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おなじみ関門橋

おなじみ関門橋

まいどまいど同じ場所ですいません。今回の九州ツアー、一旦終了です。みなさま、お付き合いのほど、ありがとうございました。前回よりも、体調は良好。後は、安全運転で帰るだけです。面白いもん見つけたら写真だけ送るかも知れません。でも、期待しないでね。では、みなさん、また明日。

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天草四郎

天草四郎

メモリアルホールです。島原の乱のことをビデオとかで詳しく紹介しています。地元の人は、めったに来ませんけどね。

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島を離れます。

島を離れます。

おはようございます。大阪へ帰ります。ちょっと寄り道しながら帰ります。

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天草の海2

天草の海2

本日のラストショットは、のどかな風景です。明日は帰ります。

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天草の家

天草の家

今日は、おかんの退院を祝して、あっちこっちから、ばーさん、じーさんがやって来て、しゃべりたおして帰っていきました。まぁ、かなりどぎつい方言なので、うちの奥さんがいる時は、いちいち翻訳しなければ理解できません。ぼくも、半分想像して話していますけどね。

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天草の海

天草の海

コートダジュールの海とはいきませんが、ここ数年、少しキレイになってきています。子供の頃は、夏休みによく泳いでいました。島の子たちには、かないませんでしたけどね。

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恐竜フェリー

恐竜フェリー

おはようございます。今日も、朝からこきつかわれております。おばさんを迎えにきております。でも、ぐっすり眠れました。

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恐竜の島、ふたたび。

恐竜の島、ふたたび。

たどり着きました。恐竜の島です。明日は、1日この島からお届けいたします。さぁ、風呂入って、酒飲んで、寝よっと。

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七城米

本城米

おかん、元気に退院しました。ショッピングカート二杯分の荷物と、なぜか米四袋、誰かが山から運んだ名水六パック、あと野菜などなど。退院するのに。なんで米なの。なんでも熊本では有名なブランド米らしいです。病院の受付の人も言ってました。でも、なんでだろ。なんで米なの。

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広川SA

広川SA

おはようございます。−10度です。ウソです。でも、布団がなかったら死んでました。おかんのためとはいえ、この年で、なんでこんなことをしとるんやろ、オレ。と、ものの哀れを感じておりました。一時間後、熊本に着きます。では、また後で。

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関門橋

関門橋

ふたたび、この地へやってきました。小雨です。今日は、あと一時間ほど走って寝ることにします。では、また明日。

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吉備SA

吉備SA

やっと吉備です。ちょい、顔が怖いです。もう一回ぐらい更新します。

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九州耐久ツアー、ふたたび。

おはようございます。

キャラさんも、無事に抜糸が終った

日曜限定!わんこな日々のお時間であります。

みなさまにご心配おかけいたしましたが、

キャラさん、完全復活しております。

ご安心ください。

Dsc00182 

病院に行ったときも、先生にひょいと小荷物のように

預けて、泣き叫ぶひまもなく、ものの5分ほどで抜糸は

終わり、ひょいと戻ってまいりました。

手術前と、まったく変わらず元気にしております。

まぁ、もともと病気ではなかったので、

当たり前といえば、当たり前でありますが。

Dsc00181 

車に乗せるときは、このように

助手席のカゴに入れております。

以前は、奥さんのヒザの上だったのですが、

ブレーキをかけたとき、奥さんが、

一回、足元に落としたことがありまして、

それ以来、カゴに入れるようにしておるのです。

Dsc00180 

さて、わんこネタは、これぐらいにして、

本日、お昼から、ふたたび九州へ行ってまいります。

前回、予想以上にダメージが大きかったので、

今回は、フェリーにしようかと思っておったのですが、

おかんが「朝9時半に、迎えに来てくれんね。」と

人の体のことは一切考えず、言い出しまして。

フェリーじゃ間に合わんので、また陸路でまいります。

ただし、今回は、日程に余裕を持たせてまいります。

今日、お昼から出れば、夜中には九州に入れ、

そこで、ぐっすり車中泊いたします。

もちろん、布団や毛布、防寒着も持ってまいります。

また数日は、携帯でブログりますので、

ときどき、無事でいるかどうか見にきてやってください。

では、また夕方にでも、旅の先から。

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関西アートなら、ART MEDIA keyis 

http://www.keyis.jp

年1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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奥さんの展覧会準備、その1。

昨日は、朝から作家の山本修司さんの工房へ

奥さんとお邪魔しておりました。

なぜか、と申しますと。

一年先ぐらいをメドに奥さんこと荒木啓子の展覧会を

企画しておりまして。

今回、人物や動物の立体作品をかたどり、

複数つくって販売しようと考えていましてね。

造形物に詳しい山本さんにお話をうかがうためであります。

山本さんが来られる間、隣では、

若い子たちが銀行のディスプレイ用に日本庭園っぽいもの

や、日本家屋っぽいものを造っておりまして。

奥さん、じーっ、と見ておりました。

あの目は、「私も造りたい…」と熱望する目でありました。

さて、山本さんにも奥さんの作品を見ていただき、

趣旨を説明しますと、

「これは、いいですね。ぜひ、やったほうがいい。」

という、うれしいお答え。

Dsc00178_1

ただ、奥さんの作品は線が細いため、

型づくりのプロの方をご紹介してくれるとのこと。

なんでも山本さんや、海洋堂さんも、難しい作品を

お願いしているアーティスティックな造形を

得意としている方らしく。

話が、えらい方向に向かってまいりました。

その場は、とりあえず、奥さん自身で造ってみて、

しくみが分かってからお願いに行きましょう。

ということになり、そのまま東急ハンズへと向かいました。

そこで、造形に詳しいスタッフに、

奥さんは、しつこく質問攻めをしておりました。

(こうゆう時の奥さん、人が変わります。熱くなります。)

