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いろいろやるのも、おもしろいもの。

最近、コピーを書いたり。

若いライターさんのコピーチェックしたり、

奥さんのマネジメントしたり、作業の手伝いしたり、

「ART MEDIA keyis」の手配したり、

びっくり!リリアンしたり、ブログを書いたりと、

知らない間に、いろいろやりだしている

自分がいまして、頭がこんがらがってきそうです。

それでも、ときどき、作家の人たちと

会って話をしたり、メールでやりとりしていると、

期待されている自分が、そこにいて、

やはりコピーだけを書いていたときよりも、

数段いまの方がおもしろいような気がしています。

先日も、滋賀まで、作家さんに会いに行ってきました。

(けっこうアトリエを見るのが、好きなんですよ。

それぞれに個性があって、描きかけの絵も、

そこでしか見れないでしょ。変かもしれませんが。)

帰りはどしゃぶりになってしまいましたが、

まったく苦にならなかったですね。

いい作品が見れたし。いい話もできたし。

いままで知らなかった人と出会えて、

いままでできなかったことをやっていける。

そんなことを続けていくのも、悪くないかぁ。

と、思ったりしています。

とりあえず、本日も、

ギャラリー回りへ行ってみましょうか。

Copy by man.

http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の、man shot!

謎の物体Xシリーズです。

発泡をけずったものに、紙をはり、

ジェッソを塗っているところです。

これは、わかるでしょう。

問題は、チキンか、七面鳥か。

ということですね。

Img_1379_1

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大阪にいるから、できること。

ある有能なイラストレーターが、先日、

大阪から東京へ引っ越していきました。

それはそれで、いまはそうゆう流れになっています。

メディアであれ、出版であれ、広告であれ、

表現を行うものであれば、東京へ向かうほうが、

より多くの仕事が発生しやすく、いたしかたありません。

広告業界でも、大阪からの人材流出ははげしく、

有能なデザイナー連中は、東京でがんばっています。

それでも、大阪にいて表現し続けることってなんだろうと。

いつも考えています。

その昔、ある大御所イラストレーターと飲んだときのこと。

御大は、「自分の絵で、仕事を東京から引っ張ってこんと

いかん。」と、がんばっていました。いまも、大阪にいながら

仕事を引っ張ってきています。

友人の絵本作家の長谷川くんも、東京から絵本の仕事を引

っ張ってきています。

ぼくの奥さんも、広告や出版の仕事を東京から引っ張って

きています。

(とはいえ、ただ大阪でやっていても誰にも気づいてもらえ

ないので、宣伝活動をする必要はあるのですが。)

そんな人たちに聞くと、「大阪にいるほうが、好きにできる。」

と同じ答えが返ってきます。

それは、ぼくも肌で感じています。東京へ行った広告業界の

みなさん、はぶりはよさそうなのですが、どこかしんどそうで

す。ほんとうに、自分の表現したいことやってるんやろかぁ。

と、はたから見ていて思ってしまうときがあります。

でも、否定しているわけではありません。

仕事を求めて東京へ向かうもよし。

自分らしさを求めて大阪へ居座るもよし。

ま、どちらにしても大変なので、どちらかといえば、

ぼくは、ちょっとでも自分らしく生きれるほうを選んでいる。

といったところです。

また、いつか。この続きはお話しましょう。

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本日の、man shot!

奥さんのお手伝いで、紙やすりできれいに

面取り中の物体Xです。

これ、なんやと思います?

なにができるかは、近々、明かしていきます。

それにしても、人使い荒いでしょ。ほんまに…。

Img_1377

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なにわともあれ、びっくり!リリアン。

まぁ、なんとも、かんとも。

なんとか、かんとか、やってまいりました。

「びっくり!リリアン」2日目です。

ぼくとARTPOTの代表宮嶋さんは、1:00に会場入り。

こつこつと、会場設営したり、ペットボトルの切断を

地道にこなしておりました。

そして、2:00開演。

この日、先週の参加者は、持ち帰ったリリアン機で、

各自30cmほど編んできてもらって、

それをつないで「びっくり!リリアン」をつくる

予定だったのです。

「こんにちは!」と、みなさん元気に入ってきました。

でも、残念。集まったのは、10人もいませんでした。

(先週の約半数です。ただ、子どもたちが、新人さんを

一人連れてきてくれました。)

さらに、残念。リリアン機を持ってきたのは、

ほんの2~3人。(とほほっ。)

編みあがったものを持ってきたのも2人ほど。

(とほほほほっ。)

さてさて。

大きな方向転換を余儀なくされました。

まずは、先日の流れに沿って、

リリアン機をつくるところから再出発です。

しかし、つくるのは早かった。

ものの数分で、みなさん、できてしまいました。

Img_1348

さてさてさて。

それから、みなさん、大急ぎで編み出しました。

(特に、大人が必死でがんばりました。)

ところが、期待していた子どもたちが、

リリアンに飽きてきて、

他の遊びをやりだしてしまいました。

(リリアンの中に入れる予定だったジェット風船つかって、

飛ばすやら。チャンバラするやら。)

Img_1355

ここで、助っ人登場です。作家の大澤さんです。

彼は、知的障害を持つ子どもたちに絵画を教えている

だけあって、子どもたちのやる気を上手くコントロール。

「リリアンをつないだ子には、ジェット風船1個、

あげるでぇ。」とか、なんとか上手く誘導してくれて、

「びっくり!リリアン」は完成いたしました。

Img_1359

みんなで持ち上げて、ばんざい。

Img_1365_1

リリアン男も登場して、ばんざい。

Img_1372

最後は、こどもたち。

講師のやまむらけい子さんと、握手して、

さよならでした。

Img_1371

いやいやいやいや。大変でした。

大澤さん、そして平木さんが、いなかったら、

どうなっていたことやら。

(もう二度としたくないような。

もう一回、こんどは成功させてみたいような。

不思議な気持ちです。)

まずは、ともあれ。

やりとげたことは、貴重な財産になりました。

たぶん。

それと、見学に来ていただいた方から、

いくつかワークショップのお話もいただきました。

がんばってまいりましょう。

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Img_1347

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macの古いOSでは見れないようです。

どうやらmacで見れないのは、

ウチだけではないようです。

というより、macの古いバージョンには、

ココログでは対応していないようです。

とりあえず、ココログからの回答を

掲載しておきますので、

まだmacでご覧いただけている方は、

ご参考になさってください。

――――――――――――――――――――――――

お問い合わせいただいた件について回答いたします。

 恐縮ですが、ココログにつきましては、MacOSでは「safari

1.3.2」以外のブラウザには対応いたしておらず、動作の保

証をいたしかねます。

 しかしながら、お使いのブラウザにてこれまでに正常にご

利用いただけていた場合には、ブラウザの標準化(初期化)

を行っていただくことで改善される可能性がございます。お

手数ですが、ご操作をお試しくださいますようお願いいたし

ます。

 もしお使いのブラウザの標準化設定についてご不明の場

合には、ソフトに付属のヘルプや関連書籍をご参照いただく

か、ソフトメーカーへご確認くださいますようお願いいたしま

す。

 また、ココログは、MacOSについては「safari 1.3.2」のみ動

作確認を行っておりますが、完全には対応しておらず表示

や動作に不具合が生じる場合がございます。

 お使いのブラウザでの閲覧を行えない場合には、可能で

ございましたら、MacOS用「safari 1.3.2」や、「Firefox」など他

の各種ブラウザをご利用いただき状況が改善されるかにつ

きまして、お試しくださいますようお願いいたします。

本日、スタッフと話してみますが、対応策を考えつ

いたら、「ART MEDIA keyis」又は本ブログで、報

告いたします。

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本日の、man shot!

