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岩清水さやか、目の人々展。

え~。

今回、関西のアート情報ではありません。

え~。

九州へ向かう前にDMをいただいていて、

非常に気になっていまして。

ちょっと、中途半端な日にお知らせして、

申し訳ないのですが、ご紹介しておきます。

岩清水さやかさんとおっしゃるそうなのですが、

いつも、ぼくらが東京へ行くと、必ずおうかがいする

南青山のピンポイントギャラリーで

個展を開かれいています。

まずは、DMをご覧ください。

Photo_14

ぼくがコマーシャル畑で育ったからでしょうか。

なんとも存在感のある、いい目をしていて、

気になっているのですよ。

(ぼ~っ。と、してるんですけどね。ぼ~っ。と。)

彼女は、ふだんMacで描いているらしいのですが、

今回は、絵具で描いているそうです。

それで、DMだけでも、

なんか力を感じてしまったのかも知れません。

まだ、一度もお会いしたことはないのですが、

DMの絵が頭にこびりついてしまい、

今回、ブログにご登場いただきました。

それはそうと。

そろそろ、東京をぐるっと回ってきたいもんですなぁ。

なんか、東京方面で、いいお仕事ないでしょうかなぁ。

できるだけ、ややこしくないやつ。

そんな都合のいい話も、ないか。やっぱり。

ピンポイントギャラリー

岩清水さやか個展「目の人々」

12月2日(土)まで11:00~19:00(最終日17:00まで)

港区南青山5-10-1二

葉ビルB1

http://www.pinpointgallery.com

Copy by man.

関西アートなら、ART MEDIA keyis

http://www.keyis.jp

年1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

http://www.keyis.jp/weblog/

奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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吉田磨希、the word展の風景。

失礼な話。

実は、吉田さんの作品は販売用のDMで

見させてもらっただけだったのです。

それでも、面白いなぁ。と、思いましてね。

「ART MEDIA keyis」への掲載を、ずうずうしくも

お願いしていたのでありました。

(今回は、個展と重なってしまいましたが、

次回、必ず作品を掲載させていただきます。)

さて、ぼくにとって吉田さんの作品に

はじめて触れることになった、今回の個展。

Img_2198_1

大小さまざまなスタイルで描かれておりましたが、

上手く空間を構成されていて、

リズミカルに見せていただくことができました。

なかでも、ディスプレイ用に制作された

椅子へのペインティング作品は、

なかなか面白い試みでありました。

Img_2196

背もたれと座面のイラストは、

人の顔とゾウがシンメトリーで描かれていて、

デコラティブな椅子に負けない強さを感じましたね。

Img_2194

また、今回。他にも、いくつかシンメトリーな作品も

あったのですが、ぼくがいちばん好きだったのは、

白熊とペンギンのイラストであります。

Img_2195

表情がないようで、表情がある。

こってり描いてはりますが、(これまた失礼。)

キレイにまとまっていて、

見ていてしんどくない。と、言いますか。

画面の切り替えが上手いので、

テンポよく面白く見させていただきました。

ほんと、ありがとうございました。

ギャラリー センティニアル

大阪市中央区大手通1-1-10

http://www.14thmoon.com/

Img_2197

ちなみに、姉妹店の14th moon.では、

中田弘司さんが個展中でありました。

久しぶりに会えるかなぁ。と思ったのですが、

ぼくが行ったときには、まだ来られていませんでした。

また、会期中に、ブラッと行ってみますんで。

Copy by man.

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クリンもだん美術展2006、初日の風景。

本来なら、昨日、お伝えすべきでありました

「クリンもだん美術展2006」。

本日、記憶を辿りながらご報告してまいりましょう。

ぼくが行ったのは、シンポジウムのスタートぎりぎり。

パネリストが席に着くころには、満席でありました。

まず、パネリストをご紹介しておきますと。

アートライターの山下里加さん。

「日本発、障害ある人の表現活動をめぐるニューマガジン

brut』」主宰でもあります。

そして、たんぽぽの家アートセンターの柴崎由美子さん。

さらに、韓国からはソウル市立知的障がい者福祉館の

副代表の方。(すいません。お名前メモるの忘れました。)

まとめ役は、デザイナーで、クリンもだん美術教室講師の

石井ゆみさんでありました。

Dsc00035

それぞれに、現場に立つ方々ですからして。

いいお話を、いくつも聞かせていただきました。

といって、すべてを、ここでご紹介できるわけもなく、

少しだけ、お伝えしますと。

障がいのある方々が、絵筆をとり、絵を描くことで、

やはり、その人の世界が広がっていく。

のは、確かでありました。

自宅に引きこもりがちな彼らが、一歩外へ出る

きっかけになっているようです。

それも、アーティストとして自覚を持って活動している方が、

何人か出てきていて、個展を開いたり、作品を販売したり、

おなじように障がいのある方々とワークショップを

行ったりもしていました。

パネリストの方々が見せてくれたスライドでは、

「こりゃ、すげぇわぁ。」と、

素直に思える作品も多々ありましたねぇ。

とはいえ、まだまだ作品だけで

食べていくことは難しいようです。

山下さんがおっしゃっていたのですが、

どんなアーティストでも、作品だけで食べていくのは

難しいですからね。

障がい者だから、健常者だから。

ということでは、ないのですけどね。

それでも、みなさん。前向きに、がんばっておられました。

いい表情をされておりました。

Dsc00032      

さてさて。展覧会のほうでありますが、

平面作品あり、紙袋スタイルの作品あり、

韓国からの出展ありと、バラエティ豊かでありました。

ただ、シンポジウムが終ってから、足早に見て回ったので、

改めて奥さんとじっくり見に行こうかと思っております。

Dsc00034 

Dsc00031

そういえば、大澤さんに誘われて、

パーティにも出席させていただいたのですが、

思い返せば、昨年ぼくは、

ただ展覧会を見に来ていただけなのですよ。

こうしてパーティにまでお邪魔しているのが、

不思議でありました。

いまはまだ、ブログでご紹介するぐらいしかできませんが、

いずれ、なにかしらのカタチで協力させていただければと

思っています。

さぁ、ぼくも、負けないようがんばってまいりましょうか。

Dsc00029_1   

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なんとも温かい、熊本機能病院。

本日、「クリンもだん美術展」のことを書こうかと、

迷ったのでありますが、

忘れぬうちに書いておきたいと思いまして、

熊本でびっくりさせていただいた病院のことを

書くことにいたしました。

なんでこの病院へ行ったかと簡単に言いますと。

実は、ぼくのおかんが足の手術をして入院しておりまして、

そのお見舞いに行ったというわけであります。

(軟骨が磨り減ったので人工関節を入れたのです。)