しかし、奥さんが求めるカタチは、素人が型どりするには

かなり困難なようで、自分で造ることは、あっさり挫折。

村上隆さんが、海洋堂さんへ相談しに行った気持ちが、

少しですが分かりました。

シリコン液などを流し入れる時に気泡ができやすく、

型を造るときも緻密な計算がいるようです。

やはり、プロの方に相談しようということになりました。

そのほうが、話が早そうであります。

というわけで、次回、プロの現場へ行ってまいります。

お楽しみに。

Dsc00177_1

特に、4本足や、腕組みをしているものなどは、

かなりの高等テクニックが必要なようであります。

<つづく!>

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木村翼沙 meets PONTO。

へ~っ。

チョコレートになっちゃいましたか。

かなり前に、このブログでも取り上げさせていただいた

現代書家の木村翼沙さんが、

京都のチョコレートブランドPONTOと

コラボレーションしたそうであります。

それも、チョコだけでなく、パッケージやカタログなど、

すべてのデザインに取り入れられておるようです。

これは、いいですねぇ。

なかなか、美味しそうであります。

1_10 

チョコレートブランドPONTOは、京都の先斗町発。

だから、ポント、なんですね。

フランスのショコラティエが制作して空輸されたチョコを

日本風にアレンジ。抹茶やきなこをまぶしたり…。

バレンタインデー期間中は、全国63店舗以上の

百貨店でも販売されるそうです。

ちょっと、アートネタというより、バレンタインネタになって

しまいましたが、おゆるしください。

若かりしころは、バレンタインキャンペーンで、毎年毎年、

飽きもせず、うわっついたコピー書いておりました。

「みんなが恋の魔法にかかる。」とか、なんとか。

いまから見ると、なんとも、こっぱずかしいやら、なんやら。

ではでは、百貨店で、ご覧ください。

2_2 

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STORY FIELD in guild gallery 2007.

ひさしぶりに、ART POTの活動を、ちょっとご報告。

リリアンのワークショップ以来、しばらく

報告しておりませんでしたが、

NPO法人ART POTも、代表ががんばっております。

ひとつは、西成にできる診療所のアート化計画を、

作家 井上廣子さんにご協力いただきながら

すすめています。いい企画が出ていますよ。

もうひとつは、韓国の作家さんをコーディネイトして、

伊丹の工芸センターで展覧会の準備を行っております。

いずれも、あと一歩のところまで、こぎつけています。

春になれば、もっと具体的に、もっと詳しくご報告できる

はずです。地道ではありますが着実にすすんでおりますよ。

さて、本日は、いつもお世話になっている

ギルドギャラリーさんが募集している、

「STORY FIELD」というコンペティションの話題であります。

なんでも作品ファイルの応募でいいそうで、

ギャラリー審査のうえ、年3回予定している企画展へ、

出品(毎回3~4名)できるというもの。

ぼくが、一発で大ファンになった浅田家を世に送り出した

ギャラリーでありますからして。

ぜひ、興味をお持ちの若きクリエイターさんたち。

どしどし、ご応募ください。

詳細は、サイトを見てください、と思ったら、

サイトには、まだ情報が載っていませんでした。

ぜひ、ギャラリーへ行って、申込書をご覧ください。

ギルドギャラリー

大阪市中央区北浜東1-33-2

 

http://guildgallery.net/

Photo_26

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天満橋から北浜へ、写真展巡り。

昨日は、北回りでありました。

3つのいい写真展が、印象に残ってしまいましたね。

ひとつ目は、天満橋にあるドーンセンターで開かれている

「Comical & Cynical」であります。

http://poolphoto.exblog.jp

大好きな浅田家さんや、梅佳代さんが、

はりきっておりました。

日本と韓国の写真家で、こうも見方や考え方が違うのかと、

非常に面白い展示でありました。

これは、仕事に関係なく、行ってよかったと

思ってしまいましたね。

ふたつ目は、ギルドギャラリーで開かれている

「佐藤大悟写真展-紡がれてきた時間」。

http://guildgallery.net/

こちらは、撮る人のあたたかい視線を感じてしまいました。

かなり前に亡くなった田舎のじいさまを思い出してしまい、

不覚にも涙が出そうになってしまいました。

ぐっと、きてしまいました。

みっつ目は、小吹さんのブログを見ていった

北浜のテンワットギャラリーで開かれている

「松井登志 Nouvelle art,La mer」。

http://www.10w.jp/

一見合成に見えるのですが、

ゆらめく波をそのまま撮られていて、光の加減といい

ほんときれいなコートダジュールの海の写真でありました。

天満橋から北浜へ、ぶらっと

写真展巡りなんてぇのも、いいもんじゃないですか。

それと、兵庫県立美術館で「ビル・ビィオラ-はつゆめ」が

はじまっておりますなぁ。

これは、ちょっと、行かなあきません。

絶対に、行ってまいります。

Photo_25 

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うめめ、買っちゃいました。

買おうか、やめようか、悩んだのですが。

買っちゃいました。

帰って見て、笑っちゃいました。

そういえば、こうゆう風景、まわりにたくさんあるんだよなぁ。

と、思ってしまいました。

でも、その場面で、カメラかかえて撮り続けているとは、

すんごいことだと感心してしまいました。

うちの奥さんも、喜んで見ておりました。

特に、犬の写真を。

Dsc00172 

さてさて、昨日は、ギャラリーまわりに出かけたはずが、

いつもお世話になっている社長さんに、

イタリア在住の作家さんのコーディネイトを

お願いされまして、こりゃ、ぼくの手にはおえんなぁ。と、

アートコーディネイターの平木さんに

駆け込み寺しておりました。

その前後に南方面だけは回ったのですが、

そのなかで気になった展覧会がひとつありました。

それは、広告業界の知り合いが多々参加している

「WA Art Festival 2007」であります。

ひらたく言うと、生活環境をデザインする。

みたいなもので、横断歩道であったり、ゴミ袋であったり、

放置自転車のシールであったりと。

いろんな身近なものを、美しくデザインして、

プレゼンテーションしておりました。

やっていることは、すごく意義のあることだと感じ、

もっと、公共や一般に訴えかける方法を考えるべきでは、

とも思ったのですが、そこらへんは外野が

とやかく言うもんでもないと思うので、

ここらで控えておきます。 

でも、裏方で支えていた方、ほんとにご苦労さまでした。

大変だったと思います。

というわけで、北方面は、まだ。

今日、時間が許す限り、回ってまいります。

Art Festival 2007 in PAPER VOICE

1月31日(水)まで 9:00~17:15

PAPER VOICE

OSAKA

大阪市中央区南船場2323

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本日の、man shot!