明日は、「びっくり!リリアン」を

レポートいたします。

本日は、パン人間ならぬ、リリアン男さんです。

公園なんかに持っていって遊びたかったのですが、

時間切れでした。ざんねん。

Img_1373

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本日、ウインドウズ限定です。

朝から、どうしてmacでは見れないのか、

いくつか心当たりの試みをしてみましたが、

ぼくのない知恵では、無理でした。

ブログの掲載元であるココログにも問い合せ中ですが、

明日、webスタッフに連絡を取り、

対応したいと思います。

こうゆうトラブルは、予想していませんでしたので、

昨日の夜はあせってしまいましたが、

まぁ、一晩明けたら、なるようにしかならない

だろうと、逆に愉しんでみるかと開き直っています。

macでご覧の方には、

ほんとうに申し訳ないのですが。)

いたしかたございませんので、

本日は、ウインドウズ版限定でお届けいたします。

昨日、「びっくり!リリアン」の2日目を

やってまいりました。

大変でした。作家の大澤さんがいなければ、

どうなっていたことやら…。

子どもたちの無法地帯になってしまいました。

詳しくは、macでも見れるようになったら

ご報告いたします。

ともあれ、最後は、無事に「びっくり!リリアン」

完成しました。

その写真だけでも、本日、公開させていただきます。

では、また明日。

(なんとかしないと…。)

Copy by man.

http://www.keyis.jp

Img_1365

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macで見れなくなったので、復旧中です。

えらいこっちゃです。

突然、macで、このブログが見れなくなりました。

明日の朝は、いろいろ復旧活動してみます。

man

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楓さんは、ギネスで乾杯。

ギャラリー「新習慣」シリーズのラストは、

楓ギャラリーさんです。

楓さんは、谷六の商店街のはずれにあるのですが、

閑静な住宅の一角をギャラリーにされていて、

なんとも優雅ないい感じです。

実は、ほかのギャラリーほど、お邪魔していなくて

オーナーさんともあまり面識はありません。

でも、以前。奥さんとキャラさんと回ったときに、

庭を眺めながらお抹茶とお菓子をご馳走になりまして。

なんとも風流だなぁ。と思ったもんです。

そんな楓さんで開かれるのは、

~植村佳菜子「庭に集まる」~

あかりを灯すことのできる作品の展示を

考えているようです。

イベントは、

9/1(

)9/8()6:008:00

「軽音楽とギネスの宵」と題して、

1

日はフルートとケルト音楽、

8

日はギター演奏を聴きながら、

ギネスを愉しむという催しを行うようです。

※参加費300円(ビール代)

Lマガorぴあ持参で無料です。

ではでは、本日は、びっくり!リリアンの

2

回目に行ってまいります。

充電池、忘れないようにします。

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http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の、man scan!

楓ギャラリーさんのサイトです。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~kaede-g/

庭を眺めらなら

ゆっくりアートを愉しむのも、

なかなかおつなもんです。

静かになりたいときに、おすすめです。

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編・かのこさんは、ネイルアートなど。

本日も「ギャラリー新習慣」シリーズです。

ギャラリー編・かのこさんからも、 

DM を送っていただいたので、

やっぱりご紹介しておかなくては。

かのこさんは、

なんばのディープなストリートにある

懐かしい我が家を思い出させてくれる

民家の12Fをアートスペースにしている

ギャラリーらしからぬギャラリーです。

(余談ですが、ギャラリーって

回りだしてから分かったんですが、

各オーナーの主張や趣味や、なんやかんやの

思いが表出していて、それぞれに味がある。

このオーナーにして、このギャラリーあり。

そんな見方をしながら回るのも面白いもんです。)

編・かのこさんの「新習慣」、

1F 編では、根本智雅子さん「うつつをうつしうつす」

食べるものをテーマにした作品。薄い和紙で何層にもな

っている画面に、層の絵画が描かれているそうです。

9/9(土)の1:002:30、根本さんによるネイルアー

トの講習会があるそうです。)

2F かのこでは、吉岡淳さん「ローリングQちゃん」

Q ちゃんというナゾの物体を持って、いろんな道や街角

に連れ出して、写真を撮る?う~ん、わからん。

2Fは、畳敷きの部屋を使ったアートスペースになって

います。初めての方は、内緒でゴロンと横になってみて

ください。家に帰ったように、寝てしまい…。いや、く

つろいでしまいます。)

「新習慣」、残るはギャラリー楓さんだけです。

早く書かなければ、いけません。

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http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

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ギャラリー編・かのこさんのサイトです。 

http://www.ami-kanoko.com/index.htm

8/28(月)~9/9(土)

9/4()6:308:00ギャラリートーク

各ギャラリーのオーナーが今後のvision 

熱く語るイベントが開催させます。 

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あっつい、あっつい。

昨日、ひさしぶりに

ギャラリー回り、行ってまいりました。

出だしは、なかなか快調。

北浜から西天満、老松町と、

数週間ぶりに会うギャラリストの方々や、

知り合いの作家さんにも出会ったりと、

いい感じのスタートでありました。

ところがです。

しっかり水分補給しながら移動していた

つもりでしたが、本町界隈をまわったところで、

えらいしんどくなっちゃいまして。

もうたまらん。と、コンビニ入って、

お茶飲んで涼んでみたものの。

おさまりそうにないので、予定の半分ぐらいで

しぶしぶ帰ることにしました。

それにしても、昨日は、暑かった。

(もっと暑い日も回っていたんですけどねぇ。)

ひさしぶりなんで、余計に、あっつい、あっつい。

と、体が感じてしまったのかもしれません。

というわけで、本日は、これで終わり。

というわけにもいかないので、もうひとつ。

こちらは、吉報です。

先日から少しお話している長期レンタルが、

動き出しそうな気配です。

販売代理をお願いしている会社の社長さんから

昨日、連絡がありまして。

あるリゾートホテルへプレゼンしに行けそうです。

一発、かましてまいりますので、

作家のみなさん、待っていてください。

(といっても、ぽしゃる可能性も大なので、

ほどほどにということで。)

では、では。また、明日。

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http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

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H.O.Tさん、小学校になる。

先日からご紹介している「ギャラリー新習慣」。

本日は、ギャラリーH.O.Tさんのご案内です。

H.O.T

さんは、西天満小学校の近くにあるギャラリーで、 

ビルのずず~っと奥にあるのですが、

天井が高く、大きな作品を展示していても窮屈感がなく

いつも、いい空間だなぁと思いながら見に行っています。

さて、「新習慣」では、

“西天満ギャラリーH.O.T小学校-マンガと健康の教室”

と題し、アートスペースを教室に模して、

実際の学校の机や椅子なんかも並べるそうです。

じゃぁ、どこに作品を展示するんだろうと、

思っていたのですが、分かりました。

送られてきたチラシを読んでみると、どうやら

机の中や棚のなかに、なにやら秘密があるようです。

これ以上は、実際に見てみないと分かりませんが、

チラシのビジュアルから見ても、

くだくだにくだけたマンガアートが期待できそうです。

ちなみに、H.O.Tさんのオーナーは、

薬剤師さんでもありまして、

医療とアートの関係も考えて、

いろんな企画をギャラリーで行ったりもしています。

今回も、9/2(土)に「漢方紙芝居」なるものを

披露してくれるようです。

(先日実現したびっくり!リリアンも

うかがうたびに応援してくれていました。

励みになりました。ありがとうございます。)

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イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

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西天満ギャラリーH.O.T小学校 

マンガと健康の教室

8/28(月)~9/9(土)

ギャラリーH.O.T

http://galleryhot.com/index.html

9/2(土)は、アートな教室を 

いろいろ開講するようです。 

詳しくはサイトをご覧ください。

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びっくり!リリアン、やっと報告できます。

先週の土曜日。

小雨まじりの天気でしたが、

「びっくり!リリアン」ワークショップは、

なんとか2:00pmからスタートしました。

参加者は、子どもたちを中心に、

老若男女の20名弱といったところ。

まずは、講師のやまむらけい子さんの

おっとりとした自己紹介から始まり、

ART POTの代表からの質問にも、

の~んびりとした間合いでこたえながら、

なごやかなムードのなかで始まりました。

つぎに、あらかじめカットしておいた

ペットボトルでリリアンづくりを開始。

(はい。ぼくの変圧器、地味に活躍しました。)

大型のヘアピンを取り付け、テープでしっかり

固定すると、はい一丁できあがり!

