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大久保英治展、その後のその後。

「ひとつのネタで、ここまで引っ張るかぁ~。」

と、お思いの方も多々いらっしゃるでしょうが、

昨日、今回の展覧会を企画した

コーディネーターの平木さんからメールがありまして。

へぇ~。と、感心してしまったので、

お伝えしたくなったのですよ。

大久保さんは、通常、会場には詰めないそうですが、

久しぶりの京都だということもあり、

頑張って通われたそうです。

それも、毎晩、メンバーが違っての会食。

高血圧をものともせず、お付き合いされたらしいです。

展覧会は、京都新聞に取り上げられたおかげで、

アメリカの旅行会社の社長さんや、

都市計画のカラーの先生なども来られ、

今後につながりそうな出会いもあったそうです。

たった三日間でも、

かなりみっちり凝縮した三日間だったようですねぇ。

よかったです。

これからも、お手伝いできることは、

なんでもお手伝いしていきたいと思っています。

平木さん。気軽にお声かけください。

Copy by man.

http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の

man shot!

ほんと、不思議なんですよ。

大久保さんの作品、町屋にも似合っていたのですが、

ファイルで見せてもらったモダンな建築物にも、

ピタッと合っていたのです。

Img_1639

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コメント

大久保英治展のご報告を丁寧に掲載してくださり、どうもありがとうございました。ただ単に和室に作品を持っていったのではなく、座敷と坪庭が醸し出す空間の懐の深さ、奥行きが、パワフルな大久保英治さんの作品を柔らかく、あたかもまるで最初からそこにあったように、受け止めてくれた所が見所でした。坪庭の歴史に裏打ちされた美意識と海外でキャリアを積んで来られた大久保さんの美意識のコラボでもありました。とても落ち着くと長居をされたご年配の女性が何人がおいでになり、京都の美のサポーターの層の厚さには脱帽しました。日本の空間美は世界に誇れます。日本人で良かった♪としみじみ感じ入った三日間でした。

投稿: 平木惠美子 | 2006-10-06 00時56分

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