行って見て、まず外観からして、びっくりでありました。

リゾートホテルでありました。

中へ入ると、すぐ右手に広々としたレストランがあり、

反対側には、介護用品や日用品、はたまた卵や野菜などの

地元の特産品まで売っておりました。

中央には、円形の総合案内があったのですが、

これが、なんとも病院らしくなく温かみのあるオレンジ系で

まとめられていて、いい雰囲気でありました。

(すいません。ここの写真撮ったのですが、

間違って消去しておりました。)

病院の方に聞くと、なんでも熊本機能病院の新館として

昨年7月にオープンしたそうでして。

地域住民も気軽に利用できるよう交流館的な要素を

全面に押し出して建てられたそうです。

なるほど、それで館内で映画を上映していたり、

当日も障がい者の方々を集めて催しものをしていたり、

患者さんの受付窓口が施設の一番奥にあったりと、

フツーじゃないなぁ。と、深く印象付けられてしまいました。

もちろん、アートもコーナーをしっかり設けて、

地元作家の作品を展示していたり、

Dsc00025

トイレ表示(ポスター)や、

Dsc00028

個室の中まで、ファブリックですが、飾られておりました。

Dsc00016

ぼくの住む枚方にも、先日医大系の大きな病院が建ったり。

中之島あたりにも、立派な病院が建ったり、

そして、それぞれ立派なアートも飾られておるのですがね。

どうも、寒々としておりました。

立派なのは立派なのですが、立派な型にはめて

つくられているようで冷たい印象でありました。

しかし、この病院は、人肌と言いましょうか。

なんとも温かい印象を抱いてしまいましてね。

施設だけでなく、受付の方々も、お医者さんも、

看護師さんも、人が前を通ったり、すれ違うときに

気軽に「こんにちは」と声をかけてくれる。

いま病院に求められているのは、こっちの方向じゃないか

と、感じ入ってしまいました。

まだ、この病院をご存じない病院関係者のみなさま、

これから病院になにかを提案しようとしている方々、

ぜひ、機会がありましたら、見に行ってください。

そして、患者さんや訪れる方々の表情を見てみてください。

ちょっと、ほかとは違いますからして。

Dsc00017

さてさて。この病院には、また来年、おかんが退院するとき

に行く予定です。そのときに、もうちょっと分かりやすい写真

を、撮ってまいりますからして。

撮ってたんだけどなぁ。いつ消したんだろうなぁ。

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焼肉屋さんからの、贈りもの。

おはようございます。

耐久ツアーの余波で、本日も更新遅れの、

日曜限定!わんこな日々のお時間であります。

この一週間、ずっと外回りだったので、

あんまりわんこネタはないなぁ。と、思ったのですが、

突然、ネタのほうから飛び込んでまいりました。

いやはや、耐久ツアーの負担が、

いまごろ体に押し寄せておりまして、

ちょっと体力を回復せんと、こりゃあかんぞっ。

と思いまして、昨日、チョロさんのごはんと

散歩を済ませた後、おひさしぶりに

いつもの焼肉屋さんへ、キャラさんを連れて、

行ってきたわけです。

いやぁ~。ビールを飲み、肉を食べ、

ひさしぶりにママさんや、大将と話をして、

リフレッシュさせていただきました。

キャラさんも、一目散にかけていき、

出されたわんこメシも一気に食べてしまいました。

Dsc00023   

さてさてさて。

ここからで、あります。

大将が奥から持って来るわ、持って来るわ。

いつもの持ち帰り用わんこメシに、

キムチに、肉じゃがに、野菜いために、豚足に…。

「ちょちょちょちょっと、なんぼなんでも、

大将、こりゃ多すぎだわぁ。」

と言おうと、なんとしようと、

「持って帰りぃ。」のひと言が帰ってくる。

おまけに、あとからトックスープを、

家まで車で運んでくれるとのこと。

こうなったら、こちらも降参です。

しっかり、冷蔵庫に保存しまして、

本日の朝から、トックの食べ放題をしております。

一週間は、なんもつくらんでも持ちそうです。

大将、いつも、ありがとうございますね。

また、田舎から送ってくる魚や野菜、持って行きますんで。

Dsc00022_1 

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クリンもだん美術展2006。

いやいやいやいや。

ハードな旅でありましたが、無事に帰りつきました。

昨夜は、ぐっすり眠ってしまったため、

本日、いつもより遅めの更新であります。

さて今日は、予告どおり

「クリンもだん美術展2006」のご紹介であります。

ご存じない方のために、はじめに言っておきますと。

この一年ほどの間で、すっかり濃密な関係になってしまった

作家の大澤辰男さんが先生を務める

「クリンもだん美術教室」に通う、

自閉症児や知的障がい者18人、健常者4人の

いわば発表会的な催しであります。

4月に行われた韓国での大会では、

受講生の一人が金賞を受賞するなど、

その実力は、お墨付き。みなさんにとって、

おおいに刺激になる作品がズラリと並びますからして。

まぁ、論より証拠。一度見てみてください。

そして、明日の日曜日、午後2:00からは、

さまざまなパネリストを招いてシンポジウムも開かれます。

(急遽、韓国からもパネリストが参加されるようです。)