(ここまでは、みなさん、危なげなく、

なんなく進んでまいりました。さぁ、次です。)

リリアンができあがった人から、

講師のまわりに集まってもらい、

ビッグリリアンを使って、やまむらさんに

編み方を教えてもらったまではよかったのです。

問題は、その後。

実際に自分で編んでみると、分からなくなったり。

自己流に編み出してしまったり。

(とうぜん、その方たちは、

いちから編みなおすことになったのです。)

代表の宮嶋さんや、平木さん、そしてぼくは、

編み方が分からなくなった人たちに教えながら、

みんなでどんどん、どんどん編んでいくと、

予定の3時間は、あっというまに経ってしまいました。

(結局、初日の計画の半分で終了です。

続きは、また来週です。)

ではでは、写真をいくつかご覧ください。

P1010023_1

やまむらさんの周りに集まる、子どもたちです。

最初は、恥ずかしがっていた子も、

触りだすと、しっかり編んでいました。

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子どもも、大人も、編み出しは集中していて、

静かにスタート。

そのうち、子どもたちは、井戸端会議をしながら、

編んでいました。覚えるのも、早い早い。

P1010038_1

みんな楽しそうです。参加してよかった。

という声も聞こえてきました。

P1010049

みなさん、かなり編めてきました。

次の土曜日、これをつないで遊んで見ます。

P1010052

最後は、リリアンの編み終わりを習って、

終了です。おつかれさま。

(あれれっ。よく見ると、すでにリリアンで

アームバンド作ってる子がいます。

この子には、おどろきました。)

フーッ。以上です。

今週の土曜日、後半をやってきます。

さてさて、どんなものを造れるか。

しっかり、カメラでおさえていきます。

(充電池忘れないよう気をつけます。はい。)

Copy by man.

http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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写真、たっぷり来ました。

ART POTの代表から、

お願いしていた「びっくり!リリアン」教室の

写真がたっぷりと送られてまいりました。

ひと安心です。

これで、しっかりブログが書けます。

早くまとめなきゃいけないのですが、

ちょっと昨日、東京まで日帰り出張してきまして、

まだ写真を見切れていないのですよ。

もう少しお時間くださいね。

(お世話になっている関浦さんのブログでは、

すでにしっかりご紹介されていました。

ほんとうに、ありがとうございます。)

http://smec.tv/

東京滞在時間は、ほんの数時間だったので、

ギャラリー等はどっこも回れませんでした。

でも、9月にもう一度行くので、

その時は、時間を作って回って来ようと思っています。

昨日、打ち合わせに参加されたみなさん、

「暑い、暑い」とおっしゃっていたのですが、

やはり、大阪の暑さの比ではありませんでした。

ぼくらにすると、昨日の東京は、

非常に過ごしやすかったです。

もう秋だなぁ、と実感いたしました。

(大阪のこの暑さ、なんとかならんもんやろか。)

そんなことより、

「びっくり!リリアン」

早よまとめな。あきません。

今日は、このへんで。

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本日の、man shot!

この建物の壁面に奥さんの立体イラストを使った

大きな大きな垂れ幕がかかっていたそうです。

担当の方に「写真ありませんかねぇ。」と聞くと、

「撮っていません。」と、あっさり。

そりゃそうです。ぼくも、ブログ始めるまでは、

そんなに撮ろうと思っていませんでした。

Img_1344

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びっくり!リリアン、やってきました。

意気揚々と、行ってまいりました。

でも、ね。

大チョンボ、しました。えらいこっちゃです。

カメラはもっていったのですが、

充電池を忘れました。撮れませんでした。

ほんと、すいません。(情けない…。)

そこで、なんとかartpotの代表のカメラを借りて、

撮りました。ということで、

写真データを送ってもらえるまで、

関浦氏のブログでご確認ください。

http://smec.tv/

(関浦氏、わざわざお越しいただきました。

ありがとうございました。)

さてさて、気を取り直して、

本日は、「日曜限定!わんこな日々」です。

ですから、明日以降に、びっくり!リリアンの件は、

ご報告いたします。お楽しみに。

ではでは。わんこな日々です。

先日、お墓参りの帰りに行ってまいりました。滋賀へ。

(お盆ですからね。)

(琵琶湖の湖畔でたたずむ、キャラさんです。

どこの芝でも、変わらないかも知れませんが。)

Img_1323

(京阪坂本駅前にある有名なお蕎麦屋さんです。

午後3:00だというのに並んでました。

入るだけで30分ほど待ちました。)

Img_1324

ぼくが頼んだ鴨なんばんです。

Img_1326

甥っ子が頼んだ天ざるです。(なんちゅう贅沢な…。)

Img_1325

比叡山にある芽亜里さんへ行ってまいりました。

ここ、わんこ入店okなんです。

なんと蕎麦を食べた1時間後です。

(腹いっぱいやっ!ちゅうねん。)

Img_1327

甥っ子です。キャラさんを連れて、

奥さんたちと腹ごしらえに散歩へ向かいました。

(この子がまた、よぉ食べるんだわ。)

ぼくは、お先に芽亜里さんでビールを飲みながら、

のんびりさせてもらいました。

Img_1328

さてさて、蕎麦を食べてからほぼ2時間後、

夕食のはじまりです。

まずは、生春巻きからスタートです。

これが、実にうまい。

家では、なかなか出せない味です。

Img_1330

つづいて、サーモンのカルパッチョ。

さっぱりと、いい味出してました。

Img_1331

そして、トムヤンクン。

これがまた、うまい。

ここ、基本はアジアンテイストです。

Img_1333

さらに、海鮮焼き飯。

これに、ガーリックオイルを垂らすと

食欲倍増です。

Img_1334

しめは、タイ風焼きそば。

レモン絞って、ナンプラーをかければ

完璧です。

後は、みなさん。デザートなどを

頼んでおりましたが、

ぼくはもう入らん、ちゅうねん。

Img_1336

酔いもすっかり覚めたころ、帰路に着きましたが、

本日、キャラさんより料理が

メインになってしまいました。

(写真整理したら、

料理の写真ばっかりだったのです。

食い気が先走ってしまいました。)

こうゆうのもたまには“あり”と言うことで、

お許しくださいな。

では、また。おいしいもん食べに行きましょう。

(なんとなく、まだ

リリアンの写真ショックが、後を引いてるなぁ。)

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びっくり!リリアン、やってきます。

ほんまに、ほんまに。

ながいこと準備にかかりましたが、

本日、西成で「びっくり!リリアン」ワークショップ

やってまいります。

うまくいくか、いかないかは、

やってみないと分かりませんけどね。

昨日は、見学希望の方々から

ご連絡がありまして、いやおうなしに

がんばらんとあかんわ。と思っております。

こんなときに、こんなこと書くのもヘンな話ですが、

リリアンとはあまり関係ないことを

思いついてしまい、書いてしまうのですが。

イラストレーターの奥さんと出会うまでは、

コピーライターひと筋だったんですよね。ぼくは。

60歳までは、第一線でコピー書きまくってやる。

ってな感じでした。

ところが、奥さんと一緒になってみると、

やっぱぁ、マネージメントする人って、

どぉ~しても必要なんですよ。

売り込み方を考えたり、

クライアントと交渉したり、

制作費の交渉したり、契約書つくったり、と。

なにかをつくる仕事についていると、

なにかをつくることに集中したいもんです。

だから、それをサポートする役目も

大事なんだと気づかせてもらいました。

(最初は、嫌だったんですけどね。

奥さんとはいえ、なんで、

人の雑務まで面倒見なあかんのん。と。

いま、この時でも隣で言ってきますよぉ~。

「この人形の首、太くないかなぁ。」って。

“知らんがなぁ。好きにせぇやぁ。”と

内心思いながらも、

「う~ん。もっと細せな、あかんでぇ。」と

言ってしまう自分がいるんですよねぇ。)

彼女のおかげで、コピー書いてるだけでは、

見えなかったことが、見えてきました。

だから思うんですよ、ブログ書きながらも、

『書くだけではなにも始まらない。

でも、書かなければすべては始まらない。』と。

もし、コピーを書くことだけにこだわっていたら、

ART MEDIA keyis」もやらなかっただろうし、

リリアンのワークショップもできなかっただろうと。

ちょっと、足を踏み外してみる勇気も

大切なんだと感じています。

では、今日は、このへんで。チャンチャン。

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本日の、man shot!