そごうの屋上から、ショットしてみました。

こうしてみると、大阪も、高層ビル多いんですねぇ。

Dsc00174

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気になる、3展覧会。

連日、国立新美術館の話題が

マスコミに登場しておりますが、

なるほど、一度は行ってみたいところです。

奥さんの展覧会の仕込みなど、

東京方面へ行く機会をつくれそうなので、

ぜひぜひ、行っておこうと思っております。

(その前に、チョロじいをドッグトレーナーさんに

面談してもらわなくてはいけませんが。)

さて今日は、午前中、お世話になっている

社長さんに近況報告をした後、

大阪のギャラリーをぐるんとまわってまいります。

いくつかDMで気になる展覧会がありますので、

小吹さんほど、たくさんは無理ですが、

ちょっとご紹介しておきましょう。

Photo_22 

ひとつ目は、ギルドギャラリーさん。

佐藤大悟写真展「紡がれてきた時間」

http://guildgallery.net/

Photo_23 

ふたつ目は、不二画廊さん。

山田ちさと展

大阪市中央区久太郎町2-2-8八

木ビルB1

Photo_24 

みっつ目は、東京のアートフロントギャラリーさん。

藪野圭一展

http://www.artfront.co.jp/

大阪方面は、回ってまいりますよ。

東京方面は、気になったので、ご紹介まで。

関東で、行ける方は、ぜひに。

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へっ、へそ、ですかっ。

おはようございます。

あるあるさん、やっちゃいましたが、

キャラさんの納豆好きには変わりがない

日曜限定!わんこな日々のお時間であります。

さて、先週、キャラさんの初エリザベスカラー姿を

掲載しておりましたが、

今日は、ことのてん末を、お話してまいりましょう。

かんなり長くなりますよぉ。最後まで読んでよぉ。

もともとキャラさんは、子犬のころから、

後ろ足の片方が、曲がっておりまして。

ヘンな走り方をしておりました。

キャラさんの子どもも見たかったのではありますが、

もっと、足が曲がった子が生まれたら、

それはそれで可哀そうだし。

それに、いっぺんに何匹も生まれても、

育てていくのは大変だし。

というわけで、生後7ヶ月にして避妊手術をいたしました。

できるだけ早い方が、子宮ガンなどになる可能性も

極めて低くなるということで、決心。

奥さんの育犬ノイローゼの時にお世話になった

老先生にお願いしたわけです。

それから数週間後。

傷口も、すっかり分からなくなったなぁ。

と、おなかをさすっていると、

小指の先ほどのシコリみたいなものがある。

あれ、なんだろう。と、思いましてね。

まだ子犬なのに、ガンなのか。とか。

それとも生まれついての、ものなのか。とか。

いろんな想像をしながら、老先生に見せにいくと。

「う~ん。これは、へそ、じゃなぁ~。」と、

老先生、あっさり、おっしゃったんですよね。

不安で頭が膨張していたぼくは、思わず、

『へっ、へそ。へそ、ですか。』

と、頭のなかの悪い想像はいっきにしぼみ、

安心しきって、ヘナヘナになってしまったのでありました。

それから、月日は経ち。枚方へと、引越しまして。

ある日、キャラさんのおなかをなでていると、

「へそ」といわれた部分が

じょじょに大きくなってきているのに気づいたのです。

「へそ」って、大きくなるもんかぁ?と、思いつつ。

またまた不安や疑問で頭が膨張してきたわけです。

そこで、昨年のこと。ご近所で、いい獣医さんを

ご紹介いただきまして、連れて行ってみました。すると、

「へそ、ではありませんよ。」

『へっ、へそ。へそじゃ、ないんですか。

じゃ、じゃぁ、なんなんですか。』

「こんなに大きなへそは、ありません。たぶん、柔らかいの

で脂肪ではないかと思われます。ガンだと、もっと硬くなる

はずです。いずれにせよ、もう少し様子を見ましょう。」

ということになり、半年ほど観察しておったわけです。

でも、いっこうに小さくならない。

ますます大きくなり、親指ぐらいになっている気がする。

そこで、昨年末に、もう一度診てもらいにいったのです。

レントゲンを見ると、こぶか、シコリがあるのがわかる。

でも、開いてみないと、悪性かどうかはわからない。

ということで、しかたなく手術をお願いしたわけであります。

ここの獣医さんは完全予約制でして、

手術はひと月後の1月17日と決まったのでありました。

それからは、やっぱりやめようか。

でも、いまのうちにやったほうがいいだろうか。と、

気持ちがあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。

最後は、手術を決心して、連れて行ったのでありました。

当日は、チョロじいにだけ、たっぷり朝ごはんをあたえて、

キャラさんを病院へ運び、ぼくらはパン屋さんのカフェで

朝ごはん。迎えに行くのは、夕方の5時。

待つ間、ホームセンターに行っても、買いたいものもなく。

映画館に行けども、見る気になれず。

ふたりとも、どよ~んとした空気の中で過ごしておりました。

さぁて、5時。迎えに行きますと、女先生に呼ばれて

診察室に入ると、キャラさん、けっこう元気そうで安心。

「やはり、脂肪でした。前の避妊手術で、筋肉を合わせると

きに、5mmほどの隙間が2箇所あいていたようです。そこ

から体内の脂肪が出てきたんですね。それと、筋肉を縫っ

た糸も数本出てきたので取っておきました。」とのこと。

とりあえず、ほっ、といたしました。悪性でなくて。

かなわんのが、老先生であります。

いい先生だったのですが、腕も老テクであったようです。

たまらなんなぁ。へそ、やなんてなぁ。

脂肪のおまけに、溶けない糸まで出てくるとは…。

みなさんも、お気をつけください。愛犬の、へそ、には。

Dsc00165 

ちなみにエリザベスカラー。2日で外しました。

あっちで、カコン。こっちで、ポコン。

と、どこにいるかはよく分かるんですが、

ごはんが食べにくいわ、寝るときジャマだわ、

ご本人、傷口あんまり気にしていないようなので。

Dsc00167 

とりあえず、いまは、タオルを巻いています。

おしめのような、まわしのような、腹巻のような、

バスタオルを巻いたおっちゃんのような、いでたちです。

水曜日には抜糸する予定です。

Dsc00169

Dsc00170

では、また来週。

元気なキャラさんをお届けいたします。たぶん。

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関西在住絵本作家小品展。

昨日、生け花と書いてしまいましたが、

テレビや雑誌で、よく見かけるようになったものは、

フラワーアーティストと呼ぶべきなのか、

フローラルアートと呼ぶべきなのか、

フラワーデザインと呼ぶべきなのか、

よく分からないのですが、

よくぞここまで進化したもんだと思っているのです。

いつかこうゆう方々と、奥さんの人形を会わせて

コラボレーションできないかと、

密かに思っているのですよね。