テーマは、「知的障がい者の生きる力の可能性」と

銘うたれておりますが、メンバーを見ると、

あまり学術的というよりも、現場の意見が

分かりやすく聞けそうで楽しみであります。

「クリンもだん美術展2006」

11・26(日)~12・10(日)11:00~19:00※最終日17:00まで

場所/應典院 WALL GALLERY

大阪市天王寺区

下寺1-1-27

http://www.outenin.com/

クリンもだん美術教室

http://www.nskk.org/province/ikuno

ちなみにこのDM、300ピースで1セットになる

ジグソーパズルらしいです。

300年は、続けたいそうです。

がんばってほしいもんです。

ぼくも、何十年かは応援できるでありましょう。

Photo_13

2_1

前に教室へうかがったときに、生徒さんたちが、

楽しそうに描いていた姿が頭に浮かびますなぁ。

どんな風に仕上がっておりますでしょうかなぁ。

Img_1559

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門司港

門司港

門司から見た関門橋です。そろそろ日が沈みます。安全走行で行く、2000km耐久ツアーもこれにて終了です。キャラさん、チョロさん、そして奥さんが待っていますからね。安全運転でまいります。さて、みなさま。お付き合いのほど、ありかとうございました。最後に、明日は、クリンもだんの展覧会告知です。では、また。

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熊本

熊本

とりあえず、道中で撮った長崎の遠景です。天草は文化圏が長崎なんですが、県は熊本なんですよね。

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天草3

天草3

恐竜の島を後にします。熊本で、もうワンショット、なんか探してみます。

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天草2

天草2

ほらっ。これは、分かりやすいでしょ。今日は、こちら大雨なんでこのへんで。また明日。(さっむい、さっむい。酒飲んで寝ます。)

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天草

天草

着きました。恐竜の島です。看板の文字、見えるかなぁ。もう少し、分かりやすいの探して来ます。

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雨の阿蘇

雨の阿蘇

おはようございます。雲の向こうに阿蘇山があるらしいです。つい先日まで、よく見えていたらしいです。まぁ、そんなもんです。今日は、島へ渡ります。お楽しみに。

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阿蘇

阿蘇

はい。美術館です。では、ありません。正確には、美術館のようなお宿です。これまた、帰ったら詳しくブログしますので。

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熊本

熊本

なんとトイレの中までアートっぽく、なっていました。びっくりです。詳細は帰ったらご報告しますんで。

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熊本

熊本

はい。宿です。では、ありません。なんと病院であります。びっくりです。

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おはようございます。

おはようございます。

関門橋です。はい。九州に入ります。では、またあとで。

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テストでおます。2

テストでおます。2

写真と文章が、あっち向いてホイ、でした。明日からチェックできません。おみぐるしい時は、ご勘弁を。

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テストでおます。

テストでおます。

携帯メール苦手なので、短くいきますので。愛車です。これで、ひとりで行って来ます。

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つかもとゆうき展。

Img_2139

この作品たち、はじめは発泡スチロールで

かたどりしてるんだ。と、思ったんですけどね。

作家さんに聞いてみると、どうやら、

陶製らしいのです。

最初は、金魚や熱帯魚をモチーフにしていた

らしいのですが、いろいろ試しているうちに

なんだが深海魚的なイメージに近づいてきたみたいです。

テーマは、

「The place where smiles gather(笑顔の集まる場所)」。

この子たちを見て、理屈抜きに楽しく感じてもらえたら、

いいそうです。

それにしても、愛嬌たっぷりの表情が可愛いこと。

シンプルなカタチなのですが、

ひとつひとつ仕上がり方が違うので、

もし行かれることがあれば、

ひとつひとつじっくり見てみてくださいな。

それぞれに味がありますからして。

ギャラリーH.O.T

大阪市北区西天満3-6-3

西天満福岡ビルディング1F奥

http://galleryhot.com

Img_2141

Img_2143 

では、本日。

夕方ぐらいに、携帯から、おためしブログ送ってみます。

できるかなぁ。心配だなぁ。

できたら、明日から数日は、旅ブログです。

では、また夕方に。

Copy by man.

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吉田磨希、the word展。

今週、一発目の「アートな日々」でご紹介するのは、

イラストレーターの吉田磨希さんであります。

ちょっとアクの強さをもちながら、

どこかユーモラスに人物や動物を

描かれている方でして、

なかなか見てみたい展覧会になっているのではないかと、

ぼくも期待に胸を膨らませておる次第です。

彼女には、「ART MEDIA keyis」へ作品掲載を

お願いしていまして。

作品も受け取り、写真も撮っていたのですが、

ちょっと、この個展と重なってしまい、

テキストデータのやりとりが遅くなりまして。

しぶしぶ次回の掲載となってしまいました。

(現在、他の方のは、デザインにかかっております。

いましばらくおまちくださいねぇ。)
ギャラリー センティニアル

大阪市中央区大手通1-1-10

http://www.14thmoon.com/

Photo_12

今週も、月曜日からフルスロットルであります。

明日の夜からは、車で九州へ向かわなくてはなりません。

そこで、いまさらながら、カメラ付携帯に

機種変更いたしました。はい。いまさらです。

なぜ?って。ねぇ。

ちょっと、明日。本ブログで、試してみます。

写真やら、文章やら。携帯から、送ってみます。

できるかなぁ。できなかったら、ほかのネタにします。

では、また明日。

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キャラさん、セラピー犬っぽく、なる。

おはようございます。

なせばなる、なさねばならぬ、

日曜限定!わんこな日々のお時間です。

なんと言い出せばいいんでしょうねぇ。

ひょうたんからコマと申しましょうか。

実は、奥さんの実家でひとり暮らしをしていた義母が、

つい先日、わが家から50mほど離れたというか、

ほとんどお隣にある老人ホームに

お世話になることになりまして。

キャラさんも、下見のころから一緒に

連れて行っていたわけなんです。

キャラさん、人間大好きだし、おとなしいし。

ということで、みなさんの許可を得まして

いつでも入館OKになりました。

おとついから、このホームへ入りびたりであります。

朝でも、晩でも、キャラさんが行きますと、

犬好きのおばあちゃんたちが寄ってきてくれましてね。

それは、うれしそうにキャラさんの頭を撫でてくれたり、

抱いてくれたり、顔を舐めさせてくれたり。

キャラさんも、うれしいんでしょうね。

このホームまでは、突っ走っていきます。

(ごぶさたの焼肉屋さんとは、逆方向なんですがね。)

