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ゆるさが、いいのさ。

なにごとも、型にはめたほうが、なにかとやりやすい。

でも、興味を引きそうな意外な出来事って、

やっぱり、型をやぶっちゃってるほうか面白かったり、

気持ちよかったりするもんです。

今回は、そんなギャラリーとしてのワクをやぶってるって言うより、

はずしている(?)「ギャラリー パライソ」のお話。

ここへうかがうと、ぼくはどうもほっとしてしまうのです。

オーナーの原田さんも、ギャラリーの経営者というより、

行きつけの居酒屋の大将という感じに近い。

お茶をすすりながら、世間話をして、

なんともゆるやかな空気に包まれて、

ほっこりした気分になって、帰路につく。

最近やってたことも、通常の展示じゃなく、

カウンターでプリントしたてのTシャツやバッグを即売したり、

ウクレレを弾く人たちを大将が写真を撮り、

自分で額装して、それっぽく展覧会したり、

(よく見ると、マットも自分で切ったもんだから、切り口ガタガタなの。

 この辺も、なんともゆるゆるです。)

それでも、ちゃんとしたライブもしたり。

と、綿密に練られた企画なのか、いきあたりばったりの企画なのか。

それは大将だけにしか分かりませんが、

訪れるたびに意外な面白さを発見でき、

またほっこりしようと、足を運んでしまうのです。

アメリカ村に行ったときは、よければ、ぜひ。

Copy by man.

本日の、man shot!

もちろん、ギャラリーパライソの大将 原田さんです。

手に持っているのは、自家製(?)ウクレレトートバック

(S500/M600/L700円)だったと思います

[ギャラリーパライソ]http://www.paraiso-tv.com/event/index.html

Img_0901_1

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