どなたか、いい方、ご存じないでしょうかね。

さて、話はごろっと変わりますが、

本日は、友人の長谷川義史くんやあおきひろえさん、

「ART MEDIA keyis」に作品を掲載してもらっている

中新井純子さんなど、関西在住の絵本作家12人の

小品展のご案内であります。

これだけの人数が集まることも珍しいので、

京都方面へ行かれる機会のある方は、

ぶらっと、お立ち寄りください。です。

2週間ほどやっているので、ぼくも

ぶらっと、寄ってみようと思っております。です。

関西在住絵本作家小品展

1月23日(火)~2月4日(日)

SELF-SOアートギャラリー

http://www.selfsoart.jp/

Dsc00166 

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画廊 編さんの、内覧会。

またBSのお話でありますが、

デジスタアワォード2006の再放送を見ておりまして。

映像部門の坂元友介さんが、

『電信柱のお母さん』という作品で、

宮澤賢治が作曲した星めぐりの歌をBGMで使っていて、

「へぇ~。若いのに、こんな曲を知っているのかぁ。」

、感慨深くのめり込んでしまいました。

電信柱というタイトルといい、かなり宮澤作品を

意識されており、宮澤賢治ファンのぼくとしては、

非常にうれしいものを見せていただきましたね。

さて、話は変わりますが、

先々週のこと、ギャラリー編さんにお誘いいただき、

作品の内覧会へ行ってまいりました。

オーナーの中島さんから、マン・ツー・マンで

ご紹介いただきながら、

普段見れないような作品を、山のように見せていただき、

「こりゃぁ。役得だなぁ。」と、喜んでおりました。

なかでも、以前にもお借りしたことがある岡谷敦魚さんと

クミ・コルフさんの見ていなかった作品が気に入ってしまい、

ふたたび短期レンタル用にお借りすることにいたしました。

特に、クミ・コルフさんの作品は、いぶし銀であります。

長い年月を経なければ出ない味が、

じわわわわ~ん。と、出まくっております。

お写真も撮ってまいりましたが、

畳の上で撮りましたもんで、あらためて、

もっとキレイな背景でご登場いただこうかと思っております。

今日のところは、編さんで開かれている

2展覧会をDM掲載しておきますので、ご容赦を。

Photo_20   

田中美智甫展 27日(土)まで

生け花でしょうかねぇ。行って見ないと分かりません。

Photo_21 

藤原みどり展 27日(土)まで

大阪生まれの、京芸育ちの作家さんのようであります。

画廊 編 ぎゃらり かのこ

http://www.ami-kanoko.com/

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中野さんからの、うれしいお便り。

「京都、ぶらんぶらん。」のなかで、ちょっとだけ触れた

中野修一さんから、うれしいコメントをいただきました。

まさか、このブログがご本人の目にとまるとは、

思ってもいなかったので、ほんと、ありがたいことです。

また、個展などがありましたら、

ぜひ、うかがってみたいと思っておりますよ。

さて、本日は、小吹さんと、またまたダブりますが、

先日、撮ってまいりましたギャラリーwksの「臨界」の

お写真など、載せてみようかと思ったのであります。

一見重そうなテーマでありますが、

若い方たちらしく、今様に上手く表現されておりました。

 

Img_2459 

詳細は、小吹さんのリコメンドをご覧ください。

http://www.recommend.ecnet.jp/

そして、行けそうな方は、行ってみてください。

臨界~たゆたう僕らは~

君平×綿引恒平

ギャラリーwks

23(土)まで

http:www.sky.sannet.ne.jp/works/

Img_2464 

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本日の、man shot!

キャラさん、エリザベスカラー初体験です。

詳しくは、日曜日に、ご報告いたします。です。

Dsc00164

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巽美由紀展、窓のむこう側。

昨日は、老松を中心に、回ってまいりました。

なるほど、wksさん。

小吹さんが気になったように、

ぼくも気になってしまいました。

まぁ、詳しくは小吹さんのブログ&リコメンドでご覧ください。

では、ぼくのほうは、めずらしいかも知れませんが、

やわらかな印象のタピスリーを造られている

巽美由紀さんの展覧会をご紹介いたしましょう。

Img_2467 

なぜ、か。と、申しますと、最近、

インテリア業界の方と話をすることが多くなり、

だんだん、それに合うアートも見つけていきたいと

思っていましてね。

それで、目に留まってしまいました。

それと、巽さん。なんと、うちから数百メートルの位置に

お住まいだとか。偶然にも、ご近所さんでありました。

枚方は、ほんと、なんでか、作家さんが多いんですよ。

面白いもんです。

Img_2469

話しをうかがってみると、スケッチを描いたうえで、

一本一本の糸をつなぎながら、

織り機で紡ぎだしているようでして、きめ細かくて、

繊細な印象を抱いてしまいました。

ただ、ぼくは織物のことは、さっぱり分かりませんので、

これ以上の解説は、止めておいたほうが良さそうです。

まぁ、ご近所さんでありますからして。

巽さんの家の方角は、チョロじいの散歩コースでもあり、

ばったり、またお会いする日も、

近いのではないかと思うのであります。

巽美由紀展

タピスリー 窓のむこう側

ギャラリー白3

大阪市北区西天満4-3-3

星光ビル3F

http://www.ne.jp/asahi/gallery/haku/

Img_2466 

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才木寛之展、打ち合わせ2。

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、

昨日、BSで映像作家グレゴリー・コルベールが撮った

「アッシュ アンド スノー」を見ておりました。

ぼくたちは初めてでしたので、

どうやったら動物と人間が一体となり、

こんな映像が撮れるのかと、

いやはや、びっくりいたしました。

録画しておくべきでした。

いまから再放送を、心待ちにしております。

さてさて。

昨日は、作家の才木さん、平木さんにご同行いただき、

先日からお伝えしている家具メーカーのショールームへ

打ち合わせに行ってまいりました。

ご両人に展示場所の下見を入念にしていただいたので、

いい場所を確保できたと確信しております。

その間、ぼくのほうは、

館長さんたちと販売方法や搬出入方法などを

打ち合わせしておりました。

その時に、館長さんから、もう次回の展示会のことも

話が出てきまして、パンフレットからこの作家さんで

お願いしたいと岩澤有徑さんをご指名いただきました。

(岩澤さん、後日ご連絡いたしますよぉ。)