こんな、いい関係は、まだ始まったばかりなんですが、

酷なことをいえば、いつまで続くかは誰にもわかりません。

でも、できるだけ長く、続けられればいいなぁ。

と、願っています。おとうちゃんとしては。

また、お写真撮れそうでしたら、

撮ってまいりますので。

まぁ、今日のところは、ひとりでぐっすり優雅に

お留守番するチョロさんで、お許しください。

キャラさんがいないときは、

静かでいいかも知れません。

チョロじいにとっては。

(番犬には、ならんけどね。このずうたいで。

ほんま、家に来てから、あんまり吠えんなぁ。)

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Img_2074

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越後妻有里山アートツアー。

かなり前に、「大地の芸術祭 越後妻有里山」のことを

すこしだけ触れたのですが。

東京のアートフロントギャラリーさんから、

この秋にも「越後妻有里山アートツアー」再開の

お知らせが届きました。

なんでも会期後も、越後妻有には150点近い作品が

残っているようで、その主なものを北回り、南回りでバスで

まわるツアーを、11月末までの週末と祝日に

開催されているようです。

ぼくも一度は行ってみたいのですが、

来週、急に遠出をしなくてはいけなくなりまして、

今回も無理そうであります。

もし、行ける方、行きたい方は、

直接、アートフロントギャラリーのサイトでご確認くださいな。

http://www.artfront.co.jp/jp/index.html

では、本日、土曜日というのに、

かなりバタついておりまして。

かなり短めでありますが、この辺で。

(なぜ?かは、明日のわんこな日々で、ちょっと触れます。)

では、また明日に。

Copy by man.

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野畑 光風展。

ヤマゴボウ。

って、ご存知でしょうかねぇ。

ぼくは知らなかったのですが、

なんともキレイな色をしていましてね。

紅は、ベニなんですけど。

艶やかで品のある紅でありました。

そのヤマゴボウの実を使って、綿の生地を染め上げたり、

原木をオブジェっぽく、飾っておりました。

作家さんは、もともと生け花を教えている方らしく、

現代アートの作家さんとは、一味違う

やわらかさや、趣のあるしつらえが施されていました。

ヤマゴボウは、なんでも毒があるそうでして。

そして触れるだけで色がうつるらしくて。

扱いにくいそうなんですが、色は美しい。

そこがいいんでしょうね。魅かれるんでしょうね。

Img_2138_1

ギャラリーのオーナーさんに、

ぐい呑みで日本酒なんぞをいただきましてね。

しばし、蚊帳の中、いや作品の中で、

寛がせていただきました。

Img_2136_1

こうゆうやわらかな空気を創りだしてくれると、

いい気持ちにさせてもらえるもんですなぁ。

野畑 光風展

18日(土)まで

画廊 編  ぎゃらり かのこ

http://www.ami-kanoko.com

Img_2137_1

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長谷川義史、絵本原画展。

いい友といいましょうか。

飲み友達といいましょうか。

悪友といいましょうか。

アホ友といいましょうか。

いまでは、すっかり絵本作家として、

全国区になってしまった長谷川義史くんの

個展のお知らせであります。

(ご存じない方は、ぜひ「長谷川義史」でご検索ください。

こってりしてるけど、なつかしそうな、あったかそうな、

絵柄の絵本ばかりがヒットいたしますからして。たぶん。)

出会いは、といいますと。

ぼくが前にいたプロダクションに入ったとき、

彼とは、偶然にも出勤初日が一緒でして。

会社側に、時間がなかったんでしょうねぇ。

会社の入り口付近に、急造の机をならべられて、

隣同士でデザイナーとコピーライターとして、

スタートを切ったのでありました。

その後も、こってりとしたクライアントを一緒に受け持つ

間柄となり、仲良くといいましょうか。

毎晩のように、飲みに行っておりました。

彼が、ギャラリーで酔っ払い、暴言吐いたのもなつかしい。

彼が、天神橋の橋の上で夜どうし寝ていたのもなつかしい。

彼が、彼の奥さんに言えぬことをしていたのもなつかしい。

まぁ、そんな間柄です。

まだ彼の絵を見たことない方は、一度見てみてください。

それだけです。ほかにいうことが見つかりません。

長谷川義史 個展

絵本「いいからいいから」の原画など、いろいろ

2006年11月16日~26日まで(22日休廊)

11:00~19:00

ギャラリー はたなか

大阪市港区磯路2-11-5

とはいえ、無理して行くこともないかも知れませんが。ねぇ。

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アートは、ゆっくり、見たいもんです。

日増しにあわただしさが加速している今日この頃。

忙しくなれば、忙しくなるほど、

もっと、ゆっくりアートを見てまわりたいなぁ。

と、思うようになってきております。

仕事は、どんどん若い子たちにまかせて、

ぼくは、新しいアートを見て回ったり、

新しい営業先を見つけたり、

新しい企画を考えたりに、早く専念したいもんです。

とまぁ、いつになったら叶うかわからないような

妄想的な願望はさておき。

月曜日にせわしなくまわったところから、

いくつか面白そうなのをチョイスさせていただきました。

はじめは、山本修司さん。

花びらや木の葉などを、画面いっぱいに散らして、

その上にカーボン等で色付けした作品や、

鉄板の腐食を生かしている作品など、

しぶ~くまとめきった、ぼく好みの作家さんです。

あとから知ったことですが、山本さん,同い年でした。

山本修司展

18日まで

ギャラリー白

http://www.ne.jp/asahi/gallery/haku/

Img_2112

 