我が家のリビングで、立体人形を造る奥さんです。

「顔を出したら、絶対ゆるさへん!」と

言われてるもんで、今回はこれで、すいません。

(でも、いつか出しますけどねぇ~。はっはっはっ。)

Img_1161

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アートとケアの出会い。

そうそうそうそう。

つい最近のことなのですが、どういうわけか、

これまた知らない間にアートミーツケア学会の

会員になってしまっているようでして。

(確か、ART POTの代表は申し込んだけど、

ぼくは、セミナーに3回ほど参加しただけなのですが。

まっ、いいか。そんな細かいことは。)

リストにも登録していただいたみたいで、

ワークショップやセミナー案内の

郵便物やメールが送られてきております。

全国でやっているので、すんごい活発です。

あとからあとから、やってきます。

みなさんは、ご存じないかも知れませんので、

アートミーツケア学会について少しご紹介いたします。

(設立趣旨より抜粋)

人間の生命、ヘルスケアにおけるアートの役割を研究す

る場として、また人間を幸福にし、人間の全体性を恢復

していくためのアートの力を社会にいかしていくため

のネットワークとして、アートミーツケア学会を設立す

ることにしました。

短くしすぎました。

これでは分からないですね。すいません。

ひらたく言うと、

たとえば、普通の病院へ行ったことありますよね。

無味乾燥でしょ。あのグレーな雰囲気。

人が病気になったり、死を前にしてあの陰気さは、

見た目からも、そこに居る意味からも、

気分的にしんどいじゃないですか。

そんな医療空間を、心地よいカラーであったり、元気を

あたえるアートであったり、アートフルにすることで、

病院をもっと心地よい空間にしてしまおうというのも

ひとつの発想です。

さらに、デイサービスなどに通っている高齢者に、刺激

をあたえるパフォーマンスであったり、一緒になにかを

作るワークショップを行ったりする。そして、病人や高

齢者、介護者の心のケアまでも考えていく。人と、医療

と、アートのあり方を考えて体系化していく団体だと捉

えていただいてもいいと思います。

今回は、あんまり長々と書くつもりはありませんので、

後はとりあえず、主宰である「たんぽぽの家」のURL

添付して終わりにしておきます。

興味のある方は、覗いてみてください。

おもしろそうな話題が入ってきたら、

また書かせても

らいますね。

http://popo.or.jp/index.php

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http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

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本日の、

man scan!

アートミーツケア学会設立総会・記念フォーラムに

参加したときのパンフレットです。

いろんなNPOの代表や、いろんな大学の先生や、

いろんな介護者や、いろんな作家たちの活動にも

出会うことができて、いい2日間でした。

Artmeets

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新習慣は、wksさんからスタート。

よく考えてみると、と言いますか。

DMをよく読んでみると、ギャラリーwksさんは、

来週月曜日から「新習慣」でした。

というわけで、さっそくご紹介します。

wksさんは、西天満小学校の裏にあるマンションの

11Fに居をかまえる従来のギャラリーとは

ちょっと変わったギャラリーで、

おもにインスタレーション系の

アートを得意としています。

wksさんだけは、行ってみないと

その良さは分かりません。

その場で見て、感じてみないと、

分からない作品が多いのですよ。)

今回の展覧会は、

「ドクザラゴロモ」近藤典行×近藤晃弘

「また 生まれてきてくれて ありがとう」

82199

8286:00pm~オープニングパーティ)

参加費500円(ドリンク付)

Lマガorぴあ持参で無料

内容は、映画と絵画のコラボレーションらしいのですが、

これまた、行ってみないと分からないようです。

さてさて、どんな展覧会になるか、いまから楽しみです。

みなさんもぜひ、21日の月曜日、

ぴあを片手にパーティへ行きましょう。

Copy by man.

http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の、man shot!

ギャラリーwksさんの住所等です。

5300047

大阪市北区西天満3-14-26

中之島ロイヤルハイツ1103

06-63632206

http://www.sky.sannet.ne.jp/works/

11Fから見る大阪の町並みは壮観ですが、

ぼくは、高所恐怖症なので毎回ドキドキしながら、

エレベーターに乗り込みます。)

1_1

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お盆が終ると、はじまるもの。

全国的にお盆でのんびりしているはずなのに、

終戦記念日よりも、帰省ラッシュよりも、

靖国ばかりが話題になっちゃってますね。

賛否はあるものの、あそこまで参拝にこだわるって、

なにか他に理由があるような気もします。

深読みでしょうかね。

さて。ほんとうであれば、ぼくは、

いまごろ田舎に帰ってお盆をのんびり過ごしている

はずだったのですが、ちょっと事情があって、

帰れなくなってしまいました。

もたもたしながら、うだうだしていると、

仕事の話も舞い込んできて、

お盆ぐらいのんびりしたらいいのに。

と、思いながらも実現できない

自分と奥さんに、とほほな気分ではあります。

まぁ、いたしかたないので、

前向きに考えていきましょう。

さてさて。お盆明けの来週からは、

関西のギャラリーも一斉に開店してまいります。

(ギャラリーまわり、すんごく楽しみです。)

8

21日から9月にかけては、

ギャラリーwksさん、ギャラリーH.O.Tさん、

楓ギャラリーさん、ギャラリー編さんの

共同企画による「ギャラリー新習慣」という

イベントも開かれます。

“ギャラリーをまわることを、

新しい生活習慣にしてほしい。”と、

パーティやトークショー、スタンプラリーなど、

なかなか楽しげなものを各ギャラリーが連動

しながら行うようです。

(先日、DMいただいてきましたので、

ぼちぼちと、お伝えしていきますね。)

ではでは、みまさま。

暑さに負けず、残暑を乗り切ってまいりましょう。

Copy by man.

http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の、

man shot!

老松町と谷六、なんばにある4ギャラリーです。

ぼくは一気にまわることが多いのですが、

今回は、企画に合わせてゆっくりまわろうかと

思ったりしています。はい。

Photo_5

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大阪のカフェギャラリーで20数年。

知っている人は、知っている。

知らない人は、知らなくてもいいことなのですが。

たぶん、大阪の天満橋にある14thMOONは、

カフェギャラリーのはしりだったと思います。

だってねぇ。

オーナーの伊部ちゃんとは、ぼくが宣伝会議の

コピーライター養成講座へ

行っていたときからの知り合いでして。

(講座でも彼は、ばつぐんのセンスの良さを、

発揮していました。

ちなみにぼくは、落ちこぼれでしたが…。)

彼が手探りで14thMOONをカフェギャラリーとして

オープンさせてから、すでに20数年経っているので

たぶんそうでしょう。

(いまさら、なにいいだすのよ~っ。と、

おねえことばで怒られそうですが。)

この店を立ち上げから知っているものにとっては、

いまのスガタは「伊部ちゃん、がんばってるじゃん。」

と、素直に認めてしまいます。

(作家のことを考えながら、しっかり商売として

成り立たせていると思いますよ。)

オープンして何年かは、

DMの制作の手伝いをさせてもらったり、

ぼくが行っていた会社のパーティを

開かせてもらったり、

奥さんとの展覧会もやらせてもらったりしていました。

(そういえば、奥さんとの結婚披露パーティでも、

迷惑な、いや、非常にありがたい出し物を

披露してくれましたっけっ。)

そんなこんなでお付き合いさせて

もらっていたのですが、ここ10年ほどは、

少し、気持ちのすれ違いもあり、

昔ほどの付き合いはありませんでした。

でも今回、「ART MEDIA keyis」をやりだして、

作家紹介をお願いしたところ、

こころよく引き受けてくれたのです。非常に助かります。

来月には、彼に紹介してもらった作家さんたちも、

webサイトで作品を発表してくれるはずです。

ぜひぜひ、ご期待ください。

Copy by man.

http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の、man shot!