このショールームでは、こちらとしても、

いろいろ試させていただきたいと思っていたので、

ありがたいことであります。

これは是が非でも、

成功させなければいけないと思った次第であります。

展示会は、210日(土)から18日(日)まで。

詳細が決まってまいりましたら、

このブログでも、もう少し具体的にご紹介いたしましょう。

このスペースに、作品をいくつか展示する予定です。

エレベーターを降りたすぐ前なので、

目立つのは確実であります。

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年1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

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Img_2081_12

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MOVING EYES!の、風景。

扉を開くと、くらげが、浮遊しておりました。

岩澤有徑さん、映像にチャレンジしておりました。

Img_2432

他の方々も、

いろんな作品を展示されておりましたが、

Img_2427

特に、気になったのがタイ人の作家

Sivanon Nax Chaichorfa

シワノン ナックス チャイョフワ)さん。

Img_2423

中世の絵画に現代を映し出していたり、

ビル群の中に銃をかまえて立つ少女を描いたり、

と、風刺漫画的に戦争やいろんなテーマをもとに

写真合成を行っておりました。

岩澤さんのお話では、

シワノンさんは、京都の美大に留学生として来られている

らしいのですが、岩澤さんと意気投合して今回参加して

いただいたそうです。

また、いつか、じっくりお話をお聞きしたい

作家さんでありました。

Img_2424_1

Img_2425   

MOVING EYES!〔人を感動させると視点、という意味〕

1921

海岸通ギャラリーCASO

http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/

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キャラは、もともと伽羅。

おはようございます。

暖冬で、少し朝サンも楽になった

日曜限定!わんこな日々のお時間です。

さて、本日は、キャラさんの名前の由来というほどの

もんではありませんが、この名前をつけた理由なんぞを

書いてしまおうかと思っております。

ときどきですが、「どうしてキャラなの?」と、

聞かれることがあり、「キャラメルのキャラです。」と、

いつもは、こたえております。

でも本当は、香木の伽羅なのであります。

どうしてかというと、キャラさんがまだ子犬のころ、

あんまり犬くさくなく、子犬特有のミルクっぽい

匂いがしていたのですよね。

ぼくは、はじめて犬というものを飼うこともあり、

へ~っ。いい匂いなんだと感じてしまい、

香木の伽羅を連想したのであります。

伽羅には「癒す、ほめたたえる、赤みがかった茶色」など

の意味もあり、よしこれでいこう!と思った次第であります。

ただ、名前を聞かれても香木の伽羅をご存じない方も多く、

キャラメルのキャラと言うようになったのですね。

いまでは、すっかり大人になり、

しっかり犬くさくなっておりますが…。

それはそうと、チョロじいの名前をつけたのもぼくなのです。

奥さんと結婚する一年前ぐらいの話、

奥さんが実家に子犬が生まれたと言ってきましてね。

「どんな名前がいいと思う?」と聞かれたのですが、

そのころは、ほとんど犬には関心がなく、

とはいえ無関心も装えず、

「どんな犬なの?」と聞き返したところ、

「うろちょろ、うろちょろ、してるの。」と言われまして。

「じゃあ、チョロで、いいじゃない。」とテキトーに言ったのを、

奥さんが、そのままおやじさんに伝えて、

チョロになってしまったのであります。

いまから思えば、なんとも安直な名前であります。

もうしわけない。チョロじい、さま。

でも、いまでは、こうしてチョロじいとも、

わが家で暮らしております。

不思議な縁を感じておるのも確かであります。

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本日の、man shot!

「犬そだて」という本について語ろうかと

前々から思っておるのですが、

ちょっと読み返してみることにしました。

もう少し、お待ちくださいね

Dsc00163

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京都、ぶらんぶらん。

ひさしぶりに奥さんと、キャラさんと、

京都へ行ってまいりました。

Dsc00157_1

でも、チョロじいを留守番させていますからね。

そんなに長くは、居れません。

というわけで、三条から烏丸あたりまでであります。

Dsc00156 

最初に行ったのは、渡辺おさむ個展「トコノマ」。

Fake Cream Art”というデコレーションケーキの

クリームや苺を模した造形を行っている方であります。

テーマは「トコノマ」というだけあって、

真っ白いホワイトキューブの空間に白い床の間を制作し、

空間を白いクリームと赤い苺で埋め尽くされておりました。

ホワイトキューブKYOTO

新京極 詩の小路4F

http://www.utanokoji.com/gallery/

Dsc00155

三条界隈も、変わってまいりましたなぁ。

小洒落たお店がいくつもできておりました。

Dsc00152

なかでも、気になったのが、こちら。

階段から内壁から、なかなかいい感じに

しつらえておられました。

Dsc00150

このビルの1Fには、若冲の京都発の風呂敷や小物が

売られており、デザインは奥さんの先生だった方が、

手がけておるようでした。

Dsc00151_1

三条界隈をぐるっとまわって日曜美術館展をちょっと覗き、

京都芸術センターの「CRIA展」へ

行ってまいりました。

Dsc00148

写真でお見せできないのが残念でありますが、

中野修一さんの「最後の季節」シリーズ、よかったです。

いまだに頭から離れておりません。

二宮幸司さんの「卵形の木の輪郭」も、よかったです。

さまざまな木を卵形に整えていたのですが、

見入ってしまいました。すると、

横で「バキッ!」と、大きな音がしたのですよ。見ると、

「あっ!すいませんっ!」と、奥さんが大声を出している。

そうなんです。

奥さんが作品に近づきすぎて、作者のネームプレートを

思いっきり踏んづけてしまったのです。

へしゃげたネームプレートには、奥さんの足跡が、

しっかり刻印されておりました。

まわりの方々は、笑いながら見ておりましたが、

ふたりとも、大あわてであります。

なんせ、リュックにキャラさんを隠して連れて入っていたので

見つからないよう「すいません。すいません。」と、

足早に会場を後にしたのでありました。

(時々、こうゆうことをしでかしてしまう人なのですよ。

見かけによらず、うちの奥さんは。)