続いては、辰巳義隆さん。

3面に異なる作品を配置しているのですが、

お写真でも見えるように真ん中に立つと、

水平線が3面にまたがっているのがわかるはずです。

こういう空間の使い方や色の使い方、けっこう好きです。

辰巳義隆2006 EXHIBITION

18日まで

信濃橋画廊

大阪市西区西本町1-3-4

陶磁器会館B1

Img_2120 

と、今回、なんとも足早なご紹介で、すいません。

やっぱり、アートは、ゆっくり見て回って、

じっくり愉しみたいもんです。

(いつになったら、それができるやら。)

Copy by man.

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打ち合わせの合間に、画廊巡り。

なんとも、あわただしい一日でありました。

朝は、先日お伝えしていた、あるショールームへ

最近、常にご同行いただいている平木さんと伺い、

はじめの一歩を踏み出してまいりました。

そして、お昼からは、少し時間があったため、

足早に画廊を回り、

夕方には、ふたたび平木さんと合流し、

あるセミナー会場にてクライアントさんと、

打ち合わせしてまいりました。

そうなんです。

来月、インテリア関係のみなさんへ、

“アートと、住まう。”的なテーマで平木さんを講師に

講演していただくことが決まりまして。

その会場の下見へと、行ってまいった次第です。

いやはや、どうなるかは、これからのお楽しみ。

ここまで来たら、突っ走ってまいりましょうか。

というわけか、どうゆうわけか、

本日は、ちょっと手短ですいません。

バタバタしてまして。

明日は、アートな日々、お送りいたします。

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年1,000超の展覧会を駆ける、小吹隆文アートのこぶ〆

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奥さんこと、荒木啓子のkco web gallery

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本日の、

man shot!

セミナー会場です。100人超の

インテリア関係者が集まるそうです。

もちろん、アート作品も展示する予定です。

また写真、撮ってまいります。

Img_2126

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なにわ文化を育てる会。

というものに、先日、

アートコーディネイターの平木さんと

行ってまいりまして。

日本人初のエベレスト登頂を果たした

平林克敏さんのお話を聞いてきました。

植村直己さんとも親交が深かったようで、 

面白いお話が、ぼんぼん出てまいりました。

平林さんは、登山家としてだけではなく、

企業人としても住友ゴム(旧日本ダンロップ)を

引っ張ってきた人でもあり、

お話も山の厳しさと事業の話を上手く結び付け、

ぼくたちがこれから進めようとしていることにも、

おおいに勇気を与えてくれたような気がします。

で、なんでこの会に来たかといいますと。

会の主催者の方からですね。

ぼくらがやっているNPO活動や、

アートの流通事業をアピールできる場を提供して

いただけることになりまして。

セミナーの後の懇親会で5分ほど、

スピーチをすることになってしまいまして。

ぼくひとりでは、心もとないので、平木さんにも

ご同行いただいたというわけです。

なんせ、人前でスピーチするなど、

友達の結婚式以来でして。

非常に緊張している自分が、おりました。

でも、せっかくなので。

それも、懇親会中なので。

なんとかビールをガンガン飲んで、心を落ち着け、

セミナー中に書いたメモを片手に、

壇上に上がってまいりました。

いやぁ。冷や汗ものでした。

エベレストならぬ、雲の上にいるような気分でありました。

途中から、何を言っているのか分からなくなりそうでした。

その後は、ふだん出会えないような方々と

名刺交換したり、パンフレットをご覧いただいたり、

なんとかかんとか、任務を果たしてまいりました。

これはちょっと、話し方教室など、

行った方がいいのではないかと、

真剣に思ってしまいました。

だってねぇ。あと二組ほど壇上に上がったのですが、

他の方々、場慣れしていて、メモなんて持たずに、

むちゃくちゃ面白くお話されるのですよ。

ほんと、通いたくなってきています。

話し方教室。

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本日の、man shot!

懇親会の風景です。100人弱だった思います。

小唄なんぞも、ありました。

いろんな方と出会えて、面白いのは面白かったです。

問題は、スピーチでした。

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キャラさんの、損と得。

おはようございます。

遠くは、屋久島の犬好きさんからもメールをいただきだした

日曜限定!わんこな日々のお時間です。

本日は、おひさしぶりにキャラさんです。

チョロさんが来てからというもの、

わが家では、キャラさんの存在が

すっかり、薄くなってまいりました。

大好きな焼肉屋さんにも行けませんし、

大好きなゾウさんの復活もまだであります。

以前ほど、かまってあげられなくなったので、

キャラさん、いらだちからか、洗面所などで

ときどきソソウをするようになってしまいました。

(まぁ、小ですが。)