いまでは、作品中心に展示していて、

お茶もできるギャラリーになっていますが。

展示スタイルなどは、彼のセンスがピカピカ

光っています。ギャラリーを始めてみたい方、

ぜひ一度、行ってみておいてください。

http://www.14thmoon.com/

Img_1277

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毛糸で編む、鉛で編む。

お盆真っ盛りです。

「びっくり!リリアン」も佳境です。

いよいよです。

土曜日2:00から、西成の人権文化センターで

やってまいりますよぉっ。

そこで、そこで。

ここまで強引に引っ張ってまいりましたが、

ついに今回は、ビッグリリアンの講師をつとめる

やまむらけい子さんの作品を

ご覧いただこうかと思います。

ビッグリリアンで編んだものもあれば、

鉛片などを手で編みこんで作った作品もあり、

いずれも、独特。いずれも、手編み。

ビッグリリアンで編んだものは、

「いもいも虫」と名づけられていて、

おおきなミミズや、へびにも見えてきます。

鉛片を手で編みこんだ作品は、これまた

なかなかおもしろいカタチをしていて、

ほんとうに目が不自由なのかと思わせるほど、

細かく編みこまれています。

では、彼女の解説付きで、ご覧ください。

作品、其の壱『いもいも虫』

Photo_2

(作家による解説より抜粋)

巨大リリアン機を使って、リリアンのあみ方で。

普通のリリアン機は小さく、作業も細かい。

かぎ針を使わないとあめない。

巨大リリアン機では、指で直接あむことができる。

(視覚を要しない)

やわらかい素材で編んでみる。

それを、どう立体に生かすかを考え、

丸めた新聞紙をつめてみる。

色合いは、いい感じと思う。

ギュウギュウにつめたところ、ゆるめにつめたところを

作って、ぐにゃぐにゃとした動きのある形が出せた。

表面のやわらかい素材と、全体のやわらかそうな形か

ら軽く、やわらかいものという印象があるが、意外とし

っかりしている。

「ぐにゃぐにゃした動きのある形」を出した。

いも虫やミミズのような生物を思わせる。

リリアンの端の処理に、同素材でカゴあみしたものを取

り付けることを思いつく。

縦軸にはヒモの中にアルミ針金を通し、あんでいく

のはそのままのヒモで。

やわらかいけど、しっかりしたものができる。

頭と尻に取り付けて、つるんとさせれば、より「虫」ら

しくなった。

『いもいも虫』の誕生!

作品、其の弐『夢か現か』

Photo_3

(作家による解説より抜粋)

素材:鉛、新聞紙

鉛(非現実的な素材 見えてたときに出会ってない)を

編む。

編めるのか、編めないのか どうなるのか、どうするの

か…夢

新聞紙(現実的な素材 身近にあって今まで見ていた)

も編む。

確実に編める…現

鉛のことは想像しながら編む。新聞紙は想像せんでも思

い浮かべられる。

鉛と新聞紙の関係を想像する。色合いも想像してみる。

鉛を新聞紙で挟んだところを想像してみる。どきどきし

た。

形のイメージは持たずに作っていった。なるようになっ

た形。

触り心地のよい形。

大きさ:22×22×93(㎝)

重さ:13

制作中に触ると、なだらかな曲面が「女体」のようだと

感じられた。しかし、完成後ある人の感想は、「男性器

を思わせる」というものだった。

言われてみれば、「たしかに!」と思ったが、それは

「視覚」では全体像を一目でとらえることができるが、

「触覚」だけだと自分が触っている、「その部分」だけ

しかわからない。その差によって、「女体」と感じられ

たり、「男性器」と感じられたりするのはおもしろいこ

とだと思った。同じように「視覚」で鑑賞しても、その

人の感性によって違うことを感じるのだろうがそれ以上

の違

いがあり、よりおもしろい。

以上。

では、では。土曜日、がんばってまいります。

(あっ。そうそう。ぼくが参加できなかった

シミュレーションは、ARTPOTの代表を中心に、

うまく進んだようです。あとは、ぶっつけ本

番です。なんとかなるでしょ。

なんとか、ね。)

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階段の下で待つ娘。

おはようございます。

日曜限定!わんこな日々のお時間です。

(今回、はじめに言っておきますが、

バカ親っぷり、ぷりぷりです。ご容赦ください。)

さてさて、つい2~3日前の話。

ぼくが用事で帰宅が遅くなった日のこと、

奥さんは1階で仕事をしていて、

さぁ、晩御飯でも食べようかしらん。と、

2階のキッチンへ向かい、

料理をしだしたそうです。

お米を仕込み、おかずを作りかけたとき、

キャラが「キャンキャン!」鳴きだしたそうです。

そう。奥さんは、1階にいたキャラを、

2階へ連れて上がるのを忘れていたのでした。

(キャラさん、階段を自分で上れないのですよ。)

「まっ、いいか。できてから、連れてくるか。」と、

奥さんは気楽に考え、料理に集中していたそうです。

(そうゆう性格なんですもん。しょうがないじゃない。)

しばらくして、野菜を取ろうと振り向くと、

なんと、キャラさんが“はぁはぁ”舌を出しながら、

後ろにいたそうです。

そうなんです。自分で階段を上ってきたようなんです。

「え゛っ。」と、びっくりしたそうです。

(ぼくも、びっくりしました。)

そこで、さっそく昨日。ためしてみました。はい。

Img_1312 

階段下で、スタートの掛け声を、

いまかいまかと待つ、キャラさん。

Img_1313

ところが、呼べども、わめけども、

登らなかったので、中間地点から、再スタート!

Img_1315

「おおっ!」のぼりはじめた。

Img_1316

軽快に、駆け上がる。というより、はい上がる。

Img_1317

というか、よじのぼる。に、近いかも。

カメラのフラッシュが気になったのか、

数段のぼっては、休憩し、

数段のぼっては、前足を出し。

なんとか、のぼりきりました。

とはいえ、みずから好きこのんで、

のぼっている風でもないので、

強制はしないほうがいいかもしれませんな。

本日は、ほんとバカ親日誌でございました。

では、失礼。

Copy by man.

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アートに関係ないから、アートにつながる。

ひとつの出会いが、思いがけずに

おおくの出会いを生んでくれることがあります。

ぼくにとって、そのきっかけになったのが、

ファイナンシャルプランナーの中野さんや、

会社を立ち上げるときに知り合った

ウィン合同会計事務所の加藤さんでした。

(加藤さんは、NPO法人ARTPOTにも

なかば強引に参加してもらっています。)

そして、事務所が主催している

経営セミナーに参加するようになり、

短期レンタルのパートナーである

サンガレンの上野さん、

長期レンタルのパートナーである

三晃自動車運輸商会の松崎さんにも

出会うことができました。

(芋づる式といえば、そう見えるかも知れませんが、

以前、広告業界等のセミナーに出ているときは

横のつながりはできても、

こんなことはありませんでしたね。)

だから、思うんです。

あんまり同じ業界で固まっていても広がらない。と。

一見関係なさそうな世界に飛び込んでみると、

思ったより関係あったりして、

そこから広がっていくもんだ。と。

(それがすべてではありませんが。)

これから「ARTMEDIAkeyis」が、どう広がっていくのか。

それは、やっぱり、どんな異業種の人と出会えるか。

に、よるんだろうなぁと、思っています。

Copy by man.

http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の、

man shot!