Dsc00146 

終始、リュックのなかでおとなしくしていたキャラさんです。

帰ったら、チョロじいが「メシ、まだかぁ!」と、

吠えておりました。

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ひょこ、ひょこ、ひょこまわり。

いつも、ゆるく愉しくほのぼのとした

ギャラリーパライソさんの新年は、

48作家の「花札展」で幕開けであります。

Img_2420 

もちろん花札は、48種。

1月から12月まで月ごとに花や草木の名前が充てられ

各月4枚単位で展示されておりました。

かわいいもんあり、ひねり技あり、正統派あり、

と、一点一点見ているだけでもなかなか楽しめました。

Img_2421 

14日午後2時からは、花札パーティや、

懐かしの「ひょこまわり」も、

お愉しみいただけるとのこと。

ちなみに、「ひょこまわり」。

幼きころにはまった方も多いでしょうなぁ。

(ぼくも、そのひとり。)

当日は、パライソルールで行われるはずですが、

生まれ育った地域で、ルールは違うかもしれません。

そんなときは、パライソの大将に

ご伝授くださいませ。

花札展

21日(日)まで

ギャラリーパライソ

大阪市中央区西心斎橋21027

森ビル3F

http://www.paraiso-tv.com

Img_2422 

ちなみに、これで、22点です。

ほんま、懐かしいなぁ。

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おもちゃ箱をひっくり返した中川雅文展。

「なにか物語があるんですか?」

と、中川さんに聞いてみました。

すると、

「物語は、ありません。

気になるものをスケッチして、それを

組み合わせているんです。」というお答え。

まぁ、まずは、見ていただきましょう。

Img_2440 

中川さんが街や、雑誌や、テレビや、

目にするいろんなもののなかから気になったものを

写真やスケッチとして保存しておき、

いざ、絵を描くときに取り出してきて、

つなぎ合わせているのだそうです。

“おもちゃ箱をひっくり返したような”

そんな表現がぴったりくるんじゃないかと思います。

Img_2441 

記憶の断片を、ジグソーパズルのように

はめこんでいき、ひとつの無制限な絵画をつくる。

あまり型にはまったことをするのではなく、

“描きたい”という思いをぶつけているそうです。

だからなんでしょうねぇ。

なぁんか、無邪気な思いが伝わってきましたね。

面白かったです。非常に。

ギャラリーDen

20日(土)まで

大阪市西区京町堀1132

藤原ビル5F

http://hb6.seikyou.ne.jp/home/g-den/

(小吹さんが、昨日の日下部さんも合わせて、

近日、リコメンドされるようなので、

詳しくは、そちらを、ぜひ。)

http://www.recommend.ecnet.jp/

Img_2439 

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2画廊で愉しむ、日下部一司展。

ちょっと、若冲の特集をテレビで見ておりまして、

更新が遅くなってしまいました。すいません。

さて、昨日、ギャラリーやら美術館やらを、

まわってまいりました。

新年しょっぱなということもあり、

なかなかいい作品がそろっておりました。

はじめにご紹介するのは、

番画廊のガラス絵展であります。

18名の作家がガラス絵に挑戦しておりました。

いずれも、美しいものでありました。

イラストレーターでガラス絵をやっていた人を

知っているのですが、ファインアート系で、

しかもこれだけそろうと、壮観でありました。

と、写真でご紹介したいところなのですが、

お客さんが多くてちょっと撮りづらかったのです。

ごめんなさい。DMでご勘弁を。

番画廊

http://homepage2.nifty.com/bangarow/

Photo_18 

続いては、Oギャラリーeyesの日下部一司展。

日下部さんは、ガラス絵展にも出品されていて、

その写真イメージを抱いて見にいったのですが、

こちらでは、身の回りにありそうでなさそうな

いろんなものをオブジェ化されていて

いい意味で、期待を裏切られてしまいました。

こうゆうのは、見ていてもうれしくなってしまいます。

ゴトクや盃、ウサギなど、

ひとつひとつ、すごく丁寧に仕上げておられましたなぁ。

2ギャラリーとも老松町のご近所さんですからして、

すぐにまわれて、お得な気分であります。

Oギャラリーeyes

http://www2.osk.3web.ne.jp/~oeyes/

1_9 

こちらも、DMだけで、すいません。

明日からは、写真ありますからして。

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現美で見る、須田剋太。

昨日から始まった東京タワー。

見た方も多々おられると思うのです。

ぼくが育ったのも筑豊の近くといえば近くでして、

けっこうダブって、いい年こいたおっさんが、

うるうるしておりました。

前の単発ドラマはもの足りなかったのですが、

今回、初回からぐいぐい引っ張られております。

4月には、映画も公開されるそうで、

行こうかどうしようか迷っております。ほんまに。

(いまのところ、奥さんには、ないしょです。)

さて、昨日からいろんな展覧会が開かれております。

天満橋にある大阪府立現代美術センターでも、

コレクションを中心にいろいろな展覧会を

開かれておるようなのですが、

本日、須田剋太さんの作品を中心に見てこようかと

思っております。

なぜ、須田さんの絵を知ったかというと。

やはり、一時期はまっておった司馬遼太郎「街道をゆく」

の挿絵からであります。

その本のなかで、須田さんが絵を描いてる姿を細かく描

写している文章があり、おもわず想像して愉しんでおり

ました。なんとも、子どものように無邪気に絵を描いて

いる姿が、頭に浮かんだのを覚えています。

なにわともあれ、

本日、大阪を中心にまわってまいります。

ほんと、ひさしぶりなので、楽しみであります。

『大阪府現代美術コレクション展 自然を描く 
http://www.osaka-art.jp/genbi/exhibition/collection/nature-drawing/collection_nature.html
会 場:大阪府立現代美術センター 展示室B
会 期:1週目 200718日(月)~ 113日(土) 
    2週目 2007115日(月)~ 120日(土) 
    10001800(土曜日は1500で閉館)  
入場料:無料

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本日の、man shot!