これは、困ったと思い、

ついに、待機させていたカバさんを出動させました。

Img_1823

たまりにたまったうっぷんを、カバさんにぶつけ、

いまでは毎晩、思いっきり走り回っております。

Img_1841

ひとしきり遊んだ後は、ゾウさん同様に取り上げて、

避難させるようにしたところ。

だいぶ、慣れてきたんでしょうね。

ゾウさんのときほど、荒れ狂って探しません。

けっこう、早めにあきらめて眠るようになりました。

Img_1840

そんなキャラさんですが、

ちょっとトクをしていることもあります。

というのが、わんこメシをつくるとき、

どうしても、チョロさんの体調に気を使ってしまうため、

キャラさんのほうは、「まぁ、こんなもんやろ。」と、

適当になってきてまして。

このまえ抱っこしたら、「あれっ。重なってるやん。」

と、知らぬ間に体重が増量しておりました。

どうやら、徐々に、徐々にメシ量が増えてたようです。

キャラさんが気づかない程度に、

本日から、すこ~しずつ、ダイエットです。

そのかわり、カバさんには、

もっとがんばってもらうつもりです。

Img_2008 

余談ですが、屋久島。いいところです。

もう一度、行きたいところです。

そのうち、写真を引っ張り出してまいりましょう。

それか、みんなで行ってみましょう。

でも、チョロさんは、無理かなぁ。

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鍵井保秀、ON THE CORNER。

なんどもご紹介してきました「gallerism2006」。

いよいよ、本日。

最終日となってしまいました。

残念ながら、先日のおかけんたさん。行けませんでした。

行かれたかたのメールによると、やはり話術のプロ。

観客を引きつけまくっていたようであります。

(くそーぉ。見たかったなぁ。)

そして、本日。

鍵井さんのギャラリズム作品も、見納めであります。

ギャラリーH.O.Tさんでも、ただいま展示中。

なのですが、昼と夜のイメージで描き分けているそうです。

両方見れるのは、本日が、最後。

ぎゃらりーH.O.Tさんでは、

とりあえず、来週いっぱい、やっていますので。

お時間ありましたら、行ってみてはと思いますね。

彼の今回の作品、立ち位置で、表情が変わり。

ライティングで、見え方が変わり。

いろいろ楽しめたのは、事実でありますからして。

ぜひ、ご本人さんがいるときに行かれると

面白く解説していただけるはずです。

ライトを前からあてたり、後ろからあてたりしながらね。

鍵井保秀 展
- ON THE CORNER –

2006116()1118() 

日曜休廊12:00-19:00 (最終日は17:00まで)

ギャラリーH.O.T

http://galleryhot.com/index.html

Img_1908

こちらは、ギャラリズムのお写真です。

もう一度言いますが、本日、見納めです。

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本日の、もうONE shot!

えーっ。わたくし、若冲にも、行けませんでした。

奥さんは、行ってきたので、

お土産に、恐ろしいほど難解な

若冲のルービック・キューブ、買ってきてくれました。

これっ。できる人、いるんやろかぁ。

すんごい。しろもんです。 

(ちなみに、ぼくは。早々と挫折いたしました。

おんなじような色が、他の面にありすぎやっ。ちゅうねん。)

Img_2007_2

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もう見た?浅田家、写真展。

これは、もう。

完全に、やられてしまいました。

先日、ギャラリーをまわったときに、

最後にうかがったのですが。

この展覧会を最後にしておいてよかった。

他のが、吹っ飛んでしまいました。

それぐらい、ぐわっしっ!と心の臓を鷲づかみされまして。

よくぞここまでやったもんだと、感心してしまいました。

小吹さんとダブろうが、どうしようが、

ご紹介したいと思ってしまいました。

(展覧会の詳細は、アートのこぶ〆111日号で、どうぞ。)

http://www.keyis.jp/weblog/

Img_2047 

いろんなお写真ありましたが、

なんといっても、おやじさんのダルイ表情が

なんともいえません。

Img_2048

いっぺんで、ファンになってしまいました。

いい味、出しまくっております。

Img_2049

願わくば、写真展だけでなく、写真集を出してもらいたい。

少々お高くても、必ず、衝動買いさせていただきます。

(あまり考えずに買います。はい。)