先日行われたカラーコーディネイトの

セミナー風景です。

(経営だけでなく、いろんなこと学んでいます。

その人に合うカラートーンって、その人の肌の色が

基本にあるんですって。知ってたぁ?)

Img_1303_1

セミナーのあとの、懇親会風景です。

ここで、新しい出会いが生まれます。

(それにしても、このセミナー、

いろんな業種の人がよく集まるわっ。)

Img_1310_1

税理士の久保くんです。

(このブログ、毎日、読んでくれているそうです。

久保くん!これからも、よろしくです。)

Img_1306_1

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ほんまに居酒屋の大将になりはったぁ。

このブログで以前取り上げたことのある

アメリカ村のギャラリーパライソさんから

新情報です。

パライソさんが入っている森ビルの

1Fにあった「炭屋町酒店」が閉店し、

パライソオーナーの原田さんが、

1ヶ月間限定の「ピンチヒッターバー」を

開いているそうです。

以前、取り上げたときに、原田さんのことを

“行きつけの居酒屋の大将という感じ”と

書いてしまいましたが、ほんとうに

そうなってしまいました。

というわけで、何枚か写真撮らせて

いただきましたので、見てみてください。

Img_1286

(このちょうちんが、めじるしです。)

Img_1289

(なかは、こんなスッキリした感じ。

メニューも、パライソカナッペなど、オリジナルばかり?

ビールも、400円~と、全体にリーズナブルです。

Img_1293

(厨房からの、shotです。)

Img_1295

(「寄ってらっしゃ~い。」と大将。

いろんな作家さんも来るそうです。

http://www.paraiso-tv.com/

ピンチヒッターバー

午後6時半~ラストオーダー1030分。月曜定休日。
8
30日(水)まで。

アメリカ村へ行ったときは、

パライソでアートを楽しみ、

ピンチヒッターバーでお酒を楽しみましょうか。

(ちなみに、ひと月後には、

陶器の作家さんが居酒屋さんを開くそうです。)

Copy by man.

http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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ま夏に貴重な3展覧会。

先週から今週にかけて、

私用でバタバタしておりまして、

昨日、ひさしぶりに画廊まわりができました。

といっても、かなりの画廊が今週から

夏休みに入っていて、ピンポイントでまわって

みたのですが、なかなかいい感じの3展覧会に

出会いましたので、少しご紹介させていただきます。

第一のコース、

天満橋の14th.MOONで開催中の

「もりまゆみ」さんの「人生はつづく」。

白場を生かした独特の空気感が

たまらなくいい感じです。

線画で描いた人物や動物、風景など、

それぞれに違うスガタが心地よく楽しめました。

http://www.14thmoon.com/

Img_1276

第二のコース、

老松町のホワイトキューブOSAKA

「ゴウダヨウスケ」さんの「livegaki3」。

ライブガキのガキは、“ラクガキ”のガキだと、

DMに書いてあったのですが、なんとも、

壁一面に書かれ続けている作品には圧倒されます。

土曜日までには、完成するはずです。

(完成すると同時に、はがすのかと思うと、

もったいなくもあり、いさぎよくもあり。)

http://www5.ocn.ne.jp/~cgwhite/indexwc.html

Img_1299

第三のコース、

北浜のギャラリーwks

西本紀文さんの「遥かなる甲子園」。

高校野球が盛り上がっているいま、

なかなかタイムリーな展覧会です。

白球を追い続けていたころの思いを、

しっかりと作品に痕跡として残しています。

http://www.sky.sannet.ne.jp/works/index.html

Img_1301

と、ここまでご紹介しながら言うのもなんですが、

水曜日という思いっきり中途半端な日に行ったため、

どの展覧会も、明日、あさってが最終日です。

ほんと、作家のみなさん、ブログ読者のみなさん、

ごめんなさい。

(ご紹介するなら、

やっぱ、初日に行かんと、いかんですね。)

Copy by man.

http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

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見えてくるもの。見えなくなるもの。

42日 山のむこうの海のこっち

海を見ていた。

山が見えなくなった。

遠くを見ることにした。

こんどは、海が

見えなくなった。

本日は、ブログサイトのメンテナンスのため、

12:00まで、手出しできませんでした。すいません。

今回は、ひさしぶりに「コピーな日々」でも、

と思いまして。大昔に書いた

展覧会用のコピーを引っ張り出してしまいました。

(書いた本人は、なつかしー。はずかしー。です。)

もう134年前になりますか。

このコピーは、

いまでは絵本作家としてブイブイいわしている

長谷川義文くんの家で飲んでいる時に、

思いつくままに書いたものです。

(ほんま、テキトーやなぁ。はずかしー。)

何が理由だったかは忘れてしまったのですが、

ひょんなきっかけで初展覧会を開くことになりまして、

コピーだけより、いろんな人とコラボしよう

という話になり、いまでは「ほぼ日」の

イラストを描いている福田利之くんや、

デザイナー&絵師として頑張っている東学ちゃん、

そして奥さんの荒木啓子などなど、

イラストレーターやデザイナー、

カメラマンたち10数名とコラボしたのでした。

まず、日誌スタイルで「○月○日○○○○○」と

キャッチフレーズを100本ほど書き、

各人に気に入ってもらったフレーズへ

絵やデザイン、写真をくっつけてもらい、

その後、もう一度、ボディーコピーを書くという

企画でやってみました。

もちろん、すんなりいくわけもなく、

きっちり期日までに描いてくれる人もいれば、

長谷川くんのようにテキトーに描いてくれる人、

徹夜してギリギリで持ってくる人、

展覧会前日から病気になり間に合わなかった人、

最終日まで絵が完成しなかった人などなど、

さまざまな人間模様と付き合いながら

コラボしたことは、

非常に思い出深く楽しくもありました。

(それぞれにブログネタになりそうです。はい。)

仕事だけのお付き合いより、

展覧会でのお付き合いといいますか、

仕事の関係だけでは理解できなかった

その人のやりたいことや、考えが見えてきて、

おもしろかったですね。

(最終日まで絵が完成しなかった人も、

それはそれで、もがきく苦しんでいました。

ものぐさではなかったのですよ。

でも、いまだから言えることであって、

その時は、「おまえ!なにやっとんねん!」

と、ドタマにきましたが。)

人それぞれと、いままでと違う関係性を持つことで、

その人の知らなかった一面が一皮むけて見えてくる。

そして、関係が深まれば深まるほど、

それまでいいと思っていたことや、

悪いと思っていたことが、

見えなくなってくることもある。

そんなことを、気づかせてくれた展覧会でした。

(うーっ、はずかしー。)

Copy by man.

http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の、man shot!

長谷川くんとつくった一枚の絵です。

文字もその場で白紙に書いたものを、

そのままスラスラ書いてくれました。

彼とは、昔ほど飲みに行っていませんが、

いまでも時々会ってバカ話しています。

(そのうち、彼の武勇伝でも…。)

Photo_1

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折元立身は、「母」をアートした。

「明日の記憶」という、

俳優の渡辺健さんがプロデューサーとなり、

若年性認知症をテーマにした映画が

ヒットしているようです。

ぼくのまわりにも、老人性ですが認知症の患者さんが

3

人ほどいまして、周囲の人はてんてこまいしています。

(ぼくも、そのひとりです。)

だから、こういう映画がヒットしていただけると、

認知症に対する考えも浸透するだろうし、

いいことだと捉えています。

(まだ、映画は見ていませんがね。すいません。)

認知症は、脳が萎縮して発症する人もいれば、

ある衝撃で毛細血管等が破れて起こる場合もあります。

その人にもよるので、一概には言えませんが、

数分単位で記憶がなくなっていくものです。

初期~中期ぐらいであれば、なんどか繰り返すことで、

記憶として残っていく場合もあり、

周囲の人には、かなりの忍耐強さが求められます。

作家の折元立身さんは、お母さんが認知症で、

自身で介護を続けながら、その生活を作品にして、

1996

年から「Art Mama(アート・ママ)シリーズ」を

発表し、世界各地で評価を得てきました。

2002

年には、認知症高齢者グループホームでの

アート共同作業がNHKの「にんげんドキュメント」に

取り上げられ、『介護もアート』(KTC中央出版)