なに?

顔ナメは、これからが本番、よっ。

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冬の座、New Year Exhibition。

いやぁ、ありがたいですね。

小吹さんの、新コンテンツ。

ぼくがまわっていなかったところの展覧会情報もあり、

これに沿ってまわってみようと思ってしまいました。

今日から行きたかったのですが、

ちょっと、用事ができてしまい、

明日、しっかりまわってまいりましょう。

さてさて。本日は、ギャラリー白さんで行われる

「冬の座、New Year Exhibition」であります。

今月、アトリエへお邪魔することになっている

山本修司さんも参加されているので、

これは、絶対行かなければなりません。

山本さんは、百貨店の巨大なディスプレイや

マンションの立体模型なども作られている方で、

昨年の個展ではじめてお会いして、

興味をそそられてしまいました。

残念なのが、本日3時からのオープニングパーティ。

ぼくは、ちょっと無理ですが、

行けそうな方は、ぶらっと、お立ち寄りくださいな。

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焼いもシーズン、到来。

おはようございます。

強烈な寒波到来のなかをさんぽしてきた

日曜限定!わんこな日々のお時間です。

Dsc00139

朝サン、この冬いちばんの寒さでありました。

チョロじいも、用をたすとそそくさと家路につきました。

よかったです。長距離、行きたがらなくて。

まぁ、こんな日は、わが家は、

わんこどもの大好物、おいもさんを

ストーブで焼きだすのであります。

毎冬のことなので、キャラさんは、すっかり覚えてしまい、

いつも以上にストーブの前から離れようとしません。

おながが空いているときなど、キューキュー鳴きながら、

後ろ足だけで立ち上がり、おいもさんが焼きあがるまで

立ったり座ったりを繰り返して見つめております。

(今日は、そこまでしませんでしたが。)

Dsc00144 

石油ストーブが出るまでは、フライパンで焼いたり、

魚焼き用のグリルで焼いたりしておるのですが、

いまのところ石油ストーブで焼くのが

わが家ではいちばんのご馳走おいもさんであります。

落ち葉や薪ストーブなんて、ありませんからね。

うち、は。

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でも、気をつけていないと、真っ黒焦げであります。

アルミホイルの間から出る煙や、匂いに

気を配りながら、ときどき回転させながら焼くわけです。

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で、焼きあがると、あつあつの、ほくほく。

水分が抜けないので、しっとり、ほくほく。

うまうまの、ほくほく。

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それと、昨日、南の島の犬好きさんからの差し入れ、

屋久杉ケーキも、届きました。

遠くから贈っていただき、ほんとうにありがとうございます。

この場を借りて、お礼申します。

義母さんにも、さっそく持っていきます。

これで、今日は、雪のなかでも、

ほかほかの一日が過ごせそうであります。

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才木寛之展、打ち合わせ1。

今年は、作家の方やギャラリーの方、いろんな方から、

たくさんの年賀状をいただいてしまいました。

昨年出会った方々の多さに、

あらためてびっくりしておる次第であります。

ただ、わたくし。

喪中でありまして、新年のごあいさつをひかえさせて

いただいております。

これだけの方に、寒中見舞いを出すとえらいことに

なりそうでして、ものぐさな人間としては、

このブログでのごあいさつにてご勘弁いただこうかと

思っております。

みなさまにとって、よき年となりますこと、

心より願っております。

さて、昨日は、平木さんの事務所で、

2月に家具メーカーのショールームで行われる

才木寛之くんの展示会の打ち合わせをしてまいりました。

いろいろ才木くんのディープなこだわりも聞け、

非常に面白かったのであります。

なかでも靴へのこだわりは、すごいもんがありました。

なんでも、靴を磨く会のようなものもあるそうで、

才木くんも、一度参加されたようであります。

それもイギリス製の年代モノの靴を履いていったそうです。

革というのは、古いものほど、いいそうであります。

どんなにこだわって手づくりしたり、

デザインを凝ったりしても、

古い皮革そのものには、かなわいのだそうです。

彼の皮革に対する思い入れは、

ただものではありませんねぇ。

才木くんの展示会まで、あとひと月。

平木さんと、いいものに仕立てあげたいと思っています。

15日には、みんなでショールームへ行ってきますので、

また、ご報告いたしましょう。

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この靴たちも、展示されます。

いい見せ方ができると、いいのですが。

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MOVING EYES!

岩澤有徑さんが、とりまとめ役をかってでたそうです。

大澤辰男さんは、出品されるそうです。

芦谷正人さんも、出品されるようです。

照山淳也さんが、出品されるんです。

というわけで、見に行かないと

どえらい怒られそうです。

昨年12月に、突然、決まったらしいので、

大変だったと思いますよぉ。

ひと月しかなかったんですからねぇ。

それでも、やってしまえる彼らに拍手であります。

展覧会をできることは、とてもしあわせなこと

のような気がしてきました。

やってしまえるときに、やってしまいましょう。

ヘンなことを言い出してしまいましたが、

たぶん、“オーラの泉 新春スペシャル”を

見たせいでありましょう。

そういえば、これまた正月番組の話で申し訳ない。

“新、世界の七不思議”という番組で、ビートたけしが、

「いろんな新しい不思議が出てきています。

第一に、細木数子。第二に、美輪明宏…。」と

言っていたのを、昨日、奥さんに話したら、

大うけしてしまいました。

まぁ、オーラの泉を見た後だったので、

タイミングがよかったのでしょうけどね。

話は、かなり脱線してしまいましたが、

展覧会には、必ず、まいりますので。はい。

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金は、スキャンできんのですよ。

携帯ショットで、ごかんべんを。

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MOVING EYES!〔人を感動させると視点、という意味〕