Img_2050

次回も、すでに始動中とのこと。

いつか、ご本人たちにもお会いしたいもんです。

ちなみに、来週いっぱい展示中。

まだのかたは、ぜひ、どうぞ。おやじさん、必見です。

「浅田正志 写真展」

1119日までギルドギャラリーにて開催

http://guildgallery.net/

Img_2046

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奥田美恵子、陶展。

なんとなぁ~く、ですが。

愛嬌があるような気がしまして。

ひさしぶりに、陶芸の作家さんをご紹介いたします。

奥田さんは、ぼくが住んでいる

枚方で育ったらしいのですが、

いまは信楽で作家として暮らしてはる方なのです。

なんとなく愛嬌があるのですよ。作品に。

こんなことを素人のぼくが言うと怒られそうですが。

本格派なんですけどね、作風は。

でもね。なんとなく味わいがある。

愛嬌というか、人を愉しませてくれるものが

あるような気がするんですよね。

朱の色の出し方が、明るくもなく、暗くもなく。

落ち着いた大人の色気と言いましょうか。

そんなフェロモンが漂った作品群でありました。

お手ごろな酒呑から、一輪挿しなどもあり、

陶芸作品がお好き方は、

いかがでありましょうか。

落ち着いて見れますしね。

なんてったって。和風テイストあふれる、

楓ギャラリーさんですからね。

「奥田恵美子 陶展」

秋の森から

1119日(日)まで(12:007:00)月曜休廊

楓ギャラリー

大阪の

中央区

上本町西1-4-20

http://www7a.biglobe.ne.jp/~kaede-g/

Img_2044 

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竹之内聖司、耳見目聞。

いや~。

気候もおだやかになり、ギャラリーまわりには、

最適な一日でありました。

それに、いい作品や展覧会も多く、

昨日は、いろいろ愉しませていただきました。

ほんまに。

さっそく今週は、来週いっぱい行われている展覧会を、

ご紹介してまいりましょうかねぇ。

では、本日の担当は、竹之内聖司さん。

先日もお伝えした「gallerism2006」にも出品している

作家さんなのですが。

現美センターでは、名曲はどのような色に現れるのか。

をテーマに、88の音階を88の色調に置き換えて、

ベートーヴェン作曲「運命」を3×5mの大画面に

色彩化するといったことをやっておられたのですよ。

作品の前で、ピアノ演奏とコーラスをやったりも

しておりました。

Img_1926 

一方、同時開催されているギャラリーwksさんでは、

絵画はどのような音を奏でるのだろうか。

をテーマに、これまた88の音階を88の色調に置き換えて、

視覚を音声化する試みを行っております。

シンプルですが、不思議な空間演出になっており、

できれば、両方見ることをおすすめしますが、

残念ながら、「gallerism2006」は今週いっぱい。

wksさんのほうは、来週もやっておりますけどね。

Img_2029

竹之内聖司

- 耳見目聞 ジケンメモ - (平面 X 音楽

 06. 11 / 6 mon. 11 / 18 sat.  am.11 - pm.7

土曜は pm.5 まで / 日曜日のみ休み

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Chiroさん、おうちあそびパーティー展。

いや、そんな。

あんさん、このまえ個展やりはったとこですやん。

と、つっこみを入れたくなるような

元気さと申しましょうか。

なにか、憑きものが、落ちたのか。と申しましょうか。

いいふっ切れぐあいで

今月も、キュートなChiroさん、個展します。

すんごいなぁ。がんばるなぁ。可愛いなぁ。

(はい。ただのおっさん、です。わたし。)

場所は、グリュックと読めばいいのでしょうか。

ハンドメイド&レトロ雑貨のお店らしいのです。

住所は、

北区

の中崎町1-6-36サクラビル218号、

期間は、11月19日~12月2日です。

http://gluck.ciao.jp

がんばって。行かな、あきませんなぁ。

と、思いながらも、最近。

DM紹介で、ブログを回しておりましたが、

本日、ギャラリー回って、新ネタ仕入れてまいりますよ。

こちらも、がんばってまいります。

というか、ひさしぶりに見て回れるので楽しみです。

最近、まとまった時間が、なかなか取れなくて、

予定していた美術館とか行けなかったりしていたのですが。

本日は、ぐるんぐるん回ってきます。

ほんと、楽しみであります。

(近頃、けっこうアートファンになっとるなぁ。おれ。

3年前は、こんなに入り込むとは、

思ってもいませんでした。ほんまに。)

では、また。

1_5

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渡辺カント作郎、カフェ・さくろう展。

以前、このブログでも取り上げさせていただいた

カントさんから、DMをいただきまして。

これは、ぜひ、ご紹介しておこうと思った次第です。

カントさんのことですから、

作品展示あり、ライブあり、トークあり。

的なことは、やらかすはずですが、

今回、「カフェ・さくろう」と銘打っているだけに

あやしげなドリンクやフードなどなど、

カントさん独自の世界を、もっとグレードアップしてそうな

気もいたします。

どんなことになるかは分かりませんが、

11月23日(木)は、16:00~パーティのようであります。

もちろん、入場無料。

場所は、天神橋にある月眠ギャラリー

中央区

北浜東5-3植田ビル1F

http://www.getsumin.com

一風変わって見えるかも知れませんが、

人を引き付ける面白みをたっぷり持った方であります。

カントさんのライブ、ぜひ見てみてくださいな。

Photo_9 

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もう家族の一員かなぁ。

おはようございます。

ごく一部の犬マニアが集う、

日曜限定!わんこな日々のお時間です。

先日からお伝えしておりましたチョロさんも、

患部の抜糸を行い、すっかりと申しましょうか。

なんと言いましょうか。

以前より、23歳若くなったんじゃないかと思えるぐらい

元気になってしまいまい、

毎晩、長距離さんぽが日課となってしまいました。

まぁ、なんでしょうか。

わんこが一匹増えることで、もっと、

精神的にも、肉体的にも、しんどくなるやろなぁ。

と、思っておったのですが。

一緒に生活を始めて3週間もたってしまうと、

それはそれで、可愛くなってきたと申しましょうか。

チョロさんのおかげで、普段行けなかったところへも、

さんぽができて、いい風景や、いい家並みや、いい運動が

できていることは確かなんですよねぇ。

でも、まだ。チョロさん、かなりぼくたちに

気をつかっているのは感じますね。

奥さんの実家にいたときほど、

わがまま言いません(吠えません)しね。

どうしたんやろ。と、首を傾げたくなるほど、おとなしい。

まぁ。ごはんもしっかり完食するし、

昼寝もするし、さんぽもするし。

これと言って、不満もないといえば、ないんでしょうけどね。

もう家族の一員だと思ってくれているのでしょうか。

そうであれば、うれしいんやけどね。

おとうちゃんとしては。

チョロさん、どうなの。

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小川信治、干渉する世界展。

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これって、なんだと思います。

ぼくは、単純に昔の写真かぁ。

と、思ってふらっと、入っていったんですよねぇ。

えらい古い写真ばっかり集めてえぇ。

ってな具合でありました。

ところがであります。

奥へと入るにしたがい。

なんや、こりゃ。と、思い始めてしまったのですよ。

びっくりしますよ。

これね。すべて鉛筆で描かれているんですよ。

ね。びっくりしたでしょ。 

他にも、西洋古典絵画から、画中の人物を消去して

描かれていたり。

言い方は悪いんですが、

こんな緻密なことを好きでやれるのは、

ほんとうに男性が多いような気がしているんですよね。

(まわりのイラストレーターで、細かい作業が好きなのは、

基本的に男性なもんでねぇ。)

