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雨は、気がはる、肩がはる。

雨の画廊めぐり、行ってまいりました。

国立国際にはじまり、老松町から北浜へ、

いつもよりゆっくりと、一軒一軒の画廊で、

しっかりお茶もいただきながら、雨宿りしながらまわり、

いい作品も多く面白いのは面白かったのですがぁ。です。

やはり、雨の日の犬連れは、不自由だらけであります。

いつもの荷物に、キャラさんかついで歩いたため、

案の定、肩こりを越え、ゴリンゴリンの筋肉痛であります。

おまけに、キャラさん、トイレになかなか行けないもんで、

普段はひと吠えもしないのですが、

珍しくも、ときどき思い出したように「キャン!」と、

鳴きだす始末。

ドッグカフェで、キャン!エレベーターで、キャン!

ギャラリーで、キャン!

いやはや気苦労がたえませんでした。

まぁまぁ。そんなことは、さておいて。

国立国際美術館で開かれていた

「三つの個展:伊藤存×今村源×須田悦弘」を

メインに見てまいりました。

三者三様、みなさん見ごたえありましたが、

珍しく夫婦で意見が統一したのは、須田さんの睡蓮。

ふたりとも気に入ってしまいました。

黒いアクリル板を水盤に見立てて、

可憐な睡蓮を咲かせていたのですが、

作り方といい、見せ方といい、印象的でありました。

(犬連れのため、別々に入って見たのですが、

奥さんから聞いた話では、地下3階から2階へ

あがる誰もが見落としそうなところに、

チューリップがひっそりと飾ってあったそうです。

ぼくは、すっかり見落としていました。

なかなか、心憎い演出です。)

それでは、本日は、

雨に濡れる国立国際で失礼いたします。

(館内の写真撮影は、禁止でありました。)

Img_1498 

Copy by man.

http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子奥さんHPです。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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