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美術館へアートを贈る会

つい先日のこと。

OAPにあるアートコートギャラリーの

八木さんと、山岡さんにお誘いいただきまして、

「美術館へアートを贈る会」が主催する

レクチャーへと、ほいほい行ってまいりました。

講師は、椿昇さんと言いまして。

(失礼な話、にわかアートファンのぼく、

はじめての方でした。)

メールでいただいたプロフィールがこちらです。

椿 昇(つばき のぼる)

1953年生まれ。1989年「アゲインスト・ネーチャー展」に「フレッシュ・ガソリン」というタイトルの黄色い悪魔的な作品を出品して話題をさらう。1993年ヴェネチア・ビエンナーレの

アペルト部門に出展。2001年横浜トリエンナーレでは情報哲学者の室井尚と組んで「飛蝗」を発表した。

ヒューマノイド型のロボットへの疑問から教育用のロボットシステムをリリース。

2003年水戸芸術館で個人とシステムの関係を問う「国連少年展」を開催。バングラデシュやニュージーランドなどで持続可能な成長を志向する「ラジカルダイアローグ」を展開中。2005年パレスチナ「アルカサバシアター」舞台美術担当。

2005年4月より京都造形芸術大学空間演出デザイン学科教授。地球環境センター客員研究員。

という方らしいのです。

(ほんと、すいませんね。テキトーで。

これからは、もうちょっと、勉強しますので。)

お話は、面白かったですねぇ。

終始、圧倒されっぱなしでした。

まず、クリスティーズが開く、オークションに参加していた

ご友人からの直近メール。

「こちらロンドンの○○○です。

なんと中国人作家の○○○が1億以上をつけるなど、

日本の村上や奈良は、少し影が薄くなったようです。」

的な内容だったと思います。

そんなアート界のリアルな情報から入りまして。

たぶん。椿さんが、言いたかったのは、

「少年よ、少女よ、アーティストを目指すなら、

アートマネジメントをこころざすなら、世界を見よ。」

的なことだったと思うのです。

いまからアートにかかわるなら、大阪より、東京より、

世界を知ることがもっとも大事だと

おっしゃっておられるのだろうと。

まぁ、ぼくは、ちょこっとしか行ったことないので、

あまりえらそうには言えません。

苦手なんですよ。海外って。夫婦して。

でも、若い人たちには、どんどん出て行ってもらいたい。

と、勝手なことを言い放って、

今日は、このへんで。

Copy by man.

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本日の

man shot!

本日は、明日の予告編で。ご勘弁を。

老犬チョロ、ついに、やってまいりました。

それも、エリザベスカラーなんて、つけて。

初日から、大変でありました。

Img_1858 

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