まぁ、ぼくみたいに初めての方は、見に行ってください。

きっと、おんもしろいもんが、たっぷり見れます。

場所は、大阪の中之島にある「国立国際美術館」です。

12月24日(日)まで、やっています。

http://www.nmao.go.jp/

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Denさんの、Visual Sensation2

昨日は、一昨日にパワーを使い果たしてしまい、

終日、ぼけーっと、放心状態でありました。

慣れないことをして、もとにもどすのに、

ちょいと時間がかかってしまったようです。

さてさて、気を取り直して、

本日もアートな情報を発信いたしましょう。

といっても、今週、面白い展覧会もあったのですが。

お写真撮っていませんでして、

ちょっと、小吹さんとかぶってしまうのですが。

ギャラリーDenさんの「Visual Sensation2」の

展覧会風景でも、お届けいたしましょう。

ぼくが伺った時は、作家さんが誰もいなかったので

残念でしたが。

いい作品が、denさんと、となりの58さんで、

めいっぱい展示されておりました。

やはり7人の力の入った作品が展示されていると、

パワーも7倍感じるもんですなぁ。

と、ここでいつものように写真を入れようとしましたら、

なんと、データを誤って消去しておりました。

大失敗です。作家のみなさん。すいません。

ギャラリーDenさんのサイトは下記ですので。

ご確認ください。

http://hb6.seikyou.ne.jp/home/g-den/home.html

もしくは、下記から、アートのこぶ〆で

ご確認ください。ほんと、申し訳ない。

(やはり、パワー使い果たしておったようです。

なにをしているかも、わからなかったとは。

はやく、立ち直らないと。)

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本日の、man shot!

これでは、終れないので。

秘蔵写真コーナーです。

暗闇に微笑む、あねさんたちです。

来月、あねさんたちを主役に

おもしろいこと仕掛けようとしています。

決まったら、これまたご報告いたしますんで。

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なにかが、動きだそうとしている。

なかなかの、もんでありました。

インテリア協会のセミナー&内覧会。

結果から言いますと、腰砕けはまぬがれました。

なん件か、オファーをいただきました。

ではでは。ことの顛末、書いてまいりましょう。

朝一番。気合を入れて向かったところ、

気合が入りすぎてしまい、

設営予定時間の2時間以上も前に、

出展者第一号で会場入りしてしまいました。

もちろんテーブル回りの設営も早々と済んでしまい、

あとは、ただただ他の出展企業や、来場者を待つばかり。

2時間もの間、頭の中でイヤになるほど、

セールストークのシミュレーションをやっておりました。

そして、人が集まりだしまして。

はじめは出展企業間で名刺交換をやらせていただき、

セールストークの試運転。

徐々に来場者がテーブル回りに集まってきますと

なんどもなんども頭に描いていたトークをはじめたのです。

しか~し。あっさり吹っ飛んでしまいました。

いろんな職場、いろんな立場、いろんな現場の

方々が集まっておるわけですから、それぞれに

ニーズが違うのであります。いやはや、

あわてふためいて、シドロモドロでトークしておりました。

それでも、しか~し。10名前後を越えたころから、

反応を示すところが共通していることに

気づいてまいりまして。

その部分を、ファイルケースから、さっさと抜き出して並べ、

ひとつの流れに沿って説明しだしたわけです。

すると、リズムが生まれ、会話が弾み。

立場の違う来場者との質疑応答が、それぞれに

上手く流れ出したのです。不思議なもんですなぁ。

ただ、ラスト40分ほどは、対応人数の多さに、

小さなぼくの頭は、許容量をはるかに越えてしまい

パンフレットを渡し、名刺をいただくことだけで、

精一杯になってしまいましたがね。

まぁ、それでも、上々の成果であったことは確かです。

来週。さっそく、あるショールームの担当者さんに

アポを取り、アートコーディネイターの平木さんと

一緒に行ってまいります。

すべては、これからです。まだまだハードルがあります。

浮き足立たぬよう、気を引き締めてまいりましょう。

好事魔多し、ですからね。

“かならず、動く。”

と、確信を持っていたにもかかわらず。

いざ、「動き出すんだ。」と、実感してしまった瞬間。

後ずさりしてしまいそうな自分もいます。

最初の一歩は、気合で乗り切りましょうか。みなさん。

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本日の、man shot!

けっこう広いでしょ。

誰もいないここで、2時間ぽつんと、

時が来るのを待っておったわけです。

頭のなかだけは、忙しく反すうしておりましたが。

Img_1981

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現場の、現場だ。

いや、もう。

ぼくが書こうとしていたことのおおよそは、

小吹さんのブログで書かれておりました。

やはり、ご当人。

いろいろ思ったこと正直に書かれております。

それが、ブログのよいところ。

なんじゃないかと、思ったりしています。

というわけで、ぼくの方は、アウトサイドより、

観客として、ちょびっとご報告しますと。

小吹さん、がんばっておられました。

なんせ16人の作家さんですからねぇ。

それも、たった一時間で16人を紹介ですからねぇ。

進行役は、大変だったと思います。

とはいえ、観客Aさんとしては、ありがたかった。

“なんで、こんな細かいことに、

一生懸命になれるんやろぉ。”とか。

“なんで、こんなムダなこと、

途方もない時間をかけてやるんだろぉ。”とか。

ぼくのようなもんが抱く素朴な疑問を、

それぞれの作家の、さまざまな思いを引き出すように、

短縮しながらも、

小吹さんがていねいに質問してくれたおかげで、

作家の心理がかいま見えただけでも、おもしろかった。

というのが、素直な意見です。

だって、ねぇ。

ぼくのコピーライター全盛期だって。

たとえば、会社案内をつくるときに取材へ行くと、

どんなにお忙しい大企業の社長さんだって、

少なくとも一時間はいただいていたわけです。

それでも、聞きたいことのすべてを聞けるはずがない。

何十年も生きてきた人の、積み重なった思いを、

たった数分、数時間で聞きだせるわけは

ありえないわけです。

だから、聞き役はジレンマが起こるわけです。

と、ここまで書いてみて。

思いっきり話が脱線していることに気がつきました。

今日は、この辺にしておきましょう。

いよいよ本日は、

インテリア協会のセミナー&内覧会に出店です。

がんばってまいりますよ。

では、また明日をお楽しみに。

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こんなこともやっておりました。

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木内さんの作品、突き抜けておりました。

しゃれっ気、たっぷりでありました。

そして、小吹さん、ご苦労さまでした。

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