として出版もされています。

そんな折元さんと出会ったのは、昨年の秋。

NPO

法人ARTPOTが仕掛けた

西成のおいない祭りでの講演&パフォーマンスを

お願いしたときのことでした。

この時、「飲む薬も大切だけど、

元気を与える薬も必要だと。」

折元さんは、お母さんに、

アート・ママシリーズのポスターをはじめ、

海外や国内での新聞記事、チラシ、DM、

いただいた講演料までちゃんと見せて、

少しでも外の世界に興味を持ってもらい、

元気を与え続けたいと。語っていたのを

記憶しています。

確かに、この講演を聴いたときから、

ぼくは、アートに対する考えが変わりました。

アートは、人の生活の身近にある。

というよりも、生活のなかにアートがある。

と、思ったんですよね。

見た目の美しさも大切なんでしょうけど、

人を思う、人に伝えたいという

気持ちの暖かさや熱さが、アートには

なにより必要なんだと感じました。

やっぱり、一回では、語りきれませんね。

折元さんのお話は、これからも続けます。

Copy by man.

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本日の、

man shot!

西成のおいないまつりで使ったDMです。

パン人間とアート・ママさんです。

パン人間に変身すると、なんでもできる。

らしいのです。

(いっぺん、なってみたい。気もしたりして。)

200

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ロックな盆おどり!

ひとことで言えば、

そんなところでしょうか。

昨日は、待ちに待った100人バンドの日。

まずは、お昼前から家を出て、

一路、動物園前へ向かったのでした。

(お約束の通天閣です。

この界隈、ほんと、派手になりました。

昔のダークなイメージ、まったくありません。)

Img_1227

いざ、BRIDGEへ。

(フェスティバルゲートです。

隣接するスパワールドは、黒山の人だかり。

こちらは、禿山のかんこどり。)

Img_1244

Fまであがると、ちょうどリハーサルの真っ最中。

いろんな変人たちが、集っておりました。

(ドンドンドンッ。ギーコギーコッ。ドドドドドッ。)

Img_1237

いよいよ100人バンドの演奏開始。実際は、50人ぐらい。

(カントさんの指揮で、

まずはみんなで手をつなぎ、円をつくりながら歩き出し、

ゆっくり手拍子を打ちながら、隣の人の手も打ちだして、

ドラムがリズムを刻みはじめたら、

徐々にそれぞれが楽器を奏でだし、踊りだし…。

楽器持ってなくても、ぜんぜん大丈夫でした。)

Img_1247

演奏も熱気をおびてきたころ、ちょいと

クールダウンで、みんなゴロン、ゴロン。

後は、一気に、クライマックスへ。

音を鳴らせや踊れの、大騒ぎ。

(ロックな盆おどり、です。

踊らな、そんそん。ってなもんです。)

Img_1260

100人バンドが終った後は、夜まで、

ライブがあったようなのですが、

ぼくは、熱気に当たって、あっさり帰りました。

でも、この100人バンド、

もっともっと人を集めて、1000人、1万人バンド

ぐらいできちゃいそうです。

とにかく、即興でここまでまとめるとは、

さすが、カントさんです。

恐れ入りました。

Copy by man.

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イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

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犬のしつけは、人のおしつけ。

おはようございます。

日曜限定!わんこな日々のお時間です。

この火水木と、少し事情があって、

ドッグトレーナーの松本さんに

キャラを預かってもらいました。

むちゃくちゃ久しぶりだったのですが、

キャラのことはしっかり覚えてくれていました。

(ぼくや、奥さんのことはともかく。)

松本さんと知り合ったのは、

キャラが生後半年ごろに、

彼女が主催するハーレーアメリカンドッグスクールの

http://www21.ocn.ne.jp/~harley/

犬のしつけ教室へ通ったのがきっかけです。

しつけ教室では、「マテっ!」にはじまり、

「おすわりっ!」「よしっ!」などの基本動作を

キャラはなんなくクリア、

松本さんも「この子は、飲み込み早いわぁ。」と、

ほめてくれていました。

そして、むかえた4回目、

人についての歩行訓練をしているときです。

(飼い主が、急にUターンしたり、

止まったりするわけです。)

キャラは、これまたすぐに要領を掴んでいくのですが、

「はい!飼い主さん、もっと早く回ってあげて!」とか、

「もっと、上手く誘導してあげて!」など、

犬のしつけ教室が、いつのまにか人のしつけ教室に

変わってきたのですよね。

ぼくは、あわてる、あわてる。

奥さんも、走り回る、走り回る。

人間の方が、厳しくしつけられた一日と、

なってしまいました。

そして、帰り際には、

「キャラに、これ以上教えることはないわね。」と

言われてしまい、全8回コースの半分で、

キャラは、めでたく卒業とあいなったわけです。

でも、このことで分かったのですが、

犬に人のことを教えるより、

人に犬のことを教えることのほうが

大事だということです。

犬と一緒に生活していると、

犬は飼い主の言動を細かく観察して、

動いていることがよく分かります。

しかし、人は、自己中心的になりがちで、

犬にも自分の考えや行動をおしつけようとしている

ことが多々見受けられます。

(ぼくや、奥さんも、例外ではありません。)

犬の気持ちで考えてみる。

“なんで、ここでいつも寝ているんだろう。”

と、考えてみると、

やっぱり家の中でいちばん涼しいところだったり、

気持ちいいところだったりするんですよね。

ちゃんと、理由がある。

それを、おまえのベッドは、こっちだ。と、

おしつけるのはよくないような気がしています。

犬のしつけ教室は、人のしつけ教室。

しつけられたくない方は、ご遠慮くださいな。

Copy by man.

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イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の、man shot!

ひさしぶりに、広い公園へ行ってきました。

けっこう楽しそうではありました。

問題なのは、ここまで歩こうとしないことだけです。

そうしたのは、たぶん、人間のせいなのですが。

でも、なんでだろうなぁ。散歩したがらないのは。

Img_1224

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いよいよ、100人バンド。

明日、渡辺カント作郎さんが指揮をつとめる

“まるさんかくしかく100人バンド”へ参加してきます。

場所は、フェスティバルゲートのBRIDGE

時間は、13:30からです。

チラシには、“手ぶらでオッケー!仮装も忘れずに!”

と書いてあるので、手ぶらで行ってみます。

(仮装は、どうしようかなぁ。

まぁ、そのへんはテキトーにしてみましょうか。)

もし、お時間ある方は、他にもいろいろ

イベントがあるようなので、ぜひお越しくださいね。

このブログでも、月曜日にはご報告いたします。

さてさて、ついでに来週の予告ですが、

パン人間で有名な折元立身さんのことを書こうと

思っています。

どこから触れていこうか、ちょっと悩んでいて

まだ頭の中がまとまっていませんが、

何回かに分けて書いていこうかと思っています。

(あまり知らない方向けに。)

それと、びっくり!リリアンは、

本日、ARTPOTの代表が西成のおまつりで、

デモンストレーションを

やってくることになっています。

ワークショップまで、あと2週間。

これはこれで、しっかりご報告いたしますよ。

では、来週もお楽しみに。

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http://www.keyis.jp

イラストレーター荒木啓子(奥さん)のHPです。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/kco

本日の、

man shot!