1月9日(火)~21日(日)

海岸通ギャラリーCASO

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まど・みちお新詩集『そのへんを』みやこうせい写真展。

朝から、まだお酒を飲んでおりましたが。

さぁ。本日からは、このブログも通常営業に

もどってまいりましょう。

新年、最初にご紹介するのは、

詩人のまど・みちおさんの展覧会情報であります。

ことばの展覧会は、たぶん初めて取り上げるのですが、

まどさんのことばと、5年ほどまえに出会いまして。

すんごいなぁ。と、思っておったのであります。

まどさんと言えば、誰もが知っている童謡「ぞうさん」の

作詞で有名な方なのでありますが、

ぼくが出会ったことばは、人生訓的なものでして、

すんばらしい!と、すぐにノートに書き写したのでありました。

(ここで転載しようと思ったのですが、

どこかへ紛れ込んでしまっております。すいません。)

全集も、買わせていただきました。

これがまた、実によかったです。

Dsc00137 

さて今回は、まどさんの新作11編に、ヨーロッパで活動する

フォト・アーティストのみやこうせいさんが、

生命の根っこである水をテーマとする写真を付して

共著「そのへんを」(未知谷刊)を発刊。

手書き原稿と、収録写真等を合わせて展示されるようです。

“行って見たい。”と、素直に思ってしまいました。

関東方面の方、ぜひ、足をお運びください。

1_7 

まど・みちお新詩集『そのへんを』みやこうせい写真展

1月8日(月)~20日(土)11~19(土曜17まで・日休み)

オープニングパーティ初日17~

ピンポイントギャラリー

107-0062

港区

南青山5-10-1二葉ビルB1

http://www.pinpointgallery.com

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片埜神社

片野神社

わが家の氏神さまです。こっちは、ゆっくり参れます。お神酒も、いただきました。

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伏見稲荷

伏見稲荷

おいなりさんは、ぎゅうぎゅうです。でも、深草から抜け道通ると、すいすいいけます。

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今日は、やっと初詣。

やっと、であります。

本日、初詣へ行ってまいります。

そんなに、変化はないかもしれませんがね。

天気もいいし、おだやかな初詣日和と

なるでありましょう。

ひさしぶりに、携帯でブログってみましょう。

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本日の、man shot!

たんさんせんべいを、もらいました。

おとそも、ちょっぴりいただきました。

いいきぶんに、なりました。

おじさんのひざのうえで、ねてしまいました。

Dsc00136

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食運だけは、今年も絶好調。

元日は、義母さんや、義姉さん、甥っ子がそろっての、

にぎやかな一日でありました。

いつも、ふたりとキャラさんだけだったので、

新年早々、愉しいひと時でありました。

(そうそう、チョロさんも、今年から家族であります。)

おぞうには、京都スタイルの白味噌仕立てであります。

結婚するまで、ぼくは、九州スタイルの

おすましだったのですが、

これは、一度食べると、はまりますよ。

Dsc00127 

お昼過ぎには、義母さんが帰りたがったので宴も終了。

さて、ぼくら夫婦は、もっともご利益をいただきたい

仕事運や金運よりも、食運が強いようでして。

昨日も、後片付けをしながら、

おせちを2家族分に分けていると

義姉さんが『重いから置いていく。』と言い出してしまい、

「いや、ぼくらもこの前から食材が減らないというか、

日に日に増え続けているので…。」

『でも、この子(甥っ子)が食べないから、置いていくわ。』

と言われてしまい、まだまだたくさん残っているおせちを

本日も朝から、もったいないと食しておる次第であります。

もちろん、大晦日にやってきた焼肉屋さんの差し入れも

そのままの状態で残っております。

そして、本日。これから、ぼくの姉の家へ、あいさつに行く

予定です。ここがまた、怖い。

きっと、なにかを持って帰れと言われるはずです。

(毎年、そうですからして。)

うぅ。足が重い、胃がもたれる。

いつも以上に、食道楽なお正月であります。

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本日の、man shot!

おまえらに、食べてもらえたらなぁ。

でも、おまえらの分は、焼肉屋さんの差し入れが、

まだまだ冷凍庫に残っとるしなぁ。

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2007年、初ブログ。

あけましておめでとうございます。

いい年にしなければいかんなぁ。

と、思いながら、テレビを見ていたら、

新年、ぼくは、大殺界のようであります。

ただし、であります。

かなり前のことを、思い出してしまいました。

テレビで、それも同じ大先生が「ヤワラちゃんは、

絶対、金メダルは取れません。」と、豪語しておりました。

それでも、その年、ヤワラちゃんは、

しっかり金メダルをお取りになりました。

そんなもんなんでしょうね。占いとは。

「本人の努力次第で、運勢は変わります。」と、

後から言えば、それで済んでしまうんですからねぇ。

とはいえ、はっきり言い切ってくれる人のいうことを

だれでも真に受けたくなるもんです。

だって、明日のことも、1分、1秒先のことも、

分からないわけでありますからして。

迷えるフツーの人は、そう言われれば、そうなのか。

そうすれば、いいのか。と、

思い込んでしまえば、不安も薄れて、

気分もずいぶん楽になるもんです。

ヘンな話。極めてフツー人を自認するぼくの場合、

まったく自分を信用できないんですよね。

それは、自信がないとかじゃなく、

自分の考えることって、たかが知れている。

と、いつも思ってしまうわけです。(最近、特に。)

だから、いろんな人に助言を求める。

奥さんであったり、ギャラリストさんであったり、

アーティストさんであったり、税理士さんであったり、

会社の社長さんであったり、

高校生さんであったり。

そして、そのなかでいちばん面白そうだ。

と、思ったら、そっちの方向へ行ってみることにしています。

なにが正解かは、行ってみないと分からないですからね。

間違いかもしれない。でも、行ってみたいですよね。

面白そうなんだから。

だったら、行ってみましょうか。

今年も、ね。

みなさま、本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

Copy by man.

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元日の、

man shot!

ちょっと、更新が遅くなりましたが、

お正月らしいショットを撮りたくて、

今年は、2家族分のおせちが並ぶので、

それを待っておったのであります。

こんなことは、二度とあるかないかでありますからして。

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