておりました。

Dsc00152

なかでも、気になったのが、こちら。

階段から内壁から、なかなかいい感じに

しつらえておられました。

Dsc00150

このビルの1Fには、若冲の京都発の風呂敷や小物が

売られており、デザインは奥さんの先生だった方が、

手がけておるようでした。

Dsc00151_1

三条界隈をぐるっとまわって日曜美術館展をちょっと覗き、

京都芸術センターの「CRIA展」へ

行ってまいりました。

Dsc00148

写真でお見せできないのが残念でありますが、

中野修一さんの「最後の季節」シリーズ、よかったです。

いまだに頭から離れておりません。

二宮幸司さんの「卵形の木の輪郭」も、よかったです。

さまざまな木を卵形に整えていたのですが、

見入ってしまいました。すると、

横で「バキッ!」と、大きな音がしたのですよ。見ると、

「あっ!すいませんっ!」と、奥さんが大声を出している。

そうなんです。

奥さんが作品に近づきすぎて、作者のネームプレートを

思いっきり踏んづけてしまったのです。

へしゃげたネームプレートには、奥さんの足跡が、

しっかり刻印されておりました。

まわりの方々は、笑いながら見ておりましたが、

ふたりとも、大あわてであります。

なんせ、リュックにキャラさんを隠して連れて入っていたので

見つからないよう「すいません。すいません。」と、

足早に会場を後にしたのでありました。

(時々、こうゆうことをしでかしてしまう人なのですよ。

見かけによらず、うちの奥さんは。)

Dsc00146 

終始、リュックのなかでおとなしくしていたキャラさんです。

帰ったら、チョロじいが「メシ、まだかぁ!」と、

吠えておりました。

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

年1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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コメント

はじめまして。「最期の季節」シリーズのを描いた中野です。CRIA展で検索していて、偶然このブログを見つけました。自分の作品を目に留めてくて、どこかで話題にしてくれる人がいた、というのはやっぱりうれしいもんですね。また京都の辺りで個展などやることがあるかもしれませんので、もしよろしかったら足を運んでみて下さい。それでは。

投稿: NAKANO | 2007-01-17 00時31分

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