写真ではなく、本日のチラシです。

いろんな人がライブやるようです。

最近、とんとこっち系の音楽聴いていなかったので

けっこう楽しみです。

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指だけで編める、ビッグリリアン。

先日、ビッグリリアンの

シミュレーションを本日行うと、書いていましたが、

ちょっと、都合が悪くなって来週になってしまいました。

それはそれで、またレポートしますが、

本日は、作家のやまむらけい子さんとビッグリリアンの

出会いでもお伝えしようかと思います。

はじめは、彼女が膠原病にかかり、

目が見えなくなったとき、

大学の先生が何か創作活動を続けていけないかと、

考え出したのはきっかけだったようです。

いろいろ考えたあげく、以前、彼女が編み物にも興味を

持っていたことを知り、リリアンの大型版を作ってみよ

うと思い立ったそうです。

編み棒を使わず、指先だけで編めるように

太めの針金で編み金具を作ったり、

回転しながら編めるように

リリアンの足に車をつけたりと、

目が見えなくても編めるような工夫が

あっちこっちにいっぱい施され、

ビッグリリアンは完成したのでした。

(これが、ほんとうに、編みやすい。

素人のぼくでも、簡単に編めるんですよ。}

その後、彼女は、このビッグリリアンで、

さまざまな作品を作ったり、

いろんなプロジェクトに参加して、

作家活動を続けています。

(それは、それで、また後日に。)

ビッグリリアンが、彼女の創作活動に

どんな影響を与えたのかなんかも、

今度は、彼女の大好きな焼肉を食べながらでも、

いろいろうかがってきますね。

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本日の、

man shot!

前に一度、ビッグリリアンの写真を出しましたが、

もう一度、見てみてください。

今回は、ダーチャさんで撮ったビッグリリアンです。

(ちなみに、となりのおっちゃんが、

ART POTの代表です。)

Img_0741_1

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短期レンタルは、こうして始まった。

CMや広告販促物用に、

現代アート作品をレンタルしはじめて、

もうすぐ一年が経とうとしています。

長いようで早かったような

早かったようで長かったような

変な気分ではあります。

もともと、あるセミナーに

参加しているときに知り合った方々から、

バックアップしていただくことで

可能になったお話しです。

そのセミナーは、ファイナンシャルプランナーや

税理士、司法書士など、アートとは

あまり関係ない方々の集まりだったのですが、

誘われるままに通いだしたところ、

たまたま、サンガレンの上野さんと知り合ったのです。

(上野さんは、数年前、奥さんの東京での展覧会へも、

いの一番に駆けつけてくれた、ありがたいお方です。)

サンガレンは、大阪・名古屋・東京でスプーン一本から

高級家具等まで、さまざまな小道具を

CMやイベント向けにレンタルしている会社です。

現代アートを流通させたいという思いを抱いたぼくは、

上野さんに作品のレンタルを相談したのでした。

いままでとはまったく違うジャンルの仕事に飛び込む

のは、内心ものすごく不安があったのですが、

返ってきた答えは、

「いいよ。出してみよう。」と、なんともあっさり。

すんなり、現場のトップの杉本さんを

ご紹介いただきました。

昨年の9月に、まず3人分の作品を納品し、

(ここからが、出るか出ないかドキドキもんでしたが。)

10月には、これまたあっさり、岩澤有徑さんの作品が

1点レンタルされたのです。

(この時、「やったぁ!」と、本気で小躍りというもの

をやってしまいましたねぇ。)

その後は、11月に7点、12月に8点と

順調にレンタルされるようになり、

版画やシルクスクリーンは、

買っていただけるようになりました。

“いい作品は、必ず、動く。”

ぼくがそう信じてしまったきっかけです。

これからのことは、まだまだ未知数です。

ただ、なにもしないで悩んでいるより、

なにかをやってしまうことの大切さを

サンガレンの上野さんや杉本さんのおかげで、

学ばせてもらったような気がしています。

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本日の、man shot!

サンガレンのショールームです。

うっかり、作品を展示しているコーナーを撮影するのを

忘れてしまいました。今度は、ちゃんと撮ります。

今回は、雰囲気だけでも。

Img_1217

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榎忠さんは、荒野を走ってきた。

ほんとにねぇ。

びっくりしましたよ。

榎忠さんには。

はじめてお会いしたのは、たぶん、

2年ぐらい前のことだったと思います。

ART POT」がまだNPOになる前、

いろんな見果てぬ思いを描いている時に、

代表の宮嶋さんと副代表の若林さんに連れられて、

な~んも知らずに兵庫のご自宅へ

うかがったのが初めてでした。

ご自宅の外観は、いたって普通といいますか、

思っていたより作家らしくないといいますか、

庭も広く、建物も立派で瀟洒なお家でした。

ところがですわ。

玄関に入ると、いっぺん。

マシンガンらしき鋳造物が、どどどどど~ん。と、

ならんでおりました。

壁には、いままでの作品を撮ったのでしょうね。

奇妙キテレツな鉄のカタマリや、

どでかい鉄のかたまりが、

ざざざざざ~ん。と、写真で飾られておりました。

(一番でかいのはスペースロブスターって

言うんですって。

この時、初めて知りました。無知でしたねぇ。)

まぁ、その時点で、ぼくなんかは

度肝を抜かれたわけです。

(「なんやっ!この、おっさん!なに考えとんねん!」です。)

そのまま、なにごともなかったように居間に通されて、

というより、

榎忠さんの、妄想構築アトリエへ通されまして、

いろいろ過去の作品やこれからの構想の

お話をうかがったのでした。

いまなら、ちゃ~んとカメラ持参でうかがうのですが、

この時は、そんな気持ちがまったくなくて、

な~んも、お写真ありません。ごめんなさい。

(ほんと、撮りまくるんだけどなぁ。)

で、

どれだけテキスト文章で書いても伝わらないのですが、

コピーライター的に、ひと言でいえば、

“榎忠さんは、荒野を走ってきた。”

です。

自ら求めるものを、自らの知恵と、腕力で、

カタチづくってきた。

それが、人に認められようと、認められなかろうと、

かまわん。かったような気がします。

この時、榎忠さんの後を追いかけることは無理ですが、

少し荒地ぐらいを走ってみようと思ったのも事実です。

もう一度、こんどは、真剣にお会いしたい人です。

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本日の、man shot!

榎忠さんをご存じない方は、

検索サイトで「榎忠」とたたけば、

必ず、なにかの作品がヒットするはずです。

(試してみてください。)

今回、榎忠さんがらみの写真ないので、

ビッグリリアンは、こんなものでもできるんだ写真で

ごかんべんを。

う~ん。別の写真のほうがよかったかしらん。

Img_0744

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彼女は、肉好きの、いい女性です。

あらたまって言わなくても、

かなりの肉好きらしいのです。

ビックリリアンの講師をお願いしている

やまむらけい子さんに、

「お肉は、なにが好きですか。」と、

聞いてみると、

「ユッケです。ホルモンも、好きです。」と、

答えが帰ってきました。

そして、チャーミングな25才の女性で、

はじめに言っておくと、眼が見えません。

それについては、彼女のプロフィールを

添付しておけばいいでしょうか。

★やまむらけいこプロフィール★

山村 景子

2000 大阪芸術大学・美術学科平面コース 入学

2001 火事で自宅全焼

   病気(膠原病 発病)により視力を失う

2002 大学 2回生にて休学

   視覚障害者リハビリセンター・ライトハウスにて生活訓練

2003 大学2回生 復学

   転コース試験受験 立体コースに転科

2005 みんぱく「ブリコラージュ・アート・ナウ」に参加

   アートコートギャラリー新人グループ展

「アートコート・フロンティア」に出品

   作品「夢か現か」 大阪芸大に売却

   NHKラジオ「視覚障害者のみなさんに」出演

   脳梗塞により入院

   大学 4回生にて休学

2006 リハビリ病院(ボバース記念病院)退院

   大学 4回生 復学

   大阪芸大・美術学科立体コース卒業見込み

好きな食べ物:肉・酒・生もの・アイス・小麦もの

嫌いな食べ物:白飯・豆類・おいしくない和食・おかずなのに甘い物

次回は、彼女とビッグリリアンの出会いを、

お伝えしていきますね。

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本日の、man shot!

少し見にくいかも知れませんが、

フェスティバルゲートのダーチャさんで

見せてもらった人間がすっぽり入る、

リリアンの完成品です。

Img